マロニエの花が咲いていました!
昨日(14日)、東京は夏日で、最高気温が25度を超え、前橋や熊谷では真夏日(30℃以上)になったようです。
そのポカポカ陽気に誘われて、亀さんは、神保町のすずらん通りに食事に出ました。
“熱いなあ~!”と空を見上げると、満開のマロニエの花が目に飛び込んできました(注1)。
東京のマロニエの並木は、銀座のマロニエ通りのベニハナトチノキ(→ココをクリック!)や桜田通りのトチノキ(→ココをクリック!)が有名であり、亀さんは、神保町のすずらん通りにベニハナトチノキ並木があるのには、今まで気づきませんでした。
亀さんは、マロニエの花を見上げながら、古い流行歌の「カスバの女」(注2)をつい口ずさんでいました。(記入者:亀さん)
(注1)もっとも、“マロニエ”と言っても、正確には、“ベニハナトチノキ”で、米南部原産のアカバナトチノキとヨーロッパ原産のセイヨウトチノキ(マロニエ)の交雑種です。
(注2)カスバの女:http://www.youtube.com/watch?v=PMzr49s7xTQ
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コメント
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保育園のベニバナトチノキの花は生育が良くて、花房が重く枝が垂れ下がるほどです。
ユリノキ(チューリップツリー)は毎週通う老人ホームに大きな木があって、これもいま満開。でも木が大きすぎて花が取れない。脚立で隣の木に登って高枝鋏でやっと一枝取り、おばあちゃんたちの要望に応えました。
投稿: GORO爺 | 2014年5月16日 (金) 07:37
> GORO爺さんへ
チューリップツリーは、日比谷公園やその周辺に多く植えてあります。
蜜の量が多く、銀座ミツバチが作るはちみつのもとになっているようですよ。
投稿: 亀さん | 2014年5月18日 (日) 00:47