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2014年4月11日 (金)

安倍文殊院に行ってきました!(その1)

前々から一度お参りしたjかった安倍文殊院に行ってきました。「日本三文殊第一霊場」としてつとに有名で、安倍総理も以前(第一次安倍内閣当時)参拝されて話題になりましたね。私の名前も漢字は違うけど読みは同じなので機会があれば、と思っていました。

どこにあるかというと奈良県桜井市。奈良市の約10キロ南、奈良市、天理市、桜井市、その先に高松塚などで有名な明日香村があります。桜は「散り始め」で、風が吹くたびに舞い落ちる花びらで境内の文殊池の水面は覆われていました。

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池の中に建てられているのが寺ゆかり安倍仲麻呂・安倍清明像を安置する霊宝館「金閣浮御堂」です。仲麻呂はこの地の出身で奈良時代に遣唐留学生として唐に渡り、玄宗皇帝に仕えました。官僚としての業績だけでなく、僧・鑑真の来日を働きかけたことでも知られています。帰国に際し「天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも」の歌を詠んだものの海上で遭難、再び唐に戻りかの地で没しました。一族の安倍清明はご存じ平安時代の陰陽師です。

本堂には本尊のわが国最大、高さ7メートルの文殊菩薩像があり、鎌倉時代の名仏師快慶作。脇持の諸像とともに「渡海文殊菩薩群像」として全て国宝に指定されています。すぐそばで見上げると圧倒的な迫力がありましたがもちろん撮影禁止でしたから建物だけ紹介しておきます。扁額は「渡海山」、手前の絵馬は「文殊」にあやかって有名校受験だけでなく資格合格などの願いが書かれていました。
(記入者:野次馬)

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