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音楽

2009年11月24日 (火)

今日もカワセミの撮影に(2)

     ―カワセミの飛込みと飛行―

12時過ぎにWell-Uさんが帰られてから、亀さんは、木や竹竿に止まったカワセミを撮るのに飽きてきました。

そこで、亀さんは、カワセミの飛込みと飛行の撮影に専念しました。最初は、上手くいかなかったのですが、よく見ると、飛び立つときには、足をモジモジ動かすことに気付き、段々シャッターのタイミングが合うようになりました。09112307 09112308

最初は飛び立つところですが、少しピントが合っていません。でも、面白い形なので、ご覧下さい(上の写真。飛び立つ前後)09112310 09112309 09112311

次は、隣りの竹竿に飛んでいくところです。かなりキレイに撮れたと思います。飛び立つ前と着地後のカワセミも載せて置きます(上の写真)091123122091123132

次は、かなり離れた杭に飛んでいくところです。少しピントが合っていません。091123192 091123162 091123172   

今度は、小魚を獲るためにダイブし、小魚をキャッチしたところです。残念ながら、亀さんには、水面にダイブするところを撮る力がありません。091123203091123213

次は  、水浴びのために飛んでいくところです。枯草が邪魔です。水浴び後の写真は、(3)で掲載します。

でも、カワセミの動きを予想して写すというのは難しいですね。《つづく》(記入者:亀さん)

2009年11月23日 (月)

自衛隊音楽まつりに行きました

    ―鳩山首相夫妻も来てたよ!―091120011 091120022 091120033

亀さんは、友人に誘われて、20日、日本武道館で開かれた「平成21年度 自衛隊音楽まつり」に行ってきました

自衛隊の音楽隊の演奏は、時々、聴いたことがあるので、それの規模の大きいものだろうと想像し、大した期待もせずに行ったのですが、亀さんの予想をはるかに超える、楽しいものでした。

参加の音楽隊も、陸・海・空の自衛隊の中央音楽隊のほか、東北方面音楽隊、中部方面音楽隊や在日米陸軍軍楽隊、在沖海兵隊音楽隊が参加しており、儀仗関係の防衛大学校儀仗隊や第302保安警務中隊も参加していました。また、この音楽まつりは「風林火山」+「陰・雷」をテーマにして構成され、ショー的な要素が各所に盛り込まれていました。09112009 09112010 09112011 09112004 09112005 09112007 09112008 09112006

また、女性自衛官が旗で踊るカラーガード隊も参加していました。なかでも、海上自衛隊のカラーガードの旗手は制服も素敵でしたよ。09112015_2  

「火」の章では、自衛隊のクラブ活動として活躍する太鼓チームの中から選抜された13個チームの「自衛太鼓」は壮観でした。また、防衛大学校儀仗隊や第302保安警務中隊が小銃を使って行なうドリルも面白かったですよ。09112016   

また、さんさ踊りや「崖の上のポニョ」の演奏と踊り、歌の独唱、ジャズの演奏などは、自衛隊らしくなく楽しかったですよ。09112018_2 09112012_2 09112013_2 09112014_2

フィナーレでは、全参加者が登場しましたが、多分1000人を超えていたようです。09112017

なお、会場には鳩山首相夫妻や防衛大臣なども来られていました。また、江田参院議長や田中真紀子さんや鈴木宗男さんなどの顔も見えましたよ。(記入者:亀さん)

2009年11月15日 (日)

“こはぜ”って何?

   ―ゆうべミミズの泣く声きいたnote09111411

先ほどの「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」の記事で、その投票券がグルメを買ったときにもらえる“こはぜ”だと書きました。

みなさん、“こはぜ”って、ご存知ですか?

足袋の止め金具です。埼玉県の行田市が足袋の産地で、全国の生産量の80%を生産しているので、投票券として使用されたようです。09111414 09111415_2

ところで、亀さんが“こはぜ”と聞くと、すぐに頭に浮かぶのは、小さい頃ラジオから流れてきていた福助足袋のテーマソングです。これは、民放ラジオが始まった昭和26年(1951年)からラジオから流れている、我が国のCMソングのさきがけ的なCMソングです。

その歌詞の中に「こはぜ」という言葉が出てくるのです。皆さんも聞かれたことがありませんか?

