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2012年9月

2012年9月30日 (日)

30日は中秋の名月

     ―お月見飾りを飾ったけど―12093023p1120019

今日は旧暦の8月15日で、この日の月は「中秋の名月」です。

「中秋の名月」は、必ずしも満月ではないのですが(注1)、今年の「中秋の名月」は満月でした。

「中秋の名月」は芋名月とも言われ、その日には、お団子やお餅(中国では月餅)、ススキ、サトイモなどをお供えして月を眺めることとされています。

亀さんの奥さんは、15個のお月見団子を三方に載せ(注2)、また、里芋の衣かつぎと川越の芋菓子をお供えするとともに、ススキとリンドウを飾って、お月見に備えていました。

しかし、台風17号の影響で、残念ながら、中秋の名月を見ることは出来ませんでした。

台風17号は、豊橋に上陸して、現在、長野県の佐久付近を北上中です。亀さんちの方も、外は暴風雨です。台風の被害が最小で済むことを祈るのみです。

明日の十六夜の月を愛でることにしますかね。(記入者:亀さん)

(注1)「中秋の名月は満月とは限らない」:http://www.astroarts.co.jp/special/2012moon/fullmoon-j.shtml。「中秋の名月はいつ?」:http://bokuoku.azarea.jp/Ivent-Full-Moon.shtml

(注2)月見だんごの供え方・並べ方:http://allabout.co.jp/gm/gc/398217/

9月29日のカワセミ

       ―仕事の後で―

29日は土曜日でしたが、亀さんは3時まで仕事で出掛けていたため、カワセミの撮影に行くのは、午後3時半になりました。

しかし、カワセミは帰ったばかりでなかなかやって来ません。120929011dsc_0001

そして、曇りのため辺りが少し暗くなり、亀さんが“今日はもう来ないのかな?”と思い始めた午後4時20分頃、ようやくカワセミがやって来ました。120929022dsc_0005120929033dsc_0011120929044dsc_0013120929055dsc_0018 120929077dsc_0015 120929066dsc_0022

しかし、うす暗くなっている上に、池に緑の薄い膜が張っていたので、カワセミは色々な方向を見ていますが、なかなか魚が見つけられないようでした。

こんな状態が30分も続き、亀さんは焦れてきました。1209290811dsc_0031 1209290912dsc_0036

“このままでは暗くなってしまうな!”と思い始めた頃、カワセミはやっと魚捕りをしました。

しかし、魚は捕れませんでした。(また、カメラのピントが外れ、きれいな写真も撮れませんでした。)1209291121dsc_0055 1209291222dsc_0056

カワセミは、思い直してか、すぐに魚捕りに再チャレンジしました。1209291323dsc_0062

今度は、成功です。

ただ小さい魚だったので、カワセミは池の中の竹筒を飛び回って、さらに魚を探していましたが、結局見つけられず、帰っていきました。

昨日は残念ながら良い写真は撮れませんでした。もっと技術的習練が必要なようです。

明日は、台風18号の影響で天気が悪くなるようですが、どうするかな…(記入者:亀さん)

2012年9月29日 (土)

江戸の老舗で昼食

    ―嘉永三年創業の割烹・嶋村―120928011p1120016_3

亀さんは、金曜日は職場の近くの日本橋の飲食店で昼食を摂っています。

職場の仲間と一緒に、毎週1軒ずつ、行ったことのない店を片っ端に回って、食べ歩いているのです。

昨日は、嘉永3年創業の「割烹 嶋村」にしました(注1)(注2)

店に入ってみると、店の壁に文久元年の「魚盡見立」番付が飾ってありました。120928022p1120013_4

亀さんが入った店が、勧進元の一つの「数寄屋町 嶋村」として記載されています。

亀さんは、最近読んだ石川英輔著「大江戸しあわせ指南」(小学館101新書)の95ページにもほぼ同様の見立番付が掲載されたことを思い出しました(注3)

その本の説明によると、その中央に書かれた店は別格の高級店で、なかでも勧進元の「八百善」、「嶋村」などは超々高級店だというのです。120928044p1120014

夜のメニューを見ると、相当な値段の店でしたが、昼のメニューはサラリーマンにとって手頃な値段でした。

亀さんは、900円の日替わり定食にしました。

この日の日替わり定食は、白身魚のフライとメンチカツでしたが、牛蒡の白和え、香の物、味噌汁が付きました。

料理自体は、割烹の料理ではありませんが、牛蒡の白和えや味噌汁やご飯はとても美味しく、老舗割烹としてランチにも手を抜かないという、店の意気を感じました。

何かの機会があれば、夜来てみたいナー!(記入者:亀さん)

(注1)まち日本橋トップ>日本橋を愉しむ>名店のごはん>割烹 嶋村:http://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/gourmet/201104/

(注2)ぐるなび>嶋村:http://r.gnavi.co.jp/g202500/

(注3)石川英輔著「大江戸しあわせ指南」:http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784098251414

2012年9月28日 (金)

9月27日のカワセミ

    ―段々慣れてきたかな?―

亀さんがカワセミ撮影に行くのは、ほとんど週末です。

平日の27日に所用で休暇をとったのですが、所用までの時間を使ってカワセミ撮影しようと考え、早起きをして6時過ぎに近所の公園へ行きました。120927011dsc_0006

カワセミは、既に来ており、盛んに魚捕りをしました。

カワセミは、8時までの2時間に、公園の大きな池に3回、公園脇の排水路に1回で、計60分ほどいました。

この間、数回魚捕りをしてくれましたが、亀さんは、カワセミの動きに段々慣れてきたので、2回ほど、まずまずの写真が撮れました。1209270411dsc_00271209270512dsc_0029 1209270613dsc_0030 1209270714dsc_0035

