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2013年1月

2013年1月30日 (水)

交詢社でクラス会

    ―ドレスコードのある食堂―130128041p1130461 130128052p1130462

先日、大学時代のクラス会が銀座の交詢社の倶楽部の中食堂であり、19名のクラスメイトが集まりました。

この交詢社は、1880年に福沢諭吉翁の提唱により、慶応義塾同窓生を中心に結成された、我が国最初の実業家社交倶楽部です。入会には厳しい審査があり、少なくない会費が必要なようですPhoto_2

本拠として銀座に交詢ビルディングを所有しており、「交詢社通り」という地名にもなっています。元の建物は、関東大震災後の1929年に建てられた、歴史的な建造物でしたが、2004年に建替えられ、写真のようにファサード保存として元の建物の一部が残されています。

亀さんたちは、慶応義塾の同窓会(三田会)のメンバーではなく、また、この倶楽部のメンバーではありませんので、交詢社に入るのは初めてでした。

ところで、この交詢社は、今もドレスコードのある倶楽部なので、クラス会の通知には、「上着とネクタイの着用」と書いてありました。

亀さんは、勤務で背広・ネクタイを着用しているので、必ずしも抵抗感はありませんでしたが、わざわざドレスコードを堅持していることには、違和感がありました。

今の時代、ネクタイや背広という外形だけで、入場の可否を決めるのはどうかな?

福沢諭吉翁は、「天は人の上に人を作らず人の下に人を作らずと言えり」として、学問の必要性を説き、貧富の差自体は否定していないものの、「門閥制度は親のかたき」と言われていますので、少し矛盾するのでは…とも思いました。

でも、会員制倶楽部なので、とやかく言うのは野暮ですかね…。(記入者:亀さん)

(注)交詢ビルの正面写真は、FABRICA 建築ウォチングより借用。

2013年1月29日 (火)

3年前の路上ライブのあえかさんに再会

   ―今秋メジャーデビューとか…―130128011p1130465 130128022p1130467

昨夜、亀さんの最寄駅の駅前で、3年前に路上ライブ(注)をしていた女性シンガーソングライターに再会しました。

ピアノの弾き語りの“あえか”さんです。

3年前は、いい歌声に感激して、思わずCDを買い、“メジャーデビューも近いかな?”と思いました。

しかし、そういうこともなく、最寄り駅での路上ライブもありませんでした。

この間、たまたま思い出し、奥さんと“ダメだったのかなあ…”と話したばかりでしたので、驚きました。

昨夜は、“がんばれ!顔晴れ!”という応援ソングを歌っておられました(クリックするとYou-Tubeが見られます!)130128033p1130468

付近で、PRのビラを配られていた関係者の方(お母さん?マネージャー?)の話では、その後もスーパーマーケットやホールなどでライブをしたり、シングルやアルバムを出して頑張って来られ、今秋メジャーデビューすることが決定したようです。おめでとう!

そのとき歌っている“がんばれ!顔晴れ!”という歌は、聴く人に対して歌っているだけでなく、彼女自身に対して歌っているように感じました。

多くのミュージシャンの中で、メジャーデビューをすることだけでも大変なんだと思いますが、さらに上を目指して頑張って欲しいものです。(記入者:亀さん)

(注)「駅前のピアノの弾き語り感動!」(2010.01.22):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-aed3.html

(参考)

1.あえかオフィシャルサイト「Aeka Note」:http://aeka-web.com/pc/index.html

2.あえかさん関係のYou-Tube:http://www.youtube.com/watch?v=xTzZn2T5SkEhttp://www.youtube.com/watch?v=UJO8rtIueyoなど多数。

2013年1月28日 (月)

近所の公園のカワセミは?

 ―日によってカワセミの出は差があるとか―13012711dsc_0024

亀さんの近所の公園は、カワセミの出が悪いうえに、1月中旬から池の浚渫・護岸の整備等の工事が始まるとの予告がありました。

そこで、亀さんは、最近、隣町の日本庭園まで遠征しているのですが、仲間のKNさんの情報では、“工事をやっておらず、カワセミも出ている”とのことです。

27日午後、亀さんは、その情報を確かめるべく、近所の公園に行ってみました。

毎日この公園で撮影をされているKBさんの話では、カワセミの出は日によって差があり、、先週金曜日はカワセミがよく出たようですが、この日は、2回公園を通過しただけのようでした。

そこで、亀さんは、園内で、他の野鳥を撮影して、カワセミの出を待ちました。130127061dsc_0031 130127072dsc_0035 130127083dsc_0018 130127094dsc_0019

