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友人寄稿

2008年5月31日 (土)

「缶つぶし名人・阿部さん」からのご挨拶

NHKテレビ「熱中時間」に「缶つぶし名人」として出演して、一躍有名人の一人に仲間入りした「阿部さん」から、『気まぐれ読書日記』筆者としてご挨拶が届いた。テレビ出演は、結構大変な時間を取られるようで、そういえば読書日記の配信が止まっていた気もするが、そのお詫びである。                                                   

ーーー以下は阿部さんからのメールーーー

各位

『気まぐれ読書日記』をご愛読の皆様へ。

月刊化連続40回をお届けしたところでNHKから番組出演のお誘いがありました。薬丸裕英さん司会の人気番組「熱中時間」です。その撮影に約2ヶ月かかってしまいました。

すでに衛星ハイビジョンなどは終わりましたが来月4日(水)夜10時45分から総合で放送があります。間もなく海外でも放送されます。タイトルは「缶つぶし?」読書とか本とかでないのが、残念ではありますが一応、主役ですのでご笑覧を。

    缶つぶし熱中人より

<補足:INOより>

1)文中で「月刊化連続40回」とあるのは、従来は文字通り、気まぐれに書いていたのを、定期的な月刊化を目指した、ということである。ブログで途中が抜けたら、転載担当者の私がさぼったのがバレテしまうわけである。そのうち、ご本人が投稿してくれるはずだが。

2)文中で「総合」とあるのは、NHK総合テレビのことである。今回、再撮影して新たな工夫がされているようなので、もう一度見ることにしたい。皆様も再度ご覧ください。

(INO記す)

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2008年4月13日 (日)

読書日記「城山三郎、松田優作」の本

~阿部年雄君の「気まぐれ読書日記2008-03」~

いつもの阿部君からの読書日記が届いた。今回は泣ける本2冊の読書日記である。この日記は大変気に入った。本も買いたくなった。まずは、日記の前に、阿部君の近況報告から読んで頂きたい。  (INO記す)

<以下は阿部君の近況報告(メール本文)>

「ポン友ネット」のみなさんへ

 けさの東京はきのうの晴天とはうって変わってぽつりぽつりと

雨が降ってきました。ここのところ毎週末、NHKの番組のロケ

に付き合っているものですからこの『気まぐれ読書日記』を書く

のが遅れてしまいました。とまずはのっけからの言い訳をお許

しいただくとして、この(08-03)で毎月の連続記録が40回目に

なりました。1年目と2年目の12回ずつと昨年の11回プラス

「番外編」、ことしに入っての月例の3回と「早春小手調べ号」

でちょうど、という計算です。もちろんまだまだ書き続けますの

でせいぜいお付き合いください。

 実は、今回で40回目というのはこのメッセージを書きながら

勘定して気付きました。「それでどうなの」という方もおられるで

しょうし、いつもながらの“気まぐれな”内容です。ご笑覧まで。

ところでNHKの番組というのは5月13日(火)夜に放送予定の

「熱中時間」です。アルミ缶を踏み潰して記録を競う「缶つぶし

ゲーム」の元世界チャンピオンとして登場します。???という

方も多いでしょうがこちらもご覧下さい。

 きょうはこれから法政大学相撲部へ「足腰を鍛える方法」を

学びに行きます。これもロケの続きですが、まさかふんどしを

締めて、ということはないとは思いますけれど。

2008.4.13

⇒気まぐれ読書日記2008-03 「kimagure-nikki2008-03.doc」をダウンロード

⇒缶つぶし競技紹介 「20061212.pdf」をダウンロード

2008年1月31日 (木)

読書日記:佐々木譲の「警官の血」

~阿部くんから送られた読書日記(2008年1月)~

今度も、阿部君から送られた読書日記を紹介する。今年からは、阿部君は自分でブログを書くはずだったが、今回は大サービスで小生がUPを代行する

今度の小説は、正直言って、知らない本だったが、感想文を読み進むと、社会派の深みがありそうである。いつものように、読書日記の書き出しを紹介する。(INO記す)

