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2014年11月 5日 (水)

「かんだやぶそば」に行きました!

    ―せいろそばを2枚食べました―

10月21日のブログで、同月20日の「かんだやぶそば」の営業再開を書きましたが、当日、亀さんは入店できなかったので、昨日、再チャレンジしました。

141104011142p1040467亀さんが店に着いたのは11時40分でしたが、客の列は20日の半分くらいでした。

141104021159p1040469141104031210p1040471そして、12時には「かんだやぶそば」の敷地に入ることができ、12時10分には店内に入ることができました。

店内は、感じの良い作りで、以前の店舗の雰囲気を残して再建されていました。

また、、「せいろ~、いちまい~」と客の注文を独特のゆったりとした節で伝える、おかみの通し言葉も健在でした。

注文は、せいろそばにしましたが、この店のそばの量を考え、2枚にしました。

141104041220p1040474_210分すると、そばが運ばれてきました。列に並びだして、40分でした。

この店のそばは、そば粉10・小麦粉1の割合の外1そばで、国内産の最上級粉を使った最上級のそばです。

したがって、以前と変わらず、のど越しもよく、味も美味しいそばでした。

そばつゆは、「昆布、鰹節だしの辛口のこくのあるもの」と、店のパンフレットに書いてありましたが、亀さんは、甘く感じました。

10分ほどで食べ終わり、12時半に店を出ると、客の列も短くなっていました。(記入者:亀さん)

14110408p104047714110409p104047814110410p1040479追記1:上の絵は、店の入り口の展示されていた、江戸・明治の駒込団子坂藪蕎麦、大正・昭和の連雀町藪蕎麦(火災前のかんだやぶそば)、平成のかんだやぶそばの版画です。

追記2:かんだやぶそばの特徴は、淡い緑色をした蕎麦切りです。本来の藪蕎麦の緑色は、蕎麦の実の甘皮によってもたらされますのですが、現在は、健康に良いクロレラを少量加えて、この色を出しているようです(参考)

亀さんは、クロレラを入れてまで、緑色に拘ることには疑問を感じています。

(参考)かんだやぶそばとクロレラ:http://sobaweb.com/magazine/201107expo/pavilion/20110812063843.htmlhttp://www.filthy-rich.net/history/yabu.htmlhttp://www.nichimen.or.jp/koshi/28.html

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コメント

亀さん、お久しぶりです。

神田の藪そばを食べに行ったんですか!
新装開店してから話題にはなっていましたが、
それでなくとも混むんですから、
開店時は混んだんでしょうね。
以前に2度食べに行ったが、量の少なさにはビックリでした。
2枚は食べないと足りませんね。

> ポンタロウさんへ
そうなんですよ。
せいろ2枚でも満腹感がありませんでした。
それで、約1450円ですから、毎日の昼食には高いですね。

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