1回目は、流し撮りがうまくいかず、連続では2枚しか撮れませんでした。1209270921dsc_0069 1209271022dsc_0070 1209271123dsc_0071 1209271224dsc_0072 1209271325dsc_0073

2回目は、シャッターを切り遅れたのですが、途中から上手く撮れました。

この調子だと、じきに良い写真が撮れそうです。ご期待下さい!(記入者:亀さん)

付録:

①公園脇の排水路でのカワセミ120927022dsc_0005_2 120927033dsc_0038

②池の欄干にとまったカワセミ(5mの至近距離でしたよ!)120927083dsc_0040

2012年9月27日 (木)

美味しいそばやさん

  ―神田小川町のそば茶寮・さびや―12092503p1110983_3

亀さんは、最近、体重がオーバー気味なので、なるべく昼飯は蕎麦にしています。

職場の人から“美味しいそばやさんが近くに出来た”と聞いたので、先日、神田小川町のそば茶寮・さびや(注)に行ってみました。

店は、なかなか風情のある落ち着いた外装で、経営者の意気込みが感じられました。12092505p1110986

店に入ってみると、1階は囲炉裏端風のカウンター席で、雰囲気が良く、そばを食べるのにピッタリでした。

メニューを見ると、この店は、北大路魯山人の料理を研究・復元しているようで、単に“そばやさん”というよりも、そばを中心にした日本料理を提供している店であることが分かりました。12092504p1110984

亀さんは、メニューの中から、単品のそばではなく、手打ちそばとじゃこ実山椒煮ご飯のセットを注文しました。

あっさりとした手打ちそばとなかなか味の良く、実山椒のピリッとしたじゃこ飯に、美味しいかぼちゃの煮物と漬物が付いていました。

“久しぶりに美味しいそばを食べた!”という感じでした。

この店にはいろいろな蕎麦や手打ちそばとご飯のセットがあるので、当分、この店に通って、食べてみようと思います。(記入者:亀さん)

(参考)メニュー(お品書き)は下の通りです。12092506p1110988

(注)そば茶寮・さびや:http://www.kanda-sabiya.com/

2012年9月26日 (水)

コカコーラ?ペプシコーラ?

   ―MBL中継を見ていて思ったこと―12092502p1110992 

先日、NHKのBS1で、アメリカ・メジャーリーグ・ヤンキースの試合中継で、バックネットに出ているペプシコーラの広告を見て、亀さんは、次の疑問が湧きました。

最近は、コーラと言えばほぼコカコーラというまでになっていますが、“ペプシコーラは日本ではどうなっているんだろうか?”という疑問です。

亀さんが小さい頃の飲み物といえば、ラムネやミカン水でしたが、テレビの普及とともに“スカッとさわやか、コカコーラ”というTVコマーシャルが流行し、急にコーラのブームが来ました。

亀さんが初めてコーラを飲んだのは高校生の頃(東京オリンピックの頃)で、ロイヤルクラウンという名前のコーラであったと記憶しています。

その頃は、既にコカコーラとペプシコーラが人気を二分していたような気がしますが、このほかにも、リボンコーラ、スパークコーラ、プラッシーなどというコーラもあったような気がしますが、粉末のコーラを水に溶かして飲むほうが多かったような気がします。

でも、最近では、いつの間にか“コーラといえばコカコーラ”というように、コカコーラのシェアが圧倒的になっています。120924021p1110975_2 120924032p1110976 12092404p1110977 12092405p1110980

ファーストフード店ではコーラを注文するとコカコーラが出てきますし、自動販売機やコンビニを見ても、コカコーラかキリンメッツコーラしか見かけません。12092401p1110974

そう思っていたら、一昨日、職場の近くで、冒頭の写真の通り、ペプシの配達車を見ましたので、近くにペプシコーラの自販機がありそうです。120925012p1110981

そう思って、昨日、近くの自販機を探してみたら、ペプシコーラを売っているものが一つだけありました。

そこで、ペプシコーラを買い、コカコーラやキリンメッツコーラと飲み比べてみました。

どのコーラもなかなか美味しかったですよ。また、ペプシコーラは、コカコーラよりもまろやかな味でしたよ。(記入者:亀さん)

付記:コーラの販売シェアはコカコーラ、ペプシコーラ、ロイヤルクラウンコーラの順で、”ヨーロッパと、カナダを除くアメリカではコカが優勢。日本を除くアジアとアフリカではペプシが優勢”(注)のようです。

追記:キリンメッツコーラは、史上初の「特定保健用食品」に認定され、ヒットしたようです。

(注)ペプシコーラが高いシェアを持つ地域:http://ameblo.jp/nippau/entry-10092563424.html

2012年9月25日 (火)

東京キャラクターストリート

    ―亀さんの通勤経路の難所―120923011p1110948   12092303p1110953

亀さんが通勤するときの最大の難所は、最近、東京駅の八重洲側の地下にある「東京キャラクターストリート」です120923022p111094912092306p111095612092308p1110958

ここには、NHK、フジテレビなどのテレビのキャラクターショップやプリキュア・プリティ、スヌーピー、ラスカル、ミッフィー、ハローキティ、ウルトラマンなどの有名キャラクターのショップのほか、トミカ、プラレール、レゴなどの店が一堂に会しているのです(注)

お母さんやおばあさんと一緒の幼児や児童で一杯で、特に、夏休みや休日はでごった返しています。12092305nhkp1110955

なかでも、NHKのキャラクターショップは、双子の孫の好きなキャラクターグッズがあり、経路的に迂回することも出来ないので、亀さんにとって最も誘惑される難所です。

先日紹介した(→ココをクリック!)、ポコポッテイトのぬいぐるみとキーボードもここで買ったものです。

“買い与えばかりするとマズイ!”とは分かっているんですが、つい足が止まる難所になっています。(記入者:亀さん)

