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2012年7月

2012年7月31日 (火)

ヒートアイランドの防止?

   ―こんな所で気温測定!?―

昨日も午前中から30℃を超え、灼熱の中を歩いていると、道路の照り返しによる熱気で蒸せるような感じがして、都市のヒートアイランド現象(参考)を実感しました。120729101p1110525120729123p1110522_2

“この照り返しは何とかならないかなあ?”と思いながら、街灯の柱をふと見ると、上左の赤丸の箇所に、上右のような変な装置が取り付けられています。120729112p1110523_3

“何なのだろう?”と思って、よく見ると、左のように、「気温観測中」、「東京都土木技術支援・人材育成センター」という文字が書かれたシールが張ってあります。

そこで、「東京都土木技術支援・人材育成センター」のHPを調べて見ました(→ココをクリック)。

すると、そのHPの「調査開発」の項目の中に、「ヒートアイランド現象の緩和に資する路面温度上昇抑制車道舗装の開発」というテーマが記載されていました。

してみると、この変な装置は、ヒートアイランド現象を緩和するための車道舗装を開発するために、路面温度・気温を観測する装置ではないかと思います。

“犬も歩けば…”と言うように、道を歩いていると、面白いものに遭遇しますね。(記入者:亀さん)

(参考)気象庁>ヒートアイランド:http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/index_himr.html

2012年7月30日 (月)

オリンピック観戦VSカワセミ!!

 ―暑さもあって、今週のカワセミは無し!―

亀さんは、金曜日の深夜のロンドン五輪のTV開会式の中継を見るかどうかを迷いました。

結局、亀さんは、サンニッパのレンズを修理に出していることもあり、翌朝のカワセミ撮影を中止することにして、開会式の中継を見ることにしました。

そして、深夜2時過ぎまで、開会式の中継や前日のサッカー男子の録画を見ました(→ココをクリック!)

ところが、早朝6時半頃、カワセミ撮影仲間から、「カワセミが来ているよ!」との連絡がありました。

急いで、朝食を食べ、70-300mmの予備機を持って、近所の公園に駆けつけましたが、カワセミは帰った後でした。12072901dsc_0003 12072902dsc_0007 12072903dsc_0001 12072904dsc_0032 12072905dsc_0031 12072906dsc_0030 12072907dsc_0029 12072908dsc_0005

亀さんは、仕方なく、園内の花やトンボなどを撮りながら、9時半ごろまで待ちましたが、カワセミは来ませんでした。

どうも、近所の公園のカワセミは、早朝にやって来て、子供たちが公園内にいる昼間は来ないで、夕方にまた来るようでした。12072909dsc_0009_3

公園を去るときに、園内を一周してみると、園内の奥の小さな水溜りのほとりの茂みにカワセミが止まっていましたので、写真を撮ったのですが、ピントを合わせる間もなく、飛んでいってしまいました。

その日の夕方にまた来ようと思いましたが、35℃を超える暑さで熱中症になりそうでしたので、カワセミ撮影は行きませんでした。(日曜日も同様。)

ということで、今週、まともなカワセミの写真はありません。

来週には、修理したサンニッパも届きますので、良い写真をお届けできると思います。ご期待下さい。(記入者:亀さん)

2012年7月28日 (土)

イチローの移籍・松井の戦力外通告に思うこと

   ―プロの厳しさを痛切に感じる!―12072701p1110538

上の写真は、昨日巨人軍の本拠地のビッグエッグの縁を歩いているときに見つけたNTT東日本の広告看板です。

メジャーリーガーのイチローのシアトル・マリナーズのユニフォーム姿の写真がデカデカと出ています。12072702p1110539 

しかし、イチローは、7月23日(日本時間24日)、ニューヨーク・ヤンキースに電撃移籍しました。しかも、同日行なわれたマリナーズの本拠地のセーフコフィールドでの対マリナーズ戦にヤンキースの選手として出場しました。

