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2009年12月15日 (火)

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル

    ―フランス国外、初開催!―0912140101

ストラスブールは、フランスのアルザス地方の都市で、ドイツとの国境の町で、映画「最後の授業」で有名です。ここは、クリスマスツリー発祥の地だそうです。

その町のクリスマス・マーケット「ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル」注1)が、東京国際ホーラムにきているというので、昨日の昼休みに行ってみました。現地の職人が本格的なストラスブールのクリスマス文化を日本に伝えに来日しているのです。0912140202 091214040409121408080912140707

マーケットでは、中央にクリスマスツリーとメリーゴーランドがあり、クリスマスグッズはもちろん、リネン、陶器などストラスブール地方独特の雑貨を販売してます。09121409090912140303 

アルザスワインやアルザス伝統のコンフィチュール(ジャム)も売られていました。09121405050912140606

また、ストラスブールの名物料理タルト・フランベや、クリスマスには欠かせないパン・デ・ピス、クリスマス・ビールやホットワインなどここでしか味わえない料理も楽しめますが、亀さんは既に食事をしていたので、ここでは食べませんでした。0912141010_2 0912141111

亀さんは、奥さんへの土産として、この町のシンボルのコウノトリ風サンタクロースのぬいぐるみとドイツ民芸のケーテ・ウォルファルト(注2)のクリスマス人形を買い求めました。奥さんは、喜んでくれるかな…。(記入者:亀さん)

(注1)ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル:http://www.t-i-forum.co.jp/noel/

(注2)ケーテ・ウォルファルト:https://shop.wohlfahrt.com/Startseitebestofchristmas/?pSessionSprachID=4&pWAIdentID=eshop&pWAStufeID=4&start=1&pFolderFrom=World2004&neustart=1&flg=jp&noflash=1&change=1

2009年12月14日 (月)

12月13日のカワセミ

     ―疲れたので午前中だけ―09121308309121306 091213072

前日、初めての超望遠レンズでカワセミの撮影をしたため、とても疲れました。

そこで、昨日は、①カワセミが小さい池と大きな池の間を移動しても、極力移動しないで定点で撮影すること、②長時間の撮影を避け、午前中の撮影だけとしました。

結果としては、撮影枚数は約130枚と前日の3分の1で、疲れもありませんでした。

それと、常連さんから勧められて、カワセミの餌捕りの撮影にチャレンジしました。

カワセミの動きを予測して連写するんですが、ほとんどが失敗作で、何も写っていないもの、水しぶきだけのもの、ピンボケのものばかりです。

でも、中には何枚かピントが合っているかピントのズレが僅かのものがありました。冒頭上段の写真は、魚を捕って、再上昇するカワセミです。冒頭下段の2葉の写真は、ピントは合っていますが、羽根が枠外になったり、向きが悪かったりしています。091213042_2 091213031 091213053

もう1枚、面白い写真が撮れました。

上の上段の写真は、魚を飲み込むためにカワセミが首を回した瞬間です。水滴が口ばしからきれいな円を描いています。下段の2葉は、その前後の写真です。

この日は、いつも来るメスのほか、オス2羽が来ました。3羽が同時にいるのは初めてでした。ただ、オス同士は仲が悪く、3羽が同時にいたのは一瞬でした。これから春の繁殖期までメスをめぐるオスの勝ち抜き戦が続くようです。09121301 09121302 09121309

最後に、カワセミの当日のベスト写真とカワセミ撮影の合間に撮ったシラサギの写真を掲載しておきます。(記入者:亀さん)

12月12日のカワセミ(3)

 ―カワセミの飛行の写真撮影は難しい!―0912121823_2

カワセミが飛んでいるところや魚を捕っているところを撮るのは難しい。

亀さんは、魚を捕るところの撮影については、最初から諦めています。

そこで、カワセミの動きを予測して、“置きピン”(注)で、カワセミの飛行を撮ることにしました。

でも、なかなかピントが合わず、ほとんどがピンボケ状態です。それでも、だんだんいい写真が撮れるようになっていくと思います。

冒頭の写真と下の写真は、12日に撮った、カワセミの飛行です。今後の技術の向上を期したいと思っている、今日この頃です。(記入者:亀さん)0912121411 0912121621 0912121722 0912121924

