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グルメ・クッキング

2009年11月15日 (日)

“こはぜ”って何?

   ―ゆうべミミズの泣く声きいたnote09111411

先ほどの「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」の記事で、その投票券がグルメを買ったときにもらえる“こはぜ”だと書きました。

みなさん、“こはぜ”って、ご存知ですか?

足袋の止め金具です。埼玉県の行田市が足袋の産地で、全国の生産量の80%を生産しているので、投票券として使用されたようです。09111414 09111415_2

ところで、亀さんが“こはぜ”と聞くと、すぐに頭に浮かぶのは、小さい頃ラジオから流れてきていた福助足袋のテーマソングです。これは、民放ラジオが始まった昭和26年(1951年)からラジオから流れている、我が国のCMソングのさきがけ的なCMソングです。

その歌詞の中に「こはぜ」という言葉が出てくるのです。皆さんも聞かれたことがありませんか?

♪ゆうべミミズの泣く声きいた♪あれはケラだよオケラだよ♪オケラなぜ泣くあんよがさむい♪足袋がないから 泣くんだよ♪おけらにあげよか 福助足袋を♪こはぜがひかるよ ちょいとごらん♪というんですよ。(歌を聴きたい人は→ココをチェックした後、音声形式をチェック

亀さんより1歳年下の奥さんや2歳年上のSさんに、その歌を歌って、「亀さんは、夏の夜、オケラの“ジー”という鳴き声を聞いたり、足袋を見ると、すぐこの歌が頭にうかぶんですよ!」と話しました。

そんな二人もテレビ初期に大流行した小林亜星作詞・作曲の「レナウンの唄」(注2)は知っているが、「そんな歌は知らない!」と言います。

亀さんは、小さい頃から、他の人たちより、放送文化に大きく影響されていたのかなあ~!?(記入者:亀さん)

(注1)福助のテーマソング「どなたになにを」(当時随一のコンビのサトーハチロー作詞・三木鶏朗作曲です。):http://www.fukuske.com/museum/song/index.html

(注2)レナウンのCMソング「レナウンの唄」:http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/renaun.html

埼玉B級ご当地グルメ王決定戦

       ―秩父市で開催―

昨14日、亀さんは、奥さん・近所のSさんと一緒に、秩父で行なわれた「第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」(注1)に行ってきました。

その日は、前日からの雨が残り、天気予報では、“曇り時々雨”で、3人とも雨具を着けての出発でした。電車に乗ってからも外は小雨が降り続いていました。09111412 09111413

ところが電車が秩父盆地に入ると、雨は止み、雲間から陽射しすら出てきました。また、秩父の山は紅葉で飾られていました。

家を9時に出て、秩父神社脇の会場に着いたのが11時45分でしたが、予想に反して、会場は大勢の人でごった返しており、23のグルメ売場のブースには長い行列が出来ています。

亀さんたちは、3人とも、最初は、“小松菜ギョーザ”(三郷)に並んでいたのですが、他のブースに比べて列がなかなか進みません。そこで、携帯で連絡をとりながら、1人ずつに分かれて3つずつ買ってくることにしました。09111403 09111405

亀さんは、“にんじんうどん”(新座)に並び、10分でGETしました。そして、それを食べながら、“みそポテト”(秩父)の列に並び、これも25分でGET。09111404 09111407

そして、その隣りの“おっきりこみ”(秩父市)の列が短かったので、これもGETしました。続いて、川口市民として川口市の“キューポラ定食”(雷すいとんと鉄骨いなり)を食べないわけには行かないので、そちらを目指しました。09111408 09111409

その列に並んでいるときに、“ゼリーフライ”と“フライ”(行田)を買ったSさんが応援に駆けつけてくれました。09111406 09111410

そこで、“キューポラ定食”の列をSさんに任せて、亀さんは隣りの“つみっこ”(本庄)の列に並び、1つGETし、急いで食べました。その直後に、Sさんは、“キューポラ定食”をGETしました。

しかし、亀さんの奥さんがなかなか電話をしてこないので、電話すると、ようやく、最初に並んだ“小松菜ギョーザ”を丁度GETしたところでした。奥さんは、1時間以上並んだことになります。

