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2012年11月

2012年11月28日 (水)

かわぐち光のファンタジー

    ―最寄駅の駅前広場に登場!―121126031p1120920

今月の24日から、亀さんの最寄駅の南口の駅前広場に上の写真のようなイルミネーションが登場しました。121126042p1120915

駅前広場の入口には、杉の木を利用したクリスマスツリーのようなイルミネーションがあります。枝は赤色の、幹の白色の照明です

また、ロータリーの中心の植え込みを利用したイルミネーションは、中央に輝くハート、両脇に川口市マスコットの「きゅぽらん(注)を配し、手前のツツジは色々な色で飾られています。121126053p1120919

これは、クリスマス・年末のイルミネーションかな?と思ったのですが、そうではありませんでした。

川口市が「希望の灯り」をテーマに今月24日から来年2月14日まで開催している「かわぐち光のファンタジー2012」の一環のイルミネーションで、主会場は川口駅周辺のようです。

今後機会があれば、川口駅周辺のイルミネーションも撮ってきたいと思います。(記入者:亀さん)。

追記:また、北口の駅前広場には、埼玉県のマスコット・コバトンと埼玉高速鉄道の駅員を配したイルミネーションがあります。12112703p1120934

(注)川口市マスコットの「きゅぽらん」:http://www.1110city.com/cupolan/index.html

(参考)かわぐち光のファンタジー2012:http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/44010065/44010065.html121126064p1120916

2012年11月27日 (火)

夕焼けチャイムの謎

   ―何のために何処から流れるの?―12112602p1120908 12112601p1120913

千代田区の神田神保町や神田小川町の界隈では、毎日、午後5時に「夕焼け小焼け」のチャイムが流れます(→ココをクリック!)

亀さんは、長年、千代田区内で働いてきましたが、これまでの職場では、そのようなチャイムは聞こえませんでした。

このチャイムに関して、亀さんは、ここ4年間、次のような疑問を持ったままに放置しており、そのチャイムを聞くたびに、もやもやした気分になります。

その疑問とは、“そのチャイムは、①何のために、②誰が、③何処から、流しているのか?”というものです。

これを解決するためには、千代田区役所に照会しなければならないのですが、こんな下らない質問をお役所にするのは…と感じ、放置していたのです。

最初は、千代田区役所の屋上(冒頭左の写真)からかな?とも思ったのですが、それらしきスピーカーは見当たりません。また、周囲のビルの屋上を見てもそれらしきものは見当たりません。

そこで、亀さんは、勇気?を振りしぼって、千代田区役所に電話しました。

亀さん:夕焼けチャイムのことで教えて欲しいんですが、担当のところに。

交換:防災課にお繋ぎします。

亀さん:つかぬことをお伺いしますが、夕焼けチャイムについて教えていただきたいのですが…。

その結果、夕焼けチャイムは、①児童の帰宅を促すために、②千代田区が毎日17時に防災行政無線で、③区内66箇所の学校、高齢者センターなどの区の施設などから、流していることが分かりました。

千代田区内でも、官庁街やオフィス街には児童が住んでいないし、小学校や児童の遊ぶ公園もないので、流していないとのことでした。つまり、勤労者に17時の終業時刻を知らせるものではないようです。

流している場所については、各出張所に…ということで、神保町出張所と神田公園出張所に問い合わせました。

すると、神保町界隈や神田小川町界隈に鳴り響いている夕焼けチャイムは、それぞれ、神保町ひまわり館(注)、小川町交差点にある民間ビル(冒頭の写真右)の屋上のスピーカーから流れていることを丁寧に教えて下さいました。

これで、亀さんはスッキリです。(記入者:亀さん)

追記:神田小川町界隈の夕焼けチャイムを流しているスピーカーが見えないかと思い、今日、ビルの屋上を眺めたところ、何とか見えましたので、写真を追加しておきます。121127011p1120931 121127022p1120923_2

(注)神保町ひまわり館:http://chiyoda-tokyo.sakura.ne.jp/pic-htm/himawari.htm

追記1:電話を切ろうとしたところ、担当の方が「ところで、何か問題でも…」と尋ねられました。亀さんは、「つかぬことをお伺いしますが…」と前置きしているのに、何かのクレームと勘違いされたようです。

亀さんは、「全く問題はありません。敢えて言えば、冬の期間は5時では真っ暗になっているので、もう少し早くした方が良いにでは…」と提案しておきました。

追記2:各区・市町村も、防災無線で同様のチャイムを流していますが、曲名・流す時刻は異なるようです。因みに、亀さんの住む川口市は、チャイムではなく、下校時と16時に児童の安全を促す定時放送をしています(→ココをクリック!)。

北区:http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/service/462/046297.htm、戸田市:http://www.city.toda.saitama.jp/443/442006.html、中野区(家路):http://www.youtube.com/watch?v=MEeumjCJpUU、目黒区(めぐろ・みんなの歌):http://www.youtube.com/watch?v=EgGejxVOlI0、豊島区(ふるさと):http://www.youtube.com/watch?v=l_fDJl6QMJU、荒川区(荒川区民の歌):http://www.youtube.com/watch?v=IMDUJXeL9eE

犯人は誰だ!

わが家でも2階のベランダでささやかに干し柿作りを始めました。ところが数日後、のぞいてみると2個が無くなっているではありませんか。こちらがそうです。真ん中手前と奥のほうです。

Imgp1442

下にはヘタがひとつ残されていました。柿を干した下にはエアコンの室外機がありこの上に乗って首を伸ばして引っ張って食べたのか。

Imgp1443

それにしても大胆な(でもないか)!先だっては下のウッドデッキに出しておいた水盤の金魚2尾のうちの片方が<消えて>しまったし。

犯人はやはりカラスかな。しかも赤い色の好きな。金魚は1尾買い足して室内へ。干し柿のほうは対策としてCDをぶら下げました。家内の命令で!なんでもよかったけど「男はつらいよ名場面集」を。これって当てつけ?                 

