フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

グルメ・クッキング

2010年2月 3日 (水)

新橋の居酒屋で旧友と飲む

    ―出身高校よせがきノート―100202074 100202041  100202052 100202063

広島から、同じ高校の同期生のN君が出張してきたので、亀さんたち、在京の同期生の3人と一緒に、新橋の居酒屋「有薫酒蔵」(注1)で旧交を温めました。

この店は、開店から33年、家庭的雰囲気のなかで、九州の新鮮食材を使った料理でおもてなしをする店です。

この店には、料理のほかに大人気なものがあります。

それは、「新橋の居酒屋ノート」として有名になった、“高校よせがきノート”です(注2)出身高校別のよせがきノートを作り、この店のお客さんに寄せ書きをしてもらうのです。

今年1月27日現在、1232冊(校)になっており、店に入ると、そのノートの棚が並んでおり、壮観な眺めです。

亀さんは、一番に店に着いたので、亀さんたちの母校のノートを棚から引き出して、みんなが来るまでにノートに書き込みをしました。因みに、母校のノートは、107番(校目)のノートでした。

亀さんたち4人がそろって、宴が始まりましたが、話の話題は、最初は政治・政権交代の話でしたが、結局は、今後のライフスタイル、健康状況や孫の話になってしまいます。(最近、同世代の人に会うと病気と孫の話になるのは歳のせいですが、亀さんは政治や趣味の話の方が好きです。)

そして、いつもの通り、最後は、“お互いに頑張ろう!”で終わりになりました。

帰り際に、女将の松永洋子さん(注3)が山口県の岩国市出身であることが分かり、亀さんたち4人の中に岩国市出身者が1名、隣町出身者が1名いたので、盛り上がりました。それで、“また来よう!”ということになりました。

なお、自分の母校のノートがないときは、店の人に言えば、新たに作ってくれるそうです。(記入者:亀さん)

(注1)新橋・有薫酒蔵:http://www.shinbashi-yukun.com/

(注2)高校よせがきノート:http://koukou-yosegaki.com/

(注3)新橋・有薫酒蔵 おかみのブログ「おかみの日々徒然」:http://blog.shinbashi-yukun.com/

2010年1月30日 (土)

今年も故郷のみかんを

     ―まさに産地直送!―100128152 100128141

今年も、ブログ友達のIWATOさんから、故郷のミカンが送られてきました。

IWATOさんは、広島市の某企業に勤められるかたわら、週末には(亀さんの故郷の呉市の)倉橋島の実家のみかん栽培などの農業を両親と一緒にやっておられます。

昨年から、このIWATOさんにお願いして、市価の半値以下で、みかんの“産地直送”をお願いしているのです。正真正銘の“産地直送”です。

昨年の暮れには、晩生の広島みかん(温州みかん)を送ってもらい、正月に美味しく食べました。

年が明けてからは、亀さんの大好きな雑柑が収穫されるので、いつ送ってくるのかワクワクしていました。雑柑とは、温州みかん以外のみかんを言いますが、みかん大好きの亀さんは、特にハッサクとかネーブルなどの雑柑が大好きです。)

今週、IWATOさんから、ハッサク15キロ・1箱とミックス15キロ・1箱が送られてきたのです。

ハッサクは亀さんが一番好きなみかんなのですが、最近、東京ではあまり売っていないので、亀さんとしては大喜びです。また、ミックスの箱には、ネーブル、伊予カン、キヨミ、カマガリミカン、レモンが入っていて、色々な味が味わえます。

近所にも、早速、故郷の味のお裾分けをしました。

今後、デコポン、甘夏、三宝柑、レモン、グレープフルーツ、安政柑などを送ってもらうことになっています。

これからしばらくは、故郷の味を堪能できそうです。(記入者:亀さん)

(参考)IWATOさんのブログ「田舎情報」:http://kurahashi.cocolog-nifty.com/blog/

2010年1月28日 (木)

都会のど真ん中で「と~ふ!」

  ―築地野口屋の豆腐の引き売り―100127022 100127011

亀さんは、毎週水曜日に神田神保町に行きます。お昼になると、古書店街の街角から、いつも「と~ふ~!」というチャルメラの音がします。築地野口屋(注1)の豆腐の引き売りです。