(注)置きピン:被写体のとの距離を予め予測し、焦点距離を固定しておくこと。http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera44.html

2009年12月13日 (日)

12月12日のカワセミ(2)

     カワセミ・魚の食べ方―

正午頃から午後1時50分までは、カワセミが来ませんでした。みんなが帰り支度を始めると、カワセミがやって来て、魚捕りを始めました。

この日のカワセミは、よく小魚を捕まえ、食べていました。

亀さんの想像では、その原因は、“前日に雨が降っていたので、カワセミは魚が捕れず、空腹だったからでは…”というものです。

それでは、魚を食べるシーンのベスト写真をご覧下さい。0912120711 0912120812 0912120913

上段の写真でカワセミの近くに水滴が散っているのが見えますが、その原因は下の写真をご覧下さい。多少ピンボケです。)09121210210912121122_2 0912121223 0912121324

カワセミは小魚を捕ると、魚の尻尾をくわえて振り回します。(大きい魚だと木や石にぶっつけて殺します。)そして、食べるのです。この日は、小さな魚だったので、振り回すだけでした。

なお、こんな写真は、前の70-300mmのレンズではほとんど撮れなかったので、新機材の効用をつくづく感じました。記入者:亀さん)

12月12日のカワセミ(1)

   ―サンニッパの初日―

いよいよサンニッパ(注)のデビュー・初日です。

前日からの雨も7時頃には止み、亀さんは、8時頃、サンニッパなどの新機材を持って、川口自然公園に行きました。既に、常連の人たちが5人ほど来られています。カワセミのメスも6時半頃から来ているようです。09121201

亀さんは、大急ぎで、三脚をセットし、雲台にカメラを取り付けて、撮影を開始しました。記念すべき最初の写真が上の写真です。丁度、カワセミが魚を食べるところでした。多少ピントが合っていません。

実を言うと、この日は、①サンニッパや三脚の取扱いに不慣れだあったこと、②手持ちカメラと違って、カワセミの移動に合わせて撮影の場所の移動が出来なかったこと等から、撮影をするのが精一杯で、撮影枚数は従来より少ないうえに、後で見るとピンボケが沢山ありましたした。

この日は、一時的な中断を除けば、正午頃までずっとカワセミが来ており、10時から1時間くらいはオスも来ていました。そのお蔭で、段々とピントが合うようになり、いい写真が撮れるようになりました。割と良く撮れた写真を選び出すと、下の通りです091212021 091212032 091212041 091212052 091212061 091212062

上の上段は最初の頃の写真、中段は2時間経った頃の写真、下段は午前最後の写真です。中段の写真が12日のベスト写真だと思います。(下段の写真を撮った頃にはかなりの疲労が出てきていました。)

なお、亀さんは、カワセミが魚を捕るシーンを撮れませんが、この日はカワセミが魚を食べるところやカワセミの飛ぶところも撮りましたので、(2)以降に掲載します。09121206

最後に、ススキに止まったカワセミの写真を載せておきます。(記入者:亀さん)

追記:亀さんのカメラ・レンズの雲台への取り付け方が不完全であったため、常連さんたちに心配を掛け、また、助言や手助けをいただきました。“先達”は有り難いものですね。

(注)サンニッパ:ニコンの超望遠レンズのAF-S VR Nikkor ED 300mm F2.8G(IF)のこと、http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/af/fx/singlefocal/af-s_vr_ed_300mmf28g_if.htm

2009年12月12日 (土)

カワセミ撮影、準備完了!

     ―三脚と雲台を購入―09121101

一昨日の超望遠レンズとテレコンの購入に続き、昨日は、Bカメラで三脚と雲台を購入しました。

あらかじめ、何度かBカメラに足を運び、パンフレットでも検討していたので、購入するものは決まっていました。

ところが困ったことが起きました。三脚はあらかじめ決めていたベルボン社(注1)の“ジオ・カルマーニュE740”(注2)の在庫はあったのですが、それにつけるベルボン社の雲台については、「どれも在庫がない。」と言うのです。(全製品が無いなんて、変ダナ~!)

