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2012年11月11日 (日)

元気宮崎復活

    ―宮崎牛、日本一2連覇―

先日、亀さんが宮崎県で一緒に仕事をしたり、現在宮崎県で働いている仲間との親睦会がありました。

ここで、「元気宮崎復活」のうれしいニュースが伝えられました121108042p1120735_2

10月末に行なわれた「第10回全国和牛能力共進会」で、宮崎牛が日本一になったのです。

宮崎県は、最近、口蹄疫の発生(平成22年4月~。注1)、新燃岳の噴火(23年1月~。注2)、鳥インフルエンザの発生(23年1月~。注3)と、連続して不幸な事件が発生し、宮崎の農林畜産業は、非常に大きな打撃を受けました。

特に、口蹄疫の発生は、日本一の宮崎牛(注4)にとって致命的打撃であり、その結果、約7万頭の失いました。

なかでも、和牛生産の原動力となる、県有種雄牛(優れた遺伝子を持つ雄の種牛)50頭の殺処分で、それまで築いてきた「畜産宮崎」への努力が水泡に帰すかとまで考えられました。

このような厳しい条件で、9部門中5部門の優等首席に加え、第7区の総合評価群における内閣総理大臣賞、さらには団体賞を獲得し、宮崎牛が2連覇を達成したのです(注5、注6)121108053p1120733 121108064p1120734 121108075p1120738

この懇親会では、日本一の宮崎牛のローストビーフが出され、亀さんも昔の仲間たちと一緒に食べながら旧交を温めました。

亀さんにとって、宮崎県は“第二の故郷”とも言えるところなので、「元気宮崎復活」を喜びたいと思います。(記入者:亀さん)

(注1)農林水産省>口蹄疫に関する情報:http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html

(注2)気象庁>霧島山(新燃岳) 噴火関連情報:http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/kirishimayama2011.html

(注3)農林水産省>宮崎県における鳥インフルエンザの発生について:http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/201101_miyazaki.html

(注4)平成19年の第9回全国和牛能力共進会で9部門中5部門で優等首席を、団体賞(出品対策賞)で1位を獲得し、「日本一」となっていた。(http://web.kyoto-inet.or.jp/org/zwtkres/zw9/zenkyo.html#gijyutu

(注5)宮崎県>第10回全国和牛能力共進会における宮崎牛の連覇について:http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/nosei/chikusan/miyazakicow/page00044.htmlhttp://www.pref.miyazaki.lg.jp/parts/000189166.pdf

(注6)第10回全国和牛能力共進会>第10回全国和牛能力共進会の審査結果について:http://zenkyo-nagasaki.com/news/5550

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コメント

私も嬉しいです。母方の兄弟と私の兄は宮崎在住者ですから。
私の会社では《シラス》から作られた塗装材を、積極的に使って京都で広めています。
とても評判が良いです。

>ちずやんさんへ
ちずやんも、宮崎関係者ですか…。
亀さんにとっては第二の故郷で、次男も宮崎生まれです。
宮崎、なかでも諸県地域にとって、シラスとの戦いは長年の課題ですね。
亀さんも、宮崎でシラスの利用に関係し、そのころシラスから開発されたSPG(多孔質ガラス)がやっと実用化されつつあるんですよ。

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