園内では、モズのメスが飛び回っており、野鳥観察の人たちを喜ばせていました。13012710dsc_0028

また、ツグミも地面に降りて盛んに虫を食べていました。

この間、2回、カワセミが全速力で公園を通過しました。

特に、2時前の2回目は、1羽のカワセミがもう1羽のカワセミを追い払っていました。

どうも、バトルが発生しているようです。13012701dsc_0003 130127022dsc_0008 130127033dsc_0009

その30分後、カワセミのオスが戻ってきて、止まり木に止まりました。

しかし、上方や周囲を気にするばかりで、池面を眺めて魚を探すこともなく、すぐに侵入者を追いかけるように飛んで行きました。

ひょっとすると、バトルはオス・メスの愛の交換の前段階の状態かも知れません。(記入者:亀さん)

見沼田んぼに珍しいトラフズクが…

  ―でも目を開けてくれませんでした―

27日、近所の公園でカワセミ待ちをしていると、色々な人から「トラフズクのいるのは、この公園ですか?」と尋ねられました。

亀さんは、???でしたが、カワセミ仲間のTDさんは、「この公園の隣りの調整池の周囲の遊歩道脇の木に止まっているよ!」と教えてあげていました。

TDさんは、亀さんにも「ミミズクが低い木に止まっているのは珍しいので、撮りに行ったら…」と勧められました。

カワセミも来ないことだし、浮気をして、撮りに行ってみました。130127041dsc_0010

すると、その場所には、30、40人のカメラマンが来ておられ、トラフズクが木に止まっていました。亀さんがトラフズクを見たのは初めてでした。

知り合いの人の話では、先週よりも1本上の枝に止まっているために、枝被りして撮りにくいようです。また、朝からむこう向きで、一緒にいたメスもどこかに飛んで行ってしまったようです。

なかなかこちらを向いてくれないので、一旦、近所の公園に戻りました。(この直後に、カワセミが来たので、ラッキーでした。)130127052dsc_0044

近所の公園でのカワセミ撮影を終えて帰る途中、もう一度、寄ってみると、トラフズクはこちら向きに方向を変えていました。(知り合いの人が「ちょうど今、こちら向きになったんだよ。ラッキーだね!」と喜んでくれました。)

しかし、目は閉じたままで、眠そうにしていました。(夜行性の鳥なので止むを得ませんね。)

TDさんの話によると、先週は、近くをバイクが走ると、反応して、目を開けたそうなのですが、この日は、バイクが走っても無反応でした。

日が沈む頃には目を開けるとの予想もあったのですが、予定があったので、残念ながら帰ることにしました。(記入者:亀さん)

追記:このトラフズクのことは、埼玉新聞で報道されており、カワセミ仲間のヨッシーがブログで書かれていますので、参考に載せておきます。

○埼玉新聞(2013.01.19):http://www.saitama-np.co.jp/news01/19/01.html

○見沼の野鳥・ヨッシーの一期一会(2013.01.17):http://blogs.yahoo.co.jp/yosshi27jp/11016906.html

2013年1月27日 (日)

1月26日のカワセミ

  ―シャッター押せない病と逆光に悩む―130126011dsc_0020

26日午後、亀さんは、2週間ぶりに、隣町の日本庭園にカワセミ撮影のために遠征しました。

亀さんが公園滞在中のほとんどの時間、カワセミは公園内にいました。130126122dsc_0157 130126063dsc_0085 130126081dsc_0113

この庭園には、止まり木はありませんから、カワセミは、園内の岩や樹木などから魚捕りをします。この日は、灯籠からも魚捕りをしました。

しかし、この日は、逆光で撮りにくいところで魚捕りをすることが多く、また、亀さんのシャッター押せない病(注)が再発して、魚捕りや飛翔などの決定的なシーンがうまく撮れないのです。130126041dsc_0039 13012607dsc_0087

特に、最初の2時間は散々な状態で、撮れた写真でまあ見られるものは、上の2枚だけでした。1301260921dsc_0120 1301261022dsc_0121 1301261123dsc_0124

その後、レリーズを使用してみたり、シャッターを半押ししたりして、帰る間際にようやく上の魚捕りのシーンを撮りました。

でも、この時も最初シャッターが切れず、押しなおしてようやくシャッターが切れたので、ピントがチャンと合っていません。

今後色々と工夫しないといけませんね。(記入者:亀さん)

(注)シャッターボタンの押し方が悪く、それを押しても、シャッターが切れないということ。

2013年1月24日 (木)

近江散歩 (その3)

今回は鉄道記念物の「旧・逢坂山隧道」を紹介します。現在の東海道本線は京都-山科-大津間は「東山トンネル」と「新逢坂山トンネル」の二つのトンネルで結ばれています。ところが1880=明治13年に神戸-大津間が開通した時には京都からは現在の奈良線を通っていったん南下して稲荷から山科盆地を横切り、この旧・逢坂山隧道を抜けて滋賀県に入りました。

