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2013年7月

2013年7月31日 (水)

10万円のピラミッド西瓜

       ―色々なスイカ―13073001p1010280

先日、大丸東京店の京橋千疋屋に変り種の三角錐や立方体のスイカが飾ってありました。

三角錐のスイカには、「北海道月形町産 ピラミッド西瓜 十万円也 税込み」という表示が掲示してありました。

変り種のスイカは、香川県の農家が栽培した「四角スイカ」が発端らしく、40年もの歴史を誇っているそうです(注1)

開発された頃は、“冷蔵庫に入れやすいように立方体にした”と報道されたと記憶しますが、実際は、未熟な段階で収穫するので、食用に向かず、観賞用だそうです。

一方、ピラミッド西瓜は、北海道の月形町の農家が2004年に開発したもので、今が出荷のピークのようです(注2)。これも、観賞用で、果物売り場のディスプレイとされることが多いようです。

仮に、食用でも、1個10万円では、とても食べられません。13073002p1010281

なお、この京橋千疋屋で売られていたスイカは、鳥取県倉吉産の「極実スイカ」(注3)で、1個8400円と、亀さんとしては高すぎる値段でした。13073003p1010282

京橋千疋屋と通路を挟んで反対側にある、大丸東京店で売られているスイカは、千葉県産の「甘太郎スイカ」で、1個2310円と、亀さんでも買えそうな値段でした。

亀さんが小さい頃は、“夏の果物と言えばスイカ!”でしたが、最近は、色々な果物があって、昔ほど人気がなさそうですね。

でも、亀さんは、スイカが大好きです。(記入者:亀さん)

(注1)「観賞用の“箱入り娘”です 1個1万円「四角スイカ」出荷始まる」(産経ニュース2013.07.01):http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130701/biz13070114500012-n1.htm

(注2)「かわり種スイカ、月形で出荷ピーク」(北海道新聞2013.07.27):http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/482172.html

(注3)「「極実スイカ」出来栄え報告」(朝日新聞デジタル2013.07.05):http://www.asahi.com/area/tottori/articles/OSK201307040104.html

2013年7月30日 (火)

森永ミルクキャラメル100周年

       ―カバヤ、グリコ、明治―130726011p1010274

先日、仕事で田町駅付近の会社に行ったときに、田町駅に隣接したビル(注1)に、赤いリボンが飾ってありました。

よく見ると、“森永ミルクキャラメル 100周年”と書いてあります。

小さい頃、こづかいを貰うと、普通は、駄菓子を買っていて、少し贅沢をするときに、キャラメルを買っていたような気がします。

そして、キャラメルの中でも、亀さんがよく買っていたのは、隣県の岡山に本社がある、カバヤキャラメル(注2)で、点数を集めると、「カバヤ文庫」の本が貰えました。

次に、買っていたのは、おまけつきのグリコ(注3)でした。

この2つは、おまけの魅力で買っていたような気がします。

また、たまに買っていたのは、明治サイコロキャラメル(注4)です。昔は、サイコロ1個(キャラメルが2粒入り)で売られていたので、安かったように記憶しています。

森永ミルクキャラメル(注5)や明治クリームキャラメル(注4)は、柔らかくて美味しかったのですが、小さい頃は、おまけつきの魅力に惹かれて、めったに買いませんでした。

しかし、大学生になって森永ハイソフト(注6)が発売されてからは、よく買って食べていました。130726022p1010300

最近は、キャラメルを食べることはほとんどありませんが、森永ミルクキャラメル100周年ということで、買ってみました。

食べてみると、懐かしい味がしました。(記入者:亀さん)

(注1)このビルは、森永製菓の本社が入っている森永プラザビルでした。

(注2)カバヤキャラメル:http://www.kabaya.co.jp/index.html

(注3)グリコ:http://www.glico.co.jp/kinenkan/kashi/kashi2.htmlhttp://kimcafe.exblog.jp/5345819

(注4)明治サイコロキャラメル・クリームキャラメル:http://kimcafe.exblog.jp/5264943http://catalog-p.meiji.co.jp/products/sweets/candy_gum/010310/01963.htmlhttp://catalog-p.meiji.co.jp/products/sweets/candy_gum/010310/11377.html

(注5)森永ミルクキャラメル:http://kimcafe.exblog.jp/5187069http://www.morinaga.co.jp/caramel/

(注6)森永ハイソフト:http://www.morinaga.co.jp/catalog/detail.php?id=PRD2012-03-0012

2013年7月29日 (月)

7月28日のカワセミ

      ―終わり良ければ…―130728011dsc_0016

28日、亀さんは、6時に近所の公園へカワセミ撮影に行きました。

先に来ていた仲間の話では、4時半から1度も来ていないようでした。

この日は、カワセミのみならず、他の野鳥もあまりやって来ず、仲間たちと「前夜の大雨で、巣が床上浸水したのかな?」と冗談を言ったりしていました。

しかし、カワセミは何時になってもやって来ず、8時頃に池水の排水口付近に幼鳥がいるのを見かけただけでした。

あまりにも来ないので、10時頃には他の仲間と一緒に引き上げるつもりで、公園に隣接する排水路にカワセミがいないか覗いてみました。

すると、冒頭の写真のように、公園のフェンスのすぐそばに、いつもの幼鳥とは異なる幼鳥がいました。130728022dsc_0017 130728033dsc_0018

息を殺して、撮っていると、その幼鳥は友を呼ぶように啼きだしました。13072804b1dsc_0019

すると、いつもの幼鳥がやって来ました。13072805b1dsc_0026_2 13072806b2dsc_0027130728074dsc_0030 

そして、2羽の幼鳥は近づきましたが、バトルをするでもなく、いつもの幼鳥は公園の池の方に飛んでいきました。

亀さんは、小さな池の方に移動するとともに、大きな池の付近にいる仲間に携帯で連絡しました。13072808b21dsc_0031

ムクゲの木の近くまで来ると、カワセミは、既に魚を捕っていました。13072810b3dsc_0040 13072811b41dsc_0046 13072813b43dsc_0050

その後も、カワセミは、魚を探したりしていましたが、一度水浴びをして、帰っていきました。

その後、撤収する時間を1時間延長して、11時まで待ちましたが、カワセミはやって来ませんでした。

この日は、カワセミの出が最悪でしたが、最後に2羽の幼鳥を見ることが出来たので、良かったかな…。(記入者:亀さん)

2013年7月28日 (日)

7月27日のカワセミ(2)

      ―農園脇の排水路―

亀さんは、近所の公園でのカワセミ撮影に、若干の不満が残ったので、帰宅途中に、農園脇の排水路に寄ってみました。1307271511dsc_0054

すると、公園とは異なる幼鳥が魚捕りをしている最中でした。

ボラの稚魚が戻ってきて、カワセミも戻ってきたようです。1307271612dsc_00591307271814dsc_0070_2 1307271915dsc_0072

見ていると、ボラの稚魚をGETしました。1307272121dsc_0089 1307272222dsc_0091 1307272424dsc_0096

そして、立て続けで、魚捕りに成功しました。

しかしながら、ここでの撮影ではいい写真が撮れないので、早々に切り上げることにしました。1307272531dsc_01111307272632dsc_0112 1307272733dsc_0115

帰る途中、排水路の上流に、先ほどのカワセミとは異なる幼鳥が魚捕りをしていました。

ここによく来ている仲間の話では、ここでも2羽の幼鳥が縄張り争いを始めているようです。(記入者:亀さん)

アカボシゴマダラに遭遇!