                                                  野次馬

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2012年11月26日 (月)

カワセミが来なくなった理由は?

      ―魚釣りの人も激減―12112506knpdsc_0014

最近、カワセミの出が急に悪くなりました。

その原因について、カワセミ撮影の仲間内は百家争鳴状態です。

その一つに、“池の水深が浅いために、カワセミが魚を捕るために飛び込んだときに、池の底にぶつかり、それを嫌がってこなくなった”というものがあります。

上の写真で、池の底の足跡のような凹みがカワセミがぶつかった跡だというのです。

確かに、池の水深は浅いところで、30~50cmしかないのですが、直ちに信じられない説です。

亀さんは、“水深が浅く、気温の低下に伴って、水温が急激に低下したため”ではないかと思っています。

魚が比較的に暖かい池中央のホテイアオイの下に潜り込んでいるために、カワセミが魚を捕りにくくなっているのでは…と思うのです。

このことは、魚釣りの対象の魚にも同様の影響があるようで、最近、常連の釣り人がほとんど来られず、釣り人が激減するという現象を生んでいるのです。

いずれにしても、水深が浅いと気温の影響を受けやすく、氷も張りやすいので、池のヘドロが浚渫され、池が深くなることが不可欠のようです。

情報によると、2月から池の浚渫工事が予定されているようです(~4月)。

カワセミ撮影をする者として、浚渫工事が予定通り行なわれ、池の環境が改善されることを期待しています。(記入者:亀さん)

(参考)昨年の記録を見ると、昨年の今ごろは、1日1回(11月20日、23日)の日が続いた後、1日3回(11月26日)、1日6回(12月4日)と日によって変化しています。(昨年は、その後、猫や猛禽類のツミに4羽のカワセミが次々と食べられています。)

カワセミは今日も来なかったが…。

    ―隣りの団地脇の水路にいた!―121125011dsc_0015

“今日こそはカワセミ三昧だ!”と期待しながら、昨日(25日)も朝8時頃に、近所の公園に行きました。

早朝から来ていたKBさんの話によると、カワセミは朝から来ていないようです。

当分待っても来ないので、この公園のカワセミがいるという500mほど先の団地脇の水路に、仲間のKRさんが偵察に行かれました。

そして、“カワセミは、その水路で魚捕りをしたり、その隣りの林で休んだりしている”との電話があり、亀さんも、10時前に団地脇の水路に行ってみました。

カワセミは水路の石の上で休んだり、水に飛び込んだりしていました。121125022dsc_0016 121125033dsc_0022

そこで、亀さんは、その撮影をしましたが、カワセミはすぐに林の中に姿を消しました(注)

そこでの撮影は、30分ほどで切り上げて公園に戻りました。12112505dsc_0030

しかし、その後もカワセミは全く来れくれず、前日うまく撮れなかったウグイスを撮影しました。

この日は、12時前に双子の孫が公園に来たので、12時半でカワセミ撮影を切り上げました。

今後のカワセミ撮影をどうするかが、亀さんにとって頭痛の種です。(記入者:亀さん)

(注)この場所は、住宅のすぐそばで、住民の方に迷惑かもしれず、また、ウォーキングをしたり、犬の散歩をさせる人が水路脇の遊歩道を通るたびに、カワセミは飛んでいってしまうので、じっくりと撮影するには適していないようです。

追記:カワセミのいた水路近くの手すりにジョウビタキのメスが止まっていました。少しピンボケですが、今年初見ですので、掲載しておきます。12112504dsc_0023

2012年11月25日 (日)

カワセミ三昧ならぬカワセミ散々

 ―代わりにヒヨドリのホバとウグイスを!―

3連休はカワセミ三昧と決めていましたが、23日は雨模様だったので、カワセミ撮影は回避し、24日に頑張ることにしました。

しかし、天候が安定していなかったので、少し遅く8時前にいつもの公園に行きました。

ところが、公園にはカワセミ撮影をするカメラマンが一人も来ていないうえに、いつまで待ってもカワセミはやって来ません。

その後、天候の回復とともに、カメラマンが三々五々来られたのですが、カワセミは全く姿を見せませんでした。121124011dsc_0001 121124022dsc_0013 121124033dsc_0017

やっと、カワセミが来たのは11時半で、1回の魚捕りもせずに僅か12、3分で帰っていきました。

ペレットを吐き出すところや青いカワセミがきれいに撮れたので、“まあ、いいか!”と思ったのですが…。121124044dsc_0030 121124055dsc_0049

その後も、カワセミはやって来ず、次に来たのは池の辺りが暗くなり始めた15時頃でした。

この時は、23、24分の滞在で、遠方で魚捕りをしたものの、明るさ不足でいい写真は撮れませんでした。

黄葉が映りこむ池のカワセミや黄葉に止まるカワセミが撮れたので、満足すべきかな?

でも、いずれにせよ、「カワセミ三昧」ではなく、「カワセミ散々」の一日でしたよ!

25日こそ、カワセミ三昧としたいものですね。(記入者:亀さん)

追記1:地鳴きするウグイス121124061dsc_0008

カワセミが来ないとき、周囲の薮の中では、ウグイスが何羽も地鳴き(→ココをクリック!)をしていました。

ウグイスは薮に中からなかなか姿を見せませんでしたが、亀さんは粘ってやっとその姿を撮ることができました。(草が被っていますが…。)

追記2:ヒヨドリのホバリング121124081dsc_0026121124092dsc_0027_3 121124103dsc_0029

亀さんは、カワセミのホバリングの撮影が苦手ですが、昨日は、ヒヨドリが何度もホバリングをしており、その撮影に成功しました。

ヒヨドリは、群れて飛んでいる蚊などの昆虫を食べるために、その群れの中でホバリングをするようです。

2012年11月23日 (金)

