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2014年11月

2014年11月30日 (日)

道路標識コレクション

ご無沙汰しています!

当方、相変わらずの「物書き暮らし」です。とはいえ、そちらは石山文也と蚤野久蔵のほうですけれど。そんなことより久しぶりに紹介するのがこちらの「道路標識コレクション」です。

まずはこれ、最近国内で何か所か実現した「ラウンド・アバウト」という信号のない交差点の標識です。交差点手前でいったん停止して時計回りで回りながら行きたい方向に進みます。

Dscn0988

次がこちら、れっきとした公式標識で「竹木に注意」です。風などで道路にかぶさってくるのに注意して下さいというわけです。ならばいっそ伐ったらいいのにと思いましたが史跡名勝などでそれができない事情があるようです。

Dscn1193

もうひとつはこちら。

Dscn1267

「うなぎ注意!」だそうです。大津市内のうなぎ屋さんの前にあります。場所は旧東海道の逢坂の関があった峠道ぞいです。道路にうなぎが飛び出すわけではありませんよ。

 

(記入者:野次馬)

2014年11月26日 (水)

かわぐち光のファンタジー2014(東川口駅前)

 ―年末年始のイルミネーション、始まる!―

全国各地で年末年始のイルミネーションが始まりましたが、今週から亀さんちの最寄り駅のJR・SR(埼玉高速鉄道)東川口駅前でも、「かわぐち光のファンタジー 2014」の一環として、年末年始のイルミネーションが始まりました。

一昨年(→ココをクリック!)、昨年(→ココをクリック!)も、その様子を書きましたが、今年の様子を写してみました。

141125011p1040600141125022p1040602141125033p1040604141125044p1040605141125055p1040606JR川口駅周辺及びJR・SR東川口駅南口で行われる「かわぐち光のファンタジー 2014」全体では、年々規模が拡大され、今年は、30万球を超えるイルミネーションで「元気なまち」「魅力あるまち」を演出しているようです(注)

最寄り駅のイルミネーションの規模は、5万球程度のようですが、毎年、新しいものが飾られ、なかなかきれいですよ。(記入者:亀さん)

(注)かわぐち光のファンタジー 2014:http://illumi.nihon-kankou.or.jp/detail/view.php?m=2&id=IV1113http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/44010065/44010065.htmlhttp://illumi.30min.jp/saitama/

2014年11月23日 (日)

11月22日のカワセミ

    ―5メートル弱の近さにまで―

141122202dsc_02083連休の初日の11月22日、亀さんは、8時から13時まで、近所の公園でカワセミ撮影をしました。

カワセミは、約1時間ごとに30分間公園に滞在しました。

1411220211dsc_00171411220312dsc_0018そして、最も近くて、5メートル弱の近さまで来てくれたので、きれいな写真が撮れたのですが、先週と同様、池面が日向と日陰のまだら模様で、動き物はいい写真が撮れませんでした。

池の畔のメタセコイヤなどの落葉樹の葉っぱが落ちないと、いい写真は撮れそうにありません。

14112208dsc_0055141122112dsc_0023ただこの日は、モズのオスが近くに止まってくれ、また、上空に珍しくウミウ(海鵜)が来てくれたので、それらの写真が撮れたので、ハッピーでした。(記入者:亀さん)

追記:鵜については、亀さんは、川鵜と海鵜の区別が出来なかったのですが、鳥の名前に強い仲間から、“海鵜は川鵜に比べて、顔が白い”ことを教えてもらいました。

2014年11月21日 (金)

昨日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日

     ―地下鉄の駅でフェスタ!―141120011p1040594
141120022p1040595141120033p1040596亀さんが通勤で使っている地下鉄は、埼玉高速鉄道(SR)という第三セクターです。

この鉄道会社は、経営状況があまり芳しくなく、運賃が高いので、色々な経営努力をしています。

昨20日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日でしたが、亀さんの最寄り駅の改札階のホールでは、「ボージョレ・ヌーヴォー・フェスタ」が開かれていました。

下戸の亀さんは、ボージョレ・ヌーヴォーを買いませんでしたが、フェスタは今夜までなので帰宅時に買ってみるかな…。(記入者:亀さん)

(参考)ボージョレ・ヌーヴォーとは:http://www.sapporobeer.jp/wine/knowledge/beaujolais_nouveau/http://www.sapporobeer.jp/wine/knowledge/beaujolais_nouveau/

2014年11月20日 (木)

今月末まで待ちぼうけ!

