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2012年12月

2012年12月31日 (月)

30日は恒例の餅つき

     ―苦を搗く・一夜餅・仏滅―121230011p1130290 121230022p1130296

12月30日は、亀さんちでは近所の人たちと正月用の餅つきをするのが恒例になっており、今年も30日に、お隣りの大工さん(注1)の店を会場に餅つきをしました。

29日は「苦を搗く」と言って嫌われ、31日は「一夜餅」、「一夜飾り」と言って鏡餅が飾られないので、30日に餅つきをするのです。

本当は28日が最適のようなのです(注2)が、28日まで仕事の人が多かったので、30日に餅つきをするのが恒例になっているのです。

今年は、30日が「仏滅」でしたので、“縁起が悪いのでは…”とも思ったのですが、正月行事は神事が多いので、無視することにしました。

まず、各人が前日から水につけておいたもち米や餅の中に入れる餡などを持ち寄ります。また、餅つきの後にお餅を食べる際のきなこやぜんざいや柚子ネギなども各人が用意してきます。12123005p1130303

会場は、お隣りの大工さんの店です。この日は途中から雨が降り出したのですが、さっそくブルーシートを張られ、餅つきに支障が出ませんでした。12123006p1130298 12123007p1130300

まず、コンクリートブロックで作った即席のかまどにお釜を掛け、蒸篭にもち米を入れて、蒸かします。燃料は、工務店に沢山ある材木の切れ端です。

20分~30分でもち米が蒸かし上がります。121230081p1130301 121230092p1130302

それを臼に移すと、杵でもち米をつぶしこねます。(これをしないで餅つきをすると、もち米が飛び散ってしまいます。)121230033p1130305 121230044p1130308

もち米が十分につぶれた後、餅つきを行ないます。

今年は、大工さんのお孫さんのお友だちも沢山参加しました。12123010p1130299

お餅を搗き終えると、女性陣が協力して、お餅を鏡餅やお雑煮用のお餅などにします。

お餅の形は、それぞれの出身地によって異なり、のし餅だけの人、丸餅だけの人、両方の人がいます。12123011p1130312

亀さんちは、広島地方の伝統にしたがって丸餅が中心で、餡子入りの丸餅もあります。奥さんは、東京出身なので、のし餅も少し作りました。

因みに、餅つき要員は30、40代の青年で、亀さんはかまどの管理と燃料補給でした。

なお、この日みんなが持ち寄ったもち米は40~50Kgでした。(記入者:亀さん)

(注1)お隣りの大工さんは、亀さんちの家を建てた大工さんです。

(注2)30日も、旧暦では月末なので、12月30日に門松や鏡餅を飾るのも、31日同様、「一夜飾り」と扱う地方もあるので、12月28日が最適の日のようです。

(参考)うすいちくんの「はじめてのもちつき講座」:http://www.usuichi.com/

近所の公園の他の野鳥

   ―メジロ・アオジ・シジュウカラなど―

亀さんの近所の公園には、カワセミ以外にも、多くの野鳥がいます。

28日に見かけた野鳥の写真を掲載しておきます。12122836dsc_0004

まず、サザンカの花は今が盛りですが、その花の蜜を吸いにメジロがやって来ています。121228371dsc_0017 121228382dsc_0024

また、アオジが2羽(多分オスとメス)が鳴いていました。121228391dsc_0057 121228402dsc_0068

シジュウカラはいつもいる鳥ですが、盛んにヨシの茎に付いている虫を食べている写真がきれいに撮れました。121228341dsc_0276_2 121228352dsc_0037

このほか、今まで縄張りを主張して樹のてっぺんで高鳴きをしていたモズが下に降りてきて、虫を捕っていました。12122833dsc_0120

また、この日は、カルガモが公園の池で1日中泳いでいました。カワセミが魚捕りで飛び込むときに気にしていました。(記入者:亀さん)

2012年12月30日 (日)

12月28日のカワセミ

 ―wobblyシャッターが押せないという失敗crying12122820dsc_0070 121228212dsc_0204 121228223dsc_0220

12月28日、亀さんは、カワセミ撮影のため、9キロ上流の公園に遠征するつもりにしていました。

念のため、カワセミ仲間のYDさんに電話をしてみると、9キロ上流の公園は魚が少なく、餌捕りをしないので、亀さんちの近所の公園に来ていると言います。

そこで、亀さんは久しぶりに近所の公園に行きました。

9時半に公園に着くと、“遅かりし由良之助”と言ったところで、カワセミが帰っていくところで、亀さんの自転車の前をカワセミが横切って行きました。

しかし、この日のカワセミのではすこぶる良く、それ以降、10時、11時45分、12時20分、13時15分、14時20分と、亀さんが公園にいた6時間で5回・120分ほど公園に滞在し、何度も魚捕りをしてくれました。

しかし、この日の亀さんは、“シャッターが押せない病”に取り付かれ、魚捕りの瞬間にシャッターを押しても、シャッターが切れない状態が連続しました。(原因は、亀さんは、指先でシャッターを押さず、指の腹で押すクセがあり、この日は指がかじかんでいたために、指の腹で押すと、シャッターが切れなかったことが後で分かりました。)1212282621dsc_0226 1212282722dsc_0227

したがって、魚捕りのシーンの写真は上のもの以外は、ほとんど撮れませんでした。12122825dsc_0169 121228293dsc_0293

同様に、飛翔の写真もほとんど撮れませんでした。1212282823dsc_0234 121228312dsc_0371 1212283222dsc_0372

お詫びに、カワセミの可愛い食餌風景を掲載しておきます。

こんな失敗は初めてですが、変なクセは直しておかないといけませんね。(記入者:亀さん)

2012年12月27日 (木)

