10万円のピラミッド西瓜
先日、大丸東京店の京橋千疋屋に変り種の三角錐や立方体のスイカが飾ってありました。
三角錐のスイカには、「北海道月形町産 ピラミッド西瓜 十万円也 税込み」という表示が掲示してありました。
変り種のスイカは、香川県の農家が栽培した「四角スイカ」が発端らしく、40年もの歴史を誇っているそうです(注1)。
開発された頃は、“冷蔵庫に入れやすいように立方体にした”と報道されたと記憶しますが、実際は、未熟な段階で収穫するので、食用に向かず、観賞用だそうです。
一方、ピラミッド西瓜は、北海道の月形町の農家が2004年に開発したもので、今が出荷のピークのようです(注2)。これも、観賞用で、果物売り場のディスプレイとされることが多いようです。
なお、この京橋千疋屋で売られていたスイカは、鳥取県倉吉産の「極実スイカ」(注3)で、1個8400円と、亀さんとしては高すぎる値段でした。
京橋千疋屋と通路を挟んで反対側にある、大丸東京店で売られているスイカは、千葉県産の「甘太郎スイカ」で、1個2310円と、亀さんでも買えそうな値段でした。
亀さんが小さい頃は、“夏の果物と言えばスイカ!”でしたが、最近は、色々な果物があって、昔ほど人気がなさそうですね。
でも、亀さんは、スイカが大好きです。(記入者:亀さん)
(注1)「観賞用の“箱入り娘”です 1個1万円「四角スイカ」出荷始まる」(産経ニュース2013.07.01):http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130701/biz13070114500012-n1.htm
(注2)「かわり種スイカ、月形で出荷ピーク」(北海道新聞2013.07.27):http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/482172.html
(注3)「「極実スイカ」出来栄え報告」(朝日新聞デジタル2013.07.05):http://www.asahi.com/area/tottori/articles/OSK201307040104.html

































































































































































































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