    ―会津の身不知柿―

14111901p1040593先日、昔の職場の同僚のJさんが会津から上京して来られたので、一緒にお酒を飲みました。

Jさんとは、10数年ぶりの再会で、昔話に花を咲かせて、楽しいひとときを過ごしました。

そのJさんから、昨日、“会津身不知柿(みしらずかき)”という、会津名産の柿が送って来ました(注1)

奥さんの話では、最近有名になった柿のようで、生協のパルシステムでも取り扱っているようです。

ところで、亀さんは、贈り物があると、すぐに開けるという習性があり、会津身不知柿の入った段ボール箱もすぐに開けようとしました。

しかし、段ボール箱には、「開封 1130」、「注意 開封日にお開け下さい。」と書いてあり、開けることができませんでした。

調べてみると、会津身不知柿は渋柿ですが、35°の焼酎を振りかけて約1、2週間程度密閉しておくと甘くなるようです(注2)

食べるまでにあと10日掛かりますが、美味しく食べるためにそれまで待つことにします。

なお、これに関連して、“3分間待つのだぞ!”という、ボンカレーのテレビCMを思い出しましたよ!(記入者:亀さん)

追記:柿の渋を抜くことを、会津では「さわす(醂す)」というようですが、亀さんの故郷では「あわす」と言います。そして、①風呂桶、②焼酎、③ドライアイス(炭酸ガス)で渋を抜き、渋を抜いた柿を「あわせ柿」と言います。

(注1)会津身不知柿の由来、http://aizumonogatari.com/history/5520.html

(注2)会津身不知柿の製法など:http://www.kurakuratei.co.jp/mishirazu/http://g-foods.info/zukan/product/product_208.html

2014年11月17日 (月)

11月15日のカワセミ

 ―日陰と日向のまだらは露出補正が大変?―

11月15日、亀さんは午後0時半から近所の公園でカワセミ撮影をしました。

141115011dsc_0060その日は、9時半過ぎからカワセミが来ていないようでしたが、カワセミは1時20分に来てからは亀さんが帰る3時半まで、ずっと大きな池と小さな池を行き来して魚捕りをしました。

したがって、カワセミの撮影のチャンスは沢山あったのですが、公園の池には、木々の影と日向がまだら模様になっているために、絶えず露出補正値を変えて撮影していました(注)

14111502dsc_0079例えば、上の写真は、カワセミが捕った魚をムクゲの木の下の草むらに落とし、必死に探しているところです。カワセミは、何度も飛び下りて魚を拾い上げようとしました

1411150321dsc_01071411150422dsc_0107141115053dsc_0108草むらは日陰で暗いんですが、上の方は日が当たっており、その結果、水面近くの写真は露出不足、上の方の写真は露出オーバー気味でした(この写真は、RAWの画像を露出補正したものです。)

1411150711dsc_01621411150812dsc_01631411150913dsc_01641411151014dsc_0165上の水浴びの写真も水面近くは露出不足です。

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日向だと、色のきれいなカワセミも撮れるんですが、飛び物の撮影は午後になると難しそうでした。
(記入者:亀さん)

(注)亀さんは撮影時にカメラを露出モードMにしており、D4Sのマニュアルには、「露出モードMのときは、…設定したシャッタースピードと絞り値は変わりません。」と書いてあり、“RAWで撮るときには、露出補正は不要だ。”との話もあるんですが…。

2014年11月16日 (日)

「クレコレ」に行きました!

         ―銀座tauで開催―141114011p1040575
11月13日(木)~11月16日(日)に、広島県のアンテナショップの「銀座tau」で、“銀座でオイシ呉コレクション”ということで、「クレコレ」が開かれています。