晩白柚とど根性夏みかん

    ―温室育ちと寒風の中―12122405p1130170_2

熊本出身の近所の友人から、八代特産の晩白柚(ばんぺいゆ)をいただきました。

大きさは直径15センチ、重さ1.7キロと、以前に頂いた物(注1)よりは小ぶりですが、やはり大きく、部屋中にこころよい香りを漂わせています。

この晩白柚は南国のマレー半島原産ですが、亀さんは、今まで“南九州の熊本は暖かいのでも育つのか”と思っていました。

しかし、友人の話だと、この時季の晩白柚はハウス栽培で、露地栽培のものは2月以降になるようです(注2)

言うなれば、この晩白柚は温室育ちの“ぼんぼん学生”のようです。

亀さんは、この温室育ちの晩白柚を見ていて、寒風の吹きすさぶ中で、あの“ど根性夏みかん”(注3)(=都心のど真ん中・国道1号線沿いの歩道に生えている夏みかん)がどうなっているか、気になりだしました。12122601p1130224

そこで、年末の挨拶回りの途中、ど根性夏みかんを見に行ってまいりました。

すると、ど根性夏みかんは、二世代の夏みかんの実を付け、寒風の中で元気に頑張っていました。

すなわち、下の方には昨年の夏みかんが橙色の色をして美味しそうに実っており、上の方には小ぶりでまだ緑色のまだら模様のある今年の夏みかんが実っていました。

“ぼんぼん学生”の晩白柚に対して、ど根性夏みかんは、“苦学生”、“苦労人”という感じで、いじらしいばかりです。

人間と同じように、同じ柑橘類でもこんなに育ちが違うんですね。(記入者:亀さん)

(注1)「これはジャンボ!晩白柚!」(2009.01.28):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-b8c0.html

(注2)「晩白柚が出来るまで」:http://www7.ocn.ne.jp/~peiyu/sagyou/sagyou2.htmhttp://kawano-kajitsu.jp/?pid=7629378

(注3)「都心のど根性夏みかんは?」(2011.9.29):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-0095-1.html

2012年12月25日 (火)

『B玉ニュース大賞 2012』発表!

12月24日に滋賀県大津市で開催した『B玉ニュース大賞2012』選考委員会で次の通り決定しました。この1年間(12月20日まで)に「きょうのB玉」で紹介したニュースを対象に「大賞」「準大賞」以下8位までの「入賞」と「番外」2作を選びました。
(カッコ内は「B玉」での紹介日です)

 
「大賞」:京都教育大の生協担当者が「焼きプリン」を誤発注した。その数なんと4,000個。それを知った学生らがツイッタ―などで<救援メール>を流すなどして協力、京都大など近畿の大学生協も<特売セール>を行って即日完売した。ツイッタ―・パワーすごい!(11.14)

「準大賞」:京都・福知山動物園の猿山に深夜、ロケット花火のいたずら。猿2匹がやけどしたが高校生ら5人が警察に名乗り出て<反省>として園周辺の清掃活動を続けた。とんでもないいたずらではあるけれど心から反省したことが伝わったから合わせて準大賞に。<猿山の一夜に猛反省>(1.10、2.23)

「第3位」:オーストリアの古城で「世界最古のブラ」が見つかる。年代測定で15世紀にさかのぼるらしい。日本では応仁の乱で京都が焼け野原になった時代、彼の地では乳房の収まりに苦心していたか。(8.6)

「第4位」:大阪・高槻市で帰宅中の女性を狙ったロングブーツ盗難事件が連続発生した。後ろから近づいた上下黒ずくめの男が無言でブーツを引き脱がして持って逃げるまさに「靴フェチ強盗」。まだ<足>はついていない。(1.17)

「第5位」:熊本市に住む34歳の女が福岡県の指定暴力団事務所に同僚の女を100万円で殺してくれと手紙を出した。この女、スマホで検索して見つけたと。暴力団事務所が即、いつもなら反抗している警察に届けたというのも笑えます。(6.21)


「第6位」:大阪・羽曳野市立中の男性教諭が福井県の三国競艇場でレース観戦しながら通知表を記入していたのが発覚した。10段階評価のゴム印まで押していたそうだから何をかいわんや。部活の引率をさぼっての競艇なのに「忙しくてつい」と。(3.15)

「第7位」:中国・内モンゴル自治区で巨大ノミの化石が発掘された。体長実に2cmでこのあたりで繁殖していた「羽毛恐竜」などに寄生していたらしい。1億6千5百万年前のジュラ紀の原始ノミもメスのほうが大きい「ノミの夫婦」だったとか。(3.1)

「第8位」:アナゴの産卵場所が日本最南端の沖ノ鳥島の南方にある海底火山周辺であることを水産総合研究センターなどの研究グループが世界で初めて突き止めた。本土からは2,100キロ、なぜそんなに遠くまで行くのアナタ(ゴ)?(2.24)

「番外1」:和歌山県の湯浅沖で竜巻に伴う「巨大漏斗雲」が発生した。折しも「巨大解散風」が吹きまくっていたころ。「野田総理の<解散漏斗雲>に吸い上げられてあえなく終わりの議員サンも多いでしょうねえ」と書いたらズバリ的中してしまいました。(11.15)

「番外2」:東京・新宿の某有名デパートの駐車場から携帯に「お客様、フェラーリの駐車スペースがご用意できました」と。もちろん間違い電話。それにしてもフェラーリだったらそんなサービスもアリですか。(6.15)

コメント:ことしも色々ありました。嫌なニュース、悲しいニュース、ひどすぎるニュースも「B玉」では取り上げたけど、そちらはもう忘れましょう。番外の2件は石山氏の強い?推薦で審査員も花を持たせました渋々。

2012年12月23日 (日)

ホームドアの安全対策

 ―レーザー・赤外線センサーと非常開ボタン―

最近、鉄道駅で、乗客の転落防止のために、ホームドアの設置が進んでおり、亀さんが通勤で使う東京メトロ南北線や丸の内線は既に設置してあります。121221041p1130140