チャルメラというと、今では、♪チャラチャ~ラチャ、チャラチャラチャ♪という屋台のラーメンのチャルメラが有名です。これは、M星食品(注2)が「M星 チャルメラ ラーメン」を販売しているためでしょう。

昔は、寒い夜に勉強をしていると、窓の外で♪チャララーラ、チャラララー♪とチャルメラの音を聞こえてきました。ラーメンの移動屋台を追いかけて、「おじさん!ラーメン1つ!」と叫んだものです。また、朝には、♪と~ふ!♪という豆腐屋さんのチャルメラも流れてきて、味噌汁の具に豆腐を買ったものです。

また、チャルメラだけでなく、紙芝居の拍子木の音や♪や~きいも!♪という拡声器からの焼き芋屋さんの声や♪あさり~、しじみ~♪というシジミ売りの声や♪さ~おだけ♪という竿竹売りの声が町なかに溢れていました。

さらには、♪ロバ~のお~じさん、チンカラリン♪という歌を流しながらやってくる“ロバのパン屋さん”(注3)も懐かしいですね。

最近は、インスタントラーメンなどのインスタント食品が売られ、近くのコンビニやスーパーで色々な商品が売られているので、このような引き売りはほとんど無くなりました

そして、町なかで流れるのは、「毎度おなじみ廃品回収・・・」という廃品回収車や♪○石灯油でポッカポカ♪(注4。亀さんちの辺りでは、今は「大きな古時計」に変わっています。)というメロディーを流しながら走る灯油の移動販売車の音くらいです。

こんな中で、「と~ふ!」というチャルメラを吹きながら、豆腐を引き売りするのは、我々のような年配者には昔懐かしく、若い人たちには新鮮で、面白い発想だと思います。

なお、亀さんは、ロバのパン屋さんが特に懐かしいのですが、皆さんは、何の引き売り(巡回販売)が懐かしいですか?

因みに、「ロバのパン屋さん」はココをクリックすると聞けます。(記入者:亀さん)

(注1)築地野口屋:http://www.table-mono.co.jp/2008/kau/nogutiya_top.htmlhttp://www.table-mono.co.jp/http://www.tsukiji.or.jp/cgi-bin/tsukiji/shop_page.cgi?value=399

(注2)M星食品のチャルメラ ラーメン:http://www.myojofoods.co.jp/tvcm/charumera/http://www.myojofoods.co.jp/

(注3)ロバのパンHP:http://robanopan21.hp.infoseek.co.jp/。「パン売りのロバさん」:http://doubutuen.hp.infoseek.co.jp/mokumoku/uta.htm

(注)日石灯油の歌:http://video.mapion.co.jp/video/watch/d60a39e17db65e7f

2010年1月15日 (金)

上海蟹を食べました

   ―上海料理の老舗・新世界菜館―100113064 10011307

上海蟹は11月頃が旬だと言われていますが、亀さんはその時季に食べ損ねてしまいました。

先日、神保町の「新世界菜館」(注1)で上海蟹を食べました。この新世界菜館は、紹興酒と上海蟹を自社輸入している上海料理の老舗です。

1年前にもここで上海蟹を食べましたが、とても美味しく、“もう一度来たいなあ~”と思っていました。

上海蟹は、中国では大閘蟹と言い、シナモクズガニ(中国藻屑蟹)のことです(注2)が、日本のモクズガニとは親戚に当ります。100113031_3 100113042_3 100113053

この店では、最初に生きている上海蟹を持ってきて(左)、お客が順に自分が選んだものに名札を付けます(中央)これは、蟹味噌の量に違いがあるので、そうするようですが、ゲーム感覚も入っているんだろうと思います。

そして、蒸し上がったもの(右)を切り分けたのが、冒頭の左側の写真です。この段階で、自分の選択がどうだったのかが分かります。でも、隣の人のものと比べるのは品がないので、あからさまに比べません。(でも、しっかりと盗み見て比べます。笑)

この店のもう一つの売りは、自社輸入の紹興酒です。冒頭の右側の写真の紹興酒は、店のサービスですが、左の紹興酒は1976年産、右の紹興酒は2000年産のものの上澄みです。下戸の亀さんも美味しいと感じました。酒通には堪えられないかも。)10011308_2 10011309 10011310

このほか、前菜には広島・大黒神島産の牡蠣などが使われており、広島出身者としては嬉しい限りでした。また、活雌上海蟹の老酒漬け、上海蟹みそとふかひれのうま煮など、美味しさが一杯でした。

値段はそこそこですが、奥さんを連れてこないといけないかな…。(記入者:亀さん)

(注1)新世界菜館:http://www.sinsekai.com/http://r.gnavi.co.jp/g135400/?no=

(注2)上海蟹を楽しむ:http://sh.explore.ne.jp/restaurant/kani.php

2009年12月31日 (木)

30日は恒例の餅つき!