3人で、あのまま並んでいたら、“小松菜ギョーザ”しかGET出来なかったことになります。3人で分かれて並ぶ戦術が大成功でした。

いずれにしても、3人は、予報に反して天気も良く、満腹になって、この大会を大いに楽しみました。

なお、各グルメを買うと、投票券として、グルメ1つ毎に1個の足袋の“こはぜ”を呉れます。忙しく走り回り、色々食べて、どれがどんな味だったのか分からなくなったのですが、帰りに、大会本部の投票所に行って、気に入ったグルメの投票箱に“こはぜ”入れました。(記入者:亀さん)

追記1:“こはぜ”についての補足、同時開催された「秩父舞まつり」、「秋のばんば表参道祭 おいらん道中」などの模様については、稿を改めて記載します。

追記2:産経ニュースによると、秩父市の郷土料理「みそポテト」が優勝作品に輝いたそうです(注2)

(注1)第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦:http://www.sainokuni-kanko.jp/gourmet/gourmet1.htmlhttp://www.asahibeer.co.jp/area/04/11/gourmet/index.html

(注2)産経ニュース:第5回埼玉B級グルメ王の秩父の「みそポテト」:http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/091114/stm0911142037007-n1.htm

2009年11月14日 (土)

宮崎の味に舌鼓!

     ―東国原知事も来たよ!―09111301

亀さんは、昨夜、宮崎県関係のパーティーに出ました。

そのパーティーは、宮崎県にゆかりのある人や宮崎県出身の人たちが、年1回、会費制で開いてものです。亀さんは、広島県人ですが、若い頃4年間、宮崎県で働いていた縁で、そのメンバーになっています。

色々顔なじみや昔の同僚や部下もいて、旧交を温めたり、互いに近況を話したりで、なかなか楽しいパーティーです。

また、宮崎から直送した宮崎の味を堪能できるのも楽しみです。この日のパーティーには、宮崎牛、うなぎ、カンパチ、宮崎じっとこ(地鶏)炭火焼、しいたけ、冷汁などが出ました。09111302 09111303 09111304 09111305

酒の飲める人は、宮崎本格焼酎に大喜びのようですが、下戸の亀さんには“猫に小判”です。

なお、このパーティーには、毎年、県知事も出席して下さいます。今年も、“そのまんま東”こと、東国原知事が出て下さいました。亀さんはみんなと同じように知事と一緒に写真を撮りました。ただし、このブログには、亀さんの好きな、“鼻メガネ”の知事の写真を載せておきます(注)(記入者:亀さん)

(注)東国原知事は、やはりタレントであるためか、写真に写るときには、メガネを外されるのですが、亀さんは、テレビなどで見る、“鼻メガネ”の知事の姿も素敵だと思っていたので、お願いして、鼻メガネの写真を撮らせてもらいました。

2009年11月 5日 (木)

故郷・呉のメロンパン

    ―サンライズ?メロンパン?―09110301 09110302 09110303 09110304

先日、奥さんが、亀さんの職場に近くのパン屋さんで「パンを買ってきて」と言うので、買ってきました。

家に帰って、亀さんが「サンライズの小さいのもあったけど、買って来なかったよ!」と言うと、奥さんは「サンライズって何?」と言います。亀さんが「黄色いヒマワリの花みたいなパン!」と言っても分かりません

その原因が、今日近くのショッピングモールのパン屋さんに行って、判明しました。亀さんが“サンライズ”と言っていたパンに、“メロンパン”という表示がしてあるのです(下段の写真)。

亀さんの故郷では、“メロンパン”とは、上左の写真のように、ラグビーボールのような形をしたパンです。「メロンパン」というパン屋さんで売っています(注1)一方、東京で“メロンパン”と呼ばれているパンは、故郷では、“サンライズ”または“コッペパン”と言うんですよ。

こう言うと、「やはり、呉は田舎だなあ!メロンパンも偽物なんだ!」と言われそうですね。でも、呉の“メロンパン”は、中にカタードクリーム(味は白餡の味)が入ったパンで、東京の“メロンパン”よりも豪華ですよ。(東京でも、右下の贅沢メロンパンは、果肉入りクリームが入っているようですが…)

亀さんは、偽者の方が本物よりは豪華というのはおかしいと思って調べてみました。

しかも、ウィキペディア(注2)によると、神戸にも、右上のラグーボールの形で白餡入りの“メロンパン”があり、呉だけの特異現象ではなさそうです。

さらに、ウィキペディアによると、呉や神戸のラグビーボール形の“メロンパン”がむしろ先に誕生し、その後、円形の“サンライズ”が誕生し、それが一般化するとともに、ラグビーボール型のものが次第に姿を消した。その後、“サンライズ”がマスクメロンに似ていることから、“メロンパン”と混同したり、改称したということのようです。

