フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

芸能・アイドル

2007年2月28日 (水)

AyuのCD・DVDを買ったよ!

浜崎あゆみBEST2 -WHITE--BLACK-本日発売!!

きのう、亀さんの古い携帯は無残にもぶっこわれた!ラッキーかな? 新しい携帯に古い携帯になかったカメラがついている。

最初に撮ったのは、地下鉄の構内のAyuのCD・DVDの宣伝ポスター! 待受け画面用に、通勤のときにパチリ! 

それに、きょうは忙しい! Ayuの2枚の「CD+DVD+DVD」(BEST2-WHITE-と-BLACK-)が本日発売される。職場の近くのHMV数寄屋橋に行く。これからがいつも亀さんの悩み。CDだけにするか、CD+DVDのセットにするか、という。

亀さんは、Ayuの顔かたちでなく声が好きだというものの、店員が「初回発売の限定ですよ。」と言うと、また、セットで買ってしまう。今回は、1度で2セットだから、大枚1枚が飛んでいった!

今度の土日に、CDの曲をipodに入れて、DVDを見ながら、ブログを書こう!(記入者:亀さん)

亀さんのipodとAyu:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_cac9.html

(写真左は亀さんの携帯で撮ったAyuのCD・DVDの宣伝ポスター、右は亀さんが買った浜崎あゆみBEST2-WHITE-と-BLACK-)

20070228022   070228031

2007年2月18日 (日)

アカシアの雨がやむとき

―外来生物法の「要注意外来生物リスト」とニセアカシア―

Robiniapseudoacacia先日(1月30日)、亀さんは、「日本の歌百選と団塊の世代の青春時代の歌」を書いたが(注1)、INOさんの歌に関する記事に触発されて考え直すと、どうも真面目ベースで書いていたきらいがあったと反省します。

1月14日(注2)の記事で書いたように、亀さんが小さい頃一番好きだった歌は西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」http://www.duarbo.jp/versoj/v-sengokayou/akasianoamegayamu.htm)です。小学校の校庭にあった(ニセ)アカシアの木を思い浮かべながら、何か悩みがあると歌っていたことを思い出します。

この歌の投げやりのムードは、第1次日米安保反対闘争で戦い疲れた学生の絶望的な心情にマッチしたと言われている。しかし、その頃中学生の亀さんがなぜこの歌が好きになったのかは分からない。多分、もともと内気で根暗であった性格に加えて、有名進学中学に入学した不安と家業の経営不振による家庭環境の変化を敏感に感じてのではないかと思う。

昨年6月、外来生物法が施行されたとき、この歌の「アカシア」は、アカシアではなく、同法の「要注意外来生物リスト」に記載されている「ハリエンジュ」(ニセアカシア)であり、自然保護上は問題のある植物であることを知り、びっくりしました。

確かに、登山に行く途中で、自然の河川を見ると、ニセアカシアの林が続き、日本古来の木々の林を絶滅の状態にまで追い込んでいる様子を時々目にします。しかし、このニセアカシアは災害防止のために植えられている場合もあり、駆除すれば良いというものでもないようです。(記入者:亀さん)

(注1)1月30日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_9107.html

(注2)1月14日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_cac9.html

2007年2月15日 (木)

再び、東国原宮崎県知事

   ―県議会初日、好感触!

          頑張れ、宮崎!改革に前進!―

Chiji_photo_1東国原宮崎県知事については、2月4日に書いたが、今日の宮崎県議会2月定例会初日に、所信表明を行い、その直後の全員協議会では、入札改革の方針を打ち出した。内容的に、県政の改革に意欲的であり、真面目に県勢の発展に取り組む姿勢には好感が持てた。

宮崎県は、亀さんが住んでいた頃から県政界がまとまらず、常にバラバラの状態であったが、この際、県議会も県民も心を一つにして、頑張ってほしいものだ。

なお、副知事問題は、持永氏の起用については県民の抵抗感から断念し、総務省からの出向の河野総務部長を起用することにしたようだが、同氏には、前知事時代、筆頭部長の総務部長として前知事の不祥事を防止しえなかったことの反省の上に立って県政改革の筆頭に立ってほしいものだ。(記入者:亀さん)

