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2013年12月12日 (木)

学士会館に松井の55のTシャツが…

 ―川上、長島、王のサイン色紙なども…―

先日、会議で神田錦町の学士会館に行った時のことです。13121101tdsc_0028 13121102dsc_0019

その1階の廊下に、今年長島茂雄氏とともに国民栄誉賞を授与された元巨人軍、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜氏のネーム&ナンバー入りTシャツ(アスレチックス時代の)が展示されていました。

よく見ると、ヤクルトの岩村明憲選手の直筆サイン入りユニフォーム(レイズ時代の)も展示されています。

学士会館は、今年9月11日のブログ(→ココをクリック!)でも書いたように、旧帝国大学系の7つの大学の卒業者などで作る「学士会」で運営しているので、それらの大学の卒業でない(松井は私立星陵高校、岩村は県立宇和島東高校の出身)、両選手のユニフォームが“何故飾ってあるのか?”が分かりませんでした13121103dsc_0033 13121104dsc_0022

会議が終わって、あたりをうろついて見ると、プロ野球の有名選手のサインとともに、学士会館の敷地が「日本野球発祥の地」であることに関する碑文などが展示されているのに気づきました。

これで、両選手のユニフォームが飾られているのは、学士会館の敷地が日本野球発祥の地であるからだと分かりました。13121105dsc_0023 13121106dsc_0025 13121107dsc_0024 13121108dsc_0027 13121109dsc_0026

上は、野球殿堂入りしている選手(注)のサインなどですが、国民栄誉賞を受賞している王貞治氏、先日逝去された川上哲治氏、ID野球の野村克也氏のサイン色紙のほか、長嶋茂雄、村山実、稲尾和久、野村克也氏の寄せ書きがありました。

カープファンの亀さんが嬉しかったのは、今年殿堂入りした広島カープの大野豊、外木場義郎の両投手がサインした大きなボールが真ん中に飾られていたことです。13121110dsc_0034

なお、上の碑は、学士会館の敷地内にある「日本野球発祥の地」の碑です。(記入者:亀さん)

(注)野球殿堂入りリスト:http://www.baseball-museum.or.jp/baseball_hallo/list/year.html

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コメント

こんにちは。
学士会館が日本野球の発祥の地とは知りませんでした。正岡子規は上野公園の野球場で野球をしていたとの話は有名ですね。正岡子規記念球場と現在はなっています。「打者」「走者」「四球」「直球」「飛球」と言う言葉も正岡子規が考えたそうです。正岡子規も野球殿堂入りをしているそうです。

>シゲさんへ
学士会館の敷地には、明治のはじめに、東京大学の前身の東京開成学校があり、碑文には、「1872年学制施行当初、…アメリカ人教師ホーレス・ウィルソン氏が学課の傍ら 生徒達に野球を教えた。 この野球は翌73年に新校舎とともに立派な運動場が整備されると、 本格的な試合ができるまでに成長した。 これが「日本の野球の始まり」といわれている。・・・2003年、 同氏は野球伝来の功労者として野球殿堂入りした。」と書かれています。
一方、正岡子規は、1884年、東京大学予備門時代にベースボールを知り、野球に熱中したといわれ、野球等の用語を号としたり、野球の普及に貢献したとして、2002年に野球殿堂入りしています。
http://www.baseball-museum.or.jp/baseball_hallo/detail/detail_144.html

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