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2013年11月20日 (水)

「見出し<謝り>事件?」続報

「見出し<謝り>事件?」と書いておきます。いやしくも社会面のトップ記事ですからね。さて、京都新聞さんどうするのかな、と気になったので今日も夕刊を買ってしまいました。

そうしたら・・・ありました!

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「訂正」として「謝った情報」は「誤った情報」でした、と。やはり「謝った」わけです。いさぎいいです。

意地悪な私、昨夜のニュースで流れた皇居に向かうケネディ新大使の乗った「儀装馬車」。同じようにカラの馬車も同時に走ったから、こちらは「偽装馬車」かと。

いやいや、冗談ですよ!

(記入者:野次馬)

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コメント

やはり、訂正文が出るかどうかを追跡取材しましたか!
亀さんは、昔、朝日新聞の思い込みによる見出しの大間違いを発見し、手紙を書いたところ、整理部長と手紙と担当記者・デスクの反省文を貰いました。
その際は、都内の最終版では担当デスク(早版のデスクと交代していた)が間違いに気付き、正しく見出しを書き換えたそうです。
このときは、早版は完成品ではなく、最終版が間違っていないので、訂正文は出されませんでした。
40年ぐらい前の話ですがね…。
ところで、亀さんは、訂正文の後の「」を取った方が良いと思いますが…。
“「謝った情報」は誤った情報でした。”とね。

亀さんへ S君に怒られるかもしれませんが、配信原稿にはタイトル見出しが付いていますからそれが「謝った」となっていたのかもしれません。
それなら同じ記事を使った他の新聞社の記事も同じようなミスがあった可能性もあったりして。

「このブログをご覧になったみなさん、ぜひチェックしてください」と言いたいところですね。

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