     ―要注意外来生物とか―130727121dsc_0016

近所の公園でカワセミを待っているときに、今までに見たことのない蝶を見つけました。130727132dsc_0014

口の黄色い吸収管を伸ばして、砂の間に差し込んでいました。

この吸水行動の理由には、体温調節、栄養成分補給(ナトリウム)、繁殖成功度UP(アンモニア)など、色々な説があるようです(注1)130727143dsc_0045

翅を広げた姿をとろうと頑張って、ようやく綺麗な姿をとることができました。

ゴマダラチョウやアサギマダラに似ているので、タテハチョウ科かマダラチョウ科の蝶だと思い、図鑑で調べると、アカボシゴマダラだと分かりました。

“日本では奄美大島などだけに分布する”と書いてあったので、“迷い蝶だ!”と大喜びしました。

しかし、インターネットでよく調べると、1995年に秋ヶ瀬公園で確認されて以来関東南部などに分布しているアカボシゴマダラは、中国から違法に持ち込まれ、繁殖しているもので、“要注意外来生物”に指定されており(注2、3)、自然界に悪影響を与えるおそれがものとして、注意喚起が必要な外来生物のようです。

ということで、アカボシゴマダラを見つけたことは、喜ぶべきか、悲しむべきか、分からなくなりました。(記入者:亀さん)

(注1)チョウの吸水行動:http://www.pteron-world.com/topics/ecology/water.htmlhttp://www.pteron-world.com/topics/ecology/water.html

(注2)国立環境研究所>侵入生物DB>アカボシゴマダラ:http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/60400.html

(注3)要注意外来生物:http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/caution/index.html

2013年7月27日 (土)

7月27日のカワセミ(1)

       ―出るには出たが…―13072700dsc_0001

7月27日は曇りで、9時くらいから雨も予報されていましたが、亀さんは、カワセミ撮影のため、5時15分頃にいつもの公園に行きました。

行ってみると、既に2人の仲間が来られており、その方の話では、5時頃に、大きな池に2羽のカワセミが来て、縄張り争いをしていたとのことでした。

亀さんは、カメラを据える位置を大きな池の畔にするかとも思いましたが、先週と同様、ムクゲの近くの水路の畔にしました。

ところが、カワセミは、その後、大きな池に立て続けに2回やって来て、すぐに帰ってしまい、亀さんは、カワセミを撮り逃してしまいました。1307270111dsc_0026 1307270212dsc_0029 1307270313dsc_0047 1307270414dsc_0051

5時50分になって、ようやく、ムクゲの近くの止り木にカワセミが来ましたが、魚を捕る気配は全く無く、毛繕いをして帰っていきました。1307270521dsc_0065

カワセミが次にやって来たのは、7時前で、最初は大きな池にやってきました。1307270622dsc_0089_2 1307270723dsc_0088

そして、魚捕りをして、小さな魚をGETしました。1307270925dsc_0096 1307271026dsc_0097

そして、竹筒と岸の杭の間を飛び回り、その後、ムクゲの近くの止り木に飛んでいきました。1307271127dsc_0171 1307271128dsc_0164

この時も魚捕りをせず、毛繕いをして帰っていきました。

その後、亀さんは、10時まで公園にいましたが、カワセミは2回ほど通過しただけで、止り木に止まったり、魚捕りをしませんでした。

ところで、この公園のテリトリー争いは、この若鳥の勝利と確定したんでしょうかね…。(記入者:亀さん)

源吉兆庵の陸乃宝珠

 ―冷やし和スイーツランキング第1位―13072603p1010299

7月23日のテレビ東京のワールドビジネスサテライトを見ていると、大丸東京店の販売額から判断した、冷やし和スイーツランキングが放送されていました(注1)

その第1位は源吉兆庵の陸乃宝珠、第2位はとらやの水羊羹、第3位は船橋屋のくず餅、第4位は叶匠寿庵の水羊羹、第5位は花園万頭の東京あんプリン、・・・。

甘い物好きの亀さんは、この中でかなりのものを食べているのですが、第1位の源吉兆庵の陸乃宝珠は食べたことがありませんでした。

昨日の金曜日は、仕事のため、東京駅から大丸東京店を突っ切って日本橋にあるビルに行きましたので、この陸乃宝珠を買い求めることにしました。

売り切れを心配しながら、大丸東京店ほっぺタウン1階の源吉兆庵の店舗に行くと、商品棚には陸乃宝珠が10個載っており、“売り切れていなかった!”とホッとしました。

しかし、亀さんの前のお客さんが12個注文されており、在庫があるかどうか調べている最中でした。ハラハラドキドキ…。

結果としては、在庫があり、亀さんは1個262円(税込)の陸乃宝珠を4個買い求めることが出来ました。130726042p1010302 130726053p1010303

この陸乃宝珠は、「マスカット オブ アレクサンドリア」を丸ごとひとつぶ、求肥で包み込んで作られており、“果実の女王”と呼ばれたマスカット オブ アレクサンドリアの上品な甘さが生かされたスイーツです(注2)

夕食後、夫婦で2つずつ食べましたが、みずみずしいマスカットの甘さが口一杯に広がり、美味しくいただけました。

毎週金曜日に、仕事の関係で、大丸東京店を通るので、冷やし和スイーツランキングに入ったスイーツを1種類ずつ買ってくることにするかな・・・。(記入者:亀さん)

陰の声:これでは、メタボ対策も無理かな…。

(注1)ワールドビジネスサテライト7月23日の《ヒットの順番:冷やし和スイーツランキング》:http://tvkansou.blog.so-net.ne.jp/2013-07-24

(注2)宗家 源吉兆庵>果実菓子 自然シリーズ>陸乃宝珠:http://www.kitchoan.co.jp/site/products/sizen_products/rikunohouju.html

2013年7月25日 (木)

東京ドームの石の置物

     ―顔の落書きだらけ―

亀さんは、年に数回、後楽園飯店に行くために、東京メトロ・後楽園駅から歩くことがあります。

その時に気になることがあります。それは…。130724011p1010246

後楽園駅に近い25番ゲートから20番ゲートまでの広場(注)に石の置物が置いてあります。

その石の置物は、芸術作品でもなく、腰掛でもなく、何のために置いてあるのか、とんと分かりません。

ただ、この石には、例外なく、人の顔が彫り込まれています。

代表的なものは下の写真の通りです。130724022p1010232 130724033p1010241 130724044p1010244 130724055p1010235

これらは、誰が何のために彫ったのでしょうか?