特に、南北線は地下鉄建設工事と同時に設置したので、本格的なホームドアとなっており、転落防止のみならず、自殺の未然防止にもなっています。121221011p1130137

しかし、既設線の丸の内線などのホームのホームドアは、工事上の制約などから、高さ1メートルくらいしかなく、自殺の未然防止までは期待できません。121221022p1130135 121221033p1130159

ところで、先日、丸の内線に乗ろうとして、変な非常ボタンを見つけました。それは、ホームドアと車両の間にあるのです。

また、その下には、レーザー光線が光っており、ホームドアと車両のドアの間の異物を(人も)感知するようになっています。

ホームドアの外、つまりホーム側の人は使えませんから、車両や線路側にいる人が使うことになりますが、何のための非常ボタンか判然としません。121221052p1130142 121221063p1130139

南北線を見ると、同様な装置がホームドアの線路側に設置されており、「非常の場合は、この横の「開ボタン」を押してください。ドアが開きます。」と書いてあります。

そこで、亀さんは、ホームドアと車両のドアの間に挟まれた人は、レーザー光線で感知し、ドアが開くようになっていますが、万一開かないときは、この非常開ボタンを押してホームドアを開けるのではないかと思います。

ただ、そのような状態で挟まれている人が冷静に非常開ボタンを押せるとは思われません。121221071p1130143_2 121221082p1130144_2

ところで、南北線から直通している埼玉高速鉄道のホームドアは、地下鉄建設工事と同時に設置されたものですが、南北線のように全面的ではなく、高さ1メートル強のものです。

また、乗客がホームドアに挟まれるのを防止する装置としては、赤外線センサーのみで、非常開ボタンはありません。

亀さんは、南北線のような安全対策が万全であるとは思いますが、乗客の過保護ではないかと思います。

①ホームドアの設置、②レーザー光線・赤外線によるセンサーの設置という相当な安全対策をしているのですから、それで十分なのでないかと思います。(記入者:亀さん)

2012年12月22日 (土)

有楽町駅前で年末ジャンボ

    ―イルミネーションもきれい!―

20日、息子と銀座で食事をした帰りに、数寄屋橋を通ると、長蛇の列が出来ています。その日は年末ジャンボ宝くじの販売最終日前日で、西銀座チャンスセンターで、それを求める人たちの列でした。

亀さんは、ここのところ読書くじや商店街の抽選会で小さな当たりはありましたが、大きな当たりはありませんでした。最後にドカンと来て欲しいものです。121220044p1130167

そこで、年末ジャンボを買うことにしました。

しかし、西銀座チャンスセンターで並んで(1時間待ち)買う時間的余裕がなかったので、有楽町駅前の売場で買いました。121220011p1130163 121220022p1130168

売場の前の交通会館やその周辺はクリスマスのイルミネーションで飾られており、天使やサンタクロースのイルミネーションがきれいでした。121220033p11301641212200332p1130164 

駅前広場にもクリスマスツリーの形をしたイルミネーションがあり、競馬の有馬記念のPRがされていました。また、そのPRのためのステージもありました。

その直後、亀さんは大チョンボをしでかしました。

亀さんがクリスマスのイルミネーションを見ながら、「馬のイルミネーションもあるんだ…」とつぶやいたら、息子が「あれはトナカイだよ!」と。

競馬のPRを見た後だったので、トナカイを馬に見間違えるというとんだ頓馬でした。記入者:亀さん)

2012年12月19日 (水)

見沼田んぼに妙なものが…

     ―鉄塔の塗装工事?― 121216262dsc_0107 121216251dsc_0108

16日、カワセミ撮影に行くために、自転車で移動しているときに、見沼田んぼの真ん中に妙な物が立っていました。

よく見ると、送電鉄塔に覆いがされているのです。

冬がやって来て、寒くなったので、防寒コートを着せたわけではないと思うんですが、何のためなんでしょうか?121216273dsc_0001_2

よく見ると、そのカバーに線状に白ペンキが付いています。しかも、その線は鉄塔の鉄骨のように見えます。

そこで、インターネットで調べてみると、これと同じような写真は見つかりませんでしたが、送電鉄塔や放送塔の舗装工事の写真があり、塗料の飛散防止の為に、舗装カバーがされていました(注1、2)

念のため、カワセミ撮影仲間の一人に質問したら、鉄塔の塗装を吹きつけで行なうときには、飛散防止のために覆いをするようです。

亀さんは、鉄塔の塗装は刷毛でペンキを塗ると思っていましたよ。(記入者:亀さん)

オマケ:経路の途中にあるM自然公園に、ウソが来ているというので、途中寄ってみましたが、見つかりませんでした。そこで、可愛いシジュウカラと白っぽいヒヨドリ?を撮りましたので、載せておきます。12121628dsc_0091 12121629dsc_0094

(注1)520号の塗装工事:http://members2.jcom.home.ne.jp/tettou-mama/page151.html

(注2)電柱・送電鉄塔に取り付けてあるもの:http://www.geocities.jp/denchuu01/。NTTドコモ松山ビル電波塔:http://tower.30maps.com/photo/81635

2012年12月18日 (火)

アオサギとコサギの飛翔

    ―バッチリ撮れましたよ!―

亀さんは、カワセミ撮影に専念しており、他の鳥を撮るのは本意ではありませんが、16日に行った公園には、先日も記述したように、アオサギやコサギが近くにいますので、カワセミが来ないときに、アオサギやコサギを撮っています。

そして、先日は、アオサギとコサギの飛翔がかなりきれいに撮れました。

まず、アオサギは公園内の池の畔から住処の木に戻るところを撮りました。1212161511dsc_0031 1212161612dsc_0032 1212161713dsc_0033_2 1212161814dsc_0034

青い空の中を飛んで様子が素敵だと思いますが、どうですか?

