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2013年5月20日 (月)

石山寺「青鬼まつり」(その2)

みなさんのお目当ては何と言ってもこのまつりだけに用意されるうちわの授与。参道に長い列ができました。な、なんと。うちわを配っているのは青鬼たちと大津市の観光キャラクター「おおつ光ルくん」ではありませんか。用意した500枚はあっという間に配り終えました。

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ここの鬼は小さい子にも人気があるようで怖がって泣く子はいませんでした。最後はみんなで記念撮影です。

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いただいたうちわです。「これであおげば悪魔悪病たちどころに退散し清風肌身に心地よく福徳おのずからきたると言う」とあります。絵柄はちょっとおそろしくてなんか<ひんやりしそう>です。

(記入者:野次馬)

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コメント

なかなか素敵な団扇ですね。
石山寺は、紫式部ゆかりの寺だとしか認識していませんでしたが、色々な行事があるんですね。

初めて見るお祭りですが、子供さんも楽しめる祭りは良いですね。
青鬼、愛嬌が有ります。
団扇は、ちょっと怖いです。
これからの季節、暑さ対策に良いかもです。

亀さんへ 「青鬼まつり」は高僧が寺と門徒を<鬼になって護っていく>というその強い意志をたたえる人々が同じ思いを化身の「鬼」に仮託した珍しい行事です。門徒のみなさんのそうした敬虔な気持ちが世々受け継がれてきたのでしょうか。
家内によるとうちの子供が小さい頃は石山寺周辺は寺の北側に「蛍谷」という地名が残るほど蛍の名所だったので祭りには「蛍の精」と「青鬼」が揃って登場したといいます。
蛍が消えて鬼だけになってしまいましたがそれも時代の変化でしょう。

ななごうさんへ たしかに!去年、孫たちに「うちわ持っていきなさい!」と言ったら「いい」と言われましたものね。子供は正直ですからななごうさんがおっしゃるようにうちわの鬼が怖かったのでしょう。
考えてみると「祭りの主役」は杉枝で作った青鬼、その遺徳をたたえる<脇役>が着ぐるみの青鬼ですからあまり暴れてはいけないわけです。
それにしても青鬼の中は暑かったでしょうね。

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