その人の顔は、稚拙な絵で、設置されるときからあったものでなく、落書きとして堅い釘などで彫られたように見えます。

亀さんの想像としては、次の通りです。

①この石の周辺で、整列させられ、入場を待たされた人たちの中に、1つの石に悪戯で人の顔を彫り込んだ人がいて、②それがきっかけになって、設置以来25年間で、すべての石に人の顔が彫られたのではないか…と。

この真相が分かっている人がいらっしゃったら、教えてください!(記入者:亀さん)

(注)東京ドーム・ゲート案内:http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/gate/

2013年7月24日 (水)

うどん 丸香

     ―日刊ゲンダイに紹介―

日刊ゲンダイに、週1回、「行列 新顔 穴場 極旨ランチ探検隊」というコーナーがあります。

このコーナーは、サラリーマンやOLが美味しいランチを紹介するという形で書かれています。

先日(7月17日付け)、神保町の「丸香」(注)が紹介されていました(参考)

亀さんの職場から近い所にある店ですが、亀さんは行ったことがありません。

記事は、「東京でピカイチと思ううどん屋」、「いりこダシの効いたおつゆが最高」、「ここの茹で具合はちょうどエエねん」などの賛辞で埋められています。

“これを読んだ限りは、行かずばなるまい!”ということで、昨日のお昼、行ってみました。130723021p1010286_2

ピークには大行列になると聞いたので、11時半に行きましたが、すでに7人並んでいました。

しかし、並んでいるときにメニューで注文するものを決める仕組みになっており、どんどん回転して、5分くらいで店内に入れました。130723032p1010287

亀さんは、温かい肉うどん(600円)と下足天(200円)を注文しました。

2、3分で注文したものは出てきました。

最初に、おつゆを飲んでみると、“旨い!”の一語!

亀さんが大学入学で上京してきた1960年代、東京では、かけそばのおつゆとかけうどんのおつゆは同じ醤油味のおつゆで、とても食べられたものではありませんでした。

その後、讃岐うどんを中心に、関西の塩味でダシの効いたおつゆのうどんが食べられるようになりましたが、それでも、うどんのおつゆをじっくりと味わうことはありませんでした。

丸香のうどんは、日刊ゲンダイに書いてある通り、いりこダシの効いたおつゆがその美味しさを引きだしており、おつゆも全部飲みました。

また、讃岐うどんと言えば、コシが命ということで、若干茹で足りない店も多いのですが、丸香のうどんは、丁度良い茹で加減で、コシもあり、もっちり感もある旨いうどんでした。130723043p1010289

なお、店を出たのは11時45分くらいですが、そのときには、大行列になっていました。(記入者:亀さん)

(注)食べログ>うどん丸香:http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000629/、ロケタッチグルメ>丸香:http://gourmet.livedoor.com/restaurant/10001/

(参考)2013.07.17付日刊ゲンダイの記事:13072301p1010294

2013年7月23日 (火)

野鳥とムクゲの花

       ―スズメも結構可愛いよ!―

カワセミが来ないときにも、練習の意味から、他の野鳥を撮ることがあります。

特に、今度の土日は、カワセミの出が悪かっただけでなく、きれいなムクゲの花が咲いていたので、多くの人がムクゲの木に止まった野鳥を撮っていました。

そこで、亀さんも撮ることにしました。130720172dsc_0022_2 130720183dsc_0025  

そして、最初は、ムクゲの花を背景にしたシジュウカラを撮っていました。

すると、シジュウカラが飛んで行って、スズメがやって来ました。130720191dsc_0063 

“スズメなんか、撮る価値が無いなあ!”と思いながらも、何枚か写真を撮っていると・・・。130720202dsc_0018

小雀が口を開け、親に餌をねだっているのを見つけました。

結構可愛いので、つい撮ってみました。

何となく、スズメはいつも見かけるので、野鳥の範疇から外してしまい、写真を撮ることがなかったのですが、今後は、差別的に扱わないようにしようと思います。(記入者:亀さん)

2013年7月22日 (月)

7月21日のカワセミ

     ―メス?の幼鳥、闖入!―

21日も、亀さんは、カワセミ撮影のため、早朝5時過ぎに近所の公園に出かけました。130721051dsc_0002

この日もカワセミの出が悪く、6時頃に公園に隣接する排水路にいましたが、すぐにいなくなりました。13072101a1dsc_0002 13072102a2dsc_0010 

カワセミが公園内に来たのは、7時過ぎです。

ただ、いつものオスの幼鳥とは別の幼鳥のようで、下くちばしの色から判断すると、メスの幼鳥かも知れません。

その幼鳥は、10分以上も魚を探していましたが、アオコで水が濁っているためか、見つけることが出来ませんでした。13072103abdsc_0028

すると、突然、いつものオスの幼鳥が飛んできて、同じ止り木に止まりました。

両者はにらみ合い、オスがメスに襲いかかりました。そして、オスがメスを追いかけて飛んでいきました。(このシーンは、ピントが後ろに持っていかれ、撮影に失敗しました)13072104bdsc_0029

その10分後、オスの幼鳥が戻ってきて、魚を探しましたが、5分くらいで帰っていきました。

その後、カワセミはやって来ず、9時になって、魚捕りやザリガニ釣りをする子供たちが水路に入りだしたので、カワセミ撮影を切り上げました。130721062dsc_0008

帰る際に、排水路を覗いてみると、カワセミが来て、餌捕りをしていました。

アオコの発生により魚が探せないために、カワセミの出が悪いんでしょうかね・・・?(記入者:亀さん)

追記:公園の池のアオコの状況は日によって異なりますが、止り木のある水路にもアオコが流れてきます。130721071dsc_0001 130721082p1010285

そこで、一気に排水することによって、アオコを排出させるために、池の排水口の水位を7cm上昇させていました。アオコの解消が望まれるところです。13072109p1010283

