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書籍・雑誌

2009年12月 5日 (土)

学研の「学習」の休刊

―昔なつかしい学習雑誌―8612110910 8412310912

小学生向けに学年別で刊行してきた「○年生の学習」と「○年生の科学」が休刊(=事実上の廃刊)になるようです(注1)

「学習」の創刊が1946年ですから、亀さんの生まれた頃です。一方、「科学」の創刊は1957年ですから、亀さんが小学校高学年の頃です。

亀さんの小学生の頃、これらの雑誌については、学校を通じて購読希望を出し、毎月、担任の先生が配布していました(注2)

亀さんは、1年生から6年生まで「学習」を購読していました。学校では習わないようなことも書いてあったり、素敵な付録が付いていて、亀さんの向学心や探究心の増進に役立ったようです。

当時は、学校の授業だけでは満足できない児童たちには格好の学習材料だったんだろうと思います。中学受験という面から見ると、当時でも「算数の自由自在」などの参考書もありましたが、「学習」などは、受験参考書とは異なり、“勉強や科学の面白さ”を与えてくれる雑誌でした。

還暦・団塊の世代がお世話になった、このような雑誌がなくなるのは残念なことですね。(記入者:亀さん)

(注1)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000912-yom-socihttp://www.gakken.co.jp/news/hd/200912/20091203.html

(注2)“学校という公的機関が一企業の雑誌の販売を斡旋するのはいかがか”などという議論が出て、のちに、訪問販売員による販売となったようです。

2009年8月25日 (火)

厭な小説

    ―京極夏彦の短編集―090824011_2 090824033_2

先日、亀さんの悪いクセで、好奇心を刺激されて、京極夏彦の「厭な小説」という短編集を買いました

その理由は、①装丁が古本のように汚いこと、②本の帯は「知りませんからね 読んで後悔しても。」、「悪寒、嫌悪、拒絶…あらゆる不愉快、詰め込んだ日本一のどん引きエンターテイメント登場」などとマイナスイメージの言葉の連続だったことです。つまり、装丁や本の帯が亀さんの好奇心を刺激したのです。

しかも、目次を見ると、「厭な子供」、「厭な老人」、「厭な扉」、「厭な先祖」、「厭な彼女」、「厭な家」、「厭な小説」の7編の短編で構成されています。

著者の京極夏彦氏については、亀さんは全く知りませんでしたし、彼の作品を読んだこともありませんでした。奥さんからは、「お父さんさんにしては珍しいね。京極夏彦はホラー小説・推理小説家なのに…」と言われたくらいですから。

読んでみると、自分が鬱病になりそうな感覚に襲われるような、厭な事が連続して記述されております。

最初は、“本当に厭な小説だなあ!”と感じていたのですが、だんだん読み進んでいくと、“この小説に書かれている「厭なこと」に比べれば、亀さんの周辺の「厭なこと」は、取るに足らない些細なことだ”と感じるようになったのは、妙なことでした。

皆さんも、恐いもの見たさの好奇心があれば、お読みになってはいかがでしょうか。(記入者:亀さん)

追記:本の中の紙も黒ずんでおり、周辺が灰色に印刷されて、古本のようです。090824022_2

2009年7月17日 (金)

雪月花の数学

     -和算の魅力に取り憑かれたよ!-

亀さんは、7月6日のブログ(注1)に書いたとおり、「円周率を計算した男」(注2)を読んで以来、和算(明治以前に日本で発展してきた数学)に取り憑かれています。

09071501そのブログでも書いたように、最近は、Amazon.co.jpに注文して購入した、「東海道五十三次で数学しよう」(仲田紀夫・黎明書房)と「雪月花の数学」(桜井進著・祥伝社)を読みました。

前者は、内容が2部に分かれていて、第Ⅰ部が和算の歴史、第Ⅱ部が東海道五十三次パズルになっており、和算とは何かを知るには面白い本で、数学が苦手な人にも読み飛ばせます。

