フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 近江散歩 (その1=問題編) | トップページ | 近江散歩 (その2) »

2013年1月18日 (金)

近江散歩 (その1=解答編)

近江神宮で紹介したのは約4千年前の中国の宮廷で使われた「古代火時計」です。答えは<火を使う>から③が正解です。

背中のところに入れた火を付けた長い線香が燃えるに従って左右に垂らした銅球の糸が焼き切れて下に落ちます。球は計14個あり、下にある盤=ドラに当ると音が鳴って時を知らせる仕組みです。約2時間おきに鳴るようです。主に夜間に使ったとありますがこれがカンカン鳴ったらうるさくて目が覚めてしまいますよね。ですから皇帝などの寝所ではなく、ちょっと離れた従者の控室にでもあったのでしょうか。

                            (記入者:野次馬)

« 近江散歩 (その1=問題編) | トップページ | 近江散歩 (その2) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177803/56572172

この記事へのトラックバック一覧です: 近江散歩 (その1=解答編):

« 近江散歩 (その1=問題編) | トップページ | 近江散歩 (その2) »