付記:1.“欲しい!”と泣きじゃくる子や買う物が決め切れずに悩んでいる子など、色々な子供がおり、子供とお母さんのやり取りを見ると、各家庭での子供の躾けが垣間見られます。(下は、買うかどうか迷っている子供に合わせて、じっと待っているお母さんです。ほほえましいですね!)120923042p1110954

2.なお、いちばんプラザでは、いま「なめこ市場」が開かれており、多くの若者が集まっていました。12092309p1110959

http://namepara.com/info/madoromi/640.html

(注)東京キャラクターストリート:http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/feature/characterSt/index.php

2012年9月24日 (月)

23日は一日中雨でした。

     ―カワセミ撮影は断念!―120922121dsc_0045 120922132dsc_0080 120922143dsc_0111

23日は、カワセミ撮影のために5時起きでした。

“今日こそ良い写真を撮るぞ!”と意気込んで起きたんですが、外は大雨!カワセミ撮影には行けませんweep

そこで、二度寝していると、8時前にカワセミ仲間のKRさんから「近所の公園に来てるよ!」と電話がありました。

そして、“雨の中にカワセミは来ているが、池の水が濁っているうえに、波立っており、カワセミも落ち着いていない”との情報を入れてくれました。

そこで、雨が小止みになったら、カワセミ撮影に行くことにしましたが、雨は断続的に激しくなったり、弱くなったりしました。

そして、結局、カワセミ撮影には行けませんでした。

そこで、冒頭に、22日のカワセミの食事の写真を掲載しておきました。結構大きな魚を食べているでしょう!(記入者:亀さん)

付録:《警告》以下に、付録として、近所の公園にいるウシガエルとナガコガネグモの写真を載せておきますが、カエルやクモの苦手な人は見ないようにして下さい!120922161dsc_0008 12092215dsc_0001

2012年9月23日 (日)

秋分の日のカワセミ

   ―連続2時間もいましたが…―

秋分の日、亀さんは朝早くからカワセミ撮影に行くつもりで、5時に起床したのですが、5時半から大雨になり、カワセミ撮影を一旦断念しました。

しかし、その雨も午後には止んだので、1時半過ぎにカワセミ撮影に行きました。12092201hdsc_0004

ところが、カワセミ君は、公園の周辺で飛び回っていて、なかなか公園の池にやって来てくれませんでした。

亀さんが、公園脇の排水路の縁でカワセミを待っていると、3時20分、「来たよ!」と池の脇にいる仲間が携帯で連絡してくれました。120922021dsc_0001

亀さんは、大急ぎで池まで戻り、撮影を始めました。

結局、カワセミ君は、その後2時間連続でこの池に滞在し、何度も魚捕りにチャレンジして、3、4匹の魚を食べました。120922041dsc_0022 120922102dsc_0069

しかし、魚捕りのシーンの撮影には失敗ばかりで、イマイチの写真が2枚撮れただけでした。1209220511dsc_0031 1209220612dsc_0032 1209220713dsc_0033 1209220821dsc_0051_2

ただ、この日は、なぜかカワセミ君が止まり木に飛びつく瞬間の写真が2回撮れました。 120922112dsc_0117_2

また、枝を飛び移る写真も撮れましたので、載せておきます。

明日は、早朝からカワセミ撮影に行こうと思いますが、良い写真を撮りたいものです。(記入者:亀さん)

付記:上から3枚目のときは、タイミングがバッチリだったのですが、上手く撮れず、不思議だったんですが、その原因が分かりました。

仲間のKRさんのブログを見ると、このときカワセミ君は水に飛び込まず、着水しただけだったようです。

そのため、水しぶきがほとんど上がらず、ピントが合わなかったようです。

http://blogs.yahoo.co.jp/knpkingfisher/archive/2012/9/22

2012年9月22日 (土)

東京駅舎の復原まで10日!

  ―未利用容積率の移転で資金調達!―120921011p1110946

亀さんは、毎週金曜日、東京メトロ東京駅で下車し、東京駅の丸の内側の地下から北地下自由通路・八重洲地下街を経由して日本橋の職場に行っています(注1)

昨日、丸の内地下の「動輪の広場」を歩いていると、駅舎復原完成模型が展示してあり、“駅舎復原完成まであと10日”という表示が出ていました。120921031p11109671209210421p1110969  1209210522p1110968120921063p1110962

そこで、昨日の夕方、東京駅舎の復原の状況を見てきました。

工事の主要な点は次の3点です(注2)が、優雅かつ荘厳な駅舎に復原されていました。

①ドーム:戦後の復旧工事で木造三角屋根に形を変えていたものを創建時のドーム型屋根に復原。

②切妻:戦災で失った3階部分と屋根を復原。現存する1、2階の外壁は化粧レンガや石の補修。建物の中は内装を一新し、その大部分が新しいステーションホテルに。

③地下:赤レンガ駅舎の下を掘り、新しく地下に。また、地下と地上の間にゴムを使った免震装置を約350台設置。

これで、東京スカイツリーに続いて、東京の名所がまた増えましたね。

ところで、この工事費(約500億円)は、JRの運賃から出ているのかな?と思う人もいるかもしれませんが、そうではなさそうです。

東京丸の内駅舎の未利用の容積率を周辺の複数のビルに移転することによって資金を調達したようです(注3)(注4)(記入者:亀さん)

(注1)東京駅地下案内図(B1F):http://www.tokyoinfo.com/guide/map/pdf/b1.pdf

(注2)鹿島・東京駅丸の内駅舎保存・復原工事:http://www.kajima.co.jp/tech/tokyo_station/index-j.html

(注3)東京駅の容積率移転:http://kotobank.jp/word/%E7%89%B9%E4%BE%8B%E5%AE%B9%E7%A9%8D%E7%8E%87%E9%81%A9%E7%94%A8%E5%9C%B0%E5%8C%BAhttp://building-pc.cocolog-nifty.com/helicopter/2012/06/20124-adda.htmlhttp://www.reinet.or.jp/?page_id=755http://www.jsce.or.jp/library/open/proc/maglist2/00039/200406_no29/pdf/1.pdf#search='東京駅舎%20容積率移転'