こちらがその東側の入口です。左側が下り線、右側が上り線です。

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工事は西南戦争の影響で遅れましたが1878=明治11年10月1日に東口、12月5日に西口からそれぞれ掘り進めて2年がかりで完成しました。当時の工部省が坑道掘削に慣れた兵庫・生野銀山の工夫を使って行いました。初めての国内技術による隧道工事と言われています。

トンネル内部は京都大学の地震研究施設に使われているのでほんの入口しか見られませんがアーチ形に丁寧に積んだレンガが残っています。

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入口には時の太政大臣・三条実美の揮ごうを刻んだ「楽成頼功」の扁額がはめ込まれています。「功(いさお)を頼みて落成す」の意味だと思いますが<落成は落盤に通じる>としてトンネルには使えないそうで代わりに「楽成」をあてたようです。

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上り線の入り口脇には苔むした石仏が。通行の安全を祈って祀ったのでしょうか。なにやら意味ありげです。                          (記入者:野次馬)

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2013年1月20日 (日)

宮崎・鵬翔高校、全国高校サッカーで優勝!

 ―第二の故郷の宮崎の日本一に感激!―

亀さんが、若い頃4年間勤務した宮崎県は、亀さんにとって、第二の故郷ですそのため、スポーツにおける宮崎県勢の活躍には関心があります。

例えば、ロンドンオリンピックの松田丈志選手(水泳)の活躍には感激しましたし、実業団駅伝における旭化成などは、特に気になります。

ただ、高校スポーツについては、高校駅伝における小林高校や高校ラグビーの高鍋高校が目立つ程度で、野球やサッカーなどには注目していませんでした。

ところが、昨年末から今年1月に開催された全国高校サッカー選手権では、宮崎の鵬翔高校が大活躍し、昨日、東京の国立競技場で行なわれた決勝戦で、優勝候補の京都橘高校を破り、日本一になりました。

まず、前後半90分で2-2と互角に戦いました。130119011p1130432130119022p1130434 130119033p1130435

延長前後半20分でも決着がつかず、PK戦になりました。

PK戦では5人の選手が全員成功して、5-3で勝利しました。

この選手権での優勝までの6戦中4戦がPK戦で勝つという粘り強さで勝利したものです(注1)

東国原知事が県知事をやめて以来全国的に注目されることが少ない宮崎県にとって、久しぶりの快挙で、うれしい限りです。

ところで、サッカーと言えば、亀さんが卒業した広島のS高校は、亀さんが在学中はサッカーの強豪校で、国民体育大会、全国高校サッカー選手権と連覇するほどでした(注2)もっとも、現在は、県予選の段階で敗退し続けており、残念な限りです。(記入者:亀さん)

(注1)スポーツナビの記事:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/headlines/article/20130119-00000000-spnavi?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

(注2)SサッカーOB会>サッカーの歴史>全国優勝:http://www.sportsonline.jp/shudo.sc.ob/

2013年1月19日 (土)

近江散歩 (その2=解答編)

関蝉丸神社を国道側から見るとこうなっています。

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そうです。ここを京都と浜大津を結ぶ京阪電車が通ります。京都地下鉄東西線に乗り入れている4両編成の車両です。

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ということで正解は「電車が通る」でした。この蝉丸もそうですが元旦に初詣に行った猿丸太夫ゆかりの猿丸神社、近江神宮のところで紹介した『ちはやふる』も在原業平の歌からですから今年は百人一首に縁があるかもしれません。

猿丸太夫:
  奥山にもみぢふみわけ鳴く鹿のこゑきく時ぞ秋は悲しき

在原業平:
  ちはやぶる神代もきかずたつた川からくれないに水くくるとは

                     (記入者:野次馬)

2013年1月18日 (金)

近江散歩 (その2=問題編)

ところで紹介した関蝉丸神社は境内をあるものが通ることで有名です。テレビなどで良く紹介されますが、国道をバックに歩道からとった神社の石碑(1枚目の写真)と石鳥居までは10mほどしかありませんがこの間を、です。

ヒント:夜は目が光ります

                           (出題者:野次馬)

近江散歩 (その2)

旧・東海道を京の都から下っていくと山城と近江の境にあったのが「逢坂の関」です。古代から都の防衛の要衝でした。現在は国道1号線が切り通しを通り、JRは「逢坂山トンネル」を抜けていきます。坂の頂上から450mほど琵琶湖寄りの国道そばにあるのが関蝉丸神社です。

