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Writer-野次馬さん

2016年10月31日 (月)

夢は続く「来年日本一」健闘カープに感謝!

カープリーグ優勝を決めてから、「次は日本シリーズ優勝を書こう」と思っていたので思わぬ結果は実に残念。

30日(日)の朝刊は

讀賣新聞大阪本社版
「逆襲のハム頂点」「レアードMVP満塁弾」「コイ4連敗で幕」「中軸不振投手陣崩れる」「打ち合い反撃実らず」

中日新聞名古屋本社版
「ハム風に乗り頂点」「不屈2連敗のち4連勝」「柔軟起用輝き取り戻す」「コイ苦杯赤色吐息」

あまりにも悔しいので写真はあえて紹介しない。見出しに使ったのは讀賣の社会面。「日本一を逃しがっくりするスタンドのカープファン」(29日、マツダスタジアム)というキャプションの写真と記事に添えられていました。

  夢は続く「来年日本一」
              健闘カープにファン感謝

ま、気を取り直して来年に期待しようではありませんか。

(記入者:野次馬)

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2016年10月17日 (月)

広島 日本シリーズ進出、やっぱりカラーでなければ!

われらが広島東洋カープが通算成績4勝1敗でCSを制し、25年ぶりに日本シリーズへの出場を決めました。まずはおめでとうございます。15日の試合は1点差まで追い上げられたけど最後は守護神・中崎がDeNAの主砲・筒香をピシャリと三振で押えました。

まあ、ここまでは中継やニュースでみなさんご覧のとおりです。
報告したいのは16日日曜日の紙面です。
スポーツ紙は別にして、購読している読売新聞(大阪本社版)は、1面こそ「広島 日本シリーズ進出 25年ぶり」の見出しで丸ら広島ナインが喜ぶカラー印刷でしたが、スポーツ面は「田中 驚異のCS男」「打率.833 猛攻呼ぶ1番 MVP」は通常のままでした。残念!
たまたま日曜日だけは近くのコンビニで「読書欄」読みたさに中日新聞(名古屋本社版)を買っているものですからそちらを紹介しておきます。

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いいですねえ!「田中、田中!」と声援を送りたくなります。
さあ、今週の土曜日22日からは本拠のマツダスタジアムでいよいよ日本シリーズが開幕します。<怒涛の赤>の活躍が楽しみです。願わくば一気に決めて欲しい!
(記入者:野次馬)

2016年9月12日 (月)

「赤残像」の日々

先週金曜日、10日に東京ドームで行われた対巨人戦で我らが広島東洋カープが6-4で勝利し、実に25年ぶりのリーグ優勝を飾りました。当日のテレビ中継もそうですが、翌日の新聞各紙も「赤一色」でした。

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購読している讀賣新聞(大阪本社版)の一面見出しは「広島25年ぶりV」で社会面は「歓喜の一色」と早くもが使われています。大阪本社の守備エリアは広島県まで、ですから当然としても、<巨人軍シフト>と揶揄される東京本社版はどうだったんだろうと余計なことまで考えたりして。写真はもっとすごい。選手赤で埋まった東京ドームの応援席も赤・赤・赤・・・です。

テレビ各局が総力取材を繰り広げた広島市内も赤・赤・赤・・・でしたし、立ち寄ったコンビニの新聞スタンドも一般紙、スポーツ紙を問わず赤・赤・赤・・・以来、きょうになっても「赤残像の日々」です。

これからの日本シリーズまではうれしい「赤残像の日々」続くのでしょうね!そこでもファンとしてはもちろん赤・赤・赤・・・を期待しています。

(記入者:野次馬)

2016年9月 7日 (水)

広島カープの快進撃が止まらない (亀さんへのお知らせ)

広島カープの快進撃が止まらない。

今日も中日と戦って、広島5-中日0で快勝。

優勝マジックが2になった。

もう、広島カープの優勝は間違いないだろう。

亀さんが生きていたら、どんなにか喜ぶだろう。

多分、天国のテレビで見ていてくれると思う。

 ●広島カープの今日の成績(日刊スポーツより)
  
<広島5-0中日>◇7日◇マツダスタジアム

 ●広島カープの初優勝1975年の伝説(中国新聞より)

   http://www.chugoku-np.co.jp/carp/?localfrom=v1_carp

 ●広島カープの試合動画(カープちゃんねる より)
   http://広島カー速報動画.com/


亀さんを偲びつつ、「亀さんへのお知らせ」を記しました。
野次馬さんの名文と合わせて読んでください。

(INO記す)

あれはスローカーブでしたっけ?