(注4)このような文化財の保護や保存のために未利用の容積率を周辺地区に移転する方法は、アメリカでは、TDR(移転開発権)とか空中権売買と言われ、歴史的建物の保存の方法として昔から活用されている方法です。

2012年9月20日 (木)

高齢者の特典の有効活用

  ―彩京のびのびパスを初めて購入!―

“若い、若い”と思っていましたが、亀さんも高齢者の仲間入りをしています。

でも、既にいわゆる前期高齢者となっており、昨年7月には、介護保険被保険者証が届きましたが、亀さんは、“未だ現役!”という意識でいます。

したがって、これまで高齢者に対して講じられている色々な特典を利用しようと思いませんでした(注1)

例えば、亀さんが通勤に利用しているバス会社は、65歳以上の高齢者向けに“全線乗り放題で6ヶ月間19990円”という特殊定期乗車券“彩京のびのびパス”が発行しています(注2)

しかし、亀さんは、①ちらし(注3)を見る限り、この定期券が年金生活者の買物、通院、外出などを想定して発売されていること、②亀さんには勤務先から通勤手当がでていることなどから、利用すべきでないと勝手に決めていました。12091901p1110941

ところが、調べてみると、使用目的は限定されていないこと、毎日通勤に使うと半額となること、通勤の区間以外にも使用できることが分かりました。

そこで、亀さんもこの定期券を購入することにしました。

“若い”とか“未だ現役”と強がらず、高齢者の特典は有効に活用した方がいいですね。(記入者:亀さん)

付記:購入するときに、「通勤に使っても良いのか?」と確認的に尋ねたところ、「構わない」とのことでした。

(注1)わずかに、時々カワセミ撮影に行く、市内の公園の入園料が60歳以上の市民が無料である特典だけは利用していました。

(注2)国際興業バス>定期券:http://www.5931bus.com/fare/teiki.html

(注3)彩京のびのびパスのちらし:http://www.5931bus.com/fare/nobinobi2012autumn.pdf

2012年9月19日 (水)

9月17日のカワセミ(2)

     ―おもしろ写真3つ―

17日の撮影で撮った3組のおもしろ写真を紹介します。

《1つ目》上段の写真は、カワセミ君が胃に溜まったペレット(注)を吐き出すところです。上段の写真で口の中にあるペレットの行方はどこ?下段の写真で見つけて下さい。(答は文末に)1209170432dsc_0052 1209170533dsc_0054

《2つ目》下の3枚の写真でカワセミ君は何をしているんでしょうか?(答は文末に)1209172173dsc_0167 1209172274dsc_0169 1209172375dsc_0170

《3つ目》(A)下の写真は、同じ場面をサンニッパと70-300mmで撮ったものですが、どちらの写真がサンニッパでしょう?

(B)また、カワセミ君が止まっている止まり木が普通の止まり木と違う点は?1209172577dsc_0190 1209172678dsc_0059

以下が、上の答です。おもしろ写真とともにお楽しみ下さい!(記入者:亀さん)

(答)

《1つ目》(上段、下段の写真の向かって右上あたりを見比べてください!)

そうです。下段の写真の向かって右上の石垣の溝に、丸いペレットが乗っかっています。

カワセミ君は吐き出した瞬間に首を左に回したので、左側(向かって右側)に飛んで行ったんです。

2つ目》カワセミ君の止まっている止まり木にアシの葉っぱが垂れています。それが風に吹かれて右に行ったり左に行ったりします。

カワセミ君は嫌がって、左右に移動して逃げ回ったり、アシの葉を攻撃したりしていました。

下の写真のように、おっとり刀で逃げたり、チーチー啼いたりもしました。1209172476dsc_0186_3 1209172072dsc_0152

《3つ目の(A)》下段の写真がサンニッパで撮ったものです。レンズのF値が小さいので、背景が上段の写真よりボケているでしょう。

《3つ目の(B)》この止まり木は立てているうちに緑の芽が出てきて生きている木のようになっています。

多分、枯れていない枝を止まり木にしたところ、その枝が生き返ったのだと思います。

(注)①カワセミは、丸呑みした魚や甲殻類を胃の中の消化酵素で化学的に消化し、砂のう(一般に砂肝と呼ばれて いる)で物理的にすりつぶします。② それでも消化しきれない鱗や骨などは、固めて丸め、口から吐き戻す習性があります。これをペレット ( Pelet)と呼びます。③一方、糞には固形物が含まれていませんので、白い水のような糞になります。

2012年9月18日 (火)

9月17日のカワセミ(1)

     ―忙しいカワセミ撮影―120917011dsc_0001 1209171044dsc_0024

亀さんは、17日もカワセミ撮影のために、朝6時前に近所の公園に行きました。

カワセミ君は既に来ており、その後も、順調来てくれました。亀さんが滞在した約5時間のうち、カワセミ君は公園内に約1時間半いました。

ただ、写真の撮りやすい公園の大きな池には約10分に止まっただけでした。1209171353dsc_0119 1209171555dsc_0135 1209171971dsc_0142

あとは公園脇の排水路や小さな池で魚捕りをしました。

亀さんは、サンニッパのカメラを大きな池の畔の置いた三脚に載せているので、70-300mmの手持ちカメラを持って、大きな池と排水路の間を何度も往復して、大忙しです。1209170634dsc_0062 1209171454dsc_0121 1209171863dsc_0042 1209172779dsc_0081 1209170943dsc_0023