2月4日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_a991.html

2007年2月 4日 (日)

東国原英夫知事の挨拶状

  ―頑張れ、宮崎県!―

Chiji_photo070203 

先日、宮崎県の入札談合事件による前知事の辞職に伴う宮崎県知事選で、「そのまんま東」氏が当選し、東国原英夫知事が誕生した。

当選直後から同氏のインタビューを聞き、同氏のマニフェストを読み返し、就任後県政の課題に奔走する姿を見て、「ただのタレント知事ではないのでは…」と感じる今日この頃です。アメリカでは、俳優の経歴をもつロナルド・レーガン氏が第40代大統領に、また、アーノルド・シュワルツェネッガー氏がカリフォルニア州知事に選ばれていることや日本でも(元)タレントが国会議員に選出される例は与野党ともにあり、「(元)タレント」であることだけで、知事としての適性を議論することはナンセンスである。

その東国原英夫知事から亀さんに知事就任の挨拶状が届きました。(亀さんが若い頃4年間宮崎県で働いていた縁で挨拶状を頂いたのだと思います。)

いま、「宮崎県」というブランドは、地域格差問題に加えて、前知事の不祥事で地に落ち、そして今回は鳥インフルエンザの多発で絶体絶命のピンチです。今は、済んでしまった知事選の際の立場にこだわっている時ではありません。東国原知事が先頭に立って、県庁、県議会、県民が心を一つにこの難局を乗り切ることこそが大切です。

亀さんは、若い頃過ごした宮崎県がフェニックスのように飛躍することを心から祈り、精一杯の応援の声を張り上げたい。

なお、知事選での対立候補の官僚OBを副知事に起用することには、色々な意見があるが、県政界の対立解消や県民の一体化のためには大変いいことではないかと思う。(安倍内閣でも総裁選の対立候補の麻生氏が外務大臣で入閣しており、国政レベルでは対立候補の起用自体は珍しいことではない。)

(記入者:亀さん)

2007年1月30日 (火)

日本の歌百選と団塊の世代の青春時代の歌

―鐘が鳴る丘、いつでも夢を・高校三年生、

     グループサウンズ・フォークソング…―

Hotaka31_201_2 文化庁が1月14日、「親子で歌いつごう 日本の歌百選」を発表(注1)。世代間の断絶や人間関係の希薄化などの風潮を心配した河合隼雄同庁長官が発案。選ばれたのは101曲(なぜ100曲ではないの?)。戦前からの文部省唱歌、童謡が多いが、戦後の曲も歌謡曲を含め38選ばれている(注2)

まず、“役所が選んだ歌を親と一緒に歌わなくても、一緒にカラオケに行くことが出来ればいいのでは…”というのが亀さんの最初の感想

次に、亀さんは、百選に選ばれた歌を見ながら、自分自身の歌の歴史を回顧した。

亀さんの生まれた年代は、ラジオ、蓄音機、映画で歌を聴く。特に、NHKラジオの「歌のおばさん」(安西愛子)はよく聴いた。百選には、唱歌で「朝はどこから」、「みかんの花咲く丘」(以上、昭21)、「花の街」(22)が、歌謡曲で並木路子の「リンゴの唄」(2010)が選ばれているが、亀さんは小さい頃は選外の「鐘の鳴る丘(とんがり帽子)(22)や「青い山脈」(24)の方が好きだった。また、戦後NHKラジオが「みんなのうた」で放送した「ゆりかごの歌」(10)は幼稚園の学芸会で独唱した(注3)