久しぶりの日比谷公園

      ―カワセミもいたよ!―121122011p1120855

亀さんは、昨夕、久しぶりに日比谷公園に行ってみました。

1年前までは、職場が近かったのでよく行ったのですが、最近はほとんど行っていませんでした。

日比谷公園は、すっかり秋で、紅葉や黄葉がきれいでした。121122022p1120847

スズカケノキも黄色い葉を半分くらい落としていました。12112203p1120845

菊花展が今日(23日)まで開催されているというので行ってみましたが、16時までの開催でしたので、見ることが出来ませんでした。12112204p1120849_3

そこで、“カワセミが来ていないかな?”と思いながら、心字池に行ってみると、果たしてカワセミが来ていて、魚捕りなどをしていました。

コンパクト・デジカメだったのと暗かったので、きれいには写っていませんが写真の中央の青○で囲んだところにカワセミがいます。

カワセミを撮影している人が一人おられ、聞いてみると、職場が近くにあり、よくカワセミを撮りに来られているようでした。12112205p1120862

帰る時に、見上げてみると、黄色いイチョウの葉の間から上弦の月が顔を覗かせていました。(記入者:亀さん)

2012年11月22日 (木)

MILD SEVENのパッケージが変わった!

 ―来年2月からは名称もMEVIUSに―12112101p1120840

亀さんは、愛煙家で、1日に10本ほどマイルドセブンを吸い、駅の売店で2日に1箱買っています。

昨朝、マイルドセブンを買うと、そのパッケージのデザインが、右から左に変わっていました。

買った時は気が付かなかったのですが、タバコを吸おうとして初めて気付き、驚きました。

そういえば、今年8月に、“来年2月からマイルドセブンの名称をメビウスに変更する”との報道(注1)があったような気がしますが、今月からパッケージが変わるのは知りませんでした。Ah_jt2

調べてみると、11月から新ブランド名称になる(2013年2月上旬)までは、MILD SEVENの名称のまま新パッケージとなるとの発表もあったようで、過渡的な措置のようです(注2)

もっとも、亀さんは1月末に禁煙する予定なので(注3)、2月からマイルドセブンを改称したメビウスを吸うことはないと思います。

来年2月に禁煙しているかどうかは・・・。(記入者:亀さん)

(注1)JTのニュース・リリース(2012.08.08):http://www.jti.co.jp/investors/press_releases/2012/pdf/20120808_01.pdf

(注2)当時の新聞報道(スポニチ):http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/08/09/kiji/K20120809003862930.html

(注3)①家族から禁煙を勧められ、孫の前では禁煙をしていること、②先日の健康診断でも禁煙を勧められていること、③昔から、“長年の難病(C型肝炎)が直ったら禁煙する”と約束していたところ、新しい治療法により「ウィルスを検出せず」の状態が1月末まで続けば、完治したと判定されること等から、来年1月末には禁煙することになりそうです。

2012年11月20日 (火)

干し柿の初挑戦!

   ―近所からのお裾分けの柿を―12112002p1120825_2

亀さんは、この時期、近所のお宅からそのお宅の庭で出来た甘柿をいただきます。豊作と不作が交互になりますが、今年は豊作で、沢山いただきました。

今年は、別のお宅から初めて渋柿をいただきました。12112001dscf0313

そして、その渋柿を干し柿にするために、皮を剥いて2階のベランダに干しています。

亀さんにとって、干し柿は初挑戦です。

尤も、亀さんが小さい頃、実家には、大きな渋柿の木が3本、小さな甘柿の木が1本ありました。

そして、渋柿は熟す前に少し残して収穫し、お風呂のお湯に入れて渋抜きした合わせ柿にしたり、干し柿にしました(注)

したがって、干し柿を作るのを見たことはありますが、自家製の干し柿は何十年ぶりです。

出来上がるまでにあと何週間か掛かりますが、出来上がるのが楽しみです。記入者:亀さん)

追記:亀さんは、当時から合わせ柿はあまり好きではなく、甘柿や干し柿を好みましたが、渋柿が熟して柔らかくて甘くなったものが一番好きで、木に登って食べたりもしました。

2012年11月19日 (月)

18日のカワセミ

     ―近くに飛び込みすぎて・・・―121118011dsc_0025 121118074dsc_0123

亀さんは、前日は所用でカワセミ撮影に行けなかったので、18日は早起きして、朝6時半にいつもの公園に行きました。

しかし、ここ数日、カワセミは午前中の出が悪いとのことで、カワセミはなかなかやって来ず、9時過ぎになって、やっとやって来ました。

そして、3回の魚捕りをして、小さな魚を3匹食べました。121118031dsc_0064

しかし、亀さんたちの近くに飛び込むことが多く、魚捕りのシーンの撮影に失敗し続け、撮れたのは、上の1枚だけでした。このときの魚捕りをしたのは亀さんから6~8mの位置でした。

カワセミは、約30分の滞在で帰りましたが、その30分後、またやって来ました。1211180921dsc_0202 1211181022dsc_0203

その頃から、強風が吹いてきたため、池にさざ波が立つようになったために、カワセミは、ホバリングをして魚を探していましたが、魚捕りに失敗することが多くなりました。

亀さんが魚捕りシーンに成功したときにも魚が捕れていませんでした。

このときの滞在は10分程度でした。1211181231dsc_0257 1211181332dsc_0258

その後、11時半にカワセミがやって来た頃には、いよいよ風が強くなり、カワセミは何回か魚捕りに失敗していました。1211181741dsc_0291_2 1211181842dsc_0292_3

しかし、カワセミはホバリングをして少し大きな魚を食べ、12時頃帰っていきました。

その後もこの調子で来てくれるかと期待したのですが、亀さんが公園にいた2時半までにカワセミはやって来ませんでした。

今週末の3連休までにカワセミの出が回復していると良いんですが・・・(記入者:亀さん)

追記:強風のために、止まり木はユラユラ揺れ、カワセミの頭毛や胸の毛が風に吹かれていました。121118156dsc_0261 121118167dsc_0276

2012年11月18日 (日)

甘いものの魅力に惨敗!