♪ゆうべミミズの泣く声きいた♪あれはケラだよオケラだよ♪オケラなぜ泣くあんよがさむい♪足袋がないから 泣くんだよ♪おけらにあげよか 福助足袋を♪こはぜがひかるよ ちょいとごらん♪というんですよ。(歌を聴きたい人は→ココをチェックした後、音声形式をチェック

亀さんより1歳年下の奥さんや2歳年上のSさんに、その歌を歌って、「亀さんは、夏の夜、オケラの“ジー”という鳴き声を聞いたり、足袋を見ると、すぐこの歌が頭にうかぶんですよ!」と話しました。

そんな二人もテレビ初期に大流行した小林亜星作詞・作曲の「レナウンの唄」(注2)は知っているが、「そんな歌は知らない!」と言います。

亀さんは、小さい頃から、他の人たちより、放送文化に大きく影響されていたのかなあ~!?(記入者:亀さん)

(注1)福助のテーマソング「どなたになにを」(当時随一のコンビのサトーハチロー作詞・三木鶏朗作曲です。):http://www.fukuske.com/museum/song/index.html

(注2)レナウンのCMソング「レナウンの唄」:http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/renaun.html

2009年9月 3日 (木)

おねがい、カメさん

    ―新型インフルエンザの流行―03_pic0103_pic02 

亀さんは、最近帰宅すると、新型インフルエンザ対策のために、手洗いとうがいを励行しています。

そのときに、娘と一緒に帰省中の孫から「カメさんだよ!」と言われます。

最初のうちは、“わたし(亀さん)に、「カメさんだよ!」とは何を言っているんだろう?”と思いつつも、「ハイハイ!」と聞き流していたんですが、先日、その理由が分かりました。

それは、ハンドソープの「ビオレ」が手洗いのやり方を子供に分かりやすく教えるために作ったビオレママの「あわあわ手あらいのうた」が原因していました。

その歌詞の最初に「おねがい、おねがい カメさん、カメさん・・・」という一節があり、“その歌詞にあるようにちゃんと洗え!”という意味だったんです。

亀さんがカメさんの歌に合わせて手を洗う姿は絵になりませんので、亀さんはその歌は歌いませんが、その歌詞に書いてあるようにちゃんとした手洗いをしています。

なお、「あわあわ手あらいのうた」については、下のビオレのHPで聞くことができます。(記入者:亀さん)

(注)「あわあわ手あらいのうた」(花王のHPより):http://www.kao.co.jp/biore/biore-u/handsoap/index03.htmlhttp://www.kao.co.jp/biore/biore-u/handsoap/pdf/bioreu.pdf

2009年8月28日 (金)

素晴らしいからくりモニュメント、発見!

   ―銀座・安藤七宝店の「悠久の翔」―090825151 090825162

先日、歌舞伎座に行くときに、銀座の安藤七宝店の前にさしかかると、急に、妙なる響きが流れてきました。

ふと見ると、安藤七宝店のショーウインドウの中に、シルクロード・西域風の童子がハープを弾き、曲芸をする童子や舞い降りてくる童子も動き回る、ハイテクのからくり人形が動いています(注1)

説明によると、「悠久の翔」というからくりモニュメントで、夢童由里子さんの作のようです。調べてみると、曲も作曲者・藤掛廣幸氏が、自らシンセサイザーで演奏しているようです(注2)

数寄屋橋・銀座界隈のからくりは、マリオンのからくり時計が有名ですが、このからくりモニュメントは、比較にならないほど、素敵です。

説明によると、“「和と洋の共生」をテーマに、華やかで個性的な衣装姿の人形をはじめ、伝統的技法の七宝をあしらった飾り台、木製歯車など全てコンピュータによって制御されてい”るようです(注2)

亀さんはこのあたりを何度も歩いているのですが、気が付きませんでした。その理由は、その演技が1日4回(13:30、15:30、17:30、19:30)と少ないからだと思います。