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百人一首に「これやこの行くもかへるも別れてはしるもしらぬも逢坂の関」を残した蝉丸を祀っています。平安時代、宇多天皇に仕えた雑色(雑役をつとめる官人)とも醍醐天皇の第四皇子ともいわれますが和歌や琵琶の名手でした。年を経て盲目になりながらも源博雅に琵琶の秘曲を授けたところから「音曲芸術祖神=歌舞音曲の神様」といわれることが右の石碑に刻まれています。

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これが本殿です。「カラオケの上達」を祈って参拝しました。

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百人一首の蝉丸作品を紹介する歌碑が建てられていました。

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本殿前の狛犬にちょうど雪が残っていて<いい感じ>でしたので撮っておきました。
「はい、チーズ!」と言ったら「男前に撮ってや!!」と言われたような。

                           (記入者:野次馬)

近江散歩 (その1=解答編)

近江神宮で紹介したのは約4千年前の中国の宮廷で使われた「古代火時計」です。答えは<火を使う>から③が正解です。

背中のところに入れた火を付けた長い線香が燃えるに従って左右に垂らした銅球の糸が焼き切れて下に落ちます。球は計14個あり、下にある盤=ドラに当ると音が鳴って時を知らせる仕組みです。約2時間おきに鳴るようです。主に夜間に使ったとありますがこれがカンカン鳴ったらうるさくて目が覚めてしまいますよね。ですから皇帝などの寝所ではなく、ちょっと離れた従者の控室にでもあったのでしょうか。

                            (記入者:野次馬)

2013年1月16日 (水)

近江散歩 (その1=問題編)

最後に紹介した旧・大津裁判所の本館の玄関車寄は、近江神宮では「自動車清祓所(きよはらいじょ)」として使われています。四隅の柱に補強と装飾を兼ねて2本ずつ「控柱」が添えられています。銅板葺きの屋根にはふくらませて見せることで重厚感が出る「むくり」がつけられています。建てられたのは1890=明治23年ですから当時はここに「寄せられる」のは車は車でも馬車とか人力車でした。現在は国の登録有形文化財になっています。

裁判所が建てられた翌年の1891=明治24年5月には琵琶湖観光のために大津を訪問中のロシア皇太子・ニコライ二世が警備の巡査に襲われるという「大津事件」が発生しました。皇太子一行が乗っていたのも人力車でした。当時の日本は小国でしたから報復のためにロシアが攻めてきたらと大変な騒ぎになりました。その裁判が行われたのが大津裁判所でした。

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15日はちょうど初詣のさいに返納されたしめ飾りや古い破魔矢などを燃やす「お焚きあげ」が行われていました。石段下のテントに山のように置かれているのを<分別>したうえで可燃物だけを数人がかりで焚き上げていました。分別はしめ飾りでしたらダイダイは「燃えない」、入れてきたビニール袋は「プラスチック」、針金類は「金属」という具合です。「」のなかはあえて<ゴミ>としませんでしたけど、つまり別途処理です。

でもテントをのぞいたらしめ縄、破魔矢、書き初めの束、古い神棚がいくつも。だるま、木彫りの神像、ぬいぐるみ・・・と<こんなものまで?>がたくさんありました。写真で紹介したら結構面白いなあと一瞬思いましたが遠慮しました。

予定では2日間ということでしたが例年より多いのでとてもとてもと。終わらなかったらまた2月の「とんど祭り」の後でという話でした。

では問題をもうひとつ。写真は古代中国の宮廷で使われた「時計」だそうです。さて「時間を測るため=時計として機能させるためにつかわれるもの」は何でしょうか。以下の①から③のなかから考えてください。

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①水  ②振り子 ③火  ヒント:野次馬も「これはおもしろい」と思いました。時間は音で知らせます。

                             (記入者:野次馬)

大雪の後遺症

  ―大雪の後の通勤―130115011p1130416

一昨日の大雪で、昨朝は、亀さんちの近くの道路は雪が凍結した状態で、ノーマルタイヤの車は走れない状態でした。130115022p1130417

“駅までのバスは定時よりは遅れるだろう…”と思いつつ、バス停に行ったのですが、なかなかやって来ませんでした。

50分近くも遅れて、バスがやって来た上に、いつもは満員にならないのに超満員になりました。

各バス停では乗ろうとする人たちが、「詰め合わせて下さい!」とか「30分以上も待ったのに置いていくんですか!!」と叫んでいました。13011503p1130418

最寄り駅のバス停では、バスに乗る人たちが長蛇の列を作って並んでいました。

いつもは、徒歩、自転車、送迎のマイカーなどで、駅まで来る人や駅から職場まで行く人が、この日はバスを利用しているようでした。13011504p1130419

いつもは、タクシーやマイカーでごった返す駅前広場には、それらの姿は見えませんでした。

いつもは、10分程度で着く最寄り駅まで50分以上も掛かり、電車も30分以上も余計に時間が掛かり、この日は1時間半も遅刻してしまいました。(記入者:亀さん)