     ―ほっぺタウンと川越で2連敗―12111602p1120803

亀さんは、今週も、ほっぺタウンのお菓子の誘惑に見事に負けて、2つのお菓子を買ってしまいました。

一つは、「きとわ」(注1)の「花のごとく」という名前のお濃茶ラング・ド・シャです。

亀さんは、“ラング・ド・シャ”(注2)というものを知りませんでしたが、とにかく美味しそうなので、買ってみました。

抹茶味のクッキーで、とろけるように美味しかったですよ。

もう一つは、西巣鴨の「土佐屋」(注3)のいもようかんです。

値段は、1本220円と安いのですが、素材を生かした素朴な味で、甘すぎず、ホクホクしたいもようかんでした。121117011p1120817 121117022p1120820

そのお菓子がなくならないうちに、昨日、所用で川越に行き、駅前のアトレ川越の前を通った時、行列の出来たフランス焼き菓子屋さんが目に付きました。121117033p1120824

亀さんは、簡単にノックダウンです。奥さんと一緒に列に並び、アップルリング、ミルフィーユ、クレームブリュレ、エッグタルトを買いました。

家に帰って、コーヒーと一緒に食べましたが、とても美味かったですよ。

こんなことでは、メタボ予備軍からの脱出は絶望的ですね。(記入者:亀さん)

追記:この日、アトレ川越を出ようとしたら、多くの人がアトレの壁を見上げていました。121117052p1120814121117041p1120815   

すると、平生は銀色の鏡となっている壁面から、お囃子の演奏とともに、からくり人形が登場してきました。121117063p1120811

「こども川越まつり」という名前のからくり時計で一見の価値がありますよ。(YouTubeを見たい人はココをクリック!)

(注1)きとわ:http://www.dn-con.co.jp/products/qitowa.html

(注2)ラング・ド・シャ:フランス語で、「猫の舌」という意味で、細長い独特な形のクッキーやビスケット言うそうですが、日本では、北海道銘菓の「白い恋人」のように、細長くなくてもそういうことがあるそうです。

(注3)西巣鴨・土佐屋:http://www.tosaya-tokyo.jp/

(注4)ココフランス:http://www.cocofrans.com/sweets/regular/applering.php

2012年11月16日 (金)

エレベーターの緊急装備品とは…

  ―霞が関ビルのエレベーターの中に―121115011p1120798_2 121115022p1120740_2

先日、霞が関ビルでエレベーターに乗ったとき、そのコーナーに三角柱の変な箱が置いてありました。121115033p1120742

“何だろう?”と思って見てみると、「緊急装備品」と書いてあり、この物は、「エレベーター用防災キャビネット」(注1)というコクヨの防災グッズようです。(値段も約15万円(税込)と結構な値段がするようです。)

三角柱の製品は、2007年8月に発売され、今年10月には台形のものも発売されています(注2)

これは、「地震などでエレベータが停止すると、閉じ込められる時間が長時間に渡る可能性があります」とあり、そのような時のための備蓄品が入っているようです。

具体的には、上のように、①多機能ラジオライト、②非常用飲料水50ml×10、③非常用食料×10、④簡易トイレ(大3枚、小3枚)、⑤エマージェンシーブランケット×2、⑥ホイッスル、⑦救急用品、⑧サイリュームライト×2です。

これで、“地震が起きて、エレベーターに閉じ込められても一安心!”というところなんでしょうね。

でも、亀さんとしては、地震でエレベーターに閉じ込められたときに、このような備蓄品があったとしても、パニックにならないという自信はありません。

また、密室の中、みんなの目前で簡易トイレで大小便が出来るという確信もありません。

まあ無いよりも有った方が良いといったところですかね…。記入者:亀さん)

追記:昨日国土交通省の入っている庁舎に行ってみると、同じエレベーター用防災キャビネットが整備されていました。国土防災のメッカとしては当然なのですかね…。

(注1)エレベーター用防災キャビネット:http://www.kokuyo-st.co.jp/solution/bousai/elevator.html

(注2)エレベーター用防災キャビネット フラットタイプ:http://www.kokuyo.co.jp/com/press/2012/09/1296.html

地下鉄の海抜表示と耐震診断

       ―これは何だろう?―121114012p1120795  12111301p1120789

先日、東京メトロ淡路町駅・都営地下鉄小川町駅の出入口に、上のような表示があるのを見つけました。

1.海抜表示

下の緑色の表示板は、出入り口の海抜表示で、「この出入り口は 海抜 4.4m」と書いてあるのです。

これは、何のために表示しているんでしょうか?付近にそれらしい説明はありません。

そこで、亀さんは調べて見ました。

東京メトロのHP>安心への取組み>安全・防災>風水害対策(注1)には、「利用されるお客様に対して、日頃から水害発生時の行動を意識していただくために駅出入口海抜の表示をしています。」と書いてあります。

しかし、「ここは、海抜が低く、地下鉄が水没する危険があるので、地上に逃げろ!」というのか、「ここは、水没の危険はないので、慌てるな!」というのか、全く分かりません。

また、都営地下鉄関係の記事にも、“海抜10m以下の駅の出入口には海抜表示をする”と書いてあるだけです。

2.耐震診断済

上の水色の表示は、「耐震診断済」というもので、東京都のマークが付いています。ただ、何の耐震診断が済んだのか、診断の結果がどうであったのか、全く分かりません。

そこで、東京メトロのHP>安心への取組み>安全・防災>震災対策(注2)などを調べても、何も書いてありません。

3.以上のように、せっかく海抜表示をしたり、耐震診断済の表示をしても、乗客へのメッセージは十分には伝わらないのでは…と感じます。

なお、亀さんとしては、河川の下を通過する地下鉄も多く、地震や水害の際に地下鉄が地下河川化してしまう危険性もあるので、出入口の海抜に関係なく、地上に逃げる方が良いと考えています。(記入者:亀さん)

追記:一昨日、神保町の地下鉄の出入口にも、下の写真のように、同様の表示があるのに、気が付きました。今まで気づかなかったものでも、注意して見ると、その存在に気付くものなんですね。1211140231p1120791 1211140332p1120792 1211140433p1120793