2013年7月21日 (日)

7月20日のカワセミ

     ―夏休みの初日は・・・―

20日から夏休みになり、9時以降は近所の公園が子供たちで占領されるので、カワセミが来なくなります。

そこで、亀さんは、子供たちの来る前にカワセミ撮影をするため、早起きをして、5時過ぎに近所の公園に行きました。

しかし、この日のカワセミの出は遅く、最初にやってきたのは6時過ぎでした。1307200111dsc_0003 1307200212dsc_0017

このときは、上のように逆光で、いい写真が撮れませんでした。

しかも、どこかで魚を食べてきたようで、魚捕りもしないで帰っていきました。

次に来たのは7時半頃でした。1307200422dsc_0028 1307200523dsc_0030 1307200624dsc_0033

この時は曇っていたので、逆光状態ではありませんでしたが、このときも魚捕りをしないで帰っていきました。1307200731dsc_0035 

その直後、カワセミは魚を咥えてやって来ました。他の所で魚を取ったようです。1307200832dsc_00361307200933dsc_0037

カワセミは魚を食べた後、魚捕りにチャレンジしましたが、カワセミも亀さんも失敗しました。

その後は、カワセミは、目の前を何度も通過するのですが、どこにも止まらず、戻っていきました。

9時を過ぎると、公園内の水路で、子供たちの魚捕りが始まり、カワセミは、右往左往して、亀さんの背中のすぐそばを通過するようになりました。

これでは、カワセミの撮影は出来ませんので、10時半ごろ、その撮影を切り上げました。(記入者:亀さん)

追記:この日も、カワセミは、公園に来ないときには、公園に隣接する排水路のH型鋼のところにいました。(順に、7:38、8:07、8:32、9:09、10:27の写真です。)130720111dsc_0001 130720122dsc_0006 130720133dsc_0009 130720144dsc_0017 130720155dsc_0030

2013年7月20日 (土)

7月18日のカワセミ(2)

    ―公園に来ないときには・・・―1307181895dsc_0147 1307180651dsc_0061 1307180752dsc_0071

カワセミは、公園で、魚捕りのほか、毛繕いもします。可愛い毛繕いのポーズをご覧ください。(亀さんは、このポーズを見ると、「他人の関係」を歌う金井克子さんのポーズ(注)を思い出します。)

ところで、この日は、カワセミが公園に来ないときにも、結構楽しめました。

というのは、カワセミは、公園に来ないときのほとんどの時間を、公園に隣接した排水路のH型鋼のところで休んだり、餌捕りをしていたからです。(この排水路は、公園からフェンス越しに見ることが出来ます。)13071824111dsc_0136 13071824111dsc_0058_2 13071827115dsc_0054 13071827116dsc_0076

ここの排水路には、この日公園にやって来た腹や足の黒い幼鳥のほか、足が赤い幼鳥(ひょっとすると親鳥)もいました。

この2羽は、大体は、離れた位置にいますが、時たま、上の写真のように、近くにいることもあります。(ただし、近づくと黒い幼鳥が追い払っていました。)13071825112dsc_0068

ここで小魚やエビを捕っているので、公園であまり魚捕りをしないのかもしれません。

このように、カワセミの2羽が、1日中、公園に隣接した排水路にいて、時々、公園やって来るという状態です。(記入者:亀さん)

追記1:カワセミが、熱心に覗き込んでいるので、“どうしたんだろう?”と覗くと、下の排水路にカルガモの親子が来ていました。13071826113dsc_0104 13071827114dsc_0113

追記2:農園脇の排水路は、一時、ボラの稚魚が下流に流されていなくなったので、カワセミが来なくなっていましたが、ボラの稚魚が回復し、カワセミも来るようになったようです。

このカワセミは、公園に来る個体とは異なると思います。13071828dsc_0091

(注)金井克子「他人の関係」:http://www.youtube.com/watch?v=AvvsA2uIrCg

2013年7月19日 (金)

7月18日のカワセミ(1)

     ―お昼は出てこない!―1307180221dsc_0024

18日は、用事があったので、休暇を取りましたが、用があるのは、13時~15時だったので、その前後、近所の公園でカワセミ撮影をしました。

カワセミは、午前中は、6時15分以降10時半までは、30分から1時間おきに7回やって来ましたが、10時半以降はやって来ませんでした。

また、午後は、3時半までは来ず、3時半以降5時半までに3回やって来ました。130718054dsc_0040 1307181281dsc_0103

来る場所は、ほとんど、ムクゲの木の周辺の2本の止り木で、大きな池には行きませんでした(注)1307180853dsc_0078

魚捕りは午前中に1回、午後に4回チャレンジしましたが、成功したのは、1回だけでした。1307181693dsc_0128 1307181794dsc_0129

亀さんの魚捕りの撮影は失敗ばかりでした。13071821102dsc_0203 13071822103dsc_0204

最近、そのシャッターチャンスがほとんどなかったので、腕が落ちたんですね。

今後、頑張らないといけませんね。

(つづく)(記入者:亀さん)

(注)正確に言うと、1度だけ、一瞬、大きな池のの端っこの止り木に止まりました。13071823104dsc_0128

2013年7月17日 (水)

アオスジアゲハのいじめ?

   ―どうも求愛行動のようです!―130714311dsc_0103 130714322dsc_0104 130714333dsc_0105 130714344dsc_0106

カワセミが来ないときに、足元をみると、2匹(頭?)のアオスジアゲハがもつれ合っていました。130714355dsc_0133 130714366dsc_0135 130714377dsc_0147 130714388dsc_0148

一見、お腹の太い多分メスを青色の鮮やかなオスが一方的に攻撃しているように見えました。

でも、インターネットで調べてみる(注)と、オスがメスに求愛行動をしているようです。130714399dsc_0149 1307144010dsc_0150 1307144212dsc_0153 1307144313dsc_0154

でも、メスは、オスにひじ鉄を食らわせたようで、この後、メスはオスの求愛を振り切って飛んでいきました。

アオスジアゲハの世界でも、恋の道は難しいようですね。記入者:亀さん)

(注)大阪市とその周辺の蝶>種別 生態写真と解説>アオスジアゲハ:http://homepage3.nifty.com/ueyama/shubetsu/ageha/aosuji/aosuji.html

2013年7月15日 (月)

7月14日のカワセミ(2)