コサギは、公園の池で魚捕りをした後に、飛び去る姿を撮りました。1212161911dsc_0064 1212162012dsc_0045 1212162113dsc_0049 1212162214dsc_0051 1212162416dsc_0061

背景が少しうるさいのですが、まずまずの出来では…と思っていますが…。

明日は、この公園の行き帰りに撮った写真などについて書く予定です。(記入者:亀さん)

2012年12月17日 (月)

12月16日のカワセミ

   ―今日の傑作はズームレンズで―

昨16日は、先週と同じく、電動アシスト自転車で、9キロ上流のN総合公園に行き、9時から14時半までカワセミ撮影をしました。121216022dsc_0002_2 121216033dsc_0005

この日のカワセミの出は先週よりは悪く、この間、6回やって来ましたが、やって来たのはメスばかりで、滞在時間が短く、あまりいい写真が撮れませんでした。

ただ、4回目は池の少し離れたところに飛んで行ったので、サンニッパではなく、70-300mmのズームレンズを持って様子を見ていたところ、カワセミは魚捕りをする姿勢をし始めました。1212160411dsc_0070 1212160512dsc_0072 1212160613dsc_0075 1212160714dsc_0077_2

慌ててカメラを構えて、魚捕りのシーンを撮影しました。

運良く、そのシーンがバッチリ撮れました。ただ、カワセミの獲物は魚ではなく、ザリガニでした。

この日の傑作がサンニッパではなくズームレンズだったのは皮肉なことです。

その後、1回魚捕りをしましたが、亀さんがいた所からは写せませんでした。121216105dsc_0016 121216116dsc_0022

上の写真は、羽の色合いや背景が面白いので、載せておきます。

なお、この日は、カワセミ以外の写真も結構いい写真が撮れましたので、明日以降に掲載いたしますので、ご期待下さい。(記入者:亀さん)

2012年12月14日 (金)

アオサギ・コガモなど

     ―カワセミ撮影の合間に―

先日カワセミ撮影に行った公園の周辺には、色々な野鳥がいて、カワセミがいないときにも退屈をしません。121209232dsc_0093  

特に、公園の隣にある森にはアオサギが住み着いているようで、いつも木に止まってじっとしています。121209243dsc_0042121209221dsc_0005_3

たまに池に魚を捕りに来たりしますが、人が近づいてもあまり警戒せず、逃げません。121209254dsc_0049 121209265dsc_0051 121209276dsc_0057 121209287dsc_0063 121209298dsc_0066 121209309dsc_0068

この木にはカラスも飛んできて、それに挑発されて、アオサギも飛び立ちますが、すぐに戻ってきます。1212093110dsc_0070_2 1212093211dsc_0072_2

狭い木の間をすり抜けて上手に止まるのはすごい技術だと思いますが、鳥なんですから当たり前のことなんですね。

この日、カワセミが魚を捕る池には、コガモの家族がやって来ました。12120933dsc_0095 12120934dsc_0099 12120935dsc_0098

“コガモ”と言っても、子鴨ではなく、オス・メスの親鳥と幼鳥でした。

コガモの幼鳥は、オスのエクリプスではないかと思うんですが、メスとよく似ているので、亀さんには区別が付きません。

この親子が並んだ写真を撮りたかったのですが、てんでんバラバラに泳いでいて、撮れませんでした。12120938dsc_0035121209372dsc_0030_2 

このほか、コサギとモズの写真も撮りましたので、ご覧下さい。記入者:亀さん)

2012年12月13日 (木)

見沼の初冬の風景

―藁塚のフナノ、発見!―

先日カワセミを撮りに行った公園は、亀さんちから見沼代用水を片道約9kmほど見沼代用水を遡ったところにあります。

今年初め、カワセミ撮影の移動のために購入した、電動アシスト自転車が初めて本領発揮し、9kmの移動は楽チンでした。

残念ながら、富士山は雲で見えませんでしたが、気分は最高、見沼の風景を楽しみながらの移動でした。121209171p1130117 121209182p1130119

途中、見沼代用水の堤で、この時季に花を開く十月桜(寒桜)に遭遇し、自転車を止めてパチリ!“幸先がいいぞ!”という気分で、一気にスピードが上がります。

とはいえ、30分のサイクリングで多少脚にハリが出始めた頃、目的の公園が遠くに見えてきました。121209191p1130121

ふと下を見ると、加田屋田んぼの中に、藁でできた塚のようなものが見えます。“珍しいなあ!”と思いつつも、カワセミ撮影を優先し、パチリと写真を撮るだけにしました。121209202p1130127 121209213p1130128

カワセミを撮った帰り道、その藁の塚は何だろうと思って、立ち寄ったところ、それは、“フナノ”という藁塚でした。

見沼地域では、昭和30年代初頭まで、このフナノに藁を保存し、ナワ、ムシロを作り、家畜の飼料、田畑の肥料、かまどの燃料などに利用していたようですが、その後廃れていたのを、平成20年に復活し、今回で4回目になるようです。

今は、埼玉県では野焼きが禁止され、稲藁を飼料として利用する場合を除いて、コンバインにカッターが付いていて、脱穀した後の稲藁は5~10cmに裁断され、田んぼに撒かれるようになっているために、稲刈り後の田んぼに、稲架けをする「稲木」、「稲機(いなばた)」、「稲架(はさ)」や藁塚が見かけられなくなりました。

かろうじて、見沼地域には、稲掛けの風習は残っていますが、晩秋の風景として残しておきたいものですね。(記入者:亀さん)

(参考)さいたま市見沼区役所>藁塚『フナノ』づくりを取材しました:http://www.city.saitama.jp/www/contents/1350950663221/index.html

2012年12月11日 (火)

車両の記号の調査を継続(2)

        ―東武東上線の車両など―1212080911p1130084 1212081012p1130085 1212081113p1130086 1212081214p1130087 1212081315p1130088

東武東上線は、下りは、先頭が10号車なんですが、写真のように、50000系の車両には、先頭10号車から、「50006」、「59006」、「58006」、「57006」、…となっています。

