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心と体

2015年3月18日 (水)

花粉症デビュー!

   ―70歳間際の発症とは…トホホ

先日、TVの天気予報で、“今年は、例年より花粉が多く、花粉症を発症する人の増加が予想されます。」と報じていました。

亀さんは、昨年までは、花粉症ではなかったため、このTV放送を他人事と思っていました。

また、「この歳になって、花粉症になることはないだろう…」と高を括っていました。

ところが、先週から、連発するくしゃみ、おびただしい鼻水、かゆい目に悩まされています。雨の日は大丈夫なのですが、晴れている日は大変です。

どうも、亀さんも、花粉症デビューのようです。

15031501p1050394当初は、「ハナクリーン」という鼻洗浄器で鼻を洗浄すると、効き目があったのですが、先週末からは、頭がボーっとして、どうしようもありません。

そこで、近くの薬屋さんに行って、花粉症の薬を買いました。

一つは、持続性鼻炎薬「新持続性エスタックニスキャップ」(エスエス製薬)という飲み薬で、もう一つは、季節性アレルギー専用点鼻薬「ナザールAR」です。

薬屋さんに、「やはり病院に行くべきなんでしょうね…」と尋ねたところ、「病院の方が色々な対策がありますので、適切な対策を受けられますよ。」と助言してくれました。(実に、親切な薬屋さんですね。)

今週は、暇を見つけて、病院に行ってみようと思います。(記入者:亀さん)

追記:高校の後輩のO君が、アレルギー専門の医者であったことを思い出し、16日に金町のO内科クリニック(注)に行きました。

診察と花粉症の血液検査を受けるとともに、薬の処方をしていただきました。薬は、アレルギー性鼻炎などの薬(タリオンOD錠10mg、プランルカスト錠112.5mg「AFP」)と点鼻液(ナゾネックス点鼻液・噴霧用)と目薬(フルメトロン0.02%)でした。

(注)O内科クリニックのHP:http://www.ohtoshi.com/http://www.myclinic.ne.jp/ohtoshi/pc/

2014年8月27日 (水)

ピロリ菌の除菌

 ―日本が貧しかった頃に感染したとか…―

亀さんは、胃の内視鏡検査を何度も受けていますが、ピロリ菌の検査をしたことがありませんでした。

というのは、ピロリ菌に感染していると、胃潰瘍や胃がんの確率が高くなることは分かっているのですが、C型肝炎が完治するまでは、“C型肝炎で肝臓がんになる確率が高いのに、胃がん防止に頑張っても…”という気持ちが強く、除菌の意欲が湧かなかったのです。

今年は、C型肝炎が完治したこともあり、6月16日の胃の内視鏡検査にあわせて、ヘリコバクター・ピロリ抗体の検査をしました。News2014092
すると、ピロリ菌に感染していることが判明し、その除菌のために、6月23日から上のような「ラベキュア®パック800」を服用しました(注1)

服用の効果は直ぐ分からないとのことで、約2ヶ月後の8月18日に、ユービット錠の尿素呼気試験法(注2)による検査を受け、先日、除菌が成功したことが分かりました。

ところで、“亀さんがなぜピロリ菌に感染したのか?”が疑問だったので、医師に質問しました。

すると、医師は、「正確には分かりませんが、日本が貧しく、衛生環境が悪い頃、井戸水などを飲んで、感染した可能性が大きい。」とのことでした(注3)

そうしてみると、終戦直後に育った亀さんは、衛生環境や医療環境の悪かったために、C型肝炎ウィルスやピロリ菌に感染したのですが、戦後の医療の発展のお蔭で、いずれも克服できたことになりますね。(記入者:亀さん)

追記:亀さんの奥さんも、今年、ピロリ菌の除菌をしたのですが、3剤がこのようにパックになっていないために、間違いなく服用するのが大変だったようです。

しかし、このラベキュア®パック800というのは、飲まなきゃいけない薬3剤が服用する時ごとにパックになっており、便利でした。

(注1)ラベキュア®パック800http://www.eisai.co.jp/news/news201409.html

(注2)尿素呼気試験法:http://www.saikuri.org/mt_pdf/mt61.pdf#search='%E5%B0%BF%E7%B4%A0%E5%91%BC%E6%B0%97%E8%A9%A6%E9%A8%93%E6%B3%95'

(注3)そのため、50歳以上の日本人の80%はピロリ菌に感染しているが、衛生環境の良くなってから育った若い人の感染率は低いそうです。

2014年7月18日 (金)

大腸内視鏡検査、異常なし!