  ―近所の公園のカワセミ、完全復活へ―

14日は、8時前にカワセミの撮影を切り上げようとしていたら、亀さんの携帯にKRさんからの電話が…。

「近所の公園に来ているが、カワセミが来ているよ!」と。

亀さんは、急いで近所の公園に舞い戻ってみると、KRさんとKNさんが来られており、カワセミの啼き声が聞こえていました1307141241dsc_0088

すぐにカワセミがやって来て、小さな池の止り木に止まりました。1307141342dsc_0093_2 1307141443dsc_0095

それから、赤い花の咲くムクゲの枝で、魚を探していました。

青いカワセミがムクゲに止まるときれいなのですが、枝被りで、写真を撮りにくく、大変でした。1307141871dsc_0040 1307141972dsc_0179

そこで、KRさんがムクゲの木の近くに止り木を立てたところ、カワセミ君は、一発で止まってくれ、魚捕りもしました(注)1307142073dsc_0186_2

その後、カワセミは、2回ほど、ムクゲの枝に止まって魚を探していました。

しかし、9時過ぎ、ムクゲ近くの水路で、子供たちが魚釣りやザリガニ釣りをするようになると、カワセミは来なくなりました。130714218dsc_0191

10時過ぎ、亀さんが帰るとき、カワセミは、公園隣接の排水路で、魚捕りをしていました。

14日は、カワセミは、結局、早朝5時前から10時くらいまで、公園またはその周辺にいたことになり、完全復活を思わせる状況でした。(記入者:亀さん)

(注)このとき、亀さんは、AFエリアモードをシングルポイントではなく、ダイナミックAFポイントにしていたため、ピントがほとんど合いませんでした。失敗、失敗!

2013年7月14日 (日)

7月14日のカワセミ(1)

   ―近所の公園にカワセミが・・・!―

近所の公園にカワセミが戻ってきたのかも知れません。

亀さんは、14日は、早朝5時過ぎに近所の公園に行きました。

既に、カワセミ仲間のKBさんやNXさんが来られており、“5時頃カワセミが来て、今も園内にいるよ!”と教えてくださいました。1307140111dsc_0007

その直後、大きな池にカワセミが来て、竹筒に止まり、魚捕りをしました。1307140624dsc_0011 1307140321dsc_0005 1307140422dsc_0007_2 1307140523dsc_0010 1307140725dsc_0022 1307140826dsc_0023

それ以降、断続的に3回、5分くらいずつ、大きな池のに止まって魚捕りをして、2回成功しました。

このように、魚が捕れると分かれば、カワセミも定着してくれるんではないかと思います。

6時頃になると、カワセミが来なくなったので、前日同様、近くの排水路の方に移動したのでは…と考え、亀さんも排水路の方に移動しました。

ところが、カワセミはいません。どうも、先日の激しい雷雨で、小魚(ボラの稚魚)が流され、魚がほとんどいなくなったために、カワセミの出が悪くなったようです。1307140931dsc_0076 1307141032dsc_0081

約1時間半の間に、1度止り木に止まり、魚を探していましたが、見つからないようでした。

8時までいて来なければ帰ろう!と思っていると、亀さんの携帯が…。(つづく)(記入者:亀さん)

2013年7月13日 (土)

“珍座り犬”サクラ君が見事「珍」認定!

4月23日にこのブログで紹介したJR守山駅前の人気犬・サクラ君(オス・1.8歳)が本日放映のテレビ朝日系列「ナニコレ珍百景」で見事<珍>に認定されました。やったね!

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早速インタビューを試みました。

野次馬:「このたびはほんとうにおめでとうございます!」

サクラ:「ども!テレビ見ないから実感湧かないけど、番組を見た人みんなが<すごいね!>って言ってくれて・・・へへ!」

野次馬:「それはそれは」

サクラ:「へへ」

野次馬:「これで念願のメジャーデビューを果たしたわけですね。どこか動物プロダクションからの誘いは?」

サクラ:「東京とか大阪とか引っぱりまわされるのは好きじゃないな。滋賀県のうまい空気が好き。うちは合一っていう屋号の酒屋だけど、飼主が<GO-ICHI>なんていうプロダクションを立ち上げてくれたらいいのに。名前、カッコいいでしょ!」

野次馬:「じゃあ、あえて地元にとどまりますか、誘いがあっても」

サクラ:「そうだよ。ここ守山はホタルで有名だし、環境抜群。慣れない都会のテレビ局回りより地元地元!めざすはボクのファンも多い立命館中学・高校の学園祭だな!へへ」

野次馬:「わかりましrた。では、お祝いに何かサクラ君の好物を贈っておきます」

Imgp1782

感想:「珍」認定で一皮むけた感じ。インタビューにも慣れたみたいで口の動きも滑らか。ご覧になってお分かりの通り尻尾と口の速い動きが写真ではブレているのがその証明です。へへ!

(記入者:野次馬)

7月13日のカワセミ

 ―近くの公園に行けば良かったかな?―130713053dsc_0020

5時前頃に、近くの公園にカワセミが来るとの情報があったので、今日(13日)は、5時に近くの公園に行く予定にしていました。

しかし、家を出るのが5時半になったので、カワセミも近くの公園から排水路の方に移動したのでは・・・と考え、直接排水路に行きました。

排水路周辺まで来ると、カワセミが近くの水田の方に飛んでいくのが見えたので、水田に行ってみると・・・

カワセミ2羽が水田の隣りの水溜りのロープに止まっていました。130713011dsc_0001 130713042dsc_0005 130713021dsc_0002 130713032dsc_0004

どちらも幼鳥なのですが、1羽(上段の写真と冒頭の写真)は足がもう赤く、成鳥一歩手前の“若鳥”です。

また、もう一羽(下段の写真)は、足が黒く、“雛”に近い幼鳥です。

これらの幼鳥は、警戒心が強く、亀さんやウォーキングの人たちが近づくとすぐに逃げて行きますが、このときも、排水路の方に飛んでいきました。

その後、このカワセミは、排水路周辺にいましたが、じっとしていませんでした。また、近所の公園の方に飛んで行ったりもしていました。

この日は、10時頃から用事があったこともあり、7時半で撮影を切り上げました。(記入者:亀さん)

追記:カワセミ仲間のNXさんのブログ「見沼の私記」を見ると、今日(13日)は、4時45分~6時15分頃、近所の公園にカワセミが長時間来ていたようで、「近くの公園に戻ってきたか?」とも書かれています(注)

ということは、亀さんが排水路で写真を撮っていた時刻に、近所の公園にカワセミがいたことになります。

“近所の公園に寄ってから、排水路に行けば良かったな”と反省しきり・・・。

(注)見沼の私記>7月13日のカワセミ:http://shibakawa.exblog.jp/20006565/

連日、猛暑日!