追記:今日もバスが25分遅れで、20分ほど遅刻しました。

バスの中で、“電車では遅延証明を出すのに、バスは出さないのは、けしからん!”と大声で話している若い女性がいました。

こんな日は、バスが遅れるのは常識で、それを織り込んで早起きするのが常識では…と亀さんは思いました。

2013年1月15日 (火)

近江散歩 (その1)

「大化の改新」などで知られる天智天皇をまつる近江神宮にお参りしてきました。このあたり近江京があったところでJR湖西線の駅も西大津から「近江京」に変わりました。近くには大津市役所や皇子山陸上競技場などもあります。

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近江神宮は1940=昭和15年の「紀元2600年」を記念して建てられました。年始恒例の「かるた大会」が有名です。近年、競技カルタの世界を描いた末次由紀さんのアニメ『ちはやふる』の大ヒットで若い女性の参拝客が増えたそうです。熱く迫力のある競技シーンがたまらないというファンはぜひ!こちらが楼門で、この奥に拝殿や本殿があります。

あいにく雪交じりの天候でしたので参拝客は多くありませんでしたが、家族の健康と幸せを願ってお参りしました。

こちらの神社でもうひとつ有名なのが毎年、6月10日の「時の記念日」に行われる「漏刻祭」です。天智天皇が漏刻=水時計を定めたのを記念して始まりました。境内にある時計の歴史を紹介する「時計館」にその模型や珍しい資料などが展示されています。

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手前のふたつは日時計で、向こうの建物が「時計館」と「宝物館」です。

今回、用があったのは境内に移築された旧・大津地方裁判所の「玄関車寄」を見ることでした。

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さて、これはいったい何に使われているでしょうか。ヒント:に関係があります。

                             (記入者:野次馬)

2013年1月14日 (月)

大雪だー!

   ―明朝の通勤は大変だな!1301140111p1130411

今朝、遅寝して起きてみると、外は真っ白でした。

天気予報通り、雪が降っていました。寒いはずです。

ただ、この雪は、昨日の天気予報でも予報されていましたが、ここまでになるとは思いませんでした。

この大雪は、7年ぶりで、爆弾低気圧が原因のようです。

“外に出て、降雪の写真でも撮ろう”と思ったのですが、とても寒く、外に出る気持は殺がれ、家の中からで済ませました。1301140212p1130409

玄関の前に置いてある犬の置物は雪に埋もれていました。

置物ですから、♪犬は喜び、庭駆け回り♪という訳にもいきませんから…。

カワセミを撮りにも行けず、家でテレビを見ることにしました。

テレビをつけると、雪関連のニュースばかりです。

そこで、“サスペンスでも見ようか”と思って、BSに切り替えてみると、BSが映りません。BS用のパラボラアンテナに雪が積もり、そのせいで、BSの電波が受信できなかったのです。

雪を取り除くと、BSテレビが映りましたが、雪の勢いは激しく、すぐに映らなくなりました。1301140321p1130412 1301140523p1130415 1301140422p1130413

夕方、外に出てみると、庭の植木は雪にまみれており、家の前の道路に出てみると、積雪は10センチを超えていました。

明日の通勤は大変なことになりそうです。果たしてどうなることやら…。(記入者:亀さん)

2013年1月13日 (日)

2013年最初のカワセミ(2)

   ―終わり良ければすべて良し!―

午後からは、逆光を避けるために、午前中に撮っていた位置から池の反対側に行って撮ることにしました。距離的には午前中に撮っていた位置よりは遠くなりますが…。(この位置は、公園の園路上で、他の公園利用者の通行の支障になる恐れがあるので、細心の注意が必要です。)

そして、撮影仲間から貰ったホッカイロで指先を暖めながら、撮影に取り組みました。1301121221dsc_0204 1301121322dsc_0205 1301121423dsc_0206

すると、次第にシャッターを切るタイミングとカワセミの飛び込むタイミングとが合うようになりました。

そして、魚捕りの撮影に成功しました。ただ、この時は、距離が遠く、いい写真にはなりませんでした。

これで、亀さんは、何となく、魚捕りの写真が撮れるような気がするようになりました。1301121931dsc_0247 1301122032dsc_0248 1301122133dsc_0249

そして、次に上のような写真が撮れました。まだ、ピントが甘いのですが、まあまあの写真だと思います。

そして、帰る直前には、連続13枚の魚捕りのシーンの撮影に成功しました。最初の4枚と岩にカワセミの影が写っている7枚目の写真を下に掲載します。1301122341dsc_02661301122442dsc_0267 1301122543dsc_0268 1301122644dsc_0269 1301123048dsc_0273

