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2015年4月

2015年4月25日 (土)

亀さんちの五月飾り

    ―奥さんの力作がいっぱい!―

亀さんちは、室内が季節の装飾でいつも飾られていますが、今は、五月飾りでいっぱいです。

そのほとんどは、奥さんのちりめん細工や押絵などの力作です。

150425011p1050611150425022p1050610_2まず、玄関は、まさかりを担いだ金太郎のちりめん細工と鯉に乗った金太郎の押絵です(注)

150425031p1050625居間に入ると、伊予一刀彫の桃太郎・金太郎の人形や鯉を抱えた金太郎のちりめん細工が飾ってあります。

150425042p1050624_215042505p1050617そして、その傍には、ちりめん細工の鯉のぼりが飾られ、居間の壁には、鯉のぼりの押絵が飾られています。これらは、今年初登場です。

150425061p1050613和室に入ると、床の間には、力石甲人作の鎧かざりなどを中心に飾りつけがされています。

150425072p1050614傍には、端午のつるし飾りなどが飾られています

15042508p1050612また、和室の和箪笥の上には、熊に跨った金太郎などが飾られています。

15042509p1050622五月飾りと関係ないものは、洗面所に飾られたポピーの刺繍だけですが、亀さんが好きなので、特に飾ってくれているようです。(記入者:亀さん)

(注)金太郎の前にある緑色のものは、写真をクリックして拡大すると分かりますが、柏餅です。奥さんの拘りのようです。

2015年4月23日 (木)

書斎に熊がやってきた!(番外)

これまで4回にわたり、入手した木彫りの熊の話を「書斎に熊がやってきた!」と題して紹介しました。その4回目でその熊を手放すことにした経緯を書きましたが<熊が養子に行った>札幌在住の工芸作家・山里稔さんからうれしいお礼状が届きました。贈った熊は300点を超える山里さんの木彫り熊コレクションにもない作品だそうで、なんと5月23日から札幌市で開催される「北海道の木彫り熊展」に展示されるのだそうです。山里さんの見立てではこの熊は北海道中部の奈井江町や札幌市を拠点に活躍した堀井清司一門の作品らしく、展示会に来場された方からひょっとしたらくわしい情報が得られるかもしれない、とありました。いよいよ熊のルーツ探しが始まるわけです。「良かったね熊さん!」

実は熊に名前=愛称をつけようと思ったもののいいアイデアが浮かばなかったものですから「名無し」で送り出しました。このブログで皆さんからお知恵を拝借すればよかったかも。展示会は下記の通りですので札幌や近郊にお住まいの方、あるいは期間中にそちら方面への旅行を計画されている方はぜひのぞいてあげてください。

「北海道の木彫り熊」展

5月23日(土)~6月7日(日) 札幌市東区本町1条2丁目1-10 
ギャラリー&ショップ 品品法邑(しなしなほうむら)  

山里さんはすぐ近くのギャラリー&カフェ 茶廊法邑(さろうほうむら) 同区本町1条1丁目8-27 でも「静かなる空間シリーズ2015」というテーマで「山里稔展」を開催されています。こちらは5月23日(土)~31日(日)です。

(記入者:野次馬)

2015年4月11日 (土)

ことしの桜、私のベストショット!

毎年のことながら桜は心を迷わせます。いや、ちょっとオーバーかもしれませんがあそこも見たい、こちらも見たい、と。かといって雨の日はいくら見ごろでも、そして雨が花を散らすとわかっていてもやはり敬遠したい気分になります。「ええい、それならまた来年だい。いや、来年はどうなるか分からないから見に行こうか」などと迷います。

かくいう私は4月1日から3泊4日で山口、広島へ乗り換えた車で出かけてきました。初ドライブは名神、中国、山陽の各高速道路沿いも桜満開。家内の両親の墓がある新山口も私の父が眠る広島海田の墓もいずれも桜が咲いていました。こんな桜の時期に墓参りするのは初めてでした。実家では母の希望で一年早い父の25回忌をしてきました。

そんなこんなでこの春いちばんの桜のベストショットを紹介すると、4月2日に撮影した山口市香山公園にある瑠璃光寺の国宝五重塔と満開の桜です。まさに「五重塔が花に埋まる」と表現したくなりました。