今回は偶然にも13時30分に安藤七寶店の前を歩いていたので、気が付いたのです。本当にラッキーでした。

写真は、ショーウインドウのガラスに光が反射して見えにくいのですが、よく見たい人は下の注のブログでご覧下さい。(特に、“銀座で出会える 魅惑的なからくり時計 「悠久の翔」”の動画はきれいです。)

でも、実物を見た方が素晴らしさを実感できますよ! また、演技時刻にあわせて行って見る価値はあると思いますよ。(記入者:亀さん)

(参考)安藤七宝店のHPより:http://www.ando-shippo.co.jp/attraction6.html

(注1)ブログ「ドリーム・トレイン」の「悠久の翔」の記事:http://yaplog.jp/pippitoruru/archive/670、銀座で出会える 魅惑的なからくり時計 「悠久の翔」(動画もあり):http://www.lococom.jp/article/A13/02/00/30282/208476/L/

(注2)http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/3365/newpage11.htm

2009年5月24日 (日)

アマリリスの思い出

      ―アマリリスの歌―09052301 09052302

近所のお宅に、アマリリスが咲いています。ヒガンバナ科の花で、昔は、赤い花だけだったような気がするんですが、最近はピンクや白い花もあるようです。

この花を見ると、亀さんは、小学校で習った「アマリリス(可愛いアマリリス)」の歌(注)を思い出します。

音楽の女先生が弾くオルガンに合わせて、亀さんたち生徒がハーモニカ(リコーダーというたて笛だったかも・・・)を一生懸命吹いたのです。時たま、可愛いクラスのマドンナが先生に代わって、オルガンを弾くこともありました。

おませな男の子は好きな女の子のハーモニカを吹きたくて、こっそり隠れて吹いたりしました。また、ハーモニカの調子が悪いと言い、「○子ちゃん、吹いてみて」と持ちかけ、好きな女の子に自分のハーモニカを吹かせるという策略をしたりしていました。(亀さんは真面目で、そんなことはしませんでしたよ!?)

幼い頃の淡く切ない思い出です。マドンナたちも今や還暦を超えたおばあちゃんになり、なかには、鬼籍に入った人もいます。

因みに、亀さんちの掛時計は、1時間ごとに、「アマリリス」の音楽が流れ、からくり人形が踊ります。(記入者:亀さん)

(注)唱歌「アマリリス(可愛いアマリリス)」:http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/amaririsu.html

2009年5月15日 (金)

日比谷公園のつり掘!?

        ―昼休みの魚釣り―090514011_2

先日、日比谷公園の心字池に行くと、池のほとりで人だかりがしています。

“なんだろう?”と思って近づいてみると、若いカップルが短いつり竿で、魚釣りをしています。日比谷公園で昼食を食べた後に、魚釣りを楽しんでいるようです。

覗いてみると、プラスチック製の容器には、10匹ほどの小さな魚が泳いでいます。聞いてみると、男性が作った短い竿を持ってきて釣りをしてようです。また、魚はクチボソだそうです(注1)が、ひょっとすると、池にいる鯉の子供かも知れません。

見ていたサラリーマンが「その魚は今晩のおかずかい?」と冷やかすと、カップルは「最後に池に戻しま~す。」と答えました。

彼たちは、近くに勤務先があるようで、12時50分になると、釣り道具をしまい、帰って行きました。

“公園内の魚釣りは禁止ではないか…”とも思いつつも、お昼休みのささやかな趣味で、“微笑ましいカップルだなあ!”と感じました。(記入者:亀さん)090514022 090514033

(注記)「ブログに載せるので…」と言って、写真を撮らせてもらったのですが、後で調べると、東京都の条例(注2)で「鳥獣魚貝の類を捕獲しまたは殺傷すること」は禁止されているようなので、写真には目線を入れました。なお、彼たちの名誉のために付記すれば、皇居のお堀のような「魚つり禁止」の看板が近くにありませんでした。

(注1)コイ科のモツゴの異称。(注2)東京都立公園条例第16条第3号

2009年5月14日 (木)

なつかしい桑の実

     ―この時季に生るのか!―09051201 090512022

「なつかしいでしょう!」と言って、近所のお宅の方が亀さんちとお隣りに、自分のうちの庭で出来た桑の実を持ってきてくださいました。今年は大豊作で、ブログネタに…ということのようです。