われらがカープのリーグ優勝もあとわずか。前回の投稿以来、なぜ書かなかったかというと「こわかったから」です。野球だけでなくサッカーなども私が応援し行くとなぜか負けてしまう。ブログもそう、書くと・・・実際にそういうことがありすぎて応援にもお呼びがかからなくなりました。もっとも単なる思い過ごしかもしれないけれど、ここは遠慮かなと。

そんな中で思い出すのは日本シリーズ初優勝を決めた昭和55年の対近鉄バッファローズ戦です。3勝3敗で迎えた大阪球場での第7戦、4-3で迎えた9回、フルベースの絶体絶命のシーン。7回から登板したリリーフの切り札・江夏が9回のピンチを抑えて初優勝を決めました。
ご存じ、イケメン作家の山際淳司はそれを書いた『江夏の21球』で劇的なデビューをし、のちにNHKの「サンデースポーツ」のメインキャスターとして活躍しました。緊迫のシーン、いまも覚えています。とはいえ山際がスポーツ誌『Number』創刊号に書いた『江夏の21球』で記憶が<さらに焼きつけられた>からかもしれません。
最後の1球、あれはスローカーブだったっけ?これが今日の話題です。
たしかあったはず、と書庫を探しましたが、雑誌関係はいくつかの段ボールに入っていてあきらめ、『スローカーブを、もう一球』(角川文庫)を見つけました。

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確かに決め球はカーブでした。ただし、これは山際が第8回の日本ノンフィクション賞を受賞した高校野球をテーマにした別作品のタイトルでした。ウーム、江夏のは早いカーブ?だったのかなあ。
今回の「決め球」は誰が、何を、でそれも楽しみです。
(記入者:野次馬)

2016年6月28日 (火)

カープ22年ぶり10連勝!

世界は英国のEU離脱で揺れているけれど、セ界トップをひた走る我らがカープが2位以下を大きく離脱!亀さんの悲願が近づいたような気がしています。

「負ける気がしない」10連勝チームにエールを送ります!!
(記入者:野次馬)

2016年6月18日 (土)

カープ連夜のサヨナラ!

マツダスタジアムが湧いた。

本拠地で迎えた日本生命セパ交流戦のオリックス戦。1-3で迎えた9回裏、1死一、三塁で打席には昨日、12回にサヨナラ2ランを放ったライトの鈴木誠也。打った瞬間にホームランと分かる左中間への逆転3ランだった。
カープ連夜のサヨナラ勝ち!
緒方監督も<敗戦のコメント>を頭の中で考えていたというのに。その立役者はライトの鈴木誠也。セリーグでは10人目、カープでは実に32年ぶりとか。

なんて書いていると亀さんならどうしたかな・・・と思ってしまいます。きっと画像付きだろうなあ。
「とんでもないことになりかけていますよ!」と報告しておきます。
2016.6.18 (記入者:野次馬)

2016年1月31日 (日)

亀さん、ありがとう。

亀さんの訃報は今夕、このブログを共同で書いているINOさんから届きました。それを聞いて私、野次馬、思わず「嘘だ!」と叫びそうになりました。

だって、つい先日までご自宅の正月やクリスマスなどの飾り、アケビの収穫話、なにより(しつこすぎるぐらい)カワセミのベストショットを自慢してくれたのに。それも毎回、数百枚以上の連写からのセレクトだったのでしょうから、亀さんの凝りようや熱心さが作品の一枚一枚から伝わってきました。

いやいや、もっとあります。通勤途中で目にしたささいなこと、昼食の話、出張で見つけた大小のネタ、われらが故郷・広島に関する情報、なかでもいちばんは「広島カープに関して」でしょうか。リーグ優勝したら亀さんは以前からずっと公約してきた「紅白饅頭」を職場だけでなく知り合いすべてに<配りまくる>はずでしたからカープ関連の記事は毎年の「決まりもの」になっていました。