後者は、数学に興味のあるが、日本文化には疎いという人に是非読んで欲しい本です。この本は5章に分かれますが、章名と副題を順に記載すると、次の通りです。

“①日本の美に潜む√2と正方形の謎 日本人が愛する「数」と「形」、②黄金比が描く「動」 白銀比が示す「静」 数学が明らかにしたヨーロッパと日本の感性の違い、③「五・七・五」と「素数」の関係 なぜ日本人は「3・5・7・9」の「奇数」を大切にするのか、④江戸の驚異的数学「和算」の世界 天才数学家を輩出する日本。その伝統と理由、⑤雪月花の数学 四季折々の自然を愛でる心。数式はすべてを知っていた

著者は、「はじめに」で、”この本の表題にある「雪月花」とは、かつて川端康成がノーベル文学賞受賞記念講演で挙げた、日本人の自然観を表現する最もシンボリックな言葉である。そこに数学がクロスオーバーする。”と書いている。つまり、日本人の自然観と数学という無関係のようなものがそこの方で繋がっているというのは、実の面白い。

逆に、欧米人が好きな黄金比から螺旋階段が生まれ、ガウディのサクラダファミリアの建築群が生まれること、また、ヒマワリの種や巻き貝の渦などが黄金比に由来する螺旋状であることなども興味深かったですよ。

また、日本の生け花が「3・5・7」を基本とし、西洋のフラワーアレンジメントが「3・5・8」を基本とする理由など、実に面白いものでした。

最後に、「私は数学が苦手だから・・・」という人に、ひとつ興味深い話を。「にっちもさっちもいかない」という言葉は、江戸時代の人が寺子屋で習っていた「割り算の九九」からきた言葉だそうですよ!(記入者:亀さん)

(注1)7月6日のブログ:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-2e8c.html

(注2)6月5日のブログ:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-88c5.html

2009年6月23日 (火)

7月22日が晴れになりますように!

   ―幼い頃の日食観察の思い出―090622011 090622022

先日、本屋さんに行ったら、皆既日食関係の本が山積みにしてありました。

子供たちも手に取っているのですが、意外と大人も手にしています。亀さんもその大人の一人です。

亀さんは躊躇なく日食メガネ付きの本を買いました。

7月22日の皆既日食は、日本の陸地で観測できるものとしては、1963年7月21日以来、46年ぶりだそうです(注1)しかし、このときは、北海道東部では皆既日食でしたが、亀さんの住む広島では、日食がありませんでした(注2)

むしろ、亀さんの体験上で最大の日食は、1958年4月19日の(八丈島の)金環食で、広島でも太陽の86%が欠けました。

その日は土曜日で、当時は小学校は半日でしたが、日食観察のために11時頃に授業が終わり、宿題に“日食観察日記を書くこと”が出されました。

皆んな家に帰って、ろうそくのススをつけたガラスで、空を見上げて観察をしました。観察の内容は、太陽の欠け方と気温の変化でした。それを紙に書いて、月曜日に提出するのです。

亀さんの記憶では、最も欠けたときには、気温が5℃くらい下がったような気がします。また、カラスなどの鳥たちがギャーギャーと激しく啼いたような気がします。

今回の日食は、東京では太陽の74.9%が欠けるようですので、亀さんが50年以上前に経験した日食と同じ経験が出来るのではないかと、ワクワクしています。

どうか、7月22日が晴れになるますように!!(記入者:亀さん)

(注1)国立天文台HP>2009年7月22日皆既日食の情報:http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/

(注2)1963年7月21日の日本での日食現象:http://star.gs/njkako/nj19630721.htm

(注3)1958年4月19日の日本での日食現象:http://star.gs/njkako/nj19580419.htm

2009年6月21日 (日)

本屋でトイレットペーパーを買う!

