花粉症デビュー!
―70歳間際の発症とは…トホホ―
先日、TVの天気予報で、“今年は、例年より花粉が多く、花粉症を発症する人の増加が予想されます。」と報じていました。
亀さんは、昨年までは、花粉症ではなかったため、このTV放送を他人事と思っていました。
また、「この歳になって、花粉症になることはないだろう…」と高を括っていました。
ところが、先週から、連発するくしゃみ、おびただしい鼻水、かゆい目に悩まされています。雨の日は大丈夫なのですが、晴れている日は大変です。
どうも、亀さんも、花粉症デビューのようです。
当初は、「ハナクリーン」という鼻洗浄器で鼻を洗浄すると、効き目があったのですが、先週末からは、頭がボーっとして、どうしようもありません。
そこで、近くの薬屋さんに行って、花粉症の薬を買いました。
一つは、持続性鼻炎薬「新持続性エスタックニスキャップ」(エスエス製薬)という飲み薬で、もう一つは、季節性アレルギー専用点鼻薬「ナザールAR」です。
薬屋さんに、「やはり病院に行くべきなんでしょうね…」と尋ねたところ、「病院の方が色々な対策がありますので、適切な対策を受けられますよ。」と助言してくれました。(実に、親切な薬屋さんですね。)
今週は、暇を見つけて、病院に行ってみようと思います。(記入者:亀さん)
追記:S高校の後輩のO君が、アレルギー専門の医者であったことを思い出し、16日に金町のO内科クリニック(注)に行きました。
診察と花粉症の血液検査を受けるとともに、薬の処方をしていただきました。薬は、アレルギー性鼻炎などの薬(タリオンOD錠10mg、プランルカスト錠112.5mg「AFP」)と点鼻液(ナゾネックス点鼻液・噴霧用)と目薬(フルメトロン0.02%)でした。
(注)O内科クリニックのHP:http://www.ohtoshi.com/、http://www.myclinic.ne.jp/ohtoshi/pc/

















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