千の位の数字が号車数で、車両番号の付け方は、東京メトロと同様でした。1212081421p1130075 1212081522p1130077 1212081623p1130076

しかし、普通電車の8000系の車両の車体に記してある番号は東京メトロと同様なのです。しかし、車内に書いてある番号には、JRと同じように、頭に「クハ」、「モハ」という車両の機能を表す記号が付けられ、折衷的でした(4号車が運転席のあるクハになっているのは、普通車は車両の増結・切り離しをして運行しているため)

東武東上線の車両の番号・編成については、「to-jo.info」という応援サイト(注1)で、詳しく紹介していました。121208171p1130096 121208182p1130099

さて、帰りは、東武東上線に乗り入れている東京メトロの10000系の車両に乗りました。

すると、○号車の数字とと百の位の数字が合いませんでした。

亀さんは、“○号車の順と車両番号が逆になっているのでは…”と想像し、車両内を移動して、調べてみました。121208182p1130099_2 12120820p1130101 12120821p1130102 12120822p1130103

すると、結果は亀さんの想像通りで、先頭の10号車から順に、百の位の数字が、1、2、3、…となっていました。

車両番号の付け方は、東武の車両と同じですが、号車の付け方は東武と逆になっているのです。

この車両は、東京メトロ副都心線に乗りいれ、副都心線でも先頭車両から1号車、2号車、…となっている(注2)のに、なぜ、10号車、9号車、…となっているのかは、不明です。

このように、車両の記号について観察し、検討すると、疑問が増えるばかりで、キリがありません。蟻地獄のように、疑問の穴に嵌り込みます。

それで、車両の数字のことは、これくらいにしておきます。そして、機会があったら、副都心線ことも調べてみたいと思います。(記入者:亀さん)

(注1)to-jo.info>車両紹介:http://to-jo.info/car/index.htm

(注2)東京メトロ>副都心線>乗り換え・出口案内:http://www.tokyometro.jp/station/platform/fukutoshin.html

2012年12月10日 (月)

12月9日のカワセミ

    ―約9キロの遠征の成果―

近所の公園のカワセミの出が悪いので、亀さんは、9日は電動自転車に乗り、約9キロ上流のN総合公園に遠征しました。

行ってみると、公園の池は凍っていて、“当分カワセミは来ないだろうな”と覚悟していました。121209011dsc_0013 121209022dsc_0021 12120903dsc_0016

しかし、カワセミはすぐやって来ました。この時は、偵察のようで短時間の滞在でした。

その後も30分から1時間おきにやって来て、亀さんが公園にいた5時間半の間に8回やって来てくれました。121209063dsc_0049 121209085dsc_0061

この公園はオスとメスが来ると聞いたのですが、最初はオスしか来ませんでした。121209111dsc_0073 121209122dsc_0087

しかし、午後からはメスもやって来てくれました。久しぶりのメスでした。

ただ、メスが来るとオスはすぐ逃げてしまうので、両者のバトルを見ることは出来ませんでした。121209133dsc_0111

魚捕りのシーンは、なかなかうまく撮れず、失敗ばかりでした。ピントがなかなか合わず、ピントがやっと合ったと思ったら羽が切れているといった具合です。121209162dsc_0130

最後の最後に、1枚だけピントの合った写真が撮れました。

来週も、この公園に来ようと思います。(記入者:亀さん)

2012年12月 9日 (日)

車両の記号の調査を継続(1)

   ―JR武蔵野線の電車の編成―

亀さんは、昨日、JR武蔵野線と東武東上線を利用して、6日に生まれた5人目の孫に会うために、川越に行きました。

ここ数日、亀さんは電車の車両の数字が気になっていたので、この往復で乗った電車について、車両の番号の状況を調査をしてみました。

まず、JR武蔵野線です。8両編成で、1両目から8両目までを写してみました。121208011p1130107121208022p1130108121208033p1130109 121208044p1130110 121208055p1130111 121208066p1130112 121208077p1130113 121208088p1130115  

上の写真の通り、編成は、クハ+モハ2両+サハ2両+モハ2両+クハとなっています。この車両は総てJR205系の車両で(注)、普通車ばかりなので、「ハ」の記号が付いています。

ただ、各車両の数字は、何号車であるかとは関係なく付けられています。

しかし、全く関係のない車両を編成しているのではなく、番号の近い車両で編成していることが分かります。

すなわち、「ク」は運転席のある車両ですから、折り返し運転する武蔵野線では、先頭車と最後尾車に1台ずつありますが、「204」と「205」だけの違いで、隣り合った車両であることが分かります。

「モ」の車両は、モーターのある車両で、2、3号車と6、7号車に付いていますが、2、3号車は「5005」、6、7号車は「5006」が同じで、「204」と「205」の違いだけです。

「サ」は、運転席もモーターもない車両で、4、5号車に付いていますが、これも「87」、「88」の連番です。

このように、JRの車両は、東京メトロの車両のように、何号車であるかという点を重視しませんが、各車両の機能(運転席やモーターの有無)を明確にしているんですね。

これは、車両の編成替えの可能性の有無によるのであろうと亀さんは考えます。

でも、近接した番号の車両を一緒にした編成になるようにしているんですね。

ところで、上の写真を撮るために、1号車から8号車まで乗り移っている亀さんの姿は、他の乗客の人の目には、奇異に映ったんでしょうね。(記入者:亀さん)

(注)JR204系もJR205系に含まれているそうです。

2012年12月 8日 (土)

地下鉄の車両の番号は?(2)

   ―東京メトロ以外の地下鉄の車両―

(2)では、東京メトロと相互乗り入れしている、東京メトロ以外電鉄会社の車両について調べてみることにします。121206111p1130031121206122p113003212120613jrp1130036

一昨日乗った、東京メトロ千代田線には、小田急とJRが乗り入れしています。

それらの車両番号の考え方は、東京メトロとは異なるようですが、その本数が少なく、この時点では法則性を見つけることが出来ませんでした。121206091p1130054121206102p1130053