してみると、呉や神戸の“メロンパン”の方が元祖ではないかと思う、亀さんです。

皆さんの地方の“メロンパン”は、紡錘形ですか、円形ですか?クリームや餡が入っていますか、何も入っていないですか?(記入者:亀さん)

(出典)ラグビーボール形の“メロンパン”の写真は、いずれも、下の(注1)、(注2)の写真を転載しました。

(注1)食べログ>呉グルメ>メロンパン本店:http://r.tabelog.com/hiroshima/A3404/A340401/34000002/

(注2)『ウィキペディア』の「メロンパン」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9

2009年11月 3日 (火)

故郷のミカンに舌鼓!

   ―倉橋島・海越からはるばると―09102801

亀さんは、果物が大好きです。なかでも、柑橘類には目がありません。

その原因は、亀さんが広島県で育ち、広島県が温州みかんやハッサクの生産県だったせいだと思います。

ところが、最近、東京では、広島県産のミカンに遭遇することは難しくなっています。そのなかでも、亀さんが1番好きで、広島原産のハッサクは極めて困難です(注1)八百屋さんに聞くと、何でも、ハッサクは売れないようなのです。

こんな話を、ブログ友達である、故郷のIWATOさんにブログを通じて話したところ、今年1月、故郷のミカンを送っていただきました(注2)IWATOさんは、広島で仕事をされる傍ら、呉市の倉橋島海越の実家の農業を手伝われ、ミカンも生産されているのです。

今年もミカンの時期になったので、IWATOさんに、ミカンを送っていただくように、お願いしました。

そして、先週、IWATOさんから、待望のミカンの今年度1号便が届きました。中身は、普通早生のミカンですが、レモンも少し入れて下さいました。

さっそく食べると、甘い、故郷の味です。産地直送だけあって、美味しさが違います。

多分、すぐなくなってしまうでしょうから、また注文することにしよう!(記入者:亀さん)

(注1)それはそのはずで、昔、広島県は、ミカンの生産量が全国有数の県でしたが、現在は、温州みかんは全国7位(全国の4%)、ハッサクですら全国2位(全国の14%。1位の和歌山が60%)なのです。かろうじて、ネーブルが和歌山とトップを争っています(和歌山25%、広島24%)。だから、広島はいまやミカン生産の有数県ではないようです。

(注2)今年1月16日付け「故郷のミカンに感激!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-8c4f.html

2009年10月24日 (土)

大つけ麺博・続報

  ―六厘舎と無鉄砲のつけ麺をGET!―

昨日のブログで、日比谷で「大つけ麺博」が開催中であることと、当日は“混雑で食べることを断念した”ことを書きました。

しかし、ラーメン好きのWell-Uさんからのコメントに、「六厘舎は激混みだし、普段なかなか足が向かない店」と書いてあったので、亀さんの好奇心はチョー刺激されました。

そこで、昨日の午前中、休暇を取って、「大つけ麺博」に行きました。091023011 091023022_2

“11時から開催”というので、10時半に行くと、既にチケット売場に行列です。どうも、近隣のサラリーマンだけでなく、ラーメンマニアが沢山集合しているようです。

チケットは全店共通で800円です。亀さんは、“職場に持って行って食べよう!”と思い、同僚の分も含めて2枚買いました。そのチケットを買うまでに10分。091023033

そして、好きな店に並ぶのです。1番並んでいるのは「六厘舎」、次いで、「麺処 ほん田」、「無鉄砲 つけ麺 無心」、「つけめん TETSU」の順です。「六厘舎」は“日本行列グランプリ”を取得し、「麺処 ほん田」は何かのコンテストで“新人賞”を貰い、とても人気があるようです。

亀さんは、Well-Uさんのコメントがあり、かつ、1番人気の「六厘舎」の列に並びました。0910230441_2  0910230552 0910230663

並ぶこと30分で、ようやく“亀さん、六厘舎のつけ麺、GET”。

“何でこんなに時間が掛かるか?”というと、全店、店主自身がその場で作っているからのようです。

ただ、亀さんの計画ミスでテイクアウトが出来ないため、同僚の分は買えず、亀さんも会場内で食べることになりました。

六厘舎のつけ麺は、麺は並みの太さで、白い豚骨ベースのつけ汁です。なぜか紅しょうがが付いており、海苔には「六厘舎」と印字されていました。味は、“普通に美味い”とは思いましたが、“何時間も並ぶ価値があるの?”という感じでした。(店に行くと、もっと美味しいのかな?)

