新橋の居酒屋で旧友と飲む
広島から、同じ高校の同期生のN君が出張してきたので、亀さんたち、在京の同期生の3人と一緒に、新橋の居酒屋「有薫酒蔵」(注1)で旧交を温めました。
この店は、開店から33年、家庭的雰囲気のなかで、九州の新鮮食材を使った料理でおもてなしをする店です。
この店には、料理のほかに大人気なものがあります。
それは、「新橋の居酒屋ノート」として有名になった、“高校よせがきノート”です(注2)。出身高校別のよせがきノートを作り、この店のお客さんに寄せ書きをしてもらうのです。
今年1月27日現在、1232冊(校)になっており、店に入ると、そのノートの棚が並んでおり、壮観な眺めです。
亀さんは、一番に店に着いたので、亀さんたちの母校のノートを棚から引き出して、みんなが来るまでにノートに書き込みをしました。因みに、母校のノートは、107番(校目)のノートでした。
亀さんたち4人がそろって、宴が始まりましたが、話の話題は、最初は政治・政権交代の話でしたが、結局は、今後のライフスタイル、健康状況や孫の話になってしまいます。(最近、同世代の人に会うと病気と孫の話になるのは歳のせいですが、亀さんは政治や趣味の話の方が好きです。)
そして、いつもの通り、最後は、“お互いに頑張ろう!”で終わりになりました。
帰り際に、女将の松永洋子さん(注3)が山口県の岩国市出身であることが分かり、亀さんたち4人の中に岩国市出身者が1名、隣町出身者が1名いたので、盛り上がりました。それで、“また来よう!”ということになりました。
なお、自分の母校のノートがないときは、店の人に言えば、新たに作ってくれるそうです。(記入者:亀さん)
(注1)新橋・有薫酒蔵:http://www.shinbashi-yukun.com/
(注2)高校よせがきノート:http://koukou-yosegaki.com/
(注3)新橋・有薫酒蔵 おかみのブログ「おかみの日々徒然」:http://blog.shinbashi-yukun.com/


















































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