(注1)東京メトロのHP>安心への取組み>安全・防災>風水害対策:http://www.tokyometro.jp/safety/prevention/wind_flood/index.html

(注2)東京メトロのHP>安心への取組み>安全・防災>震災対策

http://www.tokyometro.jp/safety/prevention/earthquake/index.html

2012年11月14日 (水)

女人高野・室生寺を訪ねて(その4)

最初に紹介し忘れたので「境内図」をアップしておきます。いちばん上にあるのが七重石塔です。それといくつかの紅葉シーンを最後にお届けします。

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女人高野・室生寺を訪ねて(その3)

山岳修験の聖地ですからここから奥の院までは800段ほどの石段が続きます。最初は女子高生を<追い抜く勢い>だったのが次第に息が上がり<追い抜かれないように>となって「あっ、いいアングルがある」と横道に。

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ようやく息を整えて奥の院から下を見たのがこちらです。

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女人高野・室生寺を訪ねて(その2)

境内に入ったところにあるのが仁王門、紅葉のアングルで切り取ってみました。

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ちょうど女子高校生の修学旅行と一緒でしたが金堂への鐙(あぶみ)坂を上ります。奥に見えるのがそうです。

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国宝の五重塔は平成10年の台風で大きく壊れましたが無事修復されました。国宝の五重塔では国内最小の16メートルですがみごとな優美さをがあります。てっぺんのほうが神々しく光ってしまいました。

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女人高野・室生寺を訪ねて(その1)

久しぶりに紅葉見物に出かけてきました。「これまで行ったことのなかったところ」というリクエストがあって、ならばと奈良県の東南部、宇陀市の山奥にある室生寺を選びました。タイトルの女人高野(にょにんこうや)は女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣を許していたところからつけられました。

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ここまでは近鉄・口大野駅からバスでの参拝が多いのですが平日なら駐車場も空いているはずと車で出かけました。まず室生川にかかる太鼓橋を渡ります。ここからの眺めても紅葉がかなり楽しめそうです。

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日展に行ってきました!

  ―高校の同期生の中村君が初入選!―121112011p1120763 12111202p1120754

高校の同期生の中村海洞君が日展の書道の部で、初入選という快挙を遂げました。(上右が中村君の作品です。)

そこで、亀さんは、「日展の日」の12日、六本木の国立新美術館に行きました。(日展の日は入場料無料。)

亀さんは、書画に対する審美感が欠如しているので、どの書がいいのか、全く分からないのですが、同期生の快挙を祝う意味で、展覧会に行ってみたのです。

“一文字ずつの美しさとともに、全体のバランスや墨の微妙な色合いが醸し出す雰囲気が大切なのかな?!”と思いながら、鑑賞しましたが、作品の優劣はとんと分かりませんでした。12111204p1120761 12111205p1120760

上段左が最高賞の文部科学大臣賞、下段が次の日展会員賞。121112061p1120755 121112072p1120756 121112083p1120758

上の写真には、特選や無審査・出品委嘱の作品などが展示されています。

亀さんは、序でに、洋画と日本画も見てきました。12111209p1120775 121112101p1120771 121112112p1120772

まず、洋画の内閣総理大臣賞(上段)と特選の作品の展示風景(中段)と気に入った特選の作品(下段)。12111213p1120784 12111214p1120783 121112162p1120778_2 121112173p1120779

次に、日本画の内閣総理大臣賞(上段左)と気に入った特選の作品(中段・下段)。

亀さんには、“猫に小判”、“豚に真珠”っていう感じの日展でした。トホホホ(記入者:亀さん)

2012年11月13日 (火)

11月11日のカワセミ(続編)

          ―私も撮って!―121111211dsc_0232_2 121111222dsc_0353_2

11日は、“私も撮って!”とシジュウカラがカワセミの止まり木に何度も止まりましたので、写してみました。ご覧下さい121111231dsc_0009_2121111242dsc_0233

いつもは、こんな具合にカワセミが止まり、カワセミがいないときには、アキアカネやシオカラトンボなどが止まっています。

この日は、カワセミが止まっているときから、周辺をシジュウカラがうろつき、その都度、カワセミが気にしていたのです

そして、カワセミがいなくなっとときに、“私も撮ってよ!”と言わんばかりに、カワセミの止まり木にチャッカリと止まったのです。

今までにはなかったことなので、亀さんや仲間たちは、普通では撮らないシジュウカラ君の要望?に応えてシャッターを切りました。

追記:併せて、昨日掲載した写真以外のカワセミの写真を掲載しておきます。

まず、池に写りこんだ黄葉とカワセミです。12111125dsc_0020

次は、カワセミの飛翔3連発!

止まり木の下の枝で魚を食べた後に、魚を探すために上の枝に飛び移るところです。見た目には、ロケットのように飛ぶように見えるのですが、羽を広げて大きく飛んでいます。121111061dsc_0067 121111072dsc_0087 121111088dsc_0118 

次は、餌を食べながら羽を広げるカワセミです。昨日の最後の魚捕りの一連の写真に続くものです。)

大きな魚を振り回したり、叩きつけたりして食べる過程で、バランスを崩し、羽を広げて、枝からの落下を免れたのではないかと思われます。

このときの食事は、なぜかカメラマンに見せびらかすようにゆっくり食べました。1211111711dsc_0330 1211111812dsc_0333 1211111913dsc_0337 1211112014dsc_0339

このように、魚を食べながら羽を広げたのは、初めてでしたので、驚きました。(記入者:亀さん)

2012年11月12日 (月)

11月11日のカワセミ

    ―久しぶりの会心作―

10日は、雲一つない晴天でしたが、亀さんは所用があり、カワセミ撮影に行けませんでした。

そこで、11日は、曇りがちな天気でしたが、亀さんは、朝まだ暗き6時からいつもの公園に行ってカワセミ撮影をしました。

最初、6時半にカワセミが来ましたが、何もせず、ものの3分で帰ってしまい、それから8時半を過ぎてもカワセミはやって来ませんでした。

“昨日来れば良かった…”と悔やんでいると、9時前になってカワセミはやって来ました。そして、約45分間で6回の魚捕り(うち1回は魚捕り失敗)をしてくれるという大サービスでした。