  ―大っぴらにトイレで読書を―090620011

先日、近くの本屋さんに本を買いに行ったときのことです。

多くの本に並んで、黒い包装に包まれたトイレットペーパーが置いてあります。

“何でトイレットペーパーが?”と思って、手にとって見ると、「トイレで読む体感ホラー ドロップ」(注と書いてあります。亀さんの隣りでも、女子中学生が手にとって見ています。お互いに顔を合わせて、ニッコリ!happy01

値段も1個(1冊?)210円と安く、亀さんは1個買うことにしました。女子中学生も1個持って行ったんですが、親に「ダメ!」と言われたのか、元あったところに戻しに来ました。090620022 090620033

家に帰ってあけてみると、トイレットペーパーのミシン目ごとに、10行の程度の小説が書かれています。

今後使用するまでは内容の詳細は分かりませんが、オリコンのニュース(注1)によると、“「鈴木氏がこれまで発表してきた数ある作品のモチーフのひとつである“水”と、もともと日本人が怖いイメージを持っているトイレがテーマ」という書き下ろし小説『ドロップ』の舞台は公衆トイレ。1章10行前後、全9章で構成されており、“トイレ滞在時間”に手軽に読める点が特長となっている。”ようです。

これからは、トイレに本や新聞を持ち込んで、奥さんに叱られることもなく、正々堂々と小説が読めそうです。フンバッテ読んだら、感想でも書きます。

なお、:“このトイレットペーパーは本か?”という疑問がわいたので、Amazon.co.jpやBooks.or.jpで検索しましたが、ヒットしませんでした。本ではなく、トイレットペーパーなんですかね!(記入者:亀さん)

追記:作者の鈴木光司さんは静岡県浜松市の出身で、静岡県富士市の林製紙(注2)との同県コラボのようです。同社は、過去には漫画家のやくみつる氏が“食”に関する4コママンガを描いた『やくみつるのフードトイペ』や、経済アナリストの森永卓郎氏が節約術を説く『森永卓郎の年収崩壊時代生き残り10箇条』などを発表している。

(注1)オリコンのニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000006-oric-ent

(注2)林製紙:http://www.hayashi-paper.com/contents/pick-up/drop.html

2009年5月12日 (火)

銀座ミツバチ春の街・その3

    ―銀座のビーガーデン―0905091111_2

最後は、銀座ビーガーデン第1号の銀座ブロッサム(銀座中央会館)の「銀座ブロッサムビーガーデン」に行きました。ビーガーデンとはミツバチ(bee)のために、花を一杯植えた庭園です。

ここには、今、メキシコマンネングサ(黄色)、オキザリス(紫カタバミ)、マツバギクなどが植えられ、別の花壇では、レンゲや麦が植えられていました。0905091212 09050918 09050913131_3 09050914142

レンゲやメキシコマンネングサには、たくさんの日本ミツバチや西洋ミツバチがやってきていました。なお、レンゲを見るのは久しぶりでしたが、盛りを過ぎており、花の間に豆ができていました。レンゲの豆を見るのは初めてでした。マメ科だから豆ができるのは当り前ですが、驚きました。

ところで、ミツバチは、蜜を集めるほか、幼虫を育てるために、花粉を集めますが、ミツバチの働き蜂は生後20日間は、子育て→部屋づくり、食糧の貯蔵→警備・冷房・清掃などの内勤を行なった後に、蜜集めに出るようです。ですから、このミツバチたちは、あと1週間程度の命のようです。09050916 09050917

イベントの最後に、「銀座のハチミツ」をいただきました。このハチミツは完全に天然のものです。

夕方の採蜜すると、蜜の糖度は60%くらいのようで、輸入のハチミツなどは過熱して水分を飛ばすこともあるようですが、銀座ハチミツプロジェクトでは午前中に採蜜するので、糖度が70%であるそうです。これは、夕方からミツバチたちが羽を動かして水分を飛ばすからだそうです。

また、田中副理事長が書かれた「銀座ミツバチ物語」も買ってきました。これを読み、銀座ミツバチについてもっと勉強しようと思います。

なかなか有意義で、面白い1日でした。(記入者:亀さん)

追記:銀座ビーガーデンには、東海テレビが取材に来ていましたし、連日の取材等でがあるようでした。また、スタッフの人たちも銀座ミツバチに一生懸命で、中には、爪にミツバチのネールアートをしている女性もおられました。0905091509050919

2009年4月16日 (木)

朝日ジャーナル創刊50年!?