この間、カワセミ君は何度も魚捕りをするのですが、亀さんはいずれの撮影にも失敗し、水浴びの撮影ができただけでした。

カワセミ君が公園脇の排水路で魚捕りをしていることを知って以来、カワセミ撮影は忙しく動き回る必要があり、体力を使うようになりましたよ!(つづく)(記入者:亀さん)

付記:排水路には、もう一羽、別のカワセミ君がいたのですが、別のカワセミ君は、いつものカワセミ君が来るとすぐに逃げて行きました。2羽の若鳥の縄張り争いを期待したのですが、2羽並んだ写真すら撮れませんでした。

2012年9月17日 (月)

9月16日のカワセミ

  ―魚捕りシーンの撮影、いま一歩!―

3連休の中日、亀さんは、朝6時から近所の公園にカワセミ撮影に出かけました。12091601dsc_0004

幸先良く、行ってすぐにカワセミ君がやって来てくれ、20分間、魚捕りをしてくれました。

亀さんは、このカワセミ君の動きにも次第に慣れ、魚捕りのシーンの撮影のタイミングも合ってきました。

3回の魚捕りのシーンの撮影もいま一歩でした。1209160211dsc_0012_2 1209160312dsc_0014 1209160413dsc_0019

1回目のシーンは明るさとの関係でシャッター速度が出ていません。1209160521dsc_0037 1209160622dsc_0038 1209160723dsc_0040 1209160824dsc_0044

2回目もシャッター速度は出ていませんが、まずまずの写真が撮れましたが、画像が暗いですね。1209160931dsc_0071 1209161234dsc_0076

3回目は、前2者より明るくなっていたのですが、ピントがイマイチでした。120916162dsc_0082

この調子でいくと、“この日は良い写真が撮れるぞ!”と期待し、カワセミくんは、6時45分、7時ちょうどと連続して来てくれたんですが、ほんの1、2分滞在しただけで、魚捕りはしませんでした。

しかも、その後は、全然姿を見せず、亀さんも、9時過ぎに撮影を切り上げました。

この次こそは、頑張りたいと思います。(記入者:亀さん)

付録:カワセミ君の毛繕いの1シーンを掲載しておきます。かわいいでしょう!120916153dsc_0067

2012年9月16日 (日)

亀さんちのブルーベリー

       ―甘い実を収穫!―120913031p1110886

亀さんちには、昨年の父の日にプレゼントされたブルーベリーの木があります。

昨年は、1個か2個の実が出来なかったうえに、全く甘味もなく、放り投げていました。

ところが、近所の友人から「しっかり水をやると、美味しい実が出来るよ!」と奥さんが聞きつけ、こまめに水を与えていると、今年は50個ほどの実が出来ました。

ところが、そのうちの黒く色づき始めたものを食べてみると、あまり甘くなく、“失敗かな?”と思っていました。

しかし、ある時、熟して落ちそうになったものを食べてみると、甘いブルーベリーになっていました。120913042p1110883

ただ、熟している実が少なく、1つ、2つでは味わうことが出来ないので、収穫したものを一旦冷凍しておきました。

その数が20個を超えたので、朝食のヨーグルトに入れて食べたところ、とても甘く、ヨーグルトの味を引き立てていました。

自分で栽培したものだけに、市販のものと比較して、ひときわ美味しく感じました。

来年は、今年以上の収穫を期して、肥料等もちゃんとやって育ててみたいと思います。(記入者:亀さん)

2012年9月15日 (土)

亀さん夫婦のジジババ振り

    ―亀さんちはおもちゃで一杯!―12091401p1110918

亀さんちは、おもちゃで一杯です。

亀さんちは亀さん夫婦2人が住むだけなのですが、4人の孫たちのおもちゃで一杯なんです。

冒頭の写真は、長男夫婦の双子の子供が大好きなNHKの「おかあさんといっしょ」の中で放送される「ポコポッテイト」(注1)のキャラクターのミーニャとムテ吉のぬいぐるみとポコポッテイト・キーボードで、昨日、亀さんが買い求めたものです。12091402p1110919_2 12091403p1110921

リビングには、亀さんの奥さんが買ったアンパンマンの人形(注2)やカーモデルが置いてあります。12091404p1110924 

このほか、1階の廊下には、かごに入った色々なおもちゃがあり、2階の押入れには大阪にいる長女夫婦の2人の子供のプラレールやレゴブロックが収納されています。

これらのおもちゃのほとんどは、亀さん夫婦が孫たちに買い与えたものです。

亀さん夫婦は、若い頃は経済的余力がなく、自分の子供たちにはおもちゃをほとんど買い与えませんでしたが、今は、いいジジババ振りを大いに発揮して、日本経済に貢献しています。(記入者:亀さん)

追記:①買い与えすぎないように注意もしていますが、ジジとババでついつい競って買うといった状態になっているようです。

②長男夫婦も長女夫婦もこれらのおもちゃを自宅に持って帰ることはほとんどせず、亀さんち(ジジババのところ)で遊ぶためのものと子供たちに躾けているので、亀さんちはおもちゃだらけです。

(注1)ポコポッテイト:http://www.nhk-character.com/chara/pocopoco/

(注2)アンパンマンポ-タルサイト:http://anpanman.jp/index.html

2012年9月13日 (木)

アクセス数60万回突破!