まだまだ、ピントが甘いかもしれませんが、亀さんの実力としてはいい写真が撮れたというべきでしょう。

この日の自己評価は、“終わり良ければすべて良し!”と言ったところでしょう。

今後、H苑に通って、さらにいい写真を撮りたいと思いますので、今後を期待して下さい。(記入者:亀さん)

2013年1月12日 (土)

2013年最初のカワセミ(1)

      ―初めはイライラ!―130112011dsc_0025

亀さんのカワセミ撮影のベースキャンプの近所の公園には、最近、カワセミの出が悪く、先週は空振りでした。

そこで、亀さんは隣町の日本庭園のH苑にカワセミ撮影に行きました。13011210dsc_0183 130112093dsc_0151_2 130112082dsc_0140 130112114dsc_0185 130112165dsc_0222 130112176dsc_0227 130112187dsc_0245 130112228dsc_0265

ここでは、カワセミが1日中いて、松の木陰でしばらく休んでは、公園内の池の色々な岩の上から魚捕りをすることを繰り返しました。13011202dsc_0057

そして、魚捕りに成功し、沢山の魚を食べました。

しかし、この日の午前中、陽射しは弱い上に、逆光であったりで、ピントが合いにくく、いい写真が撮れません。1301120311dsc_0079 1301120412dsc_0080 1301120513dsc_0081 1301120614dsc_0083 1301120715dsc_0084

午前中撮った魚捕りシーンで及第点のものは1回だけでした。

その写真は上の写真ですが、この際も飛び込みの瞬間は撮り逃しました。その原因は、寒さのせいで指の腹が凹んでシャッターがうまく押せないためです。

亀さんは、イライラしつつも、指先を暖めながら、チャンスを待ちました。

総じて、午前中の自己採点は、50点ギリギリでした。(記入者:亀さん)

2013年1月11日 (金)

杓子定規?律儀?

   ―プラットホーム事故0運動―130111011p1130390_2

前回に続いて、地下鉄の話題です。

鉄道ではホームにおける事故が多く発生しており、近年、特に酔客の事故が増加傾向にあるそうです。

そこで、飲酒の機会が多くなる年末年始の期間(平成24年12月1日~平成25年1月10日)、首都圏の24の鉄道事業者は、「プラットホーム事故0運動」を実施していました(注)。これには、お役所も関与しているようです。

忘年会や新年会の酔っ払いがホームから落ちて事故に遭うことを防止するというものです。

確かに、この時期には、ホームをフラフラと歩く酔っ払いが目立つので、こんなキャンペーンは時宜を得たものです。

しかし、亀さんは、いつも通勤で利用している東京メトロ南北線や丸の内線のホームにまで、この運動がされており、埼玉高速鉄道も参加しているのには、???でした。130111022p1130392 130111033p1130393

まず、上は、東京メトロ南北線の電光掲示です。

“「プラットホーム事故0運動」実施中  白線の内側をお歩き下さい”と書いてあります。130111041p1130394 130111052p1130395

ところが、東京メトロ南北線は、上の写真のように、全面ホームドアで酔っ払いがホームから落ちることはおろか、自殺しようとしても飛び込めない構造になっているのです。

しかも、白線なんてどこにも有りません。

どうやら、冒頭のポスターのようにホームドアのないホームにあわせたPRを杓子定規に実施しているようです。13011106p1130398121221071p1130143 

冒頭のポスターは丸の内線のホームに掲示されていたものですが、丸の内線にもホームドアがあります。

また、埼玉高速鉄道にも総てのホームに同様のホームドアがあります。

この場合、酔っ払いが転落することはありません。勢い余ってホームドアにぶっつかればから酔っ払いも正気に戻るのでは…。

埼玉高速鉄道は、他の鉄道と歩調を一にしてこの運動に参加しているのは、実に律儀ですね。

亀さんは、お役人・鉄道会社の杓子定規と律儀さを感じて、思わず噴出してしまいました。(記入者:亀さん)

(注)国土交通省の報道発表資料:http://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo08_hh_000046.html

2013年1月10日 (木)

ステッカーだらけ!