■読書日記の書き出し: 最初に白状しておこう。今回の第百三十八回直木賞は、予想が見事に外れてしまった。とはいっても候補作品全てを読んだ上で、ではなく意中の一作品だけを読んで「絶対にこれだ。これしかありえない」と舞い上がったのだから、むべなるかなである。例えは悪いが、競馬の重賞レースでよく検討もせずに、意中の馬だけを一本買いしたようなものか。つい先日発表になった「このミステリーがすごい!」ではぶっちぎりで第一位だったし、前評判も高かった。それが発表では別人(桜庭一樹)とは――。

佐々木譲は『ベルリン飛行指令』『エトロフ発緊急電』『ストックホルムの密使』の「太平洋戦争三部作」当時から好きな作家の一人である。『ベルリン飛行指令』で直木賞候補になったこともある。実力作家だし、いまさらの感はあったが候補作の『警官の血』(新潮社)は読み応えのある骨太の秀作だった。上下二冊で約八百ページ、読み出したら止められなくなり重さやかさばるのを厭わず通勤時間を利用して読み切った。⇒続きはダウンロード 「dokusyo-nikki2008-01.doc」をダウンロード

2007年12月26日 (水)

読書日記:瀬戸内寂聴の『秘花』

阿部君から今年最後の「気まぐれ読書日記(2007-12)」が届いた。瀬戸内寂聴による世阿弥の物語「秘花」がテーマである。元の文章も良いのだろうが、阿部くんの書評も名調子である。思わず引き込まれてしまった。

<阿部君の書評の頭出し部分>七二歳の世阿弥は稀代の癇癪持と恐れられた足利幕府の六代将軍義教の怒りに触れ、一介の罪人として京を追われ佐渡へ流される。「海の色はあくまで碧く濃く昏く底知れぬ深さを湛えている。水夫たちが黙々と漕ぐ櫓の音だけが静寂の中に単調にひびいている。いつの間にか自分の右手の指が膝を打ち、櫓のきしみの音の拍子をとっている。船の胴に打ち寄せる波の音も、真夜中に突如として襲ってくる嵐の呻き声も謡(うたい)の節に取り入れられ...続きは⇒「dokusyo-nikki-200712.doc」をダウンロード

(注)阿部君は、立派なサラリーマンであり、国際缶つぶし協会の会長兼チャンピオンであり、かつ文筆家でもある。最近は国際缶つぶし協会の関係で、あちこちのTVに出ているらしい。             (INO記)

2007年11月10日 (土)

阿部君の気まぐれ読書日記2007-11

我がブログの共同執筆人の(はずの)阿部君から「気まぐれ読書日記2007-11」を送ってきた。ポン友ネットなるメーリングリストに私も登録されていて、毎月1回ほど読書日記を勝手に送ってくるのである。しかし、今回はなかなか面白かったので、是非皆様にも一読をお勧めする。ストーリーであるが、紀伊半島の真中に<小栗判官ゆかりの湯>なるものがあるらしい。その小栗判官を主人公とした、時空を超えた波瀾万丈の物語である。★気まぐれ読書日記⇒「kimagure-dokusyo-nikki-2007.11.doc」をダウンロード

                             (INO記)

ーーー以下は阿部君が読書日記を送ってきた際のメール本文ーーー

『気まぐれ読書日記』(07-11)配信

会社のオフィスから外堀通りを挟んだまん前に先週、グラントウキョウノースタワーが完成しました。地上23階、地下4階、南側に同時に建てられたサウスタワーと並んで東京駅八重洲口の新たなシンボルになりました。ノースタワーの下には大丸が移転オープンし開店セールでにぎわっています。会社の行き帰りに通るだけで行ってはいませんが、そのうちのぞいてみようかと思ってはいます。今回で月刊にしてから34回目、年内に(07-12)と「増刊号」をお届けしたいと思っています。増刊号はリクエストいただいている古書の話にしましょうか。

2007年6月16日 (土)

