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2014年9月

2014年9月30日 (火)

1年ぶりに竹むらのあわぜんざい!

   ―神田やぶそばはもうじき営業再開!―

友人が昼飯時に職場近くの神田淡路町にやって来たので、一緒に手打ちそばを食べることにしました。

神田淡路町周辺で、手打ちそばの老舗と言えば、「神田やぶそば」と「まつや」ですが、神田やぶそばは、昨年の春先の火災で休業中です。
140930011p1040222140930022p1040221そこで、まつやに行き、肥満防止を考えて、ざるそばを食べました。やはり、まつやのざるそばは美味いですね。

亀さんは、神田やぶそばとまつやを比較すると、何となく、まつやの方が好きで、昔はよく来ていたのですが、昨年の3月以来(注)来ていませんでした。

帰りに、神田やぶそばの状況を見に行きましたが、その途中で、甘い物好きの亀さんは、甘味処の「竹むら」の誘惑に負けてしまいました。140930042p1040225

そして、肥満防止対策に逆行する「あわぜんざい」を美味しく食べました。

これでは、なかなか減量目標は達成できませんね。14093005p1040230
ところで、神田やぶそばの工事は、店舗が昔の建物に準ずるような形で完成しており、現在、庭などの外構工事をしており、完成間近でした。

工事関係者に、営業再開の時期を質問したところ、10月20日頃のようです。

営業再開したら、このブログで報告いたします。(記入者:亀さん)

(注)2014.03.08付けのブログ:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-5b30.html

2014年9月24日 (水)

こんなところに鍾乳石が…。

         ―遊歩道の藤棚に―14091801dsc_0015
亀さんちの近くには、遊歩道が整備されています。

その遊歩道は、50~60メートルおきにベンチなどが配置され、藤棚や花壇が整備され、枝垂れ桜やハナミズキなどの木々が植栽されています。14091802dsc_0014
先日、藤棚を見ると、なにか白いつららがぶら下がっているのを見つけました。

近づいてよく見ると、白い鍾乳石のようです。

この藤棚は、見た目には木製ですが、コンクリート製で、コンクリートのつなぎ目に、上の写真のような大小の白いつららが出来ているのです。

多分、コンクリートの中に含まれている石灰分が雨水に溶かされて、鍾乳石になったのであろうと思います。

インターネットで調べてみると、“コンクリート…から鍾乳石のような白いシミが出てくる現象を、白華(はっか)”と言うようで、“コンクリートの内側に染み込んだ水と、石灰に含まれている可溶成分が反応し、染み出して固まったもの”だと分かりました(注)(記入者:亀さん)

(注)コンクリートの豆知識:http://surfapore.jp/concrete.html

2014年9月23日 (火)

色々な被写体を撮る

              ―ギンヤンマの産卵―140921191dsc_0001 140921202dsc_0005 140921213dsc_0010 140921224dsc_0014

近所の公園でカワセミ撮影をしているとき、亀さんは、撮影の練習の意味から、時々、カワセミ以外の被写体にもレンズを向けています。

その被写体が珍しいものであった方がうれしいのですが、この日は、ギンヤンマの産卵風景を撮ることができました。

最初のうちは、ギンヤンマのオスとメスが繋がって飛んでいました

なかなか草に止まってくれないので、四苦八苦していたのですが、10分くらいすると、池に生えているガマの根元あたりに産卵しだしました。

サンニッパで撮ろうとしたのですが、角度的に無理だったので、70-300mmのズームレンズを手持ちして撮ってみました。

前側がオスで、後ろ側がメスです。1枚目の写真のメスの尻尾から卵が出ているのが分かります。

なお、小さい頃は、“トンボが繋がっているのは交尾をしているんだ”と思っていたんですが、その後、このような形で繋がっているのは、産卵のときであることを知りました。

なぜ、繋がって産卵するんでしょうかね。記入者:亀さん)

2014年9月21日 (日)

9月21日のカワセミ

       ―来ることは来るが・・・―140921011dsc_0007
9月21日、久しぶりに好天だったので、9時頃、カワセミを撮影するために、3週間ぶりに近所の公園に行きました。

カワセミは、すでに来て、いつものムクゲの木で休んでいました。

カワセミは、前日、前々日と出が悪かったようですが、この日は、6時半kらこの時刻まで出っぱなしのようでした。しかも、一瞬、2羽となったようです。

その後も、亀さんが公園にいた約3時間ほどの間に4回やって来て、あわせて50分間ほど公園にいました。

しかし、亀さんの所から見える場所で魚捕りをしてくれず、しかも、魚捕りは失敗ばかりでした。1409210311dsc_00361409210412dsc_0037_3
1409210513dsc_0038_21409210614dsc_0039