14111403tau1p104053014111404tau2p1040533そこで、亀さんは、11月14日、奥さんと一緒に行ってきました。

14111405p1040537_2この日は、とびしまレモン即売会、呉のメロンパン限定即売会などが開かれていました。

14111406p1040547_214111407p1040534店では、通常売られていない、とびしまレモン、安浦カキ、安芸灘わかめなどが売られていました。

14111408p1040548メロンパンは、“1人2個”としたようですが、5分で完売したようで、亀さんが行った時にはありませんでした。

14111409p1040565亀さんの奥さんは、嬉々として色々な物を買いあさっていました。

上の品々は、この日買ったものですが、備後地方のものは、安芸地方で育った亀さんもあまり知らないものです。

14111410p1040577このなかで、「はっさく大福」は、大福のなかに、はっさくが加工しないで入っていて、美味しかったですよ。(記入者:亀さん)

追記:なお、夕食は、銀座tauにある「遠音近音(をちこち)」(注)で、郷土料理を食べました。

料理長おまかせ五品は、お造り(鯛・いなだ・アオリイカ・タコ)、揚げ物(かきフライ)、焼き物(瀬戸内六穀豚)、煮物(ゲンチョウ=シタビラメ)、鯛めし・味噌汁・香の物で、なかなか美味かったですよ。

(注)遠音近音:http://www.ginza-ochikochi.com/http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13143905/

2014年11月14日 (金)

日展・洋画部門の受賞作品

  ―亀さんは藤森氏の絵に感銘しました!―

昨日書いたように、中村海洞君の連続入選を見るために、日展に行きましたが、そのついでに、日展の洋画部門も見てきました。

作品は写実的なものが多かったので、絵画に素養のない亀さんでも、それなりに楽しめました。

14111208p1040518しかし、最高賞の日展会員賞を受賞した大谷喜男氏の「路」は抽象的でその良さは分かりませんでした。

以下の9作品は、特選を受賞した作品です。(1作品は写真を取り損ねています。)

141112091p1040515141112102p1040516141112113p1040517141112124p1040519141112135p1040520これらの作品は分かりやすかったのですが、亀さんには他の作品と比べて優れている点を指摘する能力はありませんので、皆さん方でその良さを感じてください。

ところで、亀さんが素敵だと思ったのは、下の作品です。

14111214p1040521この作品は受賞作品ではありませんが、日展副理事長の藤森兼明氏の作品でした。

作者の肩書を見て、“素敵だ!”と思ったのではなく、“素敵だ!”と思って作者の肩書を見たら、日展副理事長だったんですよ。(記入者:亀さん)

2014年11月13日 (木)

高校同期の中村君、日展に連続入選!

 ―改組 新 第1回日展に行きました!―

141112011p1040514141112021p1040503_2高校同期の中村海洞(薫)君が日展に2年連続で入選されました。(冒頭右の書が中村海洞君の作品です。)

141112051p1040507そこで、11月12日の日展の日に、同期会の幹事仲間の古内君と一緒に、乃木坂の国立新美術館に行ってきました。

日展は、昨年、書・篆刻審査における事前配分などの不祥事があり、今年は、「改組 新 第1回日展」として外部審査員招聘などの改革を行いました(注1)

そのため、激戦難関審査だったようですが、中村君が見事に連続入選されたことはご本人の日頃の精進の結果であると、大変喜んでいます。

中村君の「春興」という作品について、亀さんはチンプンカンプン何が書いてあるのかすら分かりませんでした。

古内君が「漱石と書いてあるので、漱石の漢詩では…」と言ったので、家に帰って調べてみると、夏目漱石が明治31年に作った「春興」という漢詩でした(注2)

いずれにしても、大学卒業後会社勤めをし、定年後、大学院に行って書を極めるための研鑽を重ねておられる中村君に、感心するばかりです。(記入者:亀さん)

追記1:書の素養のない亀さんは、感想を述べることすらできませんので、受賞作品の写真などを掲載しておきます。

141112062p1040508上は、今年の日展の最高賞の日展会員賞が展示してあるコーナー。

14111207p1040511上は、特選の作品の一部です。

追記2:中村君が書いた用紙には、桜の透かし模様が入っていました。書いている字だけではなく、紙や墨も審査に影響するんでしょうか…。

141112032p1040505(このブログの写真は、クリックするとすべて拡大します。)

(注1)昨年の不祥事の影響で、今年の日展には、内閣総理大臣賞や文部科学大臣賞がありませんでした。

(注2)春興 夏目漱石:http://www.shodo.co.jp/blog/hitati/2011/03/post-32.html

(参考)昨年の日展初入選の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-40b0.html

2014年11月11日 (火)

もうクリスマス飾り!?