こんなにシャッターチャンスがあったせいで、亀さんは久しぶりの会心作を撮ることができました。写真をクリックして見て下さい!1211110111dsc_0049 1211110212dsc_0050 1211110313dsc_0051_2 1211110414dsc_0052

上の写真が一連の魚捕りのシーンです。

その後、亀さんが帰る14時半過ぎまでの間、カワセミの出は良く、12時前から60分間、13時過ぎから40分間、14時過ぎから30分間とやって来てくれたので、亀さんは“柳の下のどじょう”を狙いました。

しかし、それぞれ魚捕りは2回、2回、1回で、しかも、撮りにくいところに飛び込んだり、明るさが不足したりで、撮れたのは、下の写真くらいでした。

(撮りにくいところに飛び込んだとき)1211110921dsc_0189_2 1211111022dsc_0190

(明るさが不足してピントが合わなかったとき)1211111341dsc_0324 1211111442dsc_0325 1211111543dsc_0326 1211111644dsc_0327

でも、日を追って“段々よくなる…”といった感じですので、今後をご期待下さい。(記入者:亀さん)

2012年11月11日 (日)

元気宮崎復活

    ―宮崎牛、日本一2連覇―

先日、亀さんが宮崎県で一緒に仕事をしたり、現在宮崎県で働いている仲間との親睦会がありました。

ここで、「元気宮崎復活」のうれしいニュースが伝えられました121108042p1120735_2

10月末に行なわれた「第10回全国和牛能力共進会」で、宮崎牛が日本一になったのです。

宮崎県は、最近、口蹄疫の発生(平成22年4月~。注1)、新燃岳の噴火(23年1月~。注2)、鳥インフルエンザの発生(23年1月~。注3)と、連続して不幸な事件が発生し、宮崎の農林畜産業は、非常に大きな打撃を受けました。

特に、口蹄疫の発生は、日本一の宮崎牛(注4)にとって致命的打撃であり、その結果、約7万頭の失いました。

なかでも、和牛生産の原動力となる、県有種雄牛(優れた遺伝子を持つ雄の種牛)50頭の殺処分で、それまで築いてきた「畜産宮崎」への努力が水泡に帰すかとまで考えられました。

このような厳しい条件で、9部門中5部門の優等首席に加え、第7区の総合評価群における内閣総理大臣賞、さらには団体賞を獲得し、宮崎牛が2連覇を達成したのです(注5、注6)121108053p1120733 121108064p1120734 121108075p1120738

この懇親会では、日本一の宮崎牛のローストビーフが出され、亀さんも昔の仲間たちと一緒に食べながら旧交を温めました。

亀さんにとって、宮崎県は“第二の故郷”とも言えるところなので、「元気宮崎復活」を喜びたいと思います。(記入者:亀さん)

(注1)農林水産省>口蹄疫に関する情報:http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html

(注2)気象庁>霧島山(新燃岳) 噴火関連情報:http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/kirishimayama2011.html

(注3)農林水産省>宮崎県における鳥インフルエンザの発生について:http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/201101_miyazaki.html

(注4)平成19年の第9回全国和牛能力共進会で9部門中5部門で優等首席を、団体賞(出品対策賞)で1位を獲得し、「日本一」となっていた。(http://web.kyoto-inet.or.jp/org/zwtkres/zw9/zenkyo.html#gijyutu

(注5)宮崎県>第10回全国和牛能力共進会における宮崎牛の連覇について:http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/nosei/chikusan/miyazakicow/page00044.htmlhttp://www.pref.miyazaki.lg.jp/parts/000189166.pdf

(注6)第10回全国和牛能力共進会>第10回全国和牛能力共進会の審査結果について:http://zenkyo-nagasaki.com/news/5550

2012年11月10日 (土)

榮太楼の金鍔と岡埜栄泉のパンダ饅頭

    ―3週連続のほっぺタウン―

今週も、金曜日、亀さんは、東京駅のほっぺタウンの誘惑に負けました。121109011p1120745 121109022p1120750

先週から、亀さんは、「栄太楼総本舗」(注1)の金鍔(きんつば)がとても気になっていました。

そして、昨日、3種類の金鍔(名代金鍔、芋金鍔、黒糖くるみ金鍔)を買い求めました。121109031p1120746

“これで満足!”といったところなんですが、栄太楼総本舗の隣りは、「上野駅前・岡埜栄泉総本家」でした。

亀さんを襲った強い誘惑に抗って、“岡埜栄泉の豆大福は来週だな!”と思いつつ、ふと見ると…。121109042p1120749

パンダの形の饅頭があります。京都産のつくね芋を生地に、ふっくらと蒸しあげた薯蕷(じょうよ)饅頭をかわいらしいパンダにした、「パンダ12号」です。

亀さんも食べてみたいし、双子の孫は今まで甘いお菓子を食べさせたことがありませんが、許可が得られれば食べさせてみようと思い、つい買ってしまいました。

もう、メタボ対策なんて関係ありませんね。(記入者:亀さん)

注1)栄太楼総本舗:http://www.eitaro.com/

(注2)上野駅前・岡埜栄泉総本家:http://www.okanoeisen.com/index.html。「岡埜栄泉」には、この総本家のほか、初租 岡埜栄泉総本舗やのれん分けされた店があるようです。(http://www.tokyo-kurenaidan.com/mamedaifuku1.htm

(参考)「東京駅北地下自由通路の誘惑」(2012.10.27):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-8107.html

「大人気のパパバブレ東京大丸店」(2012.11.02):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-1096.html

2012年11月 9日 (金)

「死神」って

  ―お酒の名前について考えました!―121108011p1120730 121108022p1120731

お酒には色々な名前(酒銘)が付けられていますが、先日入った店で、「死神」という名前のお酒を見かけました。

「死神」とは、あまり縁起の良い名前ではありませんが、蔵元には何かの思いがあってそう名付けられたのでしょうかね。(その答は文末で…)