しかし、亀さんが通勤で使っている東京メトロ南北線に乗り入れしている埼玉高速鉄道の車両番号は、東京メトロの方式を倣っていることが分かりました。

それを調べるために、車体の番号を見ようとしたのですが、この路線はホーム・ドアがあるため、見ることが出来ませんでした。

そこで、車内に書いてある番号を見ると、上の写真の通りで、東京メトロと同じ考え方のようです。すなわち、先頭の「2」 は車両の型式が「2000系」 (注1)であること、次の「1」又は「2」が何号車かを、最後の「06」が電車の編成の番号を表しているのです。121207072p1130061 121207061p1130062

昨日、乗った東京メトロ東西線に乗り入れている東葉高速鉄道の車両番号は、上の写真の通り(2号車、最後尾の1号車の順)で、これも東京メトロの方式を倣っているようです。因みに、この車両の型式は2000系です。121207081p1130057 121207092p1130056 121207103p1130055

ところが、東西線に乗り入れているJRの車両の番号は、上の写真のように、東京メトロの車両の車両番号とは大きく異なっていました。

まず、東京メトロなどの車両は、運転席があるか否かで区別しておらず、何号車であるかを示していたのですが、JRの車両は「ク」と「モ」で区別しています。

また、何号車であるかは重視していないようです。

ただ、モハで、「812」は共通しているので、この電車は運転席の無い車両は、「812」で編成されていました。また、その前の「0」、「1」、…が9号車、8号車…となっているので、7号車、6号車には、「2」、「3」となっているはずですが、確認できませんでした。

調べてみると、JRの車両番号は、「クハ」・「モハ」など一定のルールで付けられているようです(注3)。また、東西線に乗り入れているJR車両は、E231系の800番台の車両のようです(注4)

東京メトロ以外の電鉄会社の車両の車両番号に十分解明できませんでしたが、今後、よく観察して調べていきたいと思います。(記入者:亀さん)

付記:東京メトロやそれに乗り入れている近郊私鉄の電車は、ほとんど車両編成を変えないので、何号車に使うかということを考慮した車両の番号を付けやすいのかな…。長距離の路線を持つJRは編成を変えることがあるので、独自の番号を付けているのかな…。

(注1)埼玉高速鉄道2000系車両:http://misono.arc-network.net/sr/m2k.html

(注2)はてなキーワード>東京メトロ東西線:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%B5%FE%A5%E1%A5%C8%A5%ED%C5%EC%C0%BE%C0%FE

(注3)電車の記号「クハ」とか「モハ」とか・・:http://www.uraken.net/zatsugaku/zatsugaku_80.html。車両記号:http://www2.u-netsurf.ne.jp/~tetumiya/syaryoukigou.htm

(注4)E231系:http://d.hatena.ne.jp/keyword/E231%B7%CF?kid=74284&alias_redirect_referer=326507

(参考)JR/私鉄 鉄道車両図鑑:http://www.uraken.net/rail/alltrain/index.html

2012年12月 7日 (金)

地下鉄の車両の番号は?(1)

  ―東京メトロの車両についての考察―121206011p1130015

一昨日、東京メトロ丸の内線に乗るときに、車両に書いてある番号が妙に気になりました。

乗るのが上の写真のように6号車だったので、“3桁目の「6」は6号車ということなのかな?”と思いましたが、断定できないので、1本電車を待ち、次の電車を見てみることにしました。121206022p1130017 121206033p1130018

すると、想定の通り、5号車は「5」で、6号車は「6」でした。

後の2桁の「05」は、5号車と6号車は共通していて、その電車の編成の番号のようですが、先頭の2桁の「02」は、何を表すのか分かりません。

東京メトロの路線番号(注)かなと思いましたが、違っています。121206041p1130028 121206052p1130037 121206063p1130030

そこで、夜の宴会に行くときに乗った、千代田線の東京メトロの車両を調べてみました。(いずれも1号車です。)

後の3桁は、「何号車」+「編成番号」と考えて良さそうですが、その前の「16」と「6」は何だろうと考え、「車両の型式」では…と想像して調べてみました(→ココをチェック!)

そうすると、丸の内線は02系の車両を使い、千代田線は1600系や06系、6000系の車両を使っていることから、前の2桁又は1桁の数字は、「車両の型式」を表していることが分かりました。121206071p1130050_2 121206082p1130049

宴会の帰りに乗った、銀座線の1両目と2両目です。因みに、使用車両の型式は、01系と1000系です。

多分、東京メトロの車両番号は、「車両の型式+何号車+編成の番号」に間違いないと思います。1212070111p1130060 1212070212p1130059 1212070313p1130058

昨日乗った、東西線の車両番号でも確認してみました。前述の方式になっていました。

上段~中段に、同じ電車の先頭車両の10号車、9号車、8号車で、車両の型式は05系です。121207042p1130067 121207053p1130065

東西線には、上の写真(いずれも最後尾の1号車)のように、07系、1500系の車両も走っています。

多分、亀さんの推測で、間違いないと思いますが、よく分かっている鉄道マニアがおられたら、正しいかどうか教えて下さい。

ところで、こんな下らないことを考えたり、調べたりしていると、通勤も結構楽しいですよ。(記入者:亀さん)

(注)1号線:浅草線、2号線:日比谷線、3号線:銀座線、4号線:丸の内線など

(参考)東京メトロのHP>営業中の車両:http://www.tokyometro.jp/corporate/enterprise/passenger_rail/cars/working/index.html

2012年12月 6日 (木)

神保町と八重洲地下街のイルミネーション

  ―省資源・省エネは大丈夫かな?―121205011p1130006_2 121205022p1130009 121205033p1130013_2 121205044p1130012_2

先日は、亀さんの最寄り駅のイルミネーションについて書きましたが、年末から年始に掛けて、都内では、東京駅、丸の内、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、東京タワー、東京スカイツリー、お台場などで、色々な場所で、大規模なイルミネーションやライトアップが行なわれます。