     ―近所の人と一緒に―09123001_2

さんちでは、毎年12月30日に、近所の人たちと餅つきをします。大体の人が28日に仕事納めをしますが、29日は“9(苦)をつく”として縁起悪いので、30日に餅つきをするのです。

最近では、正月用の餅はスーパーで売っていますが、亀さんちの近所はもち米を前夜から磨いで用意し、蒸篭で蒸かして、木の臼でつくのです。亀さんは、小さい頃、足踏みの石臼でお餅をついたことはあるんですが、木の臼でお餅をつくのは、現在の家に転居してからです。)

この餅つきは、若い男の人が先頭になって搗き手になりますが、子供たちも喜んで参加します。

それぞれの出身県が異なるので、お餅の形や種類も異なります。西日本は丸餅、東日本は四角い餅(のし餅)です(注)ついた餅を丸めたり、のし餅にするのは女性陣の分担です。09123002

亀さんちは、亀さんの出身地のお餅の丸餅や餡子入り丸餅が中心で、申し訳程度に、のし餅を作ります。

実を言うと、この餅つきは、つきたてのお餅をその場で食べるという楽しみがあります。それぞれが用意してきた材料で、お雑煮にしたり、きなこ餅にしたり、おろし大根や柚子ネギドレッシングにつけて、その場で食べることです。

亀さんは、餅つきにほとんど参加せず、色々なお餅を食べまくっていました。(記入者:亀さん)

(注)お餅の形は丸い?四角い?境界線は?:http://www.sueki.jp/01/01-0014.htm

2009年12月19日 (土)

新宿テラスシティーイルミネーション

     ―夜の新宿で食事と買物―09121805 091218061 091218072

亀さんは、この冬、夜のクリスマス・イルミネーションは見ていませんでした。

さんが新宿に買物に行くというので、亀さんは仕事帰りに合流し、新宿テラスシティーイルミネーション(注1)を楽しみました。

下のサザンテラスの「サザンライツ」は昨年も見たのですが、上の小田急百貨店内のモザイクストリートのイルミネーションは初めてでした。特に、上の下段のモザイク坂のイルミネーションの下を歩くと幻想的でした。091218081 091218092 09121810

もちろん、このイルミネーションの近くのスペインバルの「パラドリーナ」注2)での食事と雑貨店の「木糸土」(注3)でのクリスマス・グッズの購入という、奥さんサービスにも抜かりない亀さんでした。サンタのガラス細工は、なかなか可愛いでしょう!

最後に、サザンテラスの「サザンライツ」も掲載しておきます。

なお、一番最後の機関車とペンギンのクリスマスツリーはJR東日本本社前のイルミネーションで、昨年は無かったと思います。(記入者:亀さん)091218022 091218044_2

(注1)新宿テラスシティーイルミネーション:http://www.odakyu.jp/terrace-city/event/

(注2)スペインバル・パラドリーナ:http://www.hotpepper.jp/strJ000631840/

(注3)木糸土:http://www.palemo.co.jp/mokushido/info.htmlhttp://www.palemo.co.jp/mokushido/index.html

2009年11月15日 (日)

“こはぜ”って何?

   ―ゆうべミミズの泣く声きいたnote09111411

先ほどの「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」の記事で、その投票券がグルメを買ったときにもらえる“こはぜ”だと書きました。

みなさん、“こはぜ”って、ご存知ですか?

足袋の止め金具です。埼玉県の行田市が足袋の産地で、全国の生産量の80%を生産しているので、投票券として使用されたようです。09111414 09111415_2

ところで、亀さんが“こはぜ”と聞くと、すぐに頭に浮かぶのは、小さい頃ラジオから流れてきていた福助足袋のテーマソングです。これは、民放ラジオが始まった昭和26年(1951年)からラジオから流れている、我が国のCMソングのさきがけ的なCMソングです。

その歌詞の中に「こはぜ」という言葉が出てくるのです。皆さんも聞かれたことがありませんか?