   ―ブドウも日焼けで被害発生!―13071201p1010272

7月6日に梅雨明けした途端に、夏の猛暑がやって来ました。

特に、ここ数日は、最高気温が35℃以上の猛暑日が5日連続続いています(注1)

また、ここ2日は、最低気温が25℃以上の熱帯夜で、寝苦しい夜となっています。

昨日の夕方の空も、遠くで雷鳴が轟いている、不気味な夕焼けでした。13071202p1010273 

ニュースで、“山梨で、ブドウがこの暑さ・日差しのために日焼け被害が出ている”と言っているので(注2)、近所の家で栽培しているブドウの状況を見てみました。

ニュース映像と同じように、ブドウの一部が日焼けで茶色く変色し、大被害でした。

今までも、夏の暑さを経験しましたが、今年の暑さは初めての経験で、異常気象ですね。

とにかく、夏バテと熱中症に気をつけて、頑張っていきましょうね!(記入者:亀さん)

(注1)気象庁>さいたま市の過去1ヶ月の最高・最低気温:http://www.data.jma.go.jp/gmd/risk/obsdl/index.php#!table

(注2)朝日新聞デジタル>この猛暑、ぶどうも「日傘」 日焼け被害を防止:http://www.asahi.com/national/update/0711/TKY201307110057.html、NNNニュース:http://news24.jp/nnn/news8882918.html

2013年7月12日 (金)

ビルの側面の住居表示(続編)

      ―御あられ処「さかぐち」―130710041p1010267

先月の26日にブログで、その側面に住居表示が書いてあるビルのことを書きました(→ココをクリック!)

そのブログでは、あくまでも亀さんの推測をもとに記述しましたが、一昨日、その周辺に用事があったので、御あられ処「さかぐち」に立ち寄り、一口あられを買うとともに、住居表示をビルの側面に書いた理由を聞いてきました。

(亀さん)3軒隣りの側面に住居表示を書いたビルは、「さかぐち」さんのビルですよね。

(店員さん)そうですよ。倉庫に使っているんです…。

(亀さん)つかぬことを聞くんですが、何故住居表示を書いているんですか?

(店員さん)ビルを造るときに、会長さんが「道を尋ねる人が多いので、住居表示をすれば、みんなのために便利だろう。」と言われ、表示することにしたんですよ。―ということでした。

亀さんは、店の宣伝のために、奇をてらって、住居表示を書いたのかと思ったのですが、違っていました。

ところで、買って帰った「さかぐち」のあられは、早速、その日の夕食後のおやつで食べました。なかなか品のある美味しさでしたよ。(記入者:亀さん)

追記:「さかぐち」では、季節毎に絵ふきんを製作し、顧客に贈っているようです。当日は、下のような夏の雰囲気の絵ふきんを戴きました。奥さんには、あられ以上に好評でした。130710052p1010266

2013年7月11日 (木)

1年前のアイスクリームの味

   ―アイスクリームの賞味期限は?―130710011p1010262

一昨日、亀さんは、職場で、熱中症対策のために冷水を飲みながら、「身体が融けそうだね!」と話していました。

すると、女性職員が「融けるといえば、アイスクリームがありますよ。食べますか?」と尋ねてきました。

聞くと、昨年の夏に亀さんが3時のおやつに差し入れたものが、冷凍庫に1個残っているというのです。130710022p1010264 130710033p1010265

亀さんは、「アイスクリームにも賞味期限や消費期限があり、1年も前のものは食べられないのでは…。」と考え、どこにも書いてありません。

それどころか、製造年月日すら書いてありません。

ふたを開けてみると、いつもの通りであり、一口食べてもいつもの味でした。

昨日は、職員のみんなに3時のおやつとしてアイスクリームを差し入れ、亀さんも食べてみましたが、前日食べたものと同じ味でした。

日本アイスクリーム協会のHP(注)を見ると、「アイスクリームは、温度管理がきちんとされていれば、細菌が減ることはあっても増えることはなく、長期間保存しても品質変化は極めてわずか」なので、法令で「期限及びその保存方法を省略することができる」と定められているようです。

そして、賞味期限表示に代えて、枠などで囲われた部分の外側のところに、「ご家庭では−18℃以下で保存して下さい」、あるいは、「要冷凍(−18℃以下保存)」などと記載して、消費者がアイスを保存するときの注意を書くことにしているようです。

アイスクリームは一度溶けると、状態が変化してしまい、元には戻りませんので、外観がきちんとしていれば、賞味できますし、また、逆に、外観がきちんとしていなければ、賞味できないと判断できるそうです。記入者:亀さん)

(注)(一般社団法人)日本アイスクリーム協会のHP:http://www.icecream.or.jp/data/01/basic10.html

2013年7月10日 (水)

S学園同窓会関東支部のつどい

      ―約500人が参加、盛大に開催!―1307080111p1010252

7月の第2月曜日は、恒例のS学園同窓会関東支部のつどいが開かれます。

S学園は、亀さん、INOさん、やじ馬さんの母校で、多数の卒業生が関東に居住しています。

今年も、そのつどいが、7月8日、都内某ホテルで、約500人の卒業生などが参加して、盛大に開催されました。

毎年、つどいの企画・運営は、卒業年次の末尾が西暦年の末尾に一致する学年の卒業生が行いますが、今年は、卒業年次が高校第13、23、33、43、53回の卒業生が担当しました。

今年のテーマは、「BUNBU RYOUDOU(文武両道)」でした。学業だけでなく、スポーツや芸術で活躍する現役学生を迎えて、元気を貰おうという目論見だったようです。1307080212p1010251

まず、会長や来賓の挨拶等のあとに、乾杯の前に、全日本学生音楽コンクールで優勝した京大生の小島燎君(注1)は、モーツアルトの「バイオリン協奏曲第3番第1楽章」、フォーレの「夢のあとに」、サラサーテの「カルメン幻想曲より」の3曲を演奏して、会を盛り立てました。130708032p1010255

演奏が終わってから、中学・高校校長の乾杯で飲酒開始となり、盛り下がっていた酒飲みの連中は急に元気になり、大いに歓談が進みました。料理では、ホテルの料理よりは、同窓生の経営するソース会社が提供する広島お好み焼が好評でした。

参加予定だった、ロンドン五輪に出場した慶大生の山縣亮太君は、ロシアで開催中のユニバーシアードに出場していて、ビデオ参加となり、残念でしたが、この日の100m決勝で2位になりました(注2)。このほか、東大野球部(注3)の白砂謙介投手も登壇して、今後の決意などを話しました。130708043p1010257