    ―愛読者の皆様に感謝!―12091301p1110893 120913012p1110893

本ブログ「団塊の広場」の通算アクセス数が、9月13日午後9時前に、60万回を突破しました。

愛読者のご支援を心から感謝いたします。

本ブログは、INOさんが2006年5月13日に開設し、亀さんが同年の12月28日に、野次馬さんが2008年11月8日に順次参加して、還暦を迎えた団塊の世代の同級生3人が共同運営してきました。

この間、開設約2年後の2008年3月30日に10万アクセス突破(注1)、2009年1月1日に20万アクセス突破(注2)、2011年9月29日に50万アクセス突破(注3)を達成しました。

おおよそ、1年間のアクセス数が10万回といったペースです。そして、この間、愛読者の皆さんからは、約6000本のコメントを頂きました。

このように、本ブログを愛読いただいている皆様のお支えがあったからこそ、ここまでやって来ることができたと思っています。

今後とも皆様のご愛顧と暖かいコメントをいただけますよう、願っております。(記入者:亀さん)

追記:一時期崩れていた3人の執筆体制も再構築できましたので、3人3様の記事がアップできると思いますので、ご期待下さい。

(注1)「アクセス回数10万回達成を感謝」(2008.03.30):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_9ec6.html

(注2)「謹賀新年2009」(2009.01.01):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-03a5.html

(注3)「50万アクセスに感謝!」(2012.09.29):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-d39b.html

悪魔の食べ物って!?

  ―山の上ホテルのコーヒーパーラー―12091101p1110881

先日、神田駿河台の山の上ホテルのコーヒーパーラ-「ヒルトップ」(注1、2)でお茶を飲みました。そのとき、ケーキも一緒に食べることにしました。

どんなケーキにするかと、メニューを見ると、怪しげな文字が踊っていました。

なにやら、“悪魔の食べ物”というケーキがあるようなのです。

メニューには、「特製のチョコレートパウンドケーキ」と書いてあり、店の人に聞くと、老舗の山の上ホテルのパティシエが作られた名物デザートだそうです。

甘い物好きの亀さんとしては、食べざるを得ません。

ただ、洋酒を使って味付けしてあるとも言われ、酒に弱い亀さんは若干躊躇していると、“酒抜きも可能”とのことでした。

ならば、“百聞は一見に如かず”ならぬ、“百見は一食に如かず”ということで、それを(酒抜きで)注文しました。

出てきたものは、冒頭の写真のケーキで、チョコレートパウンドケーキにチョコレートシロップがたっぷりとかけられ、ホイップクリームが添えられています。

チョコレートパウンドケーキの苦味とホイップクリームのまろやかな甘さがマッチした美味いケーキでした。

値段はそこそこでしたが、老舗ホテルの名物デザートと言うだけのことはありました。

ところで、このブログを書くために、他の人のブログの記事(注3)を見ていたら、亀さんは気付きませんでしたが、“天使の食べ物”(檸檬パウンドケーキ)(注4)もあるようですので、次回は、それを食べてみようと思います。(記入者:亀さん)

(注1)山の上ホテルのHP:http://www.yamanoue-hotel.co.jp/

(注2)コーヒーパーラ-「ヒルトップ」:http://www.yamanoue-hotel.co.jp/rb/cafe/index.html

(注3)悪魔の食べ物(山の上ホテル)など:http://blogs.yahoo.co.jp/daichi6335/55885695.htmlhttp://www.kandagakkai.org/archives/article.php?id=001072&theme=009&limit=20&start=20&sort=chttp://gourmet.livedoor.com/restaurant/501733/evaluation/detail/284432/228189/http://plaza.rakuten.co.jp/usefulhotels/diary/201001180000/

(注4)天使の食べ物(山の上ホテル):http://blogs.yahoo.co.jp/daichi6335/55518618.html%EF%BC%89

2012年9月12日 (水)

「ことば遊び」

「あわよくば」と「あからさまに」なのは「ゆゆしき」こと。どちらにも「自負」があるのだろうから「割愛」しておく。まあ、「親睦」なんて「本末転倒」だろうけど「未曾有」のやりかたでは国民から「乖離」してしまう。「補正予算」もそうだが「円高」や「TPP」もあるし、こんなことでは「BRICS」に「イニシアチブ」をとられてしまうことが「日経平均」でもわかる。

「」は『語彙・読解力検定』の広告にある「高校生や大学生が<意味がわからない>と答えた言葉」だそうで。そのまま並べただけなのに何だか意味が通じたから不思議です。

                                             記入者:野次馬

2012年9月10日 (月)

9月8日のカワセミ(3)

     ―帰ったと思ったら…―

亀さんたちは、公園脇の排水路からカワセミくんが帰ったので、“当分カワセミくんは来ないだろう”と思って、みんなと雑談を始めました。120908104dsc_0082

そのとき、ふと池の止まり木を見ると、カワセミ君が来ているではありませんか!

公園脇の排水路で魚が捕れなかったので、帰らずに公園の池に魚捕りにやって来たようです。

そして、すぐに魚を見つけ、この日4匹目の魚をGETしました。

“今度こそ魚捕りのシーンを撮るぞ!”と意気込んでいたのですが、またもタイミングを外され、また失敗です。1209081141dsc_0098 1209081242dsc_0102

カワセミくんは、捕った魚を止まり木に打ち付けたりしながら、あっという間に食べてしまいました。

その後、カワセミくんは、もっと近い止まり木に移って魚を探しだしたのですが、僅か1分もしないうちに、公園の池から帰っていきました。120908135dsc_0114

ただ、カワセミくんは公園内にいる可能性が強いので、YDさんたちは公園脇の排水路に、別の仲間は池に繋がっている水路の方に様子を見に行きました。1209082271dsc_0023

すると、水路の末端にカワセミ君がいて、魚を探しているとの情報が入りました。いつもは、子供たちが魚や川エビを捕っている所です。 1209082372dsc_0029

行ってみると、ムクゲの木にカワセミくんが止まっています。 1209082675dsc_0047

5メートルくらいの距離まで近づいても逃げず、最後は水路に立てられた小さな止まり木で魚を探していました。

しかし、魚を捕れないまま、本当に帰っていきました。

カワセミくんは、池に来ないときにも、周辺で魚を捕ったり、休んでいることがあることが分かり、今後は、それも頭に入れて、カワセミ撮影をしようと思います。(記入者:亀さん)

追記:この日も、カワセミの魚捕りや飛翔のシーンを撮れませんが、カワセミくんが縄張りの主に確定したようですので、そのクセに早く慣れ、そのシーンを撮りたいと思います。

2012年9月 9日 (日)

9月8日のカワセミ(2)

  ―公園脇からの排水路にいたよ!―

6時半前にカワセミが帰ってから、約2時間カワセミくんは来ませんでした。

そこで、亀さんは、70-300mmの手持ちカメラを持って、先週公園の管理員さんから“カワセミが魚捕りをしている”と教えてもらった公園脇の排水路に行ってみました。1209081451dsc_0015_2

すると、カワセミ君が5メートル先のコンクリート杭に止まっているではありませんか!