2014年
「今年こそ広島カープが優勝だ!」(04.08)
「カープに恋して」(04.11)
「今年のカープは本物じゃ!」(04.29)
「週刊ベースボール・広島カープ大特集」(05.01)
「カープ、首位を死守!」(05.08)
「頑張れ、カープ!」(05.25)
「丸ちゃん、ありがとう!」(05.27)
「鯉の季節は終わっていないぞ!!」(06.29)
「カープ、CSの初戦に惜敗も・・・」(10.12)
カープ、CSファーストステージで敗退!」(10.12)
「大リーガー・黒田、カムバック!」(12.27)

2015年
「黒田投手、おとこ気の復帰会見」(02.18)
「カープと原爆」(07.09)

こうして列記してみると昨年(2015)は「カープネタ」のブログ出稿が極端に少なかったことがわかります。大リーガー・黒田の復帰もあり、これまで「調子がいいのはせいぜい鯉の季節(=5月)まで」と言われながらも声援を送り続けたわれわれカープファンとしては熱が上がって来たところですから、やはり亀さんの体調は思わしくなかったのでしょうか。申し訳ありませんが気付きませんでした。

「共同ブログ」とはいうものの実質は「亀さんのブログ」でした。私自身、アクセスするたびに思いがけない話題が紹介されていて、大いに和ませてもらいました。一番感謝したいのは「嫌なニュース」がまったくなかったことです。亀さんを長年悩ませた「C型肝炎」の苦しい治療にしても、無事治癒できましたという報告に、みなさん「いいね!」と拍手されたはずです。そんな方でした、亀さんは!

本日現在、累計アクセス数87万6千超のこの「団塊の広場」をこれからどうするのかは、残されたINOさんと私、野次馬とで、じっくり相談しながら決めたと思っています。

これまで多くの話題を発信してくれた「われらが大ブロガ―・亀さん」に感謝を込めて哀悼の意をささげたいと思います。

あらためて亀さんありがとうございました!

(記入者:野次馬)


訃報 亀さんが亡くなられました

私は、ブログ「団塊の広場」の亀さんとの共同執筆者のINO と 野次馬です。ブログは、亀さんが熱心に記事を書いて、沢山の皆様がファンになって頂き、大変有難く思っております。

しかし、昨年から亀さんの体調が悪くなり、記事の投稿も難しい状況が続いておりました。

突然の悲しいお知らせですが、亀さんさんが亡くなられました。友人の一人として、ブログ愛読者の皆様に、取り急ぎお知らせします。

・故 亀さん(本名 亀本和彦) 享年69歳

・死亡日時: 昨日、1月30日 午後11:06

・入院中の病院にて、ご家族の皆様に見守られて、苦しむこともなく安らかに永眠されました。

・生前、亀さんは、ブログ「団塊の広場」を大変大事にしていまして、投稿回数や皆様からのアクセスを、我々高校同期の仲間にも自慢しておりました。アクセス回数は累計87万回以上です。

・突然のことで、共同執筆者としても驚き悲しんでおります。
昨日も、久しぶりに記事を書いたことを亀さんにメールしたら、返事がなくて心配していたところでした。

・皆様、ブログ「団塊の広場」を長年可愛がって下さって、本当に有難うございました。亀さんに代わりまして、心から御礼申し上げます。

記: 2016.1.31 INO(伊野本)、野次馬(阿部)

 

2015年11月18日 (水)

中島みゆきに涙した?夜

先だって京都を案内したエッセイストの坂崎重盛さんが東京新聞と中日新聞の日曜版に書いた記事「あなたと会う昼さがり」に、大津市在住のAさんたちと木屋町のスナック「きさらぎ」で中島みゆきの「うらみ・ます」を聞いて涙しましたと。その記事(11.15)がこちら。

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泣いたっけな~、記憶にないけど書かれてあるのだからそうかもな~・・・「うらみ・ません」けれど。ちなみに彼は人気音楽グループ、アルフィー坂崎さんのおじさん。顔だけでなく体型も声も似ています。
(記入者:野次馬)

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