そして、最後は、みんなで肩を組み、大声で校歌斉唱して、来年の再会を誓い合いました。

亀さんたちの同期(17回卒業生)は、14名の出席の予定が、当日3名の方が出席できなくなり、11名の出席で、年々、参加数が減っているのが気になりました。

ところで、亀さんたちのテーブルの隣りは、現役学生たちを含む60回以降の卒業生のテーブルでしたが、彼らとは半世紀近い年齢差があり、彼らと話していると、彼らの怖いもの知らずの無邪気さや若さに、昔の自分を見るような感じがしました。(記入者:亀さん)

(注1)小島燎:http://hideo-kojima.jimdo.com/%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E7%87%8E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E7%87%8E-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB/

(注2)JOC>カザンユニバーシアード2013>ニュース>山県は10秒21で2位:http://www.joc.or.jp/games/univ/2013_summer/news/detail.html?id=4153

(注3)東大野球部:http://www.tokyo-bbc.net/

2013年7月 8日 (月)

7月7日のカワセミ

 ―カワセミも熱中症対策で外出自粛?―

昨7日、亀さんは、カワセミ撮影のため、近所の排水路へ午後2時頃行きました。13070701dsc_0001

この日は、梅雨明けの晴天で、午前中から気温はウナギのぼりで30℃を超えていました。

亀さんは、万全な熱中症対策をして出かけました。

排水路に行って、先に来ている人たちに聞いてみると、“カワセミは朝から全然来ない”ということでした。

カワセミも熱中症対策で、外出するのを自粛しているんでしょうかね。

いつもなら、止り木の付近に来なくても、排水路の上流部や付近の水田などで餌捕りをしており、啼き声も聞こえるのですが、この日は、啼き声も全然聞こえませんでした。13070704dsc_0022

カワセミの止り木には、チョウトンボやシオカラトンボが止まっています。 

3時頃になって、ようやくカワセミの啼き声が聞こえてきました。130707032dsc_0004

排水路を覗き込んで、カワセミを探しましたが、カワセミは居らず、カルガモ親子が水上行進をしているだけでした。130707051dsc_0039130707062dsc_0035

その後も何度も排水路を覗き込み、3時50分頃、カワセミがステップから魚捕りをしているのを見つけました(上段の写真をクリックして、5段目のステップにカワセミがいることをご確認ください!)

ただ、ここでの撮影は、明るさが不足するので、“カワセミが明るい止り木に行ってくれないかなー”と思いながら、眺めていると、ラッキーにも止まり木の方に飛んでいきました。1307070812dsc_0006

止り木に止まったカワセミの幼鳥のブルーの羽根の色はきれいに光っていました。1307070921dsc_0024 1307071022dsc_0031

カワセミは、廃棄自転車から1回だけ魚捕りにチャレンジして、飛んでいきました。魚は捕れず、ゴミを咥えていたようです。

その後、4時半まで待ちましたが、カワセミはやって来ませんでした。

帰りに、近所の公園に寄り、6時まで滞在しました。“夕方カワセミが来る”という情報を確認するためです。13070711ksp1dsc_0046

しかし、公園に隣接する排水路のH型鋼の上にカワセミが止まってはいたのですが、公園内の池にカワセミは来てくれませんでした。

カワセミが、早く公園に戻って来てくれないかなー!(記入者:亀さん)

2013年7月 7日 (日)

7月6日のカワセミ撮影

    ―作戦ミスで眠かっただけ!―

色々な人から、近所の公園に早朝と夕方にカワセミが来ている情報が入ってきました。

そこで、亀さんは、昨朝は午前3時半過ぎに早起きして、日の出前の4時15分に近所の公園に行きました。

すると、情報どおり、4時20分、カワセミの声が聞こえ、公園にカワセミが(多分)来ました。13070601p101020713070602p1010209 

多分”と書いたのは、4時20分の公園は、日の出前で、上左の写真のように暗く、カワセミの姿を見ることは出来ませんでした。(因みに、日の出時刻の4時31分の公園は上右の写真です。)

その後、6時まで公園にいましたが、カワセミは姿を現しませんでした。

そこで、亀さんは近所の排水路に移動しました。

すると、カワセミは排水路に来ていました。13070603p1010213 13070603p1010214

しかし、排水路は潮の干満の影響で、上の写真のように、水深が深く、カワセミは止り木の方には来ず、水深の浅い上流部で魚捕りをしており、写真を撮ろうとすると、逃げてしまいます。130706041dsc_0004 130706052dsc_0008

しばらくすると、排水路の近くの水田に飛んでいくのが見えたので、行ってみると、1週間前と同様、水田に飛び込んで餌捕りをしていました。もっとも、警戒心が強く、近くでは撮影できませんでした。

その後、いい写真は1枚も撮れませんでした。

この日は、梅雨明けでとても暑く、早起きのためにとても眠いこともあり、この日のカワセミ撮影は8時半で切り上げました。

本当は、10時頃からカワセミの出が良くなるんですから、この日の早起き作戦は完全に失敗でした。

カワセミ仲間のSさんのブログ(→ココをクリック!)やKNさんからの情報によると、隣町のS沼で雛が出ているようですが、今日は、カワセミの出が良くなる昼から排水路に来て、夕方に近所の公園に行くことにしよう!

そうすれば、昨日とは逆に、排水路でカワセミ撮影した後に、近所の公園でカワセミに遭遇できるだろう…。(記入者:)

追記:昨日は、セグロセキレイの幼鳥やチョウトンボに遭遇しました。13070606dsc_0011 13070607dsc_0159

2013年7月 4日 (木)

最寄りのJR駅で広島の銘菓

  ―バッケンモーツアルトのチーズオムレット―13070301p1010204

最寄りのJRの駅の構内に、各地の銘菓の出店がよく出ます。

昨年の10月には、広島・三原の八天堂のとろけるくりーむパンが売られていました(注1)

先月中旬からは、広島・廿日市のベッケンモーツアルト(注2)のチーズオムレットの店が出ています。

“5年連続モンドセレクション最高金賞受賞”したというチーズオムレットであり、郷里の広島の銘菓と聞けば、甘い物好きの亀さんとしては、買わないわけにはいきません。

ということで、昨日買って食べてみました。確かに、美味かったのですが、“これが広島の味かな?”との感もありました。130703022p1010205

しおりを読んでみると、「この菓子の配合は、北海道函館市の中澤さんから頂いたものを元に」と書いてあるので、この菓子の起源は、広島ではなく、函館のようです。

ところで、なぜ、JRの駅構内で、全国の銘菓の出店が頻繁に出るのでしょうか?

