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2013年10月31日 (木)

飛び出す勝負名刺

  ―新潟県の重川材木店の社長の名刺―131030011p1020131 131030022p1020140

昨10月30日に、仕事の関係で、新潟県の重川材木店の社長さんにお会いしました。

重川材木店は、良質な和風住宅を良質な木材で匠がつくることが有名で、木の建築賞など色々な賞を受けています(注1)

冒頭の名刺は、そのときに社長から頂いた名刺です。

折りたたんである名刺なので、“何か仕掛けがある名刺だ!”と思い、広げてみると…131030033p1020135

家が飛び出してきました。

本屋さんで、このように飛び出す絵本を見たことがありますが、このような名刺を見たのは初めてでした。

亀さんが驚くと、社長は、“名刺を2種類持っており、これは商品名が勝負名刺と言う名刺です。”と笑っておられました。

一緒にいた一人が、「これ一枚でいくらぐらいするんですか?」という無粋な質問をしましたら、「名刺4枚分の紙が要るので…」と上手にかわされました。

そこで、インターネットで調べて、重川材木店と同じ新潟県の印刷会社のHP(注2)で、「SHOーBU名刺」の立体ハウス名刺(100枚 17000円)を見つけ、1枚170円の名刺であることが分かりました。

自己PRのための投資と考えれば、安いものですね。(記入者:亀さん)

追記1:この名刺のことをブログに書くことや重川社長の名前を出すことについては、同社長のご了解を頂き、このブログを書いています。

追記2:家に帰って、“どのような仕組みで飛び出すのか?”、“どのように印刷するのか?”と思い、広げてみました。131030044p1020141 131030055p1020142 131030066p1020143

飛び出す家は、名刺2枚分の紙をじょうずに裁断して、立体的にしたもので、その部分を押さえつけると、平たい紙になります。

多分、名刺4枚分の紙に印刷した後に、家が飛び出すように裁断し、その後に折り畳んだんだろうと思います。

追記3:亀さんも自己PRのため、「私の勝負名刺です。」と言いながら、カワセミの写真の名刺を手渡しました。131030077p1020151_2

(注1)重川材木店のHP:http://www.omokawa.co.jp/

(注2)SHO-BU名刺:http://www.akema-p.jp/gyomu/sho-bu

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コメント

勝負名刺、いいですね。いただく名刺は個性のないものが多い。こんなのをもらったら嬉しいですね。
カワセミ名刺、いいのを使ってますね。写真集はまだ先かもしれませんが、ひそかに期待する一人です。

亀さん、(●`・U・)ゞオハョゥゴザィマス.+゚*。:゚+
この名刺、すっご~~~~い発明ですねぇ~~sign03
亀さんも、素晴らしい勝負名刺を作ってらしたんですね?お互いこんな素敵な名刺交換ができると、お仕事の話もスムーズに運びそうですねgood
我が家のジャックにも、勝負名刺考えてあげなくっちゃいけないかしら?wink
『Trick and treat!!』 って書いて??bleah(爆)

カワセミ撮影もこういう場面で役に立つんですね。
それにしても紙を細断しただけで立体に見せる工夫は目のつけどころが違います。
両社話が弾み商談成功のようですね。

亀さん、どうもです~。
この名刺、飛び出す絵本の応用ですよね。
写真入りとか金属製、等々工夫を凝らした名刺は数あれど、これはなかなかのインパクト、素晴らしいですね。
私は最近ほとんど外部の人と会うことが無いので、使いたくても・・・・というところです。

>GORO爺さんへ
名刺は印象付けて覚えてもらうためのツールですから、カワセミ君に出てもらっています。
なお、写真集は無理でしょうが、頑張って、いい写真を撮ろうと思います。

> シェリー さんへ
勝負名刺は面白いですね。
シェリー さんも勝負名刺ですか…。
そう言えば、昨日はハロウィンでしたね。

>Scarlet さんへ
立体名刺は、パテントを取っているんでしょうね。
見事なもんです。
亀さんのカワセミ名刺は、仕事で結構役に立っていますよ。
女性陣には人気がよく、役員さんの女性秘書さんに渡していると、次からの対応が良くなりますよ。

>Well-U さんへ
名刺を捨てられないで、印象深くしていると、仕事がスムーズに行くことがあります。
ですから、会社から与えられる普通の名刺以外に勝負名刺に投資するのも、いいかなと思っています。

亀さんへ 「たかが名刺 されど名刺!」ですねえ。フリーランスとしての「私」は名刺などはいらないわけですがお会いした方から名刺をいただくと、どうしてもお返しの名刺がないと具合が悪いというシーンもあります。名刺好きの国民性ですしね。
そこで考えたのが本名の下に「脳内同居人」として石山文也、蚤野久蔵を入れたのを作りました。平たく言えば<ペンネーム>です。
「つまり<本名は知の大家さん>ということになるなあ」と家内に言ったら「せいぜい<安物のシェアハウス>ってとこじゃない」ですって!

>野次馬さんへ
亀さんは、数ヶ所の勤務先、故郷の観光特使、カワセミ仲間への名刺など、数種類の名刺を持っています。
名刺のデパートのような感じです。

カワセミを撮りに公園にみえた亀さんに今日は
偶然にもお会いすることが出来ました、私たちは夫婦二人で公園に行きましたが、カワセミについて詳しく教えて下さいました、勝負名刺も頂き、ラッキーな一日でした、又お目にかかれる日、楽しみにしています。

>カワセミ好きなご夫婦さんへ
お付き合いをいただき、有難うございました。
あの後、15分くらいでカワセミが来ました。もう少し待てば良かったですね。
そのときの写真は、ブログに書きましたので、ご覧ください。
なお、名前がなかったので、「カワセミ好きなご夫婦」としておきましたが、今後、適当なニックネームを付けてコメントいただければ、幸甚です。

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