素敵な工事現場の仮囲い
5日の昼休みに散歩をしていて、素敵な工事現場の仮囲いを見つけました(写真をクリックすると大きくなります)。
神田錦町の東京電機大学旧神田校舎1号館・7号館解体工事の現場です。
この仮囲いの製作には、相当の費用が掛かっていると思われます。
お隣りが神田警察署だから、お上を気にして、きれいにした訳ではなさそうです。
また、この工事を超大手ゼネコンの大林組が施工しており、大手ゼネコンが仮囲いに色々な工夫をしていることは確かですが、業者の方針でこんな素敵な仮囲いにしたとも思えません。
そこで、亀さんは、調べてみました。
すると、この仮囲いは、昨年10月から11月まで行なわれた神田コミュニティアートセンタープロジェクト「TRANS ARTS TOKYO」(注1)の一環として行なわれた、アーティスト・大塩博子さんの「壁画ワークショップ」の作品のようです(注2)。
さすがに、あか抜けのした仮囲いですね。(記入者:亀さん)
(注1)TRANS ARTS TOKYO:http://www.kanda-tat.com/
(注2)アーティスト・大塩博子さんの「壁画ワークショップ」:http://blog.3331.jp/staff/201210/001734.html
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コメント
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おはようございます。
殺風景な工事現場もこの囲いで心が和みますね。
投稿: mico | 2013年3月 7日 (木) 06:35
>micoさんへ
本当に素敵な絵が描かれた仮囲いですね。
こんな仮囲いばかりだと、街が明るくなるんですが…。
投稿: 亀さん | 2013年3月 7日 (木) 21:34