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室町時代、山口を治めた大内氏の全盛期に応永の乱で戦死した大内義弘の菩提を弔うため、弟の盛見が建立しました。京都・醍醐寺、奈良・法隆寺のものとならび「日本三名塔」と呼ばれます。公園の池には甲羅干しする亀がいて、誰かさんを思い出しました。

(4月2日、野次馬撮影)

2015年4月 5日 (日)

書斎に熊がやってきた!(4)

話がすっかり逆になってしまいましたが、書斎にやってきた木彫りの熊のルーツ探しが難航しているところまでお伝えしました。さて、どうするか。思いついたのは忘れられていく木彫り熊を集めて『北海道 木彫り熊の考察』(かりん舎)という本を出版した札幌在住の造形作家山里稔さんに熊を託すという方法です。

亀さんもコメントしてくれましたが大正から昭和にかけて北海道の代表的な土産物として数多く作られ海外へも輸出された木彫り熊はその後、衰退し、彫り師たちも数人を残すだけになりました。山里さんは4年がかりで集めた287頭を200ページにまとめて本に紹介しました。なかなかの労作なのでもしやこの中に同じものがあるのではないかと取り寄せましたが残念ながらありませんでした。

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 (『北海道 木彫り熊の考察』かりん舎、3,500+税)

書斎の熊を宅急便で北海道に送ったのが3月27日、翌々日には到着するということでしたので尋ねたら「北海道便は航空便ですから」とのこと。そのお礼を山里さんがこのブログに書きこんでいただいたので、冒頭の「話がすっかり逆になってしまいました」の文となりました。

わが書斎でパソコンに向かう私をこの冬、暖かく見守ってくれた熊さんは、そういう次第にて生まれ故郷へ。言い換えれば「自身でそのルーツ探しをしに旅立った」というわけです。山里さんのコレクションとして多くの方々の目にとまり、重要な手掛かりがつかめるのではないかと期待しています。山里さんかわいがってやってくださいね。(記入者:野次馬)

アケビの授粉を始めたが・・・

     ―雨のため殆んどできず―

アケビの開花が進み、雄花の花粉も成熟してきたので、授粉を始めました。

1504040111p1050583雄花の摘んで、そのおしべを雌花のめしべの花柱に付けます。

1504040212p1050587すると、花柱に花粉が付いて、授粉完了です。

写真をクリックして拡大すると、花柱に白いゴミのようなものが付いているのが分かりますが、それが花粉です。

他の授粉の写真で説明すると、

1504040321p1050593授粉中です。

1504040422p1050594授粉完了です。

このように、10個くらいの雌花に授粉をしたところ、雨が降りだして、作業を中止しました。

その後も、雨が降っていたので、授粉作業は殆んど出来ませんでした。

今後どうなることやら・・・。(記入者:亀さん)

2015年4月 3日 (金)

アケビの開花、進む

     ―週末に授粉するかな・・・―

150402010p1050569アケビの花の開花が進んでいます。

15040202p1050572三つ葉アケビは、雌花も雄花も開花しています。

15040201p1050575しかし、五つ葉アケビは、雌花はようやく開花、雄花はほとんどツボミという状態です。

また、三つ葉アケビも五つ葉アケビも、その雄花の花粉がほとんど成熟しておらず、まだ授粉できません。

あと数日すれば成熟すると思われますので、今度の土日に授粉しようと思います。(記入者:亀さん)

2015年4月 1日 (水)

桜、満開!

      ―全国的に好天が続いて―

亀さんは、毎年、上野や靖国神社・千鳥ヶ淵の桜をブログにアップしているのですが、今年は、それが出来ませんので、今日見かけた満開の桜の写真をアップしておきます。

150401000p1050555_2満開の桜の下での入社式・入学式は、日本の春の風物詩となっていますが、今年は、入社式の日に合わせたように満開になっています、。

まるで、この日から新社会人になった若者の門出を祝っているようでした。

15040102p1050562_3上は、東京近郊の駅前の桜並木です。

150401031p1050566150401042p1050565_2上は、都内の金毘羅宮の桜です。

今日は、曇り時々雨の天気でしたが、明日は良い花見日和になりそうです。(記入者:亀さん)

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