一塁側のベンチから三塁側のベンチに移って戦ったのです。

こんな名選手がシーズン途中で電撃移籍するだけでもビックリなのに、移籍発表の日に元のチームのファンの前で相手チームの選手として戦うなんて、日本では考えられません。12072703p1110540

これで驚いていたら、25日(日本時間26日)には、タンパベイ・レイズが松井秀喜を戦力外通告したことを発表しました。

メジャーリーグでは、シーズン途中の戦力外通告は珍しくないのですが、松井という大選手の身の上に起こったことはショックでした。

同時に、“日本のプロ野球界だったら、シーズン終了を待って、ひっそりと戦力外通告をするんだろうなあ…”とも思いました。

一般に、スポーツ界だけでなく、企業人、官僚、政治家などを含めて、日本人は、プロとしての厳しさが不足していると言われていますが、イチローの電撃移籍や松井の戦力外通告を聞いて、少し考えさせられました。(記入者:亀さん)

2012年7月27日 (金)

連日の寝不足の予感

 ―なでしこジャパンで午前3時まで応援!―

皆さんは、昨日未明は何時までテレビを見ていましたか?

亀さんは、ロンドン五輪・なでしこジャパンの初戦・対カナダ戦のTV中継を午前3時まで見て、応援をしていました。120726011p1110516

試合は、日本時間の午前1時に始まりましたが、前半はなでしこが押し気味で展開し、33分にMF川澄が見事なシュート!

そのお膳立てをしたFW大野のヒールによるバックパスは見事でした。120726022p1110528

そして、前半終了前の44分には、DF(左サイドバック)の鮫島のセンタリングにMF宮間がヘディングを合わせ、ゴール!

そして、2-0で前半終了!

亀さんは、“3点目が入れば寝よう!”と思っていたんですが、後半は、なでしこのパスミスなどの凡ミスの連発、カナダの攻勢で、後半10分にカナダに1点を返され、寝るどころでなくなりました。120726033p1110518

そして、ようやく、2-1のなでしこの勝利で試合が終了したのは、2時49分でした。120726044p1110521

その後、佐 々木監督や選手のインタビューが予定されており、亀さんもそれを聞きたかったのですが、その日も仕事があったので、すぐ寝ました。

でも、昨日は寝不足状態で大変でした。

今後、ロンドン五輪は、7月27日の開会式~8月12日の閉会式まで連日TV中継があります。

日本とは8時間の時差があるイギリス(ロンドン)での競技ですから、日本時間で深夜のTV中継になります。

連日の寝不足が予感されるところですが、夏バテが心配です。(記入者:亀さん)

追記:現在、サッカー男子の予選・対スペイン戦を見ながら、このブログを書いています。12072605p1110535

下馬評に反して、前半34分にFW大津のシュートでゴール、日本が前半1-0で勝っています。しかも、スペインにレッドカードが出て、スペインは1人少ない10人になっています。120726062p1110541

後半は、日本に怪我人が出たり、スペインの大猛攻もありましたが、何とか1点を守り通し、番狂わせで日本の勝利です。

今日も、1時の就寝となりました。

(参考1)なでしこジャパン公式サイト:http://nadeshikojapan.jp/

(参考2)ロンドン五輪・競技日程:http://www.joc.or.jp/games/olympic/london/schedule/

(参考3)ロンドン五輪・サッカー男子:http://www.jfa.or.jp/national_team/2012/u23/20120811/index.html

2012年7月25日 (水)

サマージャンボを購入!