東京育ちの亀さんの奥さんもお隣りの奥さんも、小さい頃、グミ(茱萸)は食べたものの、桑の実は食べたことがなかったようです。

亀さんは、小さい頃、近所のグミや桑の実を失敬して叱られていました。桑の実の場合は、「食べていない!」とウソをついても、口のまわりが黒くなるので、すぐばれてしまったんです。

ただ、さんはひとつ記憶違いをしていたことに気がつきました。それは、亀さんは、桑の実が秋に実ると思っていたんです。

原因は、唱歌の「あかとんぼ」の歌詞です(注)。1番は「夕焼けこ焼けの、あかとんぼ…」で、2番は「山の畑の、桑の実を…」です。それで、「あかとんぼ」→「秋」と思ってしまったんですよ。

そういえば、梅雨の雨の雫のついているグミや桑の実が美味しかったことを思い出したんですよ。(記入者:亀さん)

追記:昨朝、ヨーグルトに桑の実を入れて食べましたが、ブラックベリーのような味で、美味しかったですよ。

(注)あかとんぼ:http://momo-mid.com/mu_title/i_akatonbo.htm

2009年5月 1日 (金)

これは何の車?

   ―これはグッドアイデア!―090426011

先日、駅前の駐車場に駐車したときのことです。目の前に妙な車がありました。亀さんは瞬間的に???でした。

何の車か皆様も一緒に考えてください!!

皆さんも、目を凝らして、上の自動車をよく見てください。何か場違いなものが載っていませんか?車の向かって右奥です。

そうです。ピアノです。

でも、これは、軽自動車で、ピアノ運搬車ではなさそうです。それでは、ピアノで何をする車なんでしょうか?

その答は、車体の側面に書いてありました。それが、下の写真でした。ご覧ください。090426022

そうです。「移動ピアノ教室」と書いてあります。

亀さんは、“なるほど、これは面白い!グッドアイデアだ!”と思い、思わず、カメラcameraをパチリ!!

家に帰って、この記事を書くために、「移動ピアノ教室」をインターネットで検索したら、亀さんの住む市の「山形ピアノ音楽教室」のHP(注)が一番最初に出てきて、その画面にこの自動車の写真が載っています。

そのHPのなかに、「ピアノを積んだ専用車による移動レッスンもおこなっています。おうちにピアノが無い方、近所に気を使ってなかなか引けない方等、公園やウキウキする場所で楽しくピアノのレッスンをしませんか?」と書いてあります。

何かほのぼのとした車を見つけて、亀さんはうれしくなりました。この車には、たくさんの子供たちに楽しい音楽の授業を届けてほしいですね。(記入者:亀さん)

(注)http://idoupiano.com/index.html

2009年4月 9日 (木)

サブちゃん、新宿から日比谷へ

   ―北島三郎・日生劇場で公演―

4月になって、日比谷界隈を歩く人たちの雰囲気が少し変わっています。

日比谷には、東京宝塚劇場、日生劇場、シアタークリエの劇場がありますが、それらの公演内容は、ミュージカルなどが中心で、ファン層もいわゆるオジサン・オバサンではありません。ところが、ここ数日、いわゆるオジサン・オバサン、下町の明るい庶民という感じの人たちが多いのです。76_1 090407022 090407033

“何故なんだろう?”と思って、あたりを見回すと、4月1日~7日、サブちゃん(北島三郎さん)が初めて日比谷の日生劇場で公演しているのです

今までは、サブちゃんといえば新宿コマ劇場でしたが、新宿コマ劇場が閉鎖したので、日生劇場になったのでしょうか…。

亀さんは、サブちゃんは庶民派というイメージなので、日比谷よりは新宿や浅草が似合うような気がしました。(記入者:亀さん)

下は、左が東京宝塚劇場、右がシアタークリエです。09040704 09040705_2

(参考)東京宝塚劇場:http://kageki.hankyu.co.jp/revue/index.html、日生劇場:http://www.nissaytheatre.or.jp/?page=paf/index、シアタークリエ:http://www.tohostage.com/theatre_crea/lineup.html

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