中学・高校時代は、朝ラジオで吉永小百合・橋幸夫「いつでも夢を」(37)などを聴いて汽車通学をしたが、この頃からTVの普及でより多くの流行歌が作られ、TVで歌を覚えた。TVの「ロッテ歌のアルバム」や「ザ・ヒットパレード」はよく見た。昭和38年には、「こんにちは赤ちゃん」(梓みちよ)、「見上げてごらん夜の星を」(坂本九)が浩宮(現皇太子)殿下誕生、経済復興への希望という世相を反映して流行した。TVの宇宙中継(衛星中継)でケネディ暗殺のニュースを見る直前には「高校三年生」(舟木一夫)を歌っていたように記憶している。

大学時代は、グループサウンズとフォークソングの最盛期。アルバイトと勉強で歌どころでなかった?が、たまに、学園紛争の集会やデモに行ってフォーク・反戦歌を歌い、酒を飲むと「帰って来たヨッパライ」(フォーク・クルセイダーズ、昭43。百選選外)叫んでいたかな?

社会人の新人の頃は、真面目さを売るために?、「四季の歌」(芹洋子、昭47)や「知床旅情」(森繁久弥、昭46。百選選外)を歌っていたかな?

そんな青春もあった、団塊世代の亀さんです。

今は、ipodにAyuの曲が一杯の亀さん(注4)も当時は、「赤い風船」(48、もちろん、百選選外)を音痴で歌う淺田美代子がちょっとカワイイ!と思っていたかな?(記入者:亀さん)

(注1) http://www.uta100sen.jp/

(注2)亀さんの調査。戦後のものは、NHKのラジオ歌謡や「みんなのうた」の歌が多く採用されているが、歌謡曲・流行歌も18曲が選ばれ、坂本九の「上を向いて歩こう」(36)、中島みゆきの「時代」(50)、山口百恵の「秋桜」(52)、美空ひばりの「川の流れのように」(63)のほか、SMAPの「世界に一つだけの花」(15)、森山良子や夏川りみ等の「涙そうそう」(12)など最近の歌も選ばれている。これ以外に、NHKのみんなのうたで放送したものを流行歌手が歌ったものが4曲や戦前の歌であるが、「大きな古時計」、「ゆりかごのうた」のように、NHKの「みんなのうた」等にとりあげられ、戦後流行したものもある。

なお、坂本九の3曲、山口百恵、森山良子の2曲が目立つ。フォークグループ・赤い鳥の「翼をください」が選ばれているが、フォークソングとして選んだかどうかは疑問。

(注3) 「リンゴの唄」はGHQ検閲第1号で、戦後の解放感と不安にマッチして大流行した。「朝はどこから」、「花の街」のいずれも戦後復興を願って作られ、また、「鐘の鳴る丘」は戦争で親を亡くした浮浪者がたくましく成長する姿を歌ったもの。

(注4) http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_cac9.html

(写真は、左が長野県安曇野市穂高にある鐘の鳴る丘のモデル、右が映画「青い山脈」(東宝等、昭24、出演:原節子、杉葉子等)の一場面)

2007年1月14日 (日)

亀さんのipodとAyu

 ―亀07011301ipod1さんはAyuファン07011303!?―07011304main_bg_top

上の左は亀さんのipodですが、この中には828曲の音楽が入っています。ジャンル別では、クラシック302曲、ジャズ25曲、ロック34曲で、残りはポップスや日本の流行歌・演歌です。                                 
実は、亀さんはクラシックは苦手で、市民オーケストラや合唱団に入っている友人たちとの付き合い上、知識として聴いているだけです(もちろん、ビゼーの「耳に残るは君の歌声」(オペラ『真珠採り』より)のように好きなクラシックもできましたが)

白状すると、828曲中175曲は浜崎あゆみ(Ayu)の歌なんです。Ayuの投げやりでケダルイ歌い方がいい(注)のです。容姿・衣装にはあまり関心がありません。もっとも、亀さんのパソコン部屋の壁にはAyuの最新アルバム「Secret」のポスター(上中央の写真)が貼ってあります。

ただ、最近は、絢香(あやか)の歌も少し気になる亀さんです(上右の写真:絢香オフィシャルウェブサイトより)

(注)そう言えば、中学生の頃は、西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」の物憂い歌声が大好きでした。

(記入者:亀さん)