   ―健康診断で精密検査の指示―

14071601p1040020_2亀さんは、毎年、人間ドックか、オプション付きの健康診断を受診しています。

今年は、心電図、エコー検査、胃の内視鏡検査などを含む、健康診断を受けました。

その結果、便潜血検査が陽性であったため、早期の精密検査を指示されました。

痔の出血の可能性もあるようでしたが、思い切って、大腸内視鏡検査を受けることにしました。

大腸内視鏡検査は、3年ぶり3回目です。

指示に従って、前日の食事は、消化の悪い海藻・ごま・きのこ・野菜・果物・こんにゃく・豆類を避けました。

また、夕食は午後7時までに済ませ、午後8時に下剤のピコスルファートNa内用液を水に溶かして飲み、それ以降は絶食するなど、準備万端で、検査当日を迎えました。

当日は、検査時間の午後3時の4時間前に病院に行き、約2時間掛けて、経口腸管洗浄剤のニフレックを飲みました。

このニフレックは、食品産業の“味の素”が製造しているものであり、飲みやすくするために冷やしてありましたが、すこぶる美味しくないし、それを2リットルも飲むのですから、それだけで一仕事です。

でも、今回は腸管洗浄がうまくいくように頑張ってみました。

この間、スポーツ飲料やお茶・紅茶を飲んでも良いということだったので、亀さんは、甘いスポーツ飲料を一緒に飲みましたが、ニフレックが前回よりも飲みやすかったですよ。

2時間掛けてそれを飲み、腸管洗浄がきれいにできると、それだけで検査が終わったような気分でした。

そして、検査は、苦痛もなく終わり、その結果は異常なしでした。先生の言によれば、痔による出血では…ということでした。

今回の健康診断等の結果、胃の内視鏡検査で口~十二指腸まで、大腸内視鏡検査で肛門~盲腸までを目視で検査し、異常なしですから、これで、安心して美味いものを美味しく食べられますね。(記入者:亀さん)

2013年2月10日 (日)

亀さんの初めての禁煙

    ―C型肝炎の完治を契機に―130209011p1130541 130209022p1130548

亀さんは、今まで一度も禁煙にチャレンジしたことがありません。

特に、20年前にC型肝炎が発病し、インターフェロンが効かなかったときからは、“C型肝炎が治るまでは禁煙しない!”と宣言しました。

20年前は、“C型肝炎を発病すると、10年以内に、肝硬変か肝臓ガンになる確率が高い”と言われており、“禁煙によって、肺疾患や循環器系の疾患の確率を低くしても、仕方がない”と思ったからです。

そもそも、C型肝炎で早死にするのに、他の長生きの努力は無駄だと思っていました。

ただ、他の人の嫌煙権は尊重してきました。つまり、「孫の前では吸わないで!」と言われれば庭で吸い、町なかで喫煙できる場所が指定されていれば、そこで吸っていました。

ところが、既報のとおり、亀さんのC型肝炎は完治しました。

そこで、亀さんは、その完治が判明したときに持っていたタバコが吸い切った時(7日深夜)から、初めての禁煙にチャレンジしております。

いつまで、禁煙が続くかは分かりませんが、頑張ってみます。(記入者:亀さん)

追記:上のメビウス(旧マイルドセブン 10)は、“このタバコを持っているが、禁煙しているんだよ!”という禁煙意識を強くするために、ポケットに入れているものです。(逆効果になるかな…。)

2012年8月16日 (木)

C型肝炎の治験の途中経過報告(2)

   ―治験薬の投与、無事に完了!―12081501p1110711

亀さんは、(多分)小さい頃の予防注射又は注射針で、C型肝炎のウィルスに感染し、約20年前にC型肝炎を発症しました。

約20年前からインターフェロン等により治療を続けてきましたが、完治することはありませんでした。

そもそも、日本人に多い遺伝子型がⅠbのタイプで、高ウィルス量の患者には、インターフェロンがあまり効かないのです。(亀さんもそのようなタイプの患者です。)

そのような患者に効果が顕著な2つの(ウィルス増殖)阻害経口剤を投与する治験(第Ⅲ相試験)が現在行われており、亀さんがその治験に参加し、6週目の採血結果で「(ウィルスを)検出せず」の状況になったことをと途中経過報告しました。(参加について→ココをクリック!)(途中経過報告→ココをクリック!)