     ―怒りの復活とか…―09041501 09041502

亀さんは、昨日の日経新聞朝刊の広告を見て、驚きました。「朝日ジャーナル 怒りの復活」とあります。

朝日ジャーナルと言えば、亀さんたちが学生の頃は、「右手にジャーナル、左手にパンチ」と言われるくらい、学生にもてはやされた硬派の週刊誌です。当時、もてたい男は、朝日ジャーナル、マルクスの「資本論」、サン=テグジュペリ「星の王子様」などを持ち歩き、家ではちょっとエッチな平凡パンチや漫画週刊誌の少年マガジン・少年サンデーを熟読していたものです。

なかでも、朝日ジャーナルは、立花隆、筑紫哲也などを中心に、政治的の論点を少し斜に構えたスタンスで論じており、大学紛争下の学生のバイブルでした。亀さんは、同級生の間で話題になるので、よく買って読んでいましたが、スタンスには同調できない点が多々あり、必ずしもそのファンではありませんでした。

ただ、最近の若者(のみならず、団塊の世代以下まで)の政治離れを見ると、朝日ジャーナルが読まれていた時代-みんなが日本を良くしようと考えた時代-が懐かしく思い出されます。

亀さんは、その朝、駅のスタンドで、「朝日ジャーナル」を買いました。表紙も目次も当時のままです。亀さんは、その「復刊」と勘違いしてしまいました。そして、“やはり、こういう劇場的な政治や報道がされる時代には、ちゃんとした議論をする雑誌がないとね~!”と感慨にふけっていました。

ところがよく見ると、「週刊朝日緊急増刊」と書いてあります。要は、1号限りのもので、両陛下の成婚50周年にぶっつけた?朝日新聞のきわもの企画だったのです。まんまと、朝日新聞の「不当表示」ないし「誇大広告」に騙されてしまいました。

ただし、内容的には、当時の若者と同様、“青くさい”議論を展開しており、当時の朝日ジャーナルと同じような雑誌になっていましたよ。新聞の政治・経済欄を読む人が少ない時代に、硬派な雑誌が売れるはずはありませんよね。(記入者:亀さん)

(注)週刊朝日緊急増刊「朝日ジャーナル」:http://publications.asahi.com/journal/

(注)星の王子さまのHP:http://www.lepetitprince.co.jp/

2009年3月 7日 (土)

京大・人気講義実況中継!

 ―「地学のツボ」で人生を考える!―09030301

亀さんは、このブログの2月4日の野次馬さんの記事を見て、驚きました。実は、そこで取り上げている秋道智彌著「クジラは誰のものか」を亀さんも偶々読んだばかりだったのです。“類は友を呼ぶ”というか、読む本も似てくるんですかね?

そこで、亀さんも写真やコラムなどだけでなく、野次馬さんの『気まぐれ読書日記』を道しるべにして、読後感想の記事をたまには書きたいと思い、“亀さんの読後感想メモ”を気が向いたときに書くことにしました。

そこで、第1回目として、鎌田浩毅著「地学のツボ」(ちくまプリマー新書)をとりあげます。

亀さんは、大学・職歴から見れば社会科学系人間ですが、個人的には理科や数学が好きで、自然科学系の本をよく読みます。

この新書版の帯には“京大・人気講義実況中継!”とあり、地震と火山、地球の歴史、地球の変動による生物の大絶滅と進化、太陽系と地球、宇宙への探求などが、分かりやすく書かれています。

丸ビルに恐竜を見に行ったときに読んでいたのがこの本だったのは偶然にしては出来過ぎなんですが、太陽・地球の悠久なる歴史と生成発展の理解のための入門書としては出色の本です。