亀さんがかろうじて撮影に成功したシーンは、上の写真だけで、この場合もカワセミは魚捕りに失敗しています。

ところで、この公園を縄張りとするのは、ここ3年間、オスのカワセミですが、今日、この公園に来たのは、今年生まれた若鳥でした。

今まで縄張りの主であったオス親の子供です。140921073dsc_0067_2
上の写真のように、足の色がまだ黒ずんでいます。

ひょっとすると、縄張りの主が交代したのかも知れません。(記入者:亀さん)

追記:この日、12時過ぎに亀さんが帰るときに残っておられたカワセミ仲間は1名で、その方は一脚を使用されているので、池の畔には三脚がありませんでした。14092118dsc_0051
先日(8月31日)、親と雛が来ていた時には、30台前後の三脚があったのに・・・。

2014年9月15日 (月)

今日は敬老の日!

           ―双子の孫から絵手紙!―14091401p1040208
14091402p1040207今日(9月15日)は、敬老の日です。

亀さんも、“若い、若い”と思っていましたが、還暦を過ぎ、古希を目前にし、5人の孫の成長を見ると、“おじいちゃん”の呼称も抵抗感がなくなりました。

今までは、敬老の日と言っても、何もなかったのですが、今年は、双子の孫から亀さんと奥さんに「いつまでもげんきでね!! ○○○幼稚園 ○○○(孫の名前)より」と書かれた絵手紙が郵便で送られてきました。

幼稚園で、祖父母の絵を描いて、封書に入れ、郵便局が出張ポストを幼稚園に設置し、孫たちがポストに投函したのだそうです。

上が孫娘の、下が孫息子の絵ですが、いずれも左が亀さん、右が奥さんのようです。

ところで、“祖父母の亡くなっている幼稚園児はどうしたのか?”心配になったので、尋ねてみたら、幼稚園からの連絡で、そのような場合は、近所のおじいさん・おばあさんに絵手紙を出すことになっていたそうです。(記入者:亀さん)

追記:なお、この3連休中に、亀さんは、庭掃除をしていて、腰を痛めたため、カワセミ撮影に行けませんでした。

2014年9月10日 (水)

昨夜は今年3回目のスーパームーン

    ―中秋の名月の翌日は満月―14090901dsc_0059
8日は、厚い雲が全天を覆い、中秋の名月を全く見ることができませんでした。

そこで、9日の満月を見ることにしました。

この日の満月は、楕円軌道における月の地球への再接近の時期にあたったため、地球から見て、大きく、明るい満月になっており、“スーパームーン”というようです。

今年は、7月12日、8月11日、9月9日の3回あり、次は来年の9月28日に生じるようです。

21時頃までは、雲の合間からしか見えなかったのですが、22時頃から雲が切れて、きれいで大きな満月を見ることができました。

70-300mmのズームレンズで、そのスーパームーンを撮ってみました。(記入者:亀さん)

2014年9月 9日 (火)

中秋の名月は雲の中

  ―ちりめん細工の新作も完成したが…―140908022p1040195
昨夜は中秋の名月でしたが、前線や台風14号の影響で、全天が雲に覆われ、名月は見ることができませんでした。

奥さんは、月とウサギのちりめん細工の新作がようやく間に合ったのに、残念がっていました。

月にお供えする予定だったお団子は、亀さんたちの夕食後のデザートとなってしまいました。

ところで、この新作について、奥さんは中秋の名月に飾ろうと思って作ったのですが、うさぎが抱えているお月さまの形を見ると、三日月(正確に言うと、二十六夜月)の形をしています。

ですから、中秋の名月から10日間ほど飾れそうです。(記入者:亀さん)

2014年9月 8日 (月)

今日は中秋の名月!

   ―亀さんちは中秋の名月バージョン!―

今日(9月8日)は、中秋の名月です。

昨年は9月19日、一昨年は9月30日、2011年は9月12日、2010年は9月22日、2009年は10月3日でしたから、今年は例年になく、早いですね。

例によって、亀さんちの室内装飾は、季節に応じ模様替えされますが、現在は中秋の名月バージョンになっています。140907022p1040160_2
140907011p1040156まず、玄関では、ちりめん細工のうさぎと手ぬぐい額の名月が迎えてくれます。140907031p1040146
1409070421p1040181_2居間の出窓には、うさぎの餅つきの押絵とお月見などをする陶製のうさぎが飾られています。
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1409070522p1040154_3陶製のうさぎの表情を見ていると、気持ちが寛いできますよ。

14090709p1040176和室の床の間には、秋の野原のススキなどの刺繍画が飾られています。これは、亀さんの奥さんの師匠の作品です。140907101p1040162