一般に、酒銘には、①地域の名前を冠したもの、②蔵元などの名前に由来するもの、③地域の伝説や故事などに因んだもの、④お酒の特徴や蔵元の方針などを表現するもの等があるように感じます。

①については、「越乃寒梅」や「八海山」などが有名ですが、故郷・広島にも「西條鶴」や「賀茂鶴」などの銘柄があります。

②については、「久保田」(蔵元の屋号)、「二階堂」(蔵元の姓)などがありますが、故郷・呉の酒の「千福」の酒銘は、初代の蔵元が女性の内助の功をたたえる意味から母(フク)・妻(千登)の名をとって名付けたようです。

③については、「白鹿」(中国の故事)、「獺祭」(蔵元の所在地の由来)などがありますが、故郷・呉市吉浦の酒の「水龍」の酒銘は、その地域にある水龍降臨伝という伝説(実を言うと、亀さんはそんな伝説を聞いたことが…)に基づくと言われています。

④については、「大関」(「大出来・覇者の意)、「白菊」(日本酒が最も円熟する秋、日本を代表する花「白菊」に因んで)などがありますが、故郷・広島の「亀齢」(酒は百薬の長。それを口にして、亀のごとく長く生きるとの意)もその例です。

お酒の名前について色々語らいながら、杯を交わすのも楽しいのでは…とは思いますが、亀さんは下戸につき…(苦笑)(記入者:亀さん)

答:「死神」の蔵元の加茂福のHPには、「死神」という酒銘は、日本一縁起の悪い名前の酒を自認し、“色は枯葉色、サエも良くない。しかし一度飲めばはまる酒です。さあ貴殿も取り憑かれてみませんか?”というメッセージが書かれています。

なお、写真で、「死神」の隣りにある、「水神」は、豊穣をもたらす神として崇められてきた水神(龍)という酒銘で、農業を敬い大地の恵みへの感謝の気持ちと米と水にこだわった酒造りへの信念を込めているようです。

追記:このほか、故郷・広島の酒の酒銘には、「白牡丹」のように、時の摂政関白の鷹司家の当主から、その出来映えを愛でて、御家紋に因んだ「白牡丹」の銘を頂いた例や「雨後の月」のように、蔵元が徳富蘆花の「自然と人生」の短編題より命名した例などもあります。

(参考)1.久保田:http://www.asahi-shuzo.co.jp/brand/kubota.html

2.二階堂:http://www.nikaido-shuzo.co.jp/

3.千福:http://www.sempuku.co.jp/company/concept.html

4.白鹿:http://www.hakushika.co.jp/history/

5.獺祭:http://asahishuzo.ne.jp/asahishuzo/dassai/origin.html

6.水龍:http://suiryu.info/

7.大関:http://www.ozeki.co.jp/about/enkaku/yurai.html

8.白菊:http://www.shiragiku.com/

9.亀齢:http://osake-style.com/SHOP/23349/33389/list.html

10.死神:http://www.kamofuku.co.jp/

11.水神:http://www.asabiraki-net.jp/osake/goods/suizin/index.html

12.白牡丹:http://www.hakubotan.co.jp/syumei1.htm

13.雨後の月:http://www.ugonotsuki.com/aboutus.html

2012年11月 7日 (水)

亀さんちのアケビの最終報告

―五つ葉アケビ112個・三つ葉アケビ48個―12110601p1120729

昨日、亀さんちのアケビのすべてを収穫し終えました

結果は、五つ葉アケビ112個・三つ葉アケビ48個、計160個で、偶然にも昨年と同数になりました。

4月の授粉が上手くいかず、“今年の収穫量は少なくなるのでは…”と思っていましたが、予想していたよりは沢山のアケビが収穫できました。

そのうち、五つ葉アケビの成熟の方が2週間近く早く、10月13日の初収穫後、17日に10個、19日に80個、24日に5個、26日に2個、23日に3個の収穫でした。

一方、三つ葉アケビの初収穫は、五つ葉アケビの最終収穫の28日の9個で、それ以来、29日に4個、30日に10個、11月3日に11個、11月5日に5個、11月6日に9個の収穫でした。

今年の三つ葉アケビの中には、写真の右下のアケビのように、実の皮の色は紫色(五つ葉アケビの特徴)で、実の中身や種は大きい(三つ葉アケビの特徴)という、混合したものが数個含まれていました(注)

ひょっとすると、この種を植えると、五つ葉アケビと三つ葉アケビの自然交配種のゴヨウアケビ(五葉アケビ)になるのかもしれません。

今後は、お礼肥や寒肥をしっかりあげて、来年にも今年以上の収穫を期待したいと思います。(記入者:亀さん)

(注)亀さんちの五つ葉アケビの実は、大きさは概して小さく、実の皮が薄く、色が紫色で、実も細く、種も小さい。それに対して、三つ葉アケビの実は、比較的に大きく、実の皮が厚く、実が太く、種も大きい。

2012年11月 6日 (火)

気になるコーヒーショップ

         ―ラテアートのカフェラテ―121105021p1120709

亀さんは、コーヒーショップに1、2回入ってコーヒーを飲むのが日課となっています。

その際、カフェラテかストレートコーヒー(大体はモカ・マタリ)を飲むのが通例です。

ところで、亀さんがここ1年ほど気になっているコーヒーショップが神田小川町にあります。12110501p1120718

その店は「ブレンズ・コーヒ-」(注)といい、ラフェラテにラテアートを描いて出すのです。

入ってみたいのですが、昼は混雑しており、入りにくかったこともあるのですが、ラテアートを目的に店に入るのが恥ずかしかったのです。

先日、思い切って入ってみました。

そして、店員さんに「カフェラテには必ずアートを描いてくれるんですか?」と尋ねると、「チューリップくらいなら描きますよ!」と答えられたので、カフェラテを注文しました。