そして、亀さんは、昨日、顕著な副作用もなく、24週間の阻害剤の投与を無事完了したことを報告します。

ただ、222名の治験参加者のうち2名が治験薬との関連性を否定できない重篤な有害事象(副作用)が生じ、治験薬の服用を中止されたと聞き、残念でたまりません。

さて、今後の治験の進行ですが、今後、治験薬の投与を行わずに、引き続き24週間の後観察が行われます。

つまり、亀さんは、6週目から現在まで、「検出せず」の状況が継続しておりますが、①ウィルスが体内から駆逐され、完治したのか、②体内のどこかに隠れていて、投与を止めるとまた増殖するのかを見極めるのです(注)

今から24週間は、「検出せず」が続き、「完治」との判定が出ることを待ち続ける期間となります。まるで、入学試験の結果発表を待つ受験生のような気持です。

この治験で完治のケースが多数となれば、来春にも新薬として承認審査を経て、一般の治療に使われ、健康保険の適用もされることになります。

いい結果が出ることは、亀さんのみならず、インターフェロンの効かないⅠb型のC型肝炎患者の希望です。(記入者:亀さん)

(注)今までの治験(第Ⅱ相試験など)では、①の完治のケースが9割、②の隠れていたケースが1割だったようです。

2012年4月25日 (水)

C型肝炎の治験の途中経過報告

   ―血液中のウィルスは「検出せず」に!―120229081p1100128

C型肝炎の新治療法(注)の治験への亀さんの参加については、今年3月1日の本ブログで書きました(→ココをクリックが、その経過についてのお問い合わせがありましたので、報告いたします。

現在のところ、何の副作用もなく、血液中のC型肝炎ウィルスは順調に減少し、治験開始6週間目の採血結果では「検出せず」になっております。

まず、副作用について、予想される副作用としては、下痢、倦怠感、頭痛等ですが、亀さんの場合、便秘気味になったくらいで、何の副作用もありません。

また、C型肝炎ウィルスの量については、治験前、亀さんの血液1ml中のC型肝炎ウィルスのRNA量は、7.2LogIUでした。言い換えれば、血液1ml中に約1600万個のC型肝炎ウィルスがいました

治験薬服用開始1週間で3.3LogIU(6000個)、2週間で2.5LogIU(300個)、4週間で1.2LogIU(16個)未満と減少し、6週間目の採血結果では「検出せず」になりました。

もちろん、臓器の中にC型肝炎ウィルスが潜んでいる可能性はあり、C型肝炎ウィルスがなくなったとは断定できませんが、亀さんの19年近いインターフェロンの投与などの治療で、このような「検出せず」という状態は一度もなかっただけに、治験薬の効果に驚くばかりです。

この治験は、原則としては、8月中旬まで治験薬の服用が続き、その後24週間は後観察をして、その効果が判断されます。

亀さんは、この調子で治験が順調に進み、自らのC型肝炎ウィルスの完全排除とC型肝炎の治癒を願っています。

また、その結果、インターフェロンが効きにくい、遺伝子型1bのC型肝炎ウイルス・高ウイルス量の肝炎患者のために、この治療法について、一時も早く健康保険が適用になることを願っています。(記入者:亀さん)

追記:C型肝炎の

(注)ウイルス増殖を阻害する新規の2種類の経口剤(錠剤・カプセル)の服用(冒頭の写真参照)

2011年1月19日 (水)

廃車? 歯医者!

     ―待合室で大笑い!―

亀さんは、若い頃は、よく風邪を引いて休暇を取っていましたが、最近は、風邪や腹痛で休暇を取ったことがありません。

一昨日あたりから前歯の付け根がシクシクしていたのですが、昨朝、起きると、歯痛は激しく、とても、食事はおろか、出勤なんかできそうにありませんでした。

それで、休暇を取って、歯医者さんに行きました。

そのときの待合室での患者の会話です。

患者A:久しぶりです。お元気ですか?

患者B:色々なところにガタがきているポンコツで、廃車(はいしゃ)同然ですよ!

患者A:だから、歯医者(はいしゃ)に来たんですか…。

Aさんが絶妙なダジャレです。

待合室は、一瞬、「???」でしたが、その後、ドッと笑いが広がりました。(記入者:亀さん)。11011801p1050339

付記:結果は、虫歯でも歯槽膿漏でもなく、歯の噛み合せが悪いために、1本の歯に負担が掛かり、その歯の根元の歯肉が膿んだようです。麻酔をかけ、歯に穴を開けて、膿を出し、治療をしました。

上は、処方された、化膿防止・殺菌のためにペニシリン系抗生物質(左)と解熱・鎮痛薬(右)です。

2010年4月 8日 (木)

ふるさとのミカン・第3弾

  ―新顔のグレープフルーツ、三宝柑―10040501iwato1 10040502iwato2 10040503iwato3

先日、同郷のブログ友達のIWATOさんから、“ふるさとのミカン”第3弾が届きました。

内容は、雑柑で、具体的には、アンセイカン(安政柑)、ハッサク(八朔)、ネーブル、イヨカン(伊予柑)、グレープフルーツ・ホワイト、サンポウカン(三宝柑)とレモン(檸檬)です。(アンセイカンの大きさを分かりやすくするために、レモンと並べてみました。)