疑問だったので調べてみると、この出店は、地方の菓子店が出てきているのではなく、JR東日本の100%子会社の「(株)JR東日本リテールネット」が各駅の構内でマンスリー・スイーツとして売っているようです(注3)

これも国鉄民営化の効果なんでしょうね。(記入者:亀さん)

追記1:モンドセレクション受賞については、国際的には知名度はまちまちである一方、日本国内では近年急激に上がったため審査対象品の5割が日本からの出品という状態にあるようです。さらに、日本から出品した食品の8割が入賞しているようです。また、最高金賞といっても1位ということではなく、100点満点の90点以上あれば、すべてに最高金賞(グランドゴールドメダル)が授与されるようです。

追記2:今日からは、最寄り駅の構内の出店では、広島・三原の八天堂のとろけるくりーむパンが販売されていました。

(注1)「広島のパン屋さん」(2012.10.24のブログ):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-a87d.html

(注2)ベッケンモーツアルト:http://www.b-mozart.co.jp/monde_selection_win.html

(注3)(株)JR東日本リテールネット、マンスリースイーツ:http://corp.j-retail.jp/http://www.j-retail.jp/brand/monthlysweets/monthlysweets-tsushin.html

2013年7月 3日 (水)

広島3連勝!

亀さんに代わって:

「こういう日もあるよねえ!」とカープファンで広島在住の母。

「丸が二重丸!」でした。

(記入者:野次馬)

7月2日のカワセミ

   ―幼鳥は3羽いるようです!―

2日は、仕事が一段落したので、庭の手入れや雑用をこなすために、久しぶりに休暇を取りました。13070200p1010203

早起きをして、庭の草取りをした後、10時頃からお昼までヒマが出来たので、近所の農園脇の排水路に、カワセミ撮影に行きました(カワセミ撮影のために休暇を取ったんではアリマセンヨ!)

この日は、仲間の助言に従って、写真のように、328のカメラを載せた三脚をフェンスに腰紐で縛り付けて撮影しました。

排水路は、水深が浅くなっていたためか、10時10分には、カワセミの幼鳥たちがやって来て、40分間楽しませてくれました。130702011dsc_0001 130702022dsc_0013 130702031dsc_0097 130702042dsc_0116

止り木に止まったのは、上の2羽の幼鳥です。

そのうち、上段の写真の1羽は1番子のようで、脚以外は成鳥と同じ色になっています。

また、下段の写真の1羽は2番子のようで、脚も黒く、胸の毛も黒ずんでいます。13070212dsc_0004

このほか、この2羽が止まる止り木から下流の止り木には、脚も身体も黒い幼鳥が飛んできました(上の写真の左の幼鳥)

この幼鳥は、上の2羽の幼鳥よりは幼く、巣立ったばかりのようです。130702062dsc_0101 130702073dsc_0134 130702084dsc_0192

この日、幼鳥たちは魚捕りに頑張りましたが、なかなか成功せず、上段の写真ではゴミを咥えています。130702095dsc_0236

なお、この日、幼鳥たちは、放棄自転車の近くばかりに飛び込んでいました。これでは、絵になりませんね。130702101dsc_0205

やはり、草木などに止まったほうがきれいですね。

昼から用事があったので、カワセミ撮影を11時半に切り上げ、今までカワセミ撮影をしていた、近所の公園に寄って帰りました。

近所の公園には朝晩カワセミの幼鳥が一時休んでいるようですが、池には魚が少ない上に、アオコが発生しています。

アオコが落ち着いたら、クチボソなどの小魚を放流するつもりです。(記入者:亀さん)

追記:亀さんは、この日の夕刻に、クチボソを購入して放流する予定でした。

しかし、魚釣りの常連さんに相談したところ、「アオコがひどく、酸欠も心配なので、少し落ち着いてから放流したほうが良いよ!」ということでしたので、放流は延期しました。

2013年7月 2日 (火)

右か左に統一を!

  ―都営三田線神保町駅はバラバラ!―

約2年前、亀さんは、地下鉄などの駅構内の左側通行と右側通行について、このブログに書きました(→ココをクリック!)

その後の経験も踏まえて大まかに言えば、東京メトロでは左側通行が多く、都営地下鉄では右側通行が多いように感じます。

ただ、神保町などのように、同じ駅で東京メトロと都営地下鉄とが接続している(注)ときは、左側通行と右側通行とが入り混じっています。110420031p1060525110420042p1060537

例えば、東京メトロ半蔵門線内では左側通行なのですが、都営三田線に連絡する通路では右側通行になっているのです。13070101p1010185

それは、上の写真のように、都営三田線の神保町側の改札口への階段が右側通行なので、仕方ないのです(と思っていました)。130701021p1010186 130701032p1010187

ところが、最近、都営三田線でも神保町側の改札口の反対側にある、一ツ橋側の改札口からの出口は2箇所あるんですが、上の写真のように、いずれも左側通行になっていることに気付きました。13070104p1010189

加えて、都営三田線のホームにあるエスカレーターも、左側通行です。

亀さんは、冒頭に書いたように、都営地下鉄が原則的に右側通行のために、東京メトロとの統一が出来ないと思っていたのですが、都営地下鉄の同じ駅でも統一できていないことが分かりました。

出口のあるビルのオーナーの意見によって、左側通行・右側通行の決定が左右されているのかも知れませんが、統一した方が乗客のためになると思うんですが…。(記入者:亀さん)

(注)神保町駅構内図:http://www.tokyometro.jp/station/jimbocho/yardmap/http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/stations/jimbocho/s06.html

2013年7月 1日 (月)

6月29日のカワセミ(2)

    ―何度も魚捕りをするが…―

この後も、カワセミの幼鳥たちのサービスが続きます。1306291552dsc_0110 1306291653dsc_0097 1306291754dsc_0100

幼鳥Aは残って、2回ほど魚捕りをしますが、失敗し、帰って行きました。1306292022dsc_0125 1306292123dsc_0126

いよいよ帰らないといけない時間が来たので、自転車に乗ろうとしていると、幼鳥たちが戻ってきました。

その後も1羽になったり、2羽になったりしながら、途切れなく幼鳥たちが止り木に止まりました。幼鳥Aは魚捕りを何度もしましたが、失敗ばかりでした。1306292581dsc_01961306292682dsc_02021306292783dsc_0203  1306292884dsc_02051306292985dsc_0207_2  1306293187dsc_0210 

魚捕りのシーンの撮影はなかなか上手くいかず、最後のシーンでなんとか見られる写真が撮れました。

結局、この日は、3時間いて、最初の2時間半で押したシャッター数は35回、最後の30分で押したシャッター数は180回で、中身の濃い30分でした。(記入者:亀さん)

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