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2014年2月 2日 (日)

「飛び出し坊や」の元祖・0系発見!(その1)

昭和48年に滋賀県の八日市市(現・東近江市)で誕生した「飛び出し坊や」もいまやすっかり<全国区>になりました。別名「飛び出し小僧」「飛び出し人形」「飛び出し君」「とび太くん」などとも呼ばれますが横断歩道の脇に取り付けられている注意喚起の看板です。

昭和48年生まれということは当年とって40歳。名前は「飛出とび太」というそうで、イラストレーターのみうらじゅんさんが最初のデザインのものに新幹線になぞらえて「0系」と命名して話題になりました。

これが「0系」です。

Dscn0959

サイズは高さ88cm、幅58cmで頭部はよく見えるように横長の楕円形、上着が赤色、ズボンが黄色、卵型の黒目は縦長で、まっすぐ前に<飛び出しそう>です。考案したのは久田工芸を経営する久田さん。当初はわずか10数体を試作しましたがドライバーだけでなく子供にも交通安全への注意喚起ができるということで増え続け、さまざまな変わりバージョンも登場しています。

ちなみに滋賀県ではホテル(ホテルラフォーレ琵琶湖)の売店でも、お土産として関連グッズといっしょに売られています。

最近私が見つけた「0系」はこちらです。

Dscn0934

発見現場は守山市の「びわこ地球市民の森」の道路脇。裏表リバーシブルですから逆向きですが鼻がちょっと違うけど「0系」ということにしておきます。

ではこちらは?

Dscn0971

甲賀市の旧東海道・土山宿ちかくで見つけました。いたずらか事故かで真っ二つにされたのを修復してありました。まさしく正真正銘の「0系」です。やったー!壊されてもけなげに頑張る姿にちょっと感激!

同じ土山宿の一枚はこちら。

Dscn0972

レレレ!白目あり、鼻の形で、形は久田工芸製のようですが残念ながら「0系」ではないという判定!この判定に目を白黒されても困るけど・・・。要は新しいということですね。

(記入者:野次馬)

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