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2014年11月14日 (金)

日展・洋画部門の受賞作品

  ―亀さんは藤森氏の絵に感銘しました!―

昨日書いたように、中村海洞君の連続入選を見るために、日展に行きましたが、そのついでに、日展の洋画部門も見てきました。

作品は写実的なものが多かったので、絵画に素養のない亀さんでも、それなりに楽しめました。

14111208p1040518しかし、最高賞の日展会員賞を受賞した大谷喜男氏の「路」は抽象的でその良さは分かりませんでした。

以下の9作品は、特選を受賞した作品です。(1作品は写真を取り損ねています。)

141112091p1040515141112102p1040516141112113p1040517141112124p1040519141112135p1040520これらの作品は分かりやすかったのですが、亀さんには他の作品と比べて優れている点を指摘する能力はありませんので、皆さん方でその良さを感じてください。

ところで、亀さんが素敵だと思ったのは、下の作品です。

14111214p1040521この作品は受賞作品ではありませんが、日展副理事長の藤森兼明氏の作品でした。

作者の肩書を見て、“素敵だ!”と思ったのではなく、“素敵だ!”と思って作者の肩書を見たら、日展副理事長だったんですよ。(記入者:亀さん)

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コメント

亀さんへ かなり大きい作品ですね。モデルの背後は宗教画のイコンを思わせます。これがいい!という亀さんの感性はわかるような気がします。美術展の楽しみ方は「これがいちばん」と言い切ることかもしれません。

> 野次馬さんへ
そうです。
芸術は、人それぞれの感性が違うので、自分が感銘したものが一番なんだと思います。

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