また、和箪笥の上には一刀彫のお月見をするうさぎの人形が飾られています。

この他にも、以下のようなものがピアノの上や洗面室、階段などに飾られ、お月見一色になっています。(記入者:亀さん)

(注)「中秋の名月」とは、「旧暦の8月15日の月」ということであり、満月とは限りません。今夜の中秋の名月も、満月ではありません。(9月9日の月が満月です。)14090708p1040186_2


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2014年9月 3日 (水)

8月31日のカワセミ(5)(最終回)

   ―魚捕りも少しずつ上達?―140831396dsc_0527

11時40分頃には、父親も帰り、幼鳥は一人ぼっちになりました。

しばらくすると、幼鳥は、魚捕り(の練習)を始めました。

最初のうちは、全然捕れませんでしたが、だんだん上手くなっていき、時々小さな餌を捕るようになりました。1408314142dsc_0538 1408314243dsc_0540 1408314344dsc_0542

上の写真では、小さな魚かエビを捕っているようです。

その後も、幼鳥は、亀さんが帰る14時までずっと公園にとどまっていました。1408314431dsc_0576 1408314841dsc_0758

その間、亀さんは、父親が餌を運んで来た時(2回)は、写真を撮りましたが、幼鳥が1羽のときは、休憩していました。

それでも、この日は、800回近くシャッターを押したので、写真の整理が大変で、うれしい悲鳴をあげましたよ!(記入者:亀さん)

2014年9月 2日 (火)

8月31日のカワセミ(4)

            ―父が来て母も来たが…―1408312421dsc_0390
11時30分過ぎに、父親が来て、直ぐに給餌をしました。1408312522dsc_0393
1408312825dsc_03961408312926dsc_03971408313027dsc_0398しかし、幼鳥は満足できず、盛んにおねだりをしました。

1408313229dsc_0443_2父親が上の枝に移動しても、追いかけて行き、おねだりをしていました。

その時、下の方から啼き声が・・・。14083133210dsc_0454
覗いてみると・・・。14083134dsc_0452
母親が来ています。

1408313531dsc_046714083136dsc_0470_2幼鳥はすぐに下の枝に移動しました。この時、父親は上の枝に残っていました。1408313732dsc_0497
幼鳥は母親に餌をねだりますが、前回同様、採餌を促すように、威嚇して飛んで行きました。

父親と母親と幼鳥が同じ止まり木に止まったのですが、上の枝と下の枝に分かれて止まっていたので、残念ながら、3羽並びにはなりませんでした。(つづく)(記入者:亀さん)

2014年9月 1日 (月)

8月31日のカワセミ(3)

        ―母親は厳しい!―1408311811dsc_0340 

11時20分になると、カワセミの母親がやって来ました。

しかし、餌は持って来ていません1408311912dsc_0348 1408312013dsc_0350

餌をねだる幼鳥に対して、「さあ、一緒に餌捕りに行くわよ。ついておいで!」とでも言うように、飛んで行きました。

幼鳥がチーチー啼いていると、戻っては来ました。1408312121dsc_0363 1408312222dsc_0366

しかし、今度も餌は持っておらず、止まり木の枝にタッチしただけで、向こうの方に飛んで行きました。

母親は、父親のように給餌をせず、“そろそろ自分で餌捕りをしなさい!”と採餌を促しているようです。

人間世界と同じように、カワセミの世界でも母親は厳しいですね。(つづく)(記入者:亀さん)

8月31日のカワセミ(2)

    ―初めは幼鳥、次に父親が―14083102dsc_0007

10時28分、初めてカワセミがやって来ました。幼鳥です。140831142dsc_0204_2 140831031dsc_0027_2

幼鳥は、チーチーと小さく啼いて親鳥を呼んだり、魚捕りの練習などをしたりしていました。1408310411dsc_0057

10分すると、父親が餌を持って飛んで来て、同じ枝に止まりました。1408310512dsc_0061 1408310613dsc_0062_31408310714dsc_0063

幼鳥がひったくるように餌を捕った反動で、親鳥はバランスを崩しました。1408310815dsc_0116

親鳥はすぐに戻って来て、別の枝に止まりますが、今度は餌を持っていません。幼鳥もその枝に移り、餌をおねだりします。1408310916dsc_0117 1408311219dsc_0161_2

しかし、親鳥は「自分で捕りなさい!」と諭しているようで、それでもおねだりすると、威嚇して飛んでいってしまいました。140831163dsc_0269_2 140831173dsc_0281

それから、幼鳥は、約30分間、魚捕りの練習などをやりながら、親鳥の来るのを待っていました。(つづく)(記入者:亀さん)

追記:給餌のシーンが分かりにくいことをお許しください。

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