若者は、このような場所に行って、これらを楽しむことが出来ますが、亀さんのような年配者がそんなところに行くのは“場違いかな?”と感じます。

そこで、職場の近くや通勤経路でのイルミネーションを楽しんでいる亀さんです。121205051p1120936 121205062p1120935 121205073p1120938

冒頭は、神保町周辺のイルミネーションです。この界隈のイルミネーションは各ビルや事業所ごとに行なわれているようですが、一番きれいなのは、上の高級マンション・東京パークタワーのイルミネーションです。121205081p1120945 121205092p1120944

上は、東京駅八重洲地下街のイルミネーションです。「WHITE CHRISTMAS」と名付けられているようです。

ところで、最近のイルミネーションは、発光ダイオード(LED)を活用しているので、電力使用量が少ないということで、大変流行っているが、“脱原発”とか“省資源・省エネルギー”とか火力発電所の燃料の石油・天然ガスの高騰という難題のある現下、“良いのかな?”と感じるのは、天邪鬼の亀さんだけですかね?(記入者:亀さん)12120511p1130014

追記:街で見かけた骸骨のサンタクロース?です。整体の店に前に飾ってありました。

(参考)1.全国イルミネーションスポット>東京都のイルミネーション:http://www.rurubu.com/season/winter/illumination/list.aspx?KenCD=13

2.東京イルミネーションスポット 2012~2013:http://www.parkhoteltokyo.com/illumination/tokyo_illumination.html

2012年12月 5日 (水)

亀さんちはクリスマス・バージョン!

            ―模様替えが始まる!―

亀さんちの季節によって変化する室内装飾は、現在、クリスマス・バージョンに模様替えの最中です。12120301p1120990 12120302p1120969

亀さんちに訪ねた人は、門のところで葉牡丹の鉢植えの可愛いサンタなどの人形で歓迎されます。

そして、玄関ではスキーをしたり、演奏するサンタ人形で暖かく迎えられます。121203031p1120970 

居間に入ると、出窓には絵皿や色々なサンタさんやトナカイが飾られています。121203053p1120975 121203042p1120971_2

居間の壁などにもサンタの絵や飛行船に乗ったサンタ人形が飾られています。12120312p1120977 121203161p1120991 121203172p1120988

洗面所やトイレもクリスマス一色です。121203131p1120980 121203142p1120987 12120315p1120994

階段にもサンタの人形が飾られ、2回の廊下にはシクラメンの押絵が飾られています。紅白のとんがり帽子の人形は奥さんが今年見つけたお気に入りです。

ただ今年は、和室は、早々と正月バージョンになっています。1212030611p1120965_2 1212030712p1120966 1212030813p1120998_2

一つは、奥さんの新作の舞妓さんの押絵と巳の干支人形です。1212030921p1120968 1212031022p1130004 1212031123p1130001

もう一つは、床の間の、片岡球子の「花咲く富士」と辰と巳の干支人形です。

最近は、奥さんも双子の孫の世話が優先で、模様替えの時間がなく、飾る品数を少なくしているようですし、模様替えの回数が減っているようです。(記入者:亀さん)

追記:一昨年のクリスマス・バージョン(→ココをクリック!)よりは装飾の数は増えていますが、昨年のクリスマス・バージョン(ココをクリック!)よりは装飾の数は減っています。

今後、奥さんは、展示する装飾を追加するかも知れませんが、昨年の装飾品のなかには、双子の孫にあげた物もあるようです。

2012年12月 3日 (月)

12月2日のカワセミ(2)

        ―もう帰ろうとしたら…―1212022111dsc_0002

(1)に書きましたように、この日、カワセミは、10時前後に20数分滞在し、魚を3匹GETし、帰っていきました。

“大きな魚を食べたので、次に来るまでに1、2時間は掛かるだろう”と思いましたが、2時間経っても3時間経ってもカワセミは来ません。しかも、午前中晴れていた空も曇ってきました。

そこで、亀さんが帰る準備を始めました。すると、その時、カワセミがやって来ました。

カワセミはしばらく止まり木に止まって必死に魚を探しますが、午前中に比べて池は暗く、魚が見つけられないようです。1212022212dsc_0012

すると、かわせみは向こうの竹筒に移って、すぐに小さな魚をGETしました。竹筒の付近は、止まり木周辺に比べて比較的に深く、魚がいるようです。1212022313dsc_0023

もっとも、竹筒は枯れ草の陰になってしまうので、亀さんは、池の対岸(注)まで行って、魚捕りのシーンを撮ろうとしました。1212022414dsc_0030 1212022515dsc_0046 1212022616dsc_0059 1212022717dsc_0068

しかし、魚は見つからないようで、カワセミは色々なところに止まって、魚を探していました。

特に止まり木では、30分近く魚を探していましたが、魚は見つけられないようでした。1212022818dsc_0080

最後には、竹筒に移って、しばらく魚を探していましたが、滞在50数分で、帰っていきました。

この間、魚捕りは1回、GETした魚も1匹と、午前中に比べて惨憺たる状況でした。

また、亀さんにとっても、撮影チャンスがほとんどなく、“骨折り損のくたびれ儲け”でした。

カワセミは、午前中の好結果・午後の悪結果を総合的にどう評価したんでしょうか?