    ―都営地下鉄のホームは―

亀さんは、今まで、埼玉高速鉄道と東京メトロの2つの地下鉄を利用して通勤してきましたが、最近、都営地下鉄を利用することが週1回あります。

亀さんが都営地下鉄を利用して、最初に気がついたのは、やたらとステッカーが多いことです。13010910p1130381 13010912p1130385 13010911p1130388

駅によって異なるのですが、上から都営三田線春日駅、同線神保町駅、都営大江戸線春日駅の様子です。

なかでも、三田線の春日駅の多さは際立っており、その数は9種類で、内容的には、「○○するな」、「△△しろ」という命令調や説教調のものが多いようです。

それらを詳細に見てみましょう!13010902p1130378 13010904p113037813010903p1130378 13010905p1130379

まず、命令調のものです。

埼玉高速にもホームドアがありますが、こんなことは書かれていません。書いてなくて分かるでしょう! 13010906p1130379 13010907p1130379

次のものは協力要請ですが、前者は常識化しており、後者は車内の掲示で十分なのでは…。13010901p1130378 13010908p1130380_2 13010909p1130380

このほか、3種類のステッカーがありますが、東京オリンピック誘致のものは、東京都の経営する地下鉄らしいですね。

以上9種類のステッカーが貼られていて、どれだけの乗客がその内容を理解しているんでしょうかね。

東京メトロに比べて、“チャンと書いておきましたよ!”という役人的な姿勢が感じられる風景です。(記入者:亀さん)

2013年1月 9日 (水)

蝋梅の花が満開寸前!

    ―春の花は黄色が多い!?―130107011p1130324

亀さんちでは、今、鉢植えの蝋梅が満開寸前です。

蝋梅は、名前に「梅」という漢字が入っていますが、梅の仲間(バラ科サクラ属)と思われますが、仲間ではありません(ロウバイ科ロウバイ属)。

また、「蝋梅」といいますが、ロウソクの原料の蝋ができるわけではありません(注1)。花の色が蝋の色に似ており、蝋月(旧暦の12月の別称)に咲くので、こう名付けられたようです。

下の写真のように、フラッシュを光らせると、テカテカと光り、蝋が塗られているように見えます。130107022p1130331

ロウバイは黄色い花を咲かせますが、この時季から早春に咲く花は、キブシ、トサミズキ、アブラチャン、サンシュユなど、黄色い花が目立ちます(注2)

この時季に活動する昆虫は少なく、こんじきに活動するハエ・アブが黄色を好むからと言われています(注3)

自然というものは不思議なものですね。(記入者:亀さん)

(注1)植物性の蝋は、ハゼノキやウルシの実などから作られます。

(注2)春の花:http://www.flowers-beauty.com/005_schedule/34spring-01.htm

(注3)早春に黄色い花が多い理由:http://www.jspp.org/cgi-bin/17hiroba/question_search.cgi?stage=temp_search_ques_detail&an_id=1642&category=mokujihttp://okwave.jp/qa/q1324678.html

2013年1月 6日 (日)

カワセミが来なくても…

  ―タシギ発見&ノスリとカラスの格闘―

正月三が日は、子供・孫の帰省への対応、広島での同期会への出席と大忙しだった、亀さんは、仕事始めの4日は、休暇を取り、正月休みの3日間延長を実現しました。13010401dsc_0030 13010402dsc_0033

そこで、朝10時過ぎから、カワセミを撮影するために、近所の公園に行ってみました。

公園の池は全面凍結し、池の近くの裸地には大きな霜柱が沢山立っていました。

これでは、カワセミの出現は期待薄です。

また、仲間からの情報によると、“12月28日の大出現(注)以降は、1日1、2回しか出現せず、しかも、魚捕りもしない”ようです。これでは、絶望的です。

そこで、亀さんは、カワセミが来るまで、他の鳥を撮ることにしました。多くの仲間もなかなかカワセミが来ないので、公園内で他の鳥を撮りだしました。130104031dsc_0001 130104042dsc_0007 130104053dsc_0029

まず、モズのメスです。モズの樹木の低い位置から平地の虫を探し、餌捕りのために、樹木と平地をしきりに往復していました。130104061dsc_0059 130104072dsc_0057 13010408dsc_0052

次に、20羽くらいのシジュウカラの集団が飛んできたので、その中に色の違った鳥が混じっていました。

“珍しい鳥か?”と思い撮ってみると、何とメジロでした。シジュウカラと一緒に行動するメジロは珍しいですね。

仲間のKBさんからの、“公園の隅の水溜りで、メジロとアオジが一緒に水浴びをしていたよ!”との情報で、その水溜りに行ってみたのですが、メジロもアオジも見当たりませんでした。13010409dsc_0061

しかし、湿地の中に見慣れない鳥?がじっとしています。辺りが暗く、位置的に逆光なので、鳥とは断定できません。1301041003dsc_0065

最初は、少し動いていたのですが、全く動かず、枯れ葉かと思ったのですが、露出補正を+0.3にして確認すると、くちばしの長いシギのようです。

亀さんは、シギを見るのは初めてだったので感激しましたが、鮮明な写真は撮れません。1301041107dsc_0066 1301041210dsc_0071 1301041320dsc_0076