園内のYDさんなどの撮影仲間に携帯に連絡すると、みんな、すっ飛んできました。みんな、「こんなに近いとノートリでも大丈夫だ!」と大喜びです。1209081855dsc_0013_3 1209081552dsc_0010_21209081653dsc_0008_2 1209081754dsc_0016_2 1209081956dsc_0018_2

カワセミくんは、時々こちらを見るのですが、警戒もせず、必死で魚を探しています。1209082158dsc_0022_2

しかし、魚は見つからないようで、近くの潅木の枝に飛び移って、魚を探しました。

そして、魚は見つからないまま、カワセミくんは諦めて帰っていきました…と思ったのですが…。(つづく)(記入者:亀さん)

追記:カワセミは、かなり前からここで魚捕りをしたり、休んだりしているようで、カワセミの飛び移った潅木の枝はカワセミの糞で汚れていました。このときも、カワセミくんは潅木の枝に止まった途端に、糞をしました。

(注)先週、公園から帰る間際に、公園の管理員さんから、「いま、公園と見沼代用水の間の公園脇の排水路で、カワセミが魚捕りをしているよ!」との情報をいただきました。

9月8日のカワセミ(1)

    ―魚捕りが上手くなりました!―

先週末は、カワセミ撮影が2日連続の空振りだったので、8日は、5時起きして、6時前に近所の公園に行きました。 120909022dsc_0005_3

亀さんが、直前に来られていた撮影仲間のYDさんと一緒に、カメラをセットしていると、6時4分、カワセミの若鳥くんがやって来ました。120909031dsc_0010

そして、亀さんが“まだ魚捕りをしないだろう”と思ってISO感度設定を直している間に、1回目の魚捕りをしました。120909042dsc_0024

そして、竹筒に移って、2回目の魚捕りを敢行し、2匹目をGETしました。(ただ、この竹筒の近くに雑草が生え、いい画像が撮れませんが、悪しからず!)1209090531dsc_0034

そして、その竹筒からもう一度飛び込み、3匹目の魚をGETし、止まり木で食べました。1209090632dsc_0043 1209090733dsc_0055 1209090834dsc_0058

このときは、一時、魚の頭を前にして咥えたので、一瞬“他のカワセミに魚をやるのかな?”と思ったのですが、結局は魚の向きを変えて自分で食べてしまいました。120909093dsc_0078

その後、カワセミくんは、竹筒で少し休んで、6時24分には帰っていきました。

“20分間で魚3匹をGET!”とは、カワセミくんも魚捕りの腕を上げましたね。

その後2時間ほど、カワセミくんはやって来ませんでしたが…(つづく)(記入者:亀さん)

2012年9月 8日 (土)

ようやくたどり着きました!

「<わたし>をたずねて3千里」おっと、1万1千2百50m。亀さんの直接指導でようやくたどり着きました。とりあえずありがとうございました。

それで終わり?と言われそうなのでご挨拶代わりに

記者:「全裸皇子がアフガンに異動になるそうですが、ひとこと」

江頭:「回教国で裸になっちゃ絶対ダメ!ボクもエライ目にあった」

記者:「なるほど。ありがとうございました」

                                            (by yajiuma 2012.9.8)

2012年9月 4日 (火)

広島のブランドショップに行きました!

     ―東京・銀座の「TAU」―

全国の各県は、東京にアンテナショップを設けています。

亀さんは、故郷・広島県のアンテナショップ「広島夢てらす」が新宿のサザンテラスにあった頃は、隣りに亀さんの第2の故郷の宮崎県のアンテナショップ「新宿みやざき館KONNE」があったこともあり、よく行きました。

しかし、「広島ゆめてらす」は、一昨年の6月末に突如閉鎖され、広島県は全国でも珍しい“アンテナショップの無い県”になってしまいました。

いまはやりの事業仕分けで無駄とされたのか、地権者のJRとのトラブルかは知りませんが、残念なことでした。120903011p1110851

そして、2年間経った今年7月に、やっと、広島ブランドショップの「TAU」が東京・銀座にオープンしました。120903022p1110853

B1Fは瀬戸内ダイニングの「銀座 遠音近音(おちこち)」、1Fは特産品や食材のショップ、2Fは工芸と酒などのショップ、情報発信拠点、3FはTAUイベント・バールフロアで構成され、元のアンテナショップよりも充実しています。12090303b1fp1110856 120903062p1110867

地下1階の「銀座遠音近音」です。

この日、亀さんは、知人たちとここで瀬戸内ひろしまの美味を大いに楽しみました。広島の酒も味わえますよ。

1階の特産品や食材のショップです。

亀さんは、あなご竹輪、鯛かまぼこ、倉橋ちりめんやもみじ饅頭を買いました。120903052fp1110854

2階の工芸と酒などのショップです。

熊野の化粧筆や広島のうまい酒を売っています。カープやサンフレッチェのグッズも売っています。

また、お好み焼屋さんの「お好み焼き三匠」や広島酒の飲める「広島酒工房 翠」もあります。120903063fp1110855

3階のイタリアンバール パッチョです。

江田島発の本格イタリアンの店で、ブログに載せるからと言って、店長にも協力してもらいました。

「銀座」と言っても、銀座の外れの銀座1丁目で、交通の便もあまり良くはないのですが、今後も利用していこうと思っています。(記入者:亀さん)

付記:全体として、品揃えなどが広島県東部(備後)に偏っている感じがしたのは、県西部(安芸)出身の亀さんの偏見でしょうか…。

(参考)広島ブランドショップ「TAU」:http://www.tau-hiroshima.jp/

2012年9月 3日 (月)

2日連続の空振り!