グレープフルーツと三宝柑は新顔です。三宝柑は、室内装飾用の絵画で見たことはあるのですが、本物は初めてです。さっそく食べてみると、なかなか美味いミカンです。

また、国産のグレープフルーツやレモンはスーパーであまり売っていないので、友人たちに人気があります。翌日、さっそく配りました。

亀さんは柑橘類のことを「ミカン」と言っていますが、正式には、「ミカン類」とは温州ミカン、紀州ミカン、桜島ミカン、マンダリンオレンジ、ポンカンなどを言うようです(注)つまり、亀さんが「ミカン」と言っているのは、「柑橘類」と言うのが正しいようです。

また、元来、温州ミカンなどミカン類が主力の柑橘類であったためか、それ以外は「雑柑」と呼ばれているようです。

ただ、亀さんは、「雑柑」という言葉があまり好きではありません。その理由は、何か、“正式なミカンではなく、はずれ者のミカン”というイメージを与える言葉だからです。

それと、亀さんが好きな柑橘類は、ハッサクなどの雑柑類なんですよ。(記入者:亀さん)

追記:代金を送るために、ゆうちょ銀行を活用させていただいていますが、ゆうちょ銀行は手数料が無料ないし低額です。ゆうちょ銀行は便利ですね。郵便局の長所を感じます。

(注)柑橘類は、①温州ミカンなどのミカン類と②ザボン・文旦などのブンタン類、③柚子・スダチ・カボスなどの香酸柑橘類、③夏みかん、ハッサク、デコポンなどの雑柑類などにに分かれるようです。

2009年8月25日 (火)

厭な小説

    ―京極夏彦の短編集―090824011_2 090824033_2

先日、亀さんの悪いクセで、好奇心を刺激されて、京極夏彦の「厭な小説」という短編集を買いました

その理由は、①装丁が古本のように汚いこと、②本の帯は「知りませんからね 読んで後悔しても。」、「悪寒、嫌悪、拒絶…あらゆる不愉快、詰め込んだ日本一のどん引きエンターテイメント登場」などとマイナスイメージの言葉の連続だったことです。つまり、装丁や本の帯が亀さんの好奇心を刺激したのです。

しかも、目次を見ると、「厭な子供」、「厭な老人」、「厭な扉」、「厭な先祖」、「厭な彼女」、「厭な家」、「厭な小説」の7編の短編で構成されています。

著者の京極夏彦氏については、亀さんは全く知りませんでしたし、彼の作品を読んだこともありませんでした。奥さんからは、「お父さんさんにしては珍しいね。京極夏彦はホラー小説・推理小説家なのに…」と言われたくらいですから。

読んでみると、自分が鬱病になりそうな感覚に襲われるような、厭な事が連続して記述されております。

最初は、“本当に厭な小説だなあ!”と感じていたのですが、だんだん読み進んでいくと、“この小説に書かれている「厭なこと」に比べれば、亀さんの周辺の「厭なこと」は、取るに足らない些細なことだ”と感じるようになったのは、妙なことでした。

皆さんも、恐いもの見たさの好奇心があれば、お読みになってはいかがでしょうか。(記入者:亀さん)

追記:本の中の紙も黒ずんでおり、周辺が灰色に印刷されて、古本のようです。090824022_2

2009年7月29日 (水)

初めてのリフレッシュサロン!

     ―肩こり軽減・気分爽快―090728022 090728011

ここ数日、どうも肩こりがひどく、首筋も重い日が続いています。多分、その原因は運動不足と夜更しだと思いますが、我慢ができません。

亀さんはそんなときには土曜日か日曜日に市内のマッサージに行きますが、通勤の乗換駅の「山王溜池駅」の地下道に、リフレッシュサロン(注)があることを思い出しました。

最近、サラーリーマンやOL向けにJRや地下鉄の駅ナカや大規模スーパーにリフレッシュサロンがあるのは気付いており、“便利が良いなあ!”とは思っていたものの、利用したことがありませんでした。また、若い人が利用しているので、利用するのに躊躇していました。

しかし、肩こりがひどいので、思い切って利用してみました。

コースは、「リフレクソロジー(足つぼ)」、「ハンドリフレクソロジー(手のつぼ)」、「ボディーケア(全身加圧)」、「フェイスセラピー(顔・頭の筋肉刺激)」がありましたが、亀さんは、「リフレクソロジー」と「ハンドリフレクソロジー」をそれぞれ20分お願いしました。

昔、足つぼマッサージをしたときは飛び上がるほど痛かったのですが、そんなことも無く、また、ボディーケアも気持ちよく、居眠りをしそうでした。

“ずいぶん肩が軽くなったなあ!”、“今後も肩こりがひどいときには来てもいいなあ!”というのが利用後の感想です。

本当は適度な運動をしていればこんなことにはならないので、“運動もしないといけないなあ!”と反省しきりの亀さんでした。(記入者:亀さん)

(注)リフレッシュサロン「ラフィネ」:http://www.bodywork.co.jp/