♪ゆうべミミズの泣く声きいた♪あれはケラだよオケラだよ♪オケラなぜ泣くあんよがさむい♪足袋がないから 泣くんだよ♪おけらにあげよか 福助足袋を♪こはぜがひかるよ ちょいとごらん♪というんですよ。(歌を聴きたい人は→ココをチェックした後、音声形式をチェック

亀さんより1歳年下の奥さんや2歳年上のSさんに、その歌を歌って、「亀さんは、夏の夜、オケラの“ジー”という鳴き声を聞いたり、足袋を見ると、すぐこの歌が頭にうかぶんですよ!」と話しました。

そんな二人もテレビ初期に大流行した小林亜星作詞・作曲の「レナウンの唄」(注2)は知っているが、「そんな歌は知らない!」と言います。

亀さんは、小さい頃から、他の人たちより、放送文化に大きく影響されていたのかなあ~!?(記入者:亀さん)

(注1)福助のテーマソング「どなたになにを」(当時随一のコンビのサトーハチロー作詞・三木鶏朗作曲です。):http://www.fukuske.com/museum/song/index.html

(注2)レナウンのCMソング「レナウンの唄」:http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/renaun.html

埼玉B級ご当地グルメ王決定戦

       ―秩父市で開催―

昨14日、亀さんは、奥さん・近所のSさんと一緒に、秩父で行なわれた「第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」(注1)に行ってきました。

その日は、前日からの雨が残り、天気予報では、“曇り時々雨”で、3人とも雨具を着けての出発でした。電車に乗ってからも外は小雨が降り続いていました。09111412 09111413

ところが電車が秩父盆地に入ると、雨は止み、雲間から陽射しすら出てきました。また、秩父の山は紅葉で飾られていました。

家を9時に出て、秩父神社脇の会場に着いたのが11時45分でしたが、予想に反して、会場は大勢の人でごった返しており、23のグルメ売場のブースには長い行列が出来ています。

亀さんたちは、3人とも、最初は、“小松菜ギョーザ”(三郷)に並んでいたのですが、他のブースに比べて列がなかなか進みません。そこで、携帯で連絡をとりながら、1人ずつに分かれて3つずつ買ってくることにしました。09111403 09111405

亀さんは、“にんじんうどん”(新座)に並び、10分でGETしました。そして、それを食べながら、“みそポテト”(秩父)の列に並び、これも25分でGET。09111404 09111407

そして、その隣りの“おっきりこみ”(秩父市)の列が短かったので、これもGETしました。続いて、川口市民として川口市の“キューポラ定食”(雷すいとんと鉄骨いなり)を食べないわけには行かないので、そちらを目指しました。09111408 09111409

その列に並んでいるときに、“ゼリーフライ”と“フライ”(行田)を買ったSさんが応援に駆けつけてくれました。09111406 09111410

そこで、“キューポラ定食”の列をSさんに任せて、亀さんは隣りの“つみっこ”(本庄)の列に並び、1つGETし、急いで食べました。その直後に、Sさんは、“キューポラ定食”をGETしました。

しかし、亀さんの奥さんがなかなか電話をしてこないので、電話すると、ようやく、最初に並んだ“小松菜ギョーザ”を丁度GETしたところでした。奥さんは、1時間以上並んだことになります。

3人で、あのまま並んでいたら、“小松菜ギョーザ”しかGET出来なかったことになります。3人で分かれて並ぶ戦術が大成功でした。

いずれにしても、3人は、予報に反して天気も良く、満腹になって、この大会を大いに楽しみました。

なお、各グルメを買うと、投票券として、グルメ1つ毎に1個の足袋の“こはぜ”を呉れます。忙しく走り回り、色々食べて、どれがどんな味だったのか分からなくなったのですが、帰りに、大会本部の投票所に行って、気に入ったグルメの投票箱に“こはぜ”入れました。(記入者:亀さん)

追記1:“こはぜ”についての補足、同時開催された「秩父舞まつり」、「秋のばんば表参道祭 おいらん道中」などの模様については、稿を改めて記載します。

追記2:産経ニュースによると、秩父市の郷土料理「みそポテト」が優勝作品に輝いたそうです(注2)

(注1)第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦:http://www.sainokuni-kanko.jp/gourmet/gourmet1.htmlhttp://www.asahibeer.co.jp/area/04/11/gourmet/index.html

(注2)産経ニュース:第5回埼玉B級グルメ王の秩父の「みそポテト」:http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/091114/stm0911142037007-n1.htm

2009年11月14日 (土)

宮崎の味に舌鼓!