    ―近所の公園のカワセミ― 120901133dsc_0011 

9月最初の土曜日・日曜日、亀さんは、カワセミを撮影するために、午後2時過ぎに近所の公園に行き、5時半くらいまで滞在していました。

カワセミ仲間の情報では、カワセミは、朝早く数回来るものの、昼間はほとんど来ないということですが、その情報の通り、両日とも、(朝早くは来たようですが、)亀さんが滞在しているときにはカワセミはやって来ませんでした。12090203dsc_0007 120901122p1110809 12090204dsc_0001 12090205dsc_0026 12090206dsc_0017

この間、池のホテイアオイ、セミやコシアキトンボやチョウトンボなどを撮ったり、ナガコガネグモの捕虫の様子を観察したりして、時間を潰しましたが、さすがに、この2日連続の空振りには、参りました。

ただ、地元の人間としては、この公園のカワセミを見捨てるわけにもいかないので、亀さんとしては、今後も当分近所の公園にこだわってみたいと思います。(記入者:亀さん)

追記:日曜日に公園から帰る間際に、公園の管理員さんから、「いま、公園と用水の間の水路で、カワセミが魚捕りをしているよ!」との情報が入ってきました。

しかし、雨が降り出したので、確認しないまま帰りました。今後、カワセミが来ていないときには、時々、のぞいてみようと思います。

2012年9月 2日 (日)

亀さんちはお月見バージョン!

    ―9月30日は中秋の名月!―

「暑い、暑い!」と言ううちに、9月になりました。

暦の上では既に秋で、今月30日は、旧暦の8月15日、中秋の名月です。

そこで、季節によって模様替えされる亀さんちの室内装飾が、お月見バージョンになりました。120901011p1110819 120901022p1110830

まず、玄関は、お餅を搗くちりめん細工のウサギ、その壁にはお月見の手拭い額が飾ってあります。120901033p1110842 120901044p1110843_2 120901055p1110845

また、リビングの出窓にはお月をする陶器のウサギの人形やススキに模様の花瓶が、壁には木暮真望の版画「梢そよぐ尾瀬ヶ原」が飾られています。120901077p1110839 120901066p1110832

さらには、和室の床の間には、奥さんの師匠の故斉藤氏のすすき野の刺繍画が、和箪笥の上には色々なウサギのちりめん細工などが飾られています。120901088p1110831_2 120901099p1110846 1209011010p1110848

このほか、洗面所にはフクロウと月の、トイレには月とウサギの掛け物が、階段の窓には、お月見をするウサギの一刀彫りが飾られています。

中秋の名月までには、色々な装飾が加わるのではないかと思いますが、ひとまず、現在の状況を報告いたしました。(記入者:亀さん)

2012年9月 1日 (土)

2丁目はあるが1丁目がない!

      ―神田多町と神田司町―

普通、町名で2丁目があれば、1丁目があります。亀さんが住んでいるのは、○○2丁目ですが、近くに1丁目と3丁目があります。

ところが、昨日、亀さんは、神田に、“2丁目はあるが1丁目がない町”が2つあることに気付きました。120831000p1110795 12083105p1110804_2

それは、神田司町(上左・注1)と神田多町(上右・注2)です。

亀さんは、漠然と、“1丁目が見当たらないなあ~!”と思っていたのですが、決定的なものを見つけたのです。120831011p1110792_2

それは、司町2丁目の歩道に設置されている「千代田区町名由来板」です。120831022p1110792 120831033p1110793

それをよく見ると、この界隈は、①江戸時代は、商人と職人の町であり、別の町名であったこと、②昭和10年に区画整理が行なわれ、司町1・2丁目となったこと、③その後、住居表示により司1丁目が内神田1・2丁目の一部となったが、2丁目は現在も引き継がれていることが書かれています。

この住居表示で消滅した神田司1丁目と同様の運命になったのが、神田多町1丁目です。

したがって、神田多町も2丁目しかありません。12083110p1110802 120831062p1110805 120831073p1110797 120831095p1110800

神田多町は、神田青果市場の発祥の地で、神田青果市場当時、別名で「多町青物市場」とも言われたようです(注3)

この地域は、電線の地中化がされ、架空電線がなく、きれいなビルも多いのですが、戦前からの銅板外壁の建物や鎮守の松尾神社(注4)など歴史を感じさせる建物も残されています。

それにしても、1丁目だけ住居表示で消滅するというのも珍しいですね。(記入者:亀さん)

追記:なお、神田司町1丁目と神田多町1丁目は、町名としてはなくなりましたが、町会としては存続しているようです(注5)

(注1)神田大好き>司二丁目町会:http://www.daisuki-kanda.com/guide/association/tukasa2/

(注2)神田大好き>多町二丁目町会:http://www.daisuki-kanda.com/guide/association/ta2/

(注3)西平の神田探検団>神田市場:http://nishihei.com/02-01ichiba.html

(注4)西平の神田探検団>多町二丁目鎮守・松尾神社:http://nishihei.com/01-04matsuo.html

(注5)大好きな神田>司一町会:http://www.daisuki-kanda.com/guide/association/tukasa1/。大好きな神田>多町一丁目町会:http://www.daisuki-kanda.com/guide/association/ta1/

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