ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル
ストラスブールは、フランスのアルザス地方の都市で、ドイツとの国境の町で、映画「最後の授業」で有名です。ここは、クリスマスツリー発祥の地だそうです。
その町のクリスマス・マーケット「ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル」(注1)が、東京国際ホーラムにきているというので、昨日の昼休みに行ってみました。現地の職人が本格的なストラスブールのクリスマス文化を日本に伝えに来日しているのです。


マーケットでは、中央にクリスマスツリーとメリーゴーランドがあり、クリスマスグッズはもちろん、リネン、陶器などストラスブール地方独特の雑貨を販売してます。
アルザスワインやアルザス伝統のコンフィチュール(ジャム)も売られていました。

また、ストラスブールの名物料理タルト・フランベや、クリスマスには欠かせないパン・デ・ピス、クリスマス・ビールやホットワインなどここでしか味わえない料理も楽しめますが、亀さんは既に食事をしていたので、ここでは食べませんでした。
亀さんは、奥さんへの土産として、この町のシンボルのコウノトリ風サンタクロースのぬいぐるみとドイツ民芸のケーテ・ウォルファルト(注2)のクリスマス人形を買い求めました。奥さんは、喜んでくれるかな…。(記入者:亀さん)
(注1)ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル:http://www.t-i-forum.co.jp/noel/























































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