ABE君の「気まぐれ読書日記」5月号

我々のブログ「団塊の広場」は、団塊オジサン3名の共同執筆ということになっているが、実は3人目のABE君は、未だに一度も自分で記事をUPしたことが無い。昔、私が本人の代わりに何度か「気まぐれ読書日記」をUPしただけである。

一昨日、我がS高校の関東地区同窓会の今年の当番幹事の集まりを目白で開催したが、そのABE君が出席していて、しきりにブログ記事を書いてないこと謝ってくれた。そこで、気の良い私としては、久し振りにABE君の「気まぐれ読書日記」のUPを代行してやることにした。彼は、毎月1回、読書日記を自分の友人・知人にメールで配信しているが、その5月号である。今は一般企業のサラリーマンであるが、昔、新聞記者だったので、文章は面白い。ついでに紹介すると、自分が設立した「国際缶つぶし協会」の会長をしていて、日経新聞朝刊に記事が載って、我々を驚かせたことがある。                                

                                    

ABE君の「気まぐれ読書日記」5月号より

多くの謎を秘めて南米アンデス山脈に眠るインカ文明は私の関心分野のひとつである。今でこそ世界遺産に選ばれたマチャピチュの要塞都市遺跡や巨大な地上絵のあるナスカへは大手旅行代理店主催のツアーコースとして気楽に行けるようになったが、ちょっと前までは独自で行くしかなく、それも「冒険旅行」などと呼ばれたものだ。山登りに熱中していた頃、目標は海外遠征で、皆がいずれはヒマラヤの未踏峰をやりたいという夢を語るのを聞いて、へそ曲がりな私は遠征例の少ないアンデス山脈にあこがれた。シーカヤックに転じてからも相変らずあの山々に関連した言葉には心が動くのである。書店の棚で「インカ」という活字に思わず手を伸ばしたのもそれだった。

⇒続きは以下のダウンロードをクリック下さい

「dokusyonikki-2007-05.doc」をダウンロード

2006年11月 9日 (木)

亀さん寄稿(絶景写真)「福島県の霊山」

寄稿常連の亀さんから霊山の絶景写真(紅葉+奇岩)

の寄稿貰った。奥様と二人で、私なぞが見ると怖く

なるような両側が断崖絶壁の稜線を歩いて、辿り着い

岩のから写した霊山の写真である。

先日、S中学・高校(広島)の関東同窓会の集まりの

後に、喫茶店に寄って写真撮影の苦労話を聞き、甚だ

感心した。まさに汗(冷汗?)の結晶の絶景写真である。

~~以下は亀さんのメッセージ~~~~~~~

亀さんです。
秋を見つけに、福島県の「霊山」に夫婦で登山しました。
標高825mの低い山ですが、新百名山に選定されているだけあって、
多くの奇岩と見事な紅葉との絶妙な調和には、見るべきものがありました。
この霊山は、平安時代の山岳信仰(霊山寺)や南北朝の霊山城跡の歴史も
あります。また、登山客のほかに(奇岩に登らなければ安全なので)紅葉を
楽しむ多くの観光客で賑わっていました。

<亀さんの紅葉の絶景写真>

写真は、上から順に、国司沢の紅葉、雲切岩とカラス、

弁天岩からの眺望、日暮岩からの眺望である。

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2006年11月 5日 (日)

亀さん寄稿「見沼代用水の散策で秋を見つけました!」

亀さんです。

見沼代用水は、江戸時代、利根川から川口市辺りまで

60Km築造された農業用水で、今も見沼田んぼの

灌漑に活用され、また、用水に沿って、「緑のヘルシー

ロード」という遊歩道・サイクリングロードが整備され

ています。周辺には、歴史と自然の残っており、多くの

ハイカーやサイクリング愛好家に愛されています。

先日、女房と約10Kmを散策しました。ドングリの実が

なり、コスモスが満開でした。川辺には、クコの紫の花

が咲き、その赤い実もなっていました。時季はずれの桜

が咲いていたので、近所の農家の人に尋ねたら、秋に咲

く「冬桜」だそうで、珍しいものではないとのことでし

た。

使用したカメラは、RICOH Caplio GX8です。

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