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2014年12月 1日 (月)

会津の身不知柿の続報

       ―美味しく食べました!―14111901p1040593
11月20日のブログで会津の方から「身不知柿」を頂き、段ボール箱に開封 1130日」と記されていることを書きました。

そして、渋柿の会津身不知柿は焼酎を振りかけて約1、2週間程度密閉しておくと甘くなることが分かったので、“美味しく食べるためにそれまで待つことにします”と書きました。

昨日、ようやくその期限が来ました。そこで、大喜びで厳重な封を開けてみました。すると・・・141130012p1040622
箱の中には、また箱が入っていました。

会津身不知柿が、ちゃんと焼酎で「さわされて(醂されて)」、渋が抜けるように、厳重に封がされていたようです。

“この中の箱を開けると、身不知柿に…”と思って・・・。中の箱を開けてみると・・・

141130023p1040623141130034p1040624福島県の2大紙の一つの福島民報の新聞紙が・・・。

まるで、らっきょうの皮剥きのようです。

それを開けると、ようやく、大きな身不知柿が顔を見せてくれました。

141130045p1040625_2141130056p1040626早速、その一つを取り出し、果物ナイフで剥いてみました。(因みに、亀さんは柿やリンゴの皮むきが得意です。)

もちろん、一つ丸ごとパクリです。とても美味かったですよ。

少し日に当てると、もっと美味くなるようですが、あっという間になくなりそうです。(記入者:亀さん)

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コメント

ツヤツヤで美味しそうな雰囲気が
とても良く伝わってきます。

浜松の方では次郎柿が多いです。
柿も本当に色々な種類があるんですね。

我慢して待ったかいがありましたね。
柿はやはり丸ごとかじるのが一番です。
作業所の便りに「柿大好き」のアピールをしたが、反応なかった・・・・・・・。

> トノ さんへ
広島の方も次郎柿や富有柿の甘柿が中心でした。
でも、小さい頃は各家の庭に渋柿の木があって、あわせ柿にしたり、干し柿にしていましたね。

>GORO爺さんへ
待たないと、柿の渋が残るので、じっと我慢していました。
亀さんは、柿もリンゴも桃も丸かじりが原則です。
すいかは無理ですがね(笑)。

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