亀さんとしては、午前中の好結果を評価し、カワセミがもっと来てくれることを祈りたいと思います。(記入者:亀さん)

(注)池の対岸は、魚釣りの人たちのゾーンとなっており、いつもはそこではカワセミ撮影はできないのですが、この日は、魚釣りの人がおられなかったので、そこから撮影することができました。

12月2日のカワセミ(1)

   ―大きなタナゴに四苦八苦―121202011dsc_0003 121202022p1120962 121202033dsc_0005

12月2日は、初氷が張る寒い朝でしたが、亀さんは、カワセミの撮影のために、8時頃近所の公園に行きました。

公園の池は凍っていませんでしたが、木道の霜や水溜りは凍り、霜柱が立っていました。

この寒さのせいで、魚が深いところに潜り込んでいるためか、魚釣りの人は来ておらず、カワセミもなかなか来ませんでした。

9時過ぎからは、市内マラソンがあるというので、“マラソンの間はカワセミが来ないな!”と思い、近くの団地脇の水路にカワセミを探しに行きましたが、そこにもカワセミはいませんでした。121202042dsc_0031 12120204dsc_0047

仕方ないので、翌日のブログのネタのため、公園脇でマラソンの様子を写していました。121202051dsc_0051

その後、カワセミ撮影仲間が来られたので、サンニッパの準備をしないまま、池の畔で雑談をしていたところ、9時50分頃、カワセミがやって来て、池の畔のメタセコイヤの枝に止まりました。(いつもは、この木の下にみんなが三脚を立てているのです。)

亀さんは、やむを得ず、手持ちのズームレンズで撮影することにしました。121202062dsc_0063 1212020731dsc_0068 1212020832dsc_0069

その枝から魚を探していたカワセミは、一旦は池の中の止まり木に移って、魚を探していましたが、再び、こちらに飛んできて、亀さんの頭上の枝に止まりました。(頭上の写真はノートリです。)1212021051dsc_0077 121202126dsc_0087

その後、カワセミは、池の畔のコンクリート柱や池の中の竹筒から、魚捕りをし、小さな魚を捕っていました。1212021371dsc_0101 1212021472dsc_0102 121202158dsc_0103 121202169dsc_0109

そして、止まり木で、水浴びなどをした後、止まり木で休んでいました。12120217101dsc_0118_2   

なかなか魚捕りをしないので、気を抜いていると、カワセミは突然飛び込み、遂に大物のタナゴをGETしました。12120218102dsc_0140_212120219103dsc_015312120220104dsc_0158

しかし、大物過ぎて食べるのに四苦八苦し、食べるまでに2分も要しました。

カワセミは、このタナゴを食べると、満足して帰っていきましたが、亀さんもカワセミの滞在が20数分で魚を3匹食べたので、ホッとしました。(記入者:亀さん)

2012年12月 2日 (日)

「舞鶴かに」を堪能!

  ―手間は掛かるが、美味かったよ!―121201011p1120947

舞鶴に出張している息子から、11月初旬に解禁された「舞鶴かに」(注1)を送ってきたので、亀さんちは、昨日は“舞鶴かにデー”で、家族は、その味を満喫しました。

丹後半島沖の漁場で獲れる上質のズワイガニのオスカニは、「松葉カニ」と呼ばれています。

生まれてから何度も脱皮を繰り返し、7、8年かけてぎっしり身の詰まった上質の「舞鶴かに」になるようです。上の写真の大きなカニが「舞鶴かに」です。

時間を掛けて、カニの身を取り出して、たまたま家にあった富士酢(注2)を掛けて食べると、とても美味かったですよ。

上の写真で、「舞鶴かに」の周囲にある小さなカニは、ズワイガニのメスカニで、「コッペかに」と言い、腹側にある卵(外子)と甲羅の中の卵巣(内子)はとても美味しく、格別の味でした。121201022p1120953_2 121201033p1120954

この「舞鶴かに」は、地域団体商標(地域ブランド)に登録されたズワイガニで、「京都」と漁獲した「漁船名」が明示された「緑色のタグ」が付けられています。亀さんちに送られてきた「舞鶴かに」には、「白寿丸」のタグが付けられていました。

これにより、産地偽装と品質の保全を期しているのでしょうね。

とにかく、久しぶりに蟹に堪能した1日でした。ただ、身を取り出すための手間には多少閉口しましたがね。(記入者:亀さん)12120104mapp1120956

(参考)このブログの記事は、舞鶴観光協会の「舞鶴かに 2012~2013MAP」を参考にしました。

(注1)京都府のHP>舞鶴かにの紹介:http://www.pref.kyoto.jp/suiji/1348443671434.html

(注2)富士酢:富士酢は、舞鶴市の隣りの宮津市で生産されています。http://www.iio-jozo.co.jp/

2012年12月 1日 (土)

AKBの総選挙じゃないよ!

  ―都知事選啓発にAKB起用とは…―12113001p1120939

東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)に向け、都選挙管理委員会は、22日、イメージキャラクターにAKB48の高橋みなみ(21)、板野友美(21)、横山由依(19)=12月8日で20歳=の3人を起用し、動画広告(注1)と啓発ポスターを公表した。

キャッチコピーは「こんどの都知事は、私が選ぶ」。動画は新曲「永遠プレッシャー」が流れる中、「一緒に行こう」と投票を呼び掛ける内容となっています。

亀さんは、東京メトロのなかで、その啓発ポスターを見て、愕然としました。

AKB48は、シングルを歌うメンバーを選ぶ際に、ファンの投票によって選抜し、それを「総選挙」と称しています(注2)

“お遊び”として「総選挙」と言うのは許せるとしても、今回の起用は、今回の都知事選や衆議院の総選挙をAKBの総選挙と同レベルに考えているような印象を与え、どうかと思います。

投票率が上がれば良いというだけの理由でAKBを起用しているとしか思えません。

各党の政策を内容・実現性・日本の未来等を考えて検討し、投票しなければ、投票率がいくら高くても国民の望む政治は実現することは無く、また政党に裏切られるだけです。

古来、“国民は程度に応じた政府しか持てない”と言われていますが、そろそろ劇場型政治に惑わされることから卒業しないといけませんね。

亀さんの考え過ぎですかねー?(記入者:亀さん)

(注1)都知事選啓発動画:http://www.youtube.com/watch?v=UI_B6fQZrEU

(注2)AKB48 27thシングル選抜総選挙:http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/

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