そこで、露出補正を+0.7、+1.0、+2.0にして、ようやくきれいな写真が撮れました。

後で調べると、このシギは、「タシギ」という名前の冬鳥でした。13010414dsc_0079

タシギとの遭遇に大喜びしていると、公園の上空に猛禽類のノスリが飛んできたので、みんなと一緒にその姿を撮りました。130104151dsc_0085 130104162dsc_0099 130104173dsc_0100 130104184dsc_0108 130104195dsc_0110 130104206dsc_0113 130104217dsc_0118

すると、近くにいたカラスがそのノスリを襲撃し、バトルが始まりました。

亀さんは、70-300mmのズームレンズでその様子を撮りましたが、やはり猛禽類の撮影には、500mm以上相当のレンズが必要なようです。

いずれにしても、カワセミの来ない日にしては、色々と楽しい1日でした。(記入者:亀さん)

(注)「12月28日のカワセミ」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-a958.html

2013年1月 5日 (土)

広島の同期会に参加

     ―帰省? NOT帰省?―130102011p1130342_2

亀さんは、正月にはほとんど帰省したことがありません。

子供たちが家庭を持ち、孫が生まれると、ますます帰省することは困難です。

と言うのも、亀さんちは孫にとって“オジイチャンち”、“オバアチャンち”になり、子供たちや孫たちが帰省してくるので、亀さんは、正月自宅にいる必要があるからです。

ところが、この2日、亀さんたちが卒業した高校の同期会が広島であり、亀さんは、広島に帰りました。

この同期会は、亀さんのクラスが今年の運営担当で、在広の元クラスメートから“是非出席するように…”との要請があったため、亀さんは出席することにしたのです。

具体的には、元日は帰省してきた子供たちと一緒に正月を祝い、2日の早朝の新幹線で、同期会に出席することにしました。同期会は、同日の夕刻から同期生が経営するホテルで行なわれるので、十分間に合います。13010202p1130349

2日の下りの新幹線は、比較的空いており、すこぶる快適でした。また、新幹線からの富士山はとてもきれいでした。130102043p1130355

同期会には、40数名の人が参加し、近況を報告したり、昔の思い出を語り合ったりしながら、旧交を温めました。130102054p1130358

そして、最後は全員でスクラムを組んで、校歌を斉唱しました。

その後も、二次会、三次会が続き、その日は、故郷の呉には帰れず、広島のホテルに泊まりました。

しかも、仕事初めは4日ですから(注)、短時間、兄や親類のお宅に寄りましたが、“帰省”と言えるものではありません。

つまり、“帰省したついでに同期会に出席した”のではなく、“同期会に出席したついでに故郷に寄った”と言うべきでしょう。

本当にあわただしい正月でした。(記入者:亀さん)

追記:新幹線ホームに掲示してあった某工務店の宣伝ポスターが目を引いたので、掲載しておきます。130102081p1130367_2 130102092p1130368_2 130102103p1130369

(注)疲れていたので、結局、仕事始めの4日は休暇を取りました。

2013年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます。

     ―亀さんちの正月飾りは・・・―

明けましておめでとうございます。このブログを愛読いただき、感謝いたします。

亀さんとしては、このブログをさらに充実してまいるつもりですので、今後ともご愛顧の程、お願い申し上げます。

お正月の亀さんちは、各部屋ともに正月の飾りで装飾されています。121228011p1130254 1212280212p1130255 121228032p1130256

まず、玄関は奥さんの作ったちりめん細工のウサギが紋付を着て、お客様をお迎えします。

壁には、正月の掛軸が飾られています。121228041p1130276   1212280512p1130270 121228062p1130271121228073p1130275

また、リビングには、出窓には、屏風を背にちりめん細工の鏡餅と押絵の羽子板1対が飾られ、その両隣に干支の蛇の夫婦のちりめん細工などが置かれています。12122808p1130267 121228082p1130263 12122809p1130269

このほか、リビングの壁などには、グラフィック・アートや朝日の絵や宮島張子の蛇などが飾られています。121228101p1130277 121228112p1130283 121228123p1130285

和室に入ると、和箪笥の上には、亀さんが今年買った鏡餅のちりめん細工や奥さんが作った三番叟のちりめん細工や押絵が飾られています。1212031022p1130004 12122812p1130262

また、床の間には、片岡球子さんの「花咲く富士」の絵と干支の土鈴が飾られています。121228131p1130240 121228142p1130243 12122815p1130253_2 12122817p1130249 12122816p1130241

さらに、階段にもトイレにも洗面所にも色々な正月飾りが飾られ、正月を祝っています。(記入者:亀さん)

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