 ―ハロウィンが終わったばかりなのに…―

10月31日の夜にハロウィンで街中が大騒ぎしたと思ったら、11月に入ったばかりというのに、クリスマス気分を高揚するように、もうデパートではクリスマスの飾り付けがされました。

141105011p1040485日本橋高島屋1階の正面では、サンタクロースやトナカイの人形が飾りつけられており、小学校低学年のお嬢さんが大喜びをしていました。

141105022p1040493また、ショーウィンドーもクリスマスの飾り付けがされ、通行人たちの目を惹きつけていました。

景気の回復がイマイチという状況の中で、今年のクリスマス商戦のスタートは早いような気がしますが、年末にその結果がどのようになるんでしょうかね。

消費税の10%への引き上げとも絡み、気になるところですね。(記入者:亀さん)

追記:下に、日本橋高島屋のショーウィンドーの写真を掲載しておきます。141105033p1040486


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2014年11月 9日 (日)

11月8日のカワセミ(2)

     ―久しぶりに連続7枚撮ったよ!―

今年3月に、ニコンD4Sを買った頃には、採餌シーンの連続写真が面白いように撮れました(→ココをクリック!)

しかし、最近、採餌シーンの連続5枚以上の撮影が出来ていません。

昨日も、(1)で書いたように、最初のうちは、3枚~4枚の連続写真が撮れるだけで、しかも、ピントもイマイチという状態でした。

12時を過ぎ、空模様があやしくなったので、“いい採餌シーンを撮ったら帰ろう!”と心に決めて、頑張ってみました。

緊張してカワセミの飛び出しを待っていると、カワセミがスイレンの葉っぱの縁に飛び込み、下に掲載したように、久しぶりに、7枚連続の採餌シーンが撮れました。

スイレンの葉っぱが光っていたため、露出アンダーとなり、カワセミが黒くなっていましたので、RAWで撮っていた画像を補正しました。

1411081441dsc_02731411081542dsc_0274_011411081643dsc_02751411081744dsc_02761411081845dsc_02771411081946dsc_02781411082047dsc_0279捕った魚は、下に掲載したように、かなり大きな魚で、カワセミ君は得意気でした。

1411082148dsc_02941411082249dsc_0298緊張の糸が切れないように鍛錬しないと、いい採餌シーンの撮影はできないようですね。(記入者:亀さん)

2014年11月 8日 (土)

11月8日のカワセミ(1)

   ―カワセミはずっと居ましたが・・・―

8日、亀さんは、8時半過ぎにいつもの公園に出かけ、曇り時々小雨の中でカワセミ撮影をしました。

141108011dsc_0001行ってみると、カワセミは既に来ており、亀さんが帰る午後1時過ぎまで、ごく僅かな時間公園外に出ただけで、ずっと公園内にいました。

ただ、亀さんたちが期待している採餌はなかなかやらず、待ちくたびれた頃に飛び込むので、多くの仲間が“採餌の写真が撮れない!”とぼやいていました。

亀さんもみんなと同様で、シャッターを押すのが少し遅れ気味で、いい写真は撮れませんでした。

また、ほとんどの場合、捕るのはエビで、あまり良い写真になりませんでした。

1411080211dsc_0019_011411080413dsc_0031辛うじて撮れた採餌シーンもエビでした。

1411080722dsc_01061411080823dsc_01072回目に撮れた採餌シーンもエビだったうえに、シャッタースピードが遅く、羽がぶれています。

1411080931dsc_01201411081133dsc_01223回目は、シャッターを押すのが遅れたうえに、露出オーバーで白とび気味です。

141108123dsc_0153午後になると、魚を捕るようになりました。

その撮影結果は、次回のブログで・・・。(記入者:亀さん)

追記:この公園のカワセミは、人に慣れていて、4、5メートルくらいに近さまで来てくれます。

この日も、4メートル先のヨシの茎に止まりました。141108052dsc_0069

2014年11月 5日 (水)

「かんだやぶそば」に行きました!