“何が描かれて出てくるんだろう?”と思いながら、カフェラテが出来るのを待っていると、出来上がったのは、冒頭のように、リーフが描かれたカフェラテでした。121105032p1120710 121105043p1120712 121105054p1120713 121105065p1120716

あまりにも見事なので、飲むのがもったいなく、少しずつ飲んでいくと、上の写真のように最後までリーフの模様が残り続けていました。

リーフ以外にも色々なラテアートがあるようなので、他のアートのカフェラテも飲んでみたいですね。(記入者:亀さん)

(注)BLENZ COFFEE:http://www.blenz-japan.com/

(参考)1.ラテアートの描き方/作り方:http://34coffee.fc2web.com/art/la-hearts.htm

2.ラテアートの画像集:http://matome.naver.jp/odai/2124706485155552363

3.世界チャンピオンのラテ・アート(YouTube):http://www.youtube.com/watch?v=DHd9r8hiDPo

2012年11月 5日 (月)

二千円札はどこに?

      ―3年ぶりに遭遇!―

皆さんは、最近1年間で、二千円札を見たことがありますか?また、二千円札の最後に目にされたのはいつですか?

二千円札は、2000年の沖縄サミットとミレニアムをきっかけに、通常の紙幣として(記念紙幣としてではなく)発行されました。発行後には、新券の珍しさもあって銀行の窓口に両替依頼が殺到しましたが、一時的な流行を過ぎると、流通・使用は低調になりました。

2003年以降は製造されていないようですが、2004年の頃は五千円札より発行枚数が多かったようです。

しかし、最近はほとんど見かけません。121102101p1120682 121102112p1120681

亀さんは、先日、喫茶店でコーヒー2杯・900円を支払うのに、一万円札を出したところ、お釣りに二千円札が入っていました。3年ぶりの遭遇です。

一瞬、五千円札が2枚に見えたので、確かめると、五千円札1枚・二千円札1枚・千円札2枚でした。

亀さんが札を確認しているのを見て、マスターが「二千円札はマズイですか?」と尋ねられましたが、珍しいので、そのままのお釣りをいただきました。(喫茶店としては、二千円札は扱いづらいので、早く手放したかったようです。)

2、3年前、“二千円札はすでに製造中止。ほとんど流通せず、在庫の山”というニュース(→ココをクリック!)を聞いたことがあり、二千円札がいまだに流通しているとは知りませんでした。

それにしても、お釣で貰ったこの二千円札は今までどこにあり、誰が使ったのでしょうかね。記入者:亀さん)

追伸:二千円札とは別れがたく、まだ亀さんの財布のなかにあります。

2012年11月 3日 (土)

文化の日のカワセミ

     ―13時半までに6回もお出まし―

文化の日、亀さんは、朝の6時半からカワセミ撮影でした。

この日は、ここのところカワセミの出が良くなかったので、お昼までの予定で、弁当も持たずに出かけました。

行ってみると、カワセミは既に来ていましたが、すぐ飛んで行きました。

そして、それから9時までは音沙汰無く、“ダメかな?”と思っていましたが、9時以降13時半までに、大体1時間おきに5回やって来て、30分ほど公園に居てくれました。

この間、何度も魚捕りをしてくれたので、魚捕りのシーンの撮影のタイミングが段々取れるようになりました。もう一歩で、昔の勘が戻るのでは…。

下は、この日で一番うまく撮れた魚捕りのシーンです。魚を捕って方向転換しており、光線の関係で眼が光っていないのが…。1211030921dsc_0139 1211031022dsc_0140 1211031123dsc_0141 1211031224dsc_0142

そのほか、カワセミの飛翔のシーンが何枚か撮れました。2枚目は魚捕りを失敗しています。12110301dsc_0019 121103071dsc_0116

食事のシーンも3組(2枚1組)載せておきます。結構大きな魚を食べていますが、大きな魚を食べると、カワセミの魚捕りの回数が減ります。1211030211dsc_0046_2 1211030312dsc_0047_2 1211030421dsc_0071_2 1211030623dsc_0082 1211031441dsc_0192 1211031643dsc_0205

この調子でカワセミがいつもサービスしてくれると、亀さんの技術向上に好都合なんですがね。(記入者:亀さん)

2012年11月 2日 (金)

大人気のパパバブレ東京大丸店

      ―今週のほっぺタウン―121102011p1120701 121102022p1120699

今週も、亀さんは通勤途上にある、東京大丸の地下のほっぺタウンに寄り道しました。

奥さんから「赤坂青野」の赤坂もち(注1)を頼まれていたので、それを買い求め、帰ろうとしたのですが、あるコーナーで黒山の人だかりがしているので、覘いてみました。

そこは、スペイン・バルセロナに本店を構えるアートキャンディ専門店「パパブブレ(PAPABUBBLE)」の東京大丸店(注2)です。

デパートの店頭で3人の職人がキャンディ作りのデモンストレーションを行なっているのが売り物です。その売り物のキャンディ作りをご覧下さい。1211020331p1120696

太い飴の棒を右の職人が伸ばします。1211020432p1120694 1211020533p1120692

真ん中の女性の職人が適当な長さに切ります。1211020634p1120685

そして、左の職人が長くなった飴を転がして、太さを整えます。1211020735p1120686

そして、最後は小さな金太郎飴に切って、見物の人たちに振舞っていました。

金太郎飴と言っても、金太郎模様ではなく、バナナ、イチゴ、パイナップルなどの模様なのですが、原理は同じだと思います。1211020841p1120704 1211020942p1120705

亀さんは、赤坂もちだけという予定を急遽変更して、金太郎飴やロリポップキャンディなどのセットを買い求めました。

このほっぺタウンは、今後とも、亀さんのメタボ対策にとって大きな関門なりそうです。(記入者:亀さん)

(注1)赤坂青野:http://www.akasaka-aono.com/http://matome.naver.jp/odai/2134682576558012001/2134682957058502603

(注2)パパバブレ東京大丸店:http://www.afpbb.com/article/entertainment/fashion/lifestyle-mp/2905968/9636373

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