亀さんとしては土曜日に使いたいので、「他社の雲台はどうなんですか?」と尋ねました。

すると、「あと30分したら、専門の者が戻ってくるのですが…」ということだったので、30分待ちました。

そして、専門の店員さんが戻ってこられ、在庫を探してくれました。すると、在庫が見つかったのです。これで、無事購入完了です。(ただし、亀さんが予定していたものより1ランク上のものの方が安定性が良いというので、“パンヘッド-61Q”(注3)という雲台にしました。)

これで“準備完了!”と言いたいところですが、家に帰ってからが大変でした。雲台の組立、雲台の三脚への取り付け、カメラの雲台への取り付けが残っています。

小中学生のときに「工作」の苦手だった亀さんは、説明書を見ながら悪戦苦闘し、約1時間掛かって、ようやく組立と取り付けが完了しました。それが上の写真です。

これで、“カワセミ撮影、準備完了!”です。

天気予報では、雨は今朝の6時くらいまでのようです。雨が止んだら、見沼自然公園にカワセミを撮りに行く予定です。(記入者:亀さん)

追記:出来れば、新しいカメラも買いたいところですが、当分は今のニコンD90を使うつもりです。(そうしないと、亀さんのヘソクリが無くなってしまいますので…)

(注1)ベルボン社のHP:http://www.velbon.com/jp/

(注2)ジオ・カルマーニュE740:http://www.velbon.com/jp/catalog/geocarmagnee/geocarmagnee740.html

(注3)パンヘッド-61Q:http://www.velbon.com/jp/catalog/panhead/phd61q.html

2009年12月11日 (金)

大口径超望遠レンズを買っちゃいました!

     ―いわゆるサンニッパ―09121001_2

亀さんは、昨日(10日)、ついに、前から欲しかったニコンの大口径超望遠レンズを買いました。

亀さんは、ここのところ、野鳥、特にカワセミの撮影に嵌っています。多くの人が大口径超望遠レンズで撮っておられ、その撮られた写真を見て、亀さんも、今年中に大口径超望遠レンズを買おうと思って、色々なレンズを比較検討していたのです。

先週までに、レンズは“ニコンのAF-S VR 300mm F2.8(いわゆるサンニッパ)(注1)に、1.4倍のテレコンバーター(注2)を装着する”ことを決めたほか、三脚や雲台もどれにするかを決めました。

そこで、今週買うことにしましたが、レンズとテレコンで重さが3キロあり、三脚と雲台で重さが3キロ以上あります。

この重さでは、一度に家まで持って帰れないので、「レンズ+テレコン」と「三脚+雲台」に分けて買うことにしました。

そして、昨日、レンズとテレコンをBカメラで購入しました。今日、三脚と雲台を買うつもりです。

家に帰って、早速、カメラ(ニコンD90)に大口径超望遠レンズと1.4倍のテレコンバーターを装着しました。上の写真がそれです。09121002

三脚がないので、チャンとした試し撮りは出来ないのですが、向うのテーブルにある携帯電話を撮ってみました。サンニッパによる初写真です。

このレンズの使い方に慣れ、野鳥、特にカワセミの素敵な写真をこのブログに載せられるようになるまでには、少し時間が掛かると思いますが、気長に待っていて下さい。

なお、昼休みにこのレンズを買ってきて、ふと自分のブログを見ると、ブログ友達のWell-Uさんから「ニコンから新しいサンニッパが来月に発売されるようですよ。」とのコメントが入っていました。どうも、手ブレ補正が1段分強力になるが、値段は5万円アップするようです。

これは、その日(10日)に記者発表された製品情報(注3)で、亀さんは初耳でした。手ブレ防止機能の強化くらいであり、高くなるのであれば、年末年始のカワセミ撮影を考えると、来月まで待てなかったと思います。

とにかく、この年末年始は、カワセミの撮影三昧で過ごしたいと思います。(記入者:亀さん)

(注1)いわゆるサンニッパ:http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/af/fx/singlefocal/af-s_vr_ed_300mmf28g_if.htm

(注2)1.4倍のテレコンバーター:http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/af/fx/telecon/ai_af-s_tc-14e_2.htm

(注3)12月10日製品情報「AF-S NIKKOR 300mm F2.8G ED VRⅡ」発表:http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/af/fx/singlefocal/af-s_300mmf28g_ed_vr.htm

2009年12月10日 (木)