それよりも面白く印象的だったのは、「地球の誕生から現在までを1年間に縮めて表現したカレンダー」(P.62)で、恐竜が活躍する「中生代」は12月15日から、哺乳類や人類が登場する「新生代」はやっと12月26日から始まるということです。(福寿草。さんの示唆により補足すると)ネアンデルタール人などの旧人は大晦日の午後11時、現生人類のホモサピエンスは除夜の鐘直前の午後11時40分頃に誕生しています。

また、50億年後には、確実に「太陽の100億年にわたる寿命が終わる」(P.157)ということです。

人間の一生は、地球や太陽系の歴史に比べれば、一瞬のマバタキにもならないくらい短いもので、日常生活にアクセクしている自分の小ささに気付かされました。“宇宙の中の自分の存在”というものを考えると、人生観が変わりそうでした。

気楽に楽しく読める本でしたが、考えさせられる本でもありました。さすがに「京大・人気講義」ですね。(記入者:亀さん)

2009年2月24日 (火)

オバマ米国大統領について

   ―面白い記事を見つけたよ!―

亀さんは、日本のマスコミ報道がオバマ米国大統領の礼賛記事一辺倒ということが気になっています。

もちろん、彼がアフリカ系初の大統領であること、苦労した生い立ちの中で少数派にも耳を傾けようとしていることや就任演説でアメリカの活力を復活させるために国民の協力と責任(「新たな責任の時代」)をしっかりと強調した点などは評価できます。

ただ、就任演説について、亀さんは、劇場政治的な言葉の羅列に終始しており、“今後の実績を見ないと判断できないな!”と感じました。

しかし、日本のTV等は、冷静な分析はほとんどせず、また、亀さんが特に重要と感じた部分(例えば、「新たな責任の時代」など)もあまり強調していません。耳障りのいい言葉を流し続けるだけです。

これによって、日本の国民は、「政治の主人公という立場」から「政治の観客の立場」にドンドン誘導されているのでは…とも感じました。

こんなモヤモヤした気分の折に、オバマ大統領の演説について、面白い論評を見つけました。

23日付で配信された「SAPIO’S EYE 特別版」SAPIO 2009年2月18日号掲載) に“「オバマの言葉」に熱狂する人々は「レトリック政治」に騙される”という論評です。

一見の価値があると思いますので、参考にそのURLを載せておきます。

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20090223-01/1.htm

これも一つの考え方では…と思います。(記入者:亀さん)

2009年2月 2日 (月)

宝の持ち腐れにしないぞ!

    ―亀さん、D90と奮闘中!―09020101_3

先日、亀さんが新しいデジタル一眼レフカメラと望遠ズームレンズを購入したことは、このブログで報告しました。その際に、このブログの愛読者の何人かの方から“いい写真を期待する”旨のコメントがありました。

そこで、亀さんは、現在、そのカメラ・レンズの使い方について、猛勉強中です。

でも、カメラに添付されている「使用説明書」は、パソコンのそれと同様、文字や図ばかりで、チンプンカンプンです。

ですから、まず、「フォトコン」別冊の「ニコンD90 マスターブック」(上の写真の赤い本)を買って、実写の写真付きの説明を読んでみました。ここで判明したのは、亀さんは前から持っているカメラ(ニコンD70)の機能を3分の1も使っていないことでした。全く「宝の持ち腐れ」です。

そこで、もう少し詳しい解説本の「デジタル一眼レフFan」別冊の「Nikon D90 親切マニュアル」(上の写真の黄色い本)を購入しました。ここで判明したのは、今までのカメラの機能を4分の1も使っていないことです。もう、「宝の持ち腐れ」以前です。

ということで、ただ今、亀さんは、解説本2冊と「使用説明書」と奮闘中です。

結論的には、一応、解説本を文字の上では理解したので、あとは実践で習練して、技術の向上を図ることしかないことが分かりました。

納得できる写真の撮影・ブログ掲載までには時間が掛かると思いますが、「宝の持ち腐れ」だけは避けるつもりですので、気長にお待ちいただくようにお願いいたします。(記入者:亀さん)

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