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2012年7月 6日 (金)

カワセミの雛に感激!(10)

   ―大きな魚の給餌・食事は大変!―

魚が大きいと、メス親が給餌をするにも、雛が食事をするのも一苦労です。

その風景を2つばかり紹介します。1207021021dsc_0202 1207021122dsc_0203 1207021223dsc_0204 1207021324dsc_0205

1つ目は、魚の受け渡しをする際に、メス親・雛ともにバランスを崩したケースです。1207021430dsc_0325 1207021431dsc_0450 1207021532dsc_04591207021633dsc_04631207021734dsc_0464 1207021835dsc_0465 1207021936dsc_0466 1207022037dsc_0468

2つ目は、雛が、食べるのに、目を白黒させて(注)、苦労したケースです。

生きていくためには、食事が不可欠で、人間のように食事を楽しむ余裕はなさそうですね。(次回が最後です。)(記入者:亀さん)

(注)目を保護する「瞬膜」で、白目のようになっています。

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コメント

おはようございます。
餌の受け渡しにも一苦労ですね。
珍しい光景を楽しませて頂き有難うございます

素晴らしい給餌の写真羨ましいです。ナイスショット!。
次回は給餌場面がカワセミの背中で被らない位置を探して撮影してみて下さい。なるべく止まる枝が撮影方向から少しでも水平に近い場所を探すともっと素晴らしいシーンになりますよ。

こちらでは巣立った直後の幼鳥に会えなくて今年は惨敗です。近くの川で幼鳥が居たというと出向くのですが飛散した直後だったりしています。

KRさんのBlog更新が滞っているのが気になります。

自分の口より大きな魚を、よくぞ飲み込んだ。
雛よ、えらい。
生きる為には大切な事ですね。

こんにちは^^

カワセミの雛への給餌の様子をずっと見させていただきました♪
カワセミ親子の会話も楽しかったです(*^-^)
雛が餌捕りの練習をしている様子も初めて見ました。
自立していく雛へエールを送りたいです(*゚▽゚)ノ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

魚が大きすぎて、食べるのを諦める事はないんでしょうか。カワセミは、綺麗なだけではなく、色々な行動や表情を見せてくれて、楽しい。カワセミ病は、一生治らないですね。

> micoさんへ
こんなに頻繁に給餌するシーンに遭遇することは珍しいので、亀さんはとてもラッキーでした。
明日の土曜日は雨なので、日曜日に雛に会いに行こうと思います。

> scarletさんへ
この場所は撮影する人数には、狭く自由に位置取りが出来ませんので、いい位置に来てくれることを祈るだけです。
明日のブログは、平行の位置だったので、横の姿がよく撮れましたよ。見てみて下さい。
今度行くときは、いい位置取りが出来ると言いですが…。
なお、KRさんのブログの更新が滞っていますが、KRは元気にカワセミ撮影をされています。
納得する写真が撮れないと言って更新されませんが、亀さんよりもはるかに良い写真を撮っているのに…と思います。
また、KRさんは、今後1ヶ月くらい忙しくてカワセミ撮影ができないようです。

>ななごうさんへ
あごが外れるような大きな魚を必死で食べていますよ。
生きるためには必死です。

> ほよりんさんへ
カワセミは縄張りに厳しい鳥なので、縄張りには、交配期や育児期以外には、1羽が原則です。
したがって、自立できるようになると、親の縄張りにもいることが出来ません。
ですから、そろそろ親の縄張りから散っていくと思います。
撮影する亀さんとしては、自立が遅れる方が撮影機会が増えるんですが、本来は自立を願うべきですね。

>ぴいちゃんさんへ
魚を食べる時に誤って落とすことや美味しくないオタマジャクシを吐くのを見たことはありますが、魚が大きすぎて捨てたのは見たことがありません。
口に入りにくい、幅広の魚はつぶして、魚の幅を小さくして口に入れますよ。
それにしてもカワセミの雛は可愛いですね。

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