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2012年12月27日 (木)

晩白柚とど根性夏みかん

    ―温室育ちと寒風の中―12122405p1130170_2

熊本出身の近所の友人から、八代特産の晩白柚(ばんぺいゆ)をいただきました。

大きさは直径15センチ、重さ1.7キロと、以前に頂いた物(注1)よりは小ぶりですが、やはり大きく、部屋中にこころよい香りを漂わせています。

この晩白柚は南国のマレー半島原産ですが、亀さんは、今まで“南九州の熊本は暖かいのでも育つのか”と思っていました。

しかし、友人の話だと、この時季の晩白柚はハウス栽培で、露地栽培のものは2月以降になるようです(注2)

言うなれば、この晩白柚は温室育ちの“ぼんぼん学生”のようです。

亀さんは、この温室育ちの晩白柚を見ていて、寒風の吹きすさぶ中で、あの“ど根性夏みかん”(注3)(=都心のど真ん中・国道1号線沿いの歩道に生えている夏みかん)がどうなっているか、気になりだしました。12122601p1130224

そこで、年末の挨拶回りの途中、ど根性夏みかんを見に行ってまいりました。

すると、ど根性夏みかんは、二世代の夏みかんの実を付け、寒風の中で元気に頑張っていました。

すなわち、下の方には昨年の夏みかんが橙色の色をして美味しそうに実っており、上の方には小ぶりでまだ緑色のまだら模様のある今年の夏みかんが実っていました。

“ぼんぼん学生”の晩白柚に対して、ど根性夏みかんは、“苦学生”、“苦労人”という感じで、いじらしいばかりです。

人間と同じように、同じ柑橘類でもこんなに育ちが違うんですね。(記入者:亀さん)

(注1)「これはジャンボ!晩白柚!」(2009.01.28):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-b8c0.html

(注2)「晩白柚が出来るまで」:http://www7.ocn.ne.jp/~peiyu/sagyou/sagyou2.htmhttp://kawano-kajitsu.jp/?pid=7629378

(注3)「都心のど根性夏みかんは?」(2011.9.29):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-0095-1.html

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コメント

こんにちは
晩白柚の実物を見てみたくなりました。
ど根性夏みかんにエールを送ります。
本年は色々と楽しませて頂き有難う御座いました。
来年もよろしくお願い致します。

>micoさんへ
ど根性夏みかんは本当に頑張っていますよ。
1年間通してのご愛読に感謝します。
ブログの内容の充実に一層の努力をしていきたいと思いますので、来年も一層の応援をお願いいたします。

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