     ―東国原知事も来たよ!―09111301

亀さんは、昨夜、宮崎県関係のパーティーに出ました。

そのパーティーは、宮崎県にゆかりのある人や宮崎県出身の人たちが、年1回、会費制で開いてものです。亀さんは、広島県人ですが、若い頃4年間、宮崎県で働いていた縁で、そのメンバーになっています。

色々顔なじみや昔の同僚や部下もいて、旧交を温めたり、互いに近況を話したりで、なかなか楽しいパーティーです。

また、宮崎から直送した宮崎の味を堪能できるのも楽しみです。この日のパーティーには、宮崎牛、うなぎ、カンパチ、宮崎じっとこ(地鶏)炭火焼、しいたけ、冷汁などが出ました。09111302 09111303 09111304 09111305

酒の飲める人は、宮崎本格焼酎に大喜びのようですが、下戸の亀さんには“猫に小判”です。

なお、このパーティーには、毎年、県知事も出席して下さいます。今年も、“そのまんま東”こと、東国原知事が出て下さいました。亀さんはみんなと同じように知事と一緒に写真を撮りました。ただし、このブログには、亀さんの好きな、“鼻メガネ”の知事の写真を載せておきます(注)(記入者:亀さん)

(注)東国原知事は、やはりタレントであるためか、写真に写るときには、メガネを外されるのですが、亀さんは、テレビなどで見る、“鼻メガネ”の知事の姿も素敵だと思っていたので、お願いして、鼻メガネの写真を撮らせてもらいました。

2009年11月 5日 (木)

故郷・呉のメロンパン

    ―サンライズ?メロンパン?―09110301 09110302 09110303 09110304

先日、奥さんが、亀さんの職場に近くのパン屋さんで「パンを買ってきて」と言うので、買ってきました。

家に帰って、亀さんが「サンライズの小さいのもあったけど、買って来なかったよ!」と言うと、奥さんは「サンライズって何?」と言います。亀さんが「黄色いヒマワリの花みたいなパン!」と言っても分かりません

その原因が、今日近くのショッピングモールのパン屋さんに行って、判明しました。亀さんが“サンライズ”と言っていたパンに、“メロンパン”という表示がしてあるのです(下段の写真)。

亀さんの故郷では、“メロンパン”とは、上左の写真のように、ラグビーボールのような形をしたパンです。「メロンパン」というパン屋さんで売っています(注1)一方、東京で“メロンパン”と呼ばれているパンは、故郷では、“サンライズ”または“コッペパン”と言うんですよ。

こう言うと、「やはり、呉は田舎だなあ!メロンパンも偽物なんだ!」と言われそうですね。でも、呉の“メロンパン”は、中にカタードクリーム(味は白餡の味)が入ったパンで、東京の“メロンパン”よりも豪華ですよ。(東京でも、右下の贅沢メロンパンは、果肉入りクリームが入っているようですが…)

亀さんは、偽者の方が本物よりは豪華というのはおかしいと思って調べてみました。

しかも、ウィキペディア(注2)によると、神戸にも、右上のラグーボールの形で白餡入りの“メロンパン”があり、呉だけの特異現象ではなさそうです。

さらに、ウィキペディアによると、呉や神戸のラグビーボール形の“メロンパン”がむしろ先に誕生し、その後、円形の“サンライズ”が誕生し、それが一般化するとともに、ラグビーボール型のものが次第に姿を消した。その後、“サンライズ”がマスクメロンに似ていることから、“メロンパン”と混同したり、改称したということのようです。

してみると、呉や神戸の“メロンパン”の方が元祖ではないかと思う、亀さんです。

皆さんの地方の“メロンパン”は、紡錘形ですか、円形ですか?クリームや餡が入っていますか、何も入っていないですか?(記入者:亀さん)

(出典)ラグビーボール形の“メロンパン”の写真は、いずれも、下の(注1)、(注2)の写真を転載しました。

(注1)食べログ>呉グルメ>メロンパン本店:http://r.tabelog.com/hiroshima/A3404/A340401/34000002/

(注2)『ウィキペディア』の「メロンパン」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9

より以前の記事一覧