ただ、量的には、とても少なく、2つ食べないと、腹いっぱいになりません(全店とも)0910230771 0910230882

そこで、余った1枚のチケットは、3番人気で、“関西を制し東京初上陸!”と自負する「無鉄砲 つけ麺 無心」の列に並びました。ここも、奈良の店を休業して店主が作っています。

並ぶこと15分で、“無鉄砲・無心のつけ麺、GET”。

麺は太い麺でコシがあり、つけ汁は濃厚な赤みがかった豚骨ベースで少し唐辛子が入っています。味は、“太麺に絡み付いて、とても美味しい”と思いました。西日本育ちの亀さんには、関西のつけ麺の方が合っているのかな…。091023099_2

亀さんの前では、青年二人が「麺処 ほん田」のつけ麺を食べていたので、写真にとらせてもらいました。この店は、オプションで味玉(100円)を売っていました。

総括的に感想を述べると、“現地の店に行かないと、本当の味は分からないのでは…”ということです。

それにしても、昨日の昼食代は800円×2=1600円で、“高かったなあ!”という感じです。(記入者:亀さん)

追記:15時くらいに日比谷パティオの前を通ったときも、大つけ麺博は大盛況でした(写真下中央・右)。0910231010_2 0910231111_2

(注1)六厘舎のHP:http://rokurinsha.com/

(注2)無鉄砲のHP:http://www.muteppou.com/

2009年10月23日 (金)

大つけ麺博、日比谷で開催中!

     ―売り切れ続出、大混雑!―091022022_3 091022011_3 

22日、日比谷公園の前の「日比谷パティオ」を通ると、すごい行列出来ています。しかも、パティオは人で一杯です。

“何だろう?”と思って覘いてみると、“大つけ麺博”が開催されています(注1)

端的に言えば、22日からの3週間に、1週間毎に8軒の、合計24軒の有名なつけ麺店が出店し、各店共通1杯800円で、つけ麺を提供するそうです。

“つけ麺を極めた二十四の猛者が日比谷の地に降り立つ!”というキャッチフレーズです。

第1陣は、「つけめん TETSU」、「六厘舎」、「麺や 七彩」、「バカうまラーメン 花の季」、「麺処 ほん田」、「なんつッ亭」、「無鉄砲 つけ麺 無心」、「桃天花」の8軒です(→第2陣、第3陣はココをクリック「ラーメンの鬼」として有名な佐野実さん(注2)の「佐野JAPAN」も11月7、8日だけ出店するようです。091022033 091022044

“ようし、今日の昼食は、つけ麺だ!”と思って、列に並ぼうとしたら、「列最後尾30~45分待ち」という看板を持ったスタッフが立っています。券売機に並んで共通のチケットを買ったうえに、各店舗でも並ぶ必要があるようです。

“これじゃあ、昼休みが終わってしまう。少し下火になったら食べに来よう!”ということで、ここのつけ麺は今度にして、今日の昼食は中華レストランに行くことにしました。

ただ、大人気なので、いつ食べられるやら…。(記入者:亀本)

追記:なお、一応の開催時間は11時~21時となっていますが、「各店ともスープがなくなり次第、営業終了」なので、初日の22日は20時の時点で「完売のため終了」していました。

これだけでは寂しいので、大つけ麺博の入口のコスモスや緑のウサギ・鶴の装飾を載せておきます。091022055 091022066

(注1)大つけ麺博のHP:http://www.gomaga.jp/tsukemen/

(注2)「ラーメンの鬼」佐野実の厳選ブログ:http://ameblo.jp/sanominoru/

2009年10月12日 (月)

猿楽祭に行く・その2

  ―カフェ・ミケランジェロのパスタとコーヒー―09101010 09101011 09101012

代官山に行くと、是非食べたいと思っていたのは、“カフェ・ミケランジェロ”のパスタです(注1)

店に行くと、人気店なので、入口には少し長い行列が出来ていて、亀さんたちが席に着くまでに30分くらい待たされました。店の外の2人用のイスだと早くなったのですが、3人以上のときは少し待つのは覚悟しなければならないようです。