小春日和の日

   ―お堀端のイチョウとカモメ―09120811

ここのところ、東京は、暖かい日と寒い日が交互にやってきています。寒風にふるえ、コートの襟を立てた翌日は、ポカポカ陽気といった具合なのです。その温度差が大きく、体調の管理が大変です。その上、新型インフルエンザの流行も心配です。

今週は、月曜日と水曜日は寒かったのですが、火曜日は、ポカポカ陽気の小春日和でしたので、お昼の散歩を兼ねて、少し遠いところへ食事をしました。

寒い日はなるべく地下道を歩いていくのですが、この日は、真っ青な空と暖かい陽光の下で、黄葉したイチョウなどを眺めながら、地上の歩道を歩きました。09120812

ふと見ると、道路照明の鉄柱では、カモメが横一列に並んで日向ぼっこをしています。お昼休みのおしゃべりをしているのでしょうか?

本当にのどかな師走の昼休みでした。(記入者:亀さん)

2009年12月 9日 (水)

海からの贈り物・シーボーンアート展

   ―丸の内マイプラザで開催中―091208011

少し変わったクリスマスツリーがあるというので、丸の内マイプラザで開催中の「シーボーンアート展」に行きました。

渚には貝殻・流木・海藻などの自然物以外にも人間よって出されたモノなど、たくさんの漂着物がたどり着きます。“シーボーンアート”とは、そんな漂着物を「海からの贈り物」と捉え、それらを利用して創り出したアートです。まさに、「海から生まれた芸術」です。091208022 091208033 091208044 091208055

この展示会は某生命保険が主催し、「海からのクリスマス」と名付けられていましたが、この運動は、NPO法人・日本渚の美術協会(注)が推進しているようです。

作品を見ると、まるで、ステンドグラスのような美しさで、渚の漂着物から創ったとも思えませんでした。機会があったら、見ることをお勧めします。

なお、“クリスマス”と名付けながら、なぜか12月11日(金)までの開催です。(記入者:亀さん)

(注)NPO法人・日本渚の美術協会:http://www.npo-nagisa.com/index.htm

2009年12月 7日 (月)

12月6日のカワセミ

      ―早起きしたのに…―091206131

カワセミは、“朝早くやって来て、しばらく来ない”というので、昨日(6日)は、6時半に起きて、撮りに行くことにしました。7時半前に川口自然公園に着いてみると、既に数人の人が来ています。ブログ友達のWell-Uさんも来ています。

カワセミは朝靄の中を6時半頃来て、7時前に帰ったそうです。

亀さんが行ったときも朝靄が深く、カワセミが来てもとても写せる状態ではありませんでした。091206142_2 09120612_0003_2

しかし、9時頃には、朝靄が完全に晴れました。でも、待てど暮らせど、カワセミは来ません。

多くの人が園内の木道に入り、他の鳥を撮って気を紛らわせていました。亀さんは、朝露に濡れたクモの巣を撮ったり、木道を散策していました。

3人の人が諦めて帰られた、10時20分頃、やっとカワセミがやって来ました。しかし、園内には、7分くらいいて、すぐ帰ってしまいました。それから、また30分の待ち時間です。091206061_0167 091206072_0337 091206083_0171 091206094_0190 09120610_0211

11時10分から約30分間は、カワセミは、水浴び、餌獲りや2回のホバリングをしてくれました。ただ、いずれも、いつもよりはすばやく、亀さんにはそれらの行動を写すことはできませんでした。でも、カワセミの飛行は少しずつピントが合うようになっています。(最後の写真は、ホバリングのピンボケ写真ですが、Well-Uさんは上手く撮れたかな…。)

それから、また待ち時間となったので、亀さんは昼食を食べるために、一旦家に帰りました。

午後1時20分に再び公園に行くと、既に、カワセミがやってきています。このときは、オスの啼き声でメスもやって来ました。しかし、カワセミが日なたにあまり出てこないのでいい写真が撮れませんでした。1時50分にメスのカワセミが帰っていったので、亀さんも、この日の撮影を終わりにしました。0912060101_0340 0912060202_0159 0912060303_0132 0912060404_0292 0912060505_0334

最後に、この日撮ったカワセミの写真を掲載しておきます。下の口ばしが赤いのがメスです。また、羽根の色が青かったり、緑っぽくなったりしていますが、これは日光の関係で、色が違って見えるのです。

今日は、待ちくたびれた1日でした。(記入者:亀さん)

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