    ―せいろそばを2枚食べました―

10月21日のブログで、同月20日の「かんだやぶそば」の営業再開を書きましたが、当日、亀さんは入店できなかったので、昨日、再チャレンジしました。

141104011142p1040467亀さんが店に着いたのは11時40分でしたが、客の列は20日の半分くらいでした。

141104021159p1040469141104031210p1040471そして、12時には「かんだやぶそば」の敷地に入ることができ、12時10分には店内に入ることができました。

店内は、感じの良い作りで、以前の店舗の雰囲気を残して再建されていました。

また、、「せいろ~、いちまい~」と客の注文を独特のゆったりとした節で伝える、おかみの通し言葉も健在でした。

注文は、せいろそばにしましたが、この店のそばの量を考え、2枚にしました。

141104041220p1040474_210分すると、そばが運ばれてきました。列に並びだして、40分でした。

この店のそばは、そば粉10・小麦粉1の割合の外1そばで、国内産の最上級粉を使った最上級のそばです。

したがって、以前と変わらず、のど越しもよく、味も美味しいそばでした。

そばつゆは、「昆布、鰹節だしの辛口のこくのあるもの」と、店のパンフレットに書いてありましたが、亀さんは、甘く感じました。

10分ほどで食べ終わり、12時半に店を出ると、客の列も短くなっていました。(記入者:亀さん)

14110408p104047714110409p104047814110410p1040479追記1:上の絵は、店の入り口の展示されていた、江戸・明治の駒込団子坂藪蕎麦、大正・昭和の連雀町藪蕎麦(火災前のかんだやぶそば)、平成のかんだやぶそばの版画です。

追記2:かんだやぶそばの特徴は、淡い緑色をした蕎麦切りです。本来の藪蕎麦の緑色は、蕎麦の実の甘皮によってもたらされますのですが、現在は、健康に良いクロレラを少量加えて、この色を出しているようです(参考)

亀さんは、クロレラを入れてまで、緑色に拘ることには疑問を感じています。

(参考)かんだやぶそばとクロレラ:http://sobaweb.com/magazine/201107expo/pavilion/20110812063843.htmlhttp://www.filthy-rich.net/history/yabu.htmlhttp://www.nichimen.or.jp/koshi/28.html

2014年11月 4日 (火)

11月2日のカワセミ(2)

     ―3メートルの近さまで―

亀さんちの近所の公園のカワセミは、撮影する人たちに慣れており、間近にまで来てくれるので、撮影しやすく、近辺では絶好の撮影スポットになっています。

そして、連日、多くのカメラマンがやって来られます。

この日、カワセミは、撮影陣にたいして、約3メートルの近さのアシの茎に止まるという、大サービスをしてくれました。

1411021472dsc_0158上の写真は、サンニッパ+1.7倍のテレコン+ニコンD4Sで撮ったノートリの写真です。

写真をクリックすると拡大した写真になります。

1411021371dsc_0151また、トリミングすると、きれいなカワセミになります。

1411021152dsc_0034141102115dsc_0034上は、大きな池の4メートルの近さの竹筒に止まったカワセミを70-300mmレンズ+ニコンD300Sで撮った写真で、ノートリのものとトリミングしたものです。

ついつい、飛んでいるカワセミの写真に拘ってしまいますが、カワセミが近くに止まってくれると、止まったカワセミの写真もきれいで、楽しめますね。(記入者:亀さん)

2014年11月 3日 (月)

11月2日のカワセミ(1)

   ―2羽が交互にやって来た!―

ここのところ、出張などもあり、2週間ほどカワセミ撮影に行ってなかったので、亀さんは、この三連休には行こうと決めていました。

しかし、初日の11月1日は雨だったので、亀さんは、11月2日8時頃に近所の公園に行きました。

141102011dsc_0018すると、カワセミは既に来ており、止まり木で毛繕いをしていました。

141102104dsc_0124141102062dsc_00631411020412dsc_0061141102072dsc_0083そして、小さな池や大きな池で魚を探し、時々、魚捕りをしました。

亀さんは、最近、カワセミ撮影をあまりしていないためか、以前のような会心の写真が撮れなくなっています。

この日は、2倍のテレコンを外して、1.7倍のテレコンにしてみましたが、上のようなピン甘の写真しか撮れませんでした。

もう少し頻繁に撮影に来ないと、いい写真は撮れないようですね。

ところで、この日は2羽のカワセミが交互にやって来ました。

2日前には、2羽で水面や地面で取っ組み合いをするほどの激しいバトルをしていたようで、まだ、縄張り争いの決着がついていないようです。(記入者:亀さん)

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