店内は、若いカップルか女性がほとんどで、亀さんたちのような熟年・高齢者はいませんでしたが、亀さんにとっては、眼の保養になりました。

さて、料理は、亀さんは、パスタはボロネーゼ(牛肉のミートソース)とカプチーノにしました。

コーヒーは、エスプレッソにするかとも考えたのですが、人の噂で、“ここのカプチーノはクリームで“木の模様”が描かれている”と聞いていたので、カプチーノにしました。

果たして、持ってこられたカプチーノにはくっきりと“木の模様”がありました。亀さん大感激です。

ボロネーゼはとても美味しく、亀さんは、パスタを食べた後に残ったスープをパンに付けてきれいに平らげました。

猿楽祭は多少期待はずれでしたが、カフェ・ミケランジェロでも満足で帳消しにしていいでしょう。

ということで、今日も1日、楽しい日でした。(記入者:亀さん)

追記:なお、カフェ・ミケランジェロと同じ場所には、同じ経営のリストランテASO(注2)があり、当日も結婚式が行なわれていました。

(注1)カフェ・ミケランジェロ:http://www.aso-net.jp/michelangelo/

(注2)リストランテASO:http://www.hiramatsu.co.jp/restaurants/aso/http://www.hiramatsuwedding.jp/aso/

猿楽祭に行く・その1

     ―代官山フェスティバル2009―091010085

“3連休にどこに行こうかな”と考えているとき、新聞に、“代官山ヒルサイドテラス全体で、猿楽祭(代官山フェスティバル2009)が開催される”と紹介してあったので、行ってみました(注1)

猿楽祭は、代官山のショップ、オフィスなどが参加するもので、地区内に立地するセネガル・デンマーク・エジプトの各大使館も参加します。

今年のテーマは、「子供と食と世界の笑顔」だそうです。091010052 091010063 091010074

行ってみると、いわゆる“祭り”というよりも、テーマを統一した“セール”という雰囲気で、多少期待はずれでした。

亀さんたちは、最初、「広場の市」に行きました。

広場の市は、新潟や山形の新鮮野菜やリンゴなどと東京・深川の味自慢の品を集めた会場と大使館の母国の食べ物に係る出店と世界の食料品などを集めた会場に分かれていました。規模的にも小さく、これも期待はずれでした。

ただ、大使館の出店は珍しく、亀さんは、ホットドックを売るデンマーク大使館の美女を横目に見ながら、エジプト大使館の売るシシカバブーとハイビスカス茶を美味しく食べました。091010096

また、この会場で亀さんの関心を特に引いたのは、名古屋を中心に活躍しているペーパーアーティスト・紙龍(月森和也)さんの作品制作と作品でした(注2)

設計図や展開図なしに頭の中にあるイメージで、立体的な龍やトラやモンスターを作っていくのです。亀さんは、しばし作品の製作を眺めていました。

その後、各会場で行なわれている展示をのぞいたり、参加企業の店でショッピングを楽しみました。

この辺で、亀さんのお腹は昼飯を要求していましたので、食事をすることにしましたが、それは「その2」で…。(記入者:亀さん)

(注1)猿楽祭:http://www.hillsideterrace.com/art/sarugaku2009.html

(注2)紙龍:http://01.mbsp.jp/siryu/http://www.creatorsmarket.com/features/070903_02.htmlhttp://nsccol.exblog.jp/6965421/

2009年10月11日 (日)

秋2題:香りと味

   ―金木犀の香り・新栗の味―091010011 091010022

1.金木犀の香り

昨日、突然、亀さんちの町内をかぐわしい香りが蔓延していました。外に出てみると、近くの公園やご近所の庭の金木犀が一斉に花を開き、いい香りを周囲に振りまいています。

この香りを嗅ぐと、秋真っ盛りを実感します。今年のように、秋らしくない天候が続く年でも、草木は秋をしっかりと感じているんですね。091009031

2.新栗の味

一昨日、「銀座 あけぼの」(注)の前を通ると、“白玉栗大福”と大書されたビラが貼られ、台の上には栗大福の飾り付けがされています。また、“新栗”という札も出ています。

亀さんは、“メタボ予防”ということも忘れ、甘い誘惑に誘われて、衝動的に店内に入り、“白玉栗大福”を買いました。

ただ、買う段階になって、“メタボ”ということが頭に浮かび、いつもは8個入りを買うところをぐっと我慢して、4個入りにしました。091009042

家に帰って、濃い目に入れた緑茶を飲みながら、この“白玉栗大福”を食べました。北海道産小豆を使用したあんと新栗の味がコラボレーションして、口いっぱいに秋の味が広がりました。

甘いものに眼がない亀さんは、大いに満足しました。(記入者:亀さん)

(注)銀座あけぼの:http://www.ginza-akebono.co.jp/top.html

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