   ―サンニッパの修理の帰りに!―12072401p1110500_3 12072402p1110495_2 12072403p1110497_2 

既報の通り、サンニッパのAFの調子がおかしいので、昨日、午前中休暇を取って、ニコンの銀座SSに行きました。

午前中から夏の陽射しが燦燦と照りつけ、レンズとカメラを入れたリュックを担いでいると汗がだらだらと流れました。銀座の歩道の紫陽花などもグッタリとしていました。

ニコンのSSでは、前回、超音波モーターの交換を勧められましたが、昨日は、交換するまでの必要性はないとのことでしたが、予定通り、その交換をお願いしました。4万6千円の出費は痛いのですが、不安感の払拭の経費と考えることにします。120724041p1110503120724052p1110509 120724063p1110505

その帰り、有楽町駅前の大型電気店でプリンターのインクを買おうと地下鉄の銀座駅の近くまでやって来ると、多くの人が行列をしています。

亀さんは、“サマージャンボ宝くじの行列だ!銀座チャンスセンターは当りの出る売り場だから…。”と気づきました。

亀さんも買おうとしたんですが、この日は大安吉日ということで、最長の列で3時間、最短でも30分くらい待たなければ買えないようでした。12072407p1110506_2 12072408p1110507

そこで、亀さんは、JR有楽町駅前の売り場で買うことにしました。この売場も当選者がたくさん出る売場として有名です。

亀さんは、そばに祀ってあった有楽町大黒天に宝くじの当選を祈りました。

どうぞ当たりますように…。(記入者:亀さん)

2012年7月24日 (火)

でんでんむし、むし、カタツムリ!

       ―カタツムリとカブトムシ―12072209dsc_0017

22日、カワセミ撮影をしていると、突如、仲間の一人が♪でんでんむし、むし、かたつむり…♪と歌いだしました。

その方向を見ると、カタツムリがいて、仲間たちがカタツムリの撮影に血眼になっています。

亀さんたちが小さい頃には、カタツムリは、家の庭の紫陽花の花などを探すとすぐに見つかったものですが、最近の公園では見られなくなっています。

数年前、都市公園の乾燥化によってカタツムリが絶滅寸前であり、これが東京の砂漠化の象徴としてニュースになったことがありました(注)

亀さんもカタツムリを見るのは久しぶりで、みんなと同じようにその撮影に参加しました。(もっとも、恥ずかしかったので、童謡「でんでんむし」は歌いませんでしたが…)12072210dsc_0033

少し経って、近くの木に、カブトムシのメスがいるのを見つけました。

ザリガニ釣りに来ている小学生に「カブトムシがいるよ!」と教えてあげたら、モジモジしています。すると、その子のお母さんが飛んで来て、「この子は虫が苦手なので…」と言われました。

“ザリガニが大好きで、カブトムシが苦手”というのは、どんな感覚なのか分かりません。

亀さんが小さい頃は、みんなでカブトムシを捕りに行き、見つけると、大喜びしたものですが…。(記入者:亀さん)

(注)《乾燥化する都市公園、減るカタツムリ…1時間探し1匹》(2008.05.29読売新聞夕刊):http://nikitoki.blog.so-net.ne.jp/2008-05-30

(参考)YouYube:童謡「でんでんむし」:http://www.youtube.com/watch?v=nXcNe6Zsf7Uhttp://www.youtube.com/watch?v=jVptWhJiMiw&feature=fvwrel

2012年7月23日 (月)

早起きのカワセミ撮影

       ―オス親と若と雛―

22日、亀さんは、カワセミ撮影のため、5時起きをして、6時頃に近所の公園に行きました。120722011dsc_0003

撮影仲間はすでに5人来られており、カワセミの若が既に来ていました。

亀さんはあわてて準備をし、撮影を開始しました。

以来、10時まで、間断なく、カワセミのオス親、若、雛が交互にやって来ました。その回数は、オス親が5回、若が5回、雛が1回でした。

カワセミの雛はまだ警戒心がないのか、前日同様、近くの橋のロープに止まっていたのですが、オス親と若は警戒心が強く、近くの止まり木にはやって来ず、この日もカワセミの魚捕りや飛翔のシーンの失敗しました。

そこで、オス親、若、雛を順に掲載します。120722021dsc_0029 120722032dsc_0063 120722043dsc_0065

オス親は、モヒカンのような頭が特徴です。120722054dsc_0101

オス親は、しきりに餌運びをしています。多分、雛にはまだ餌を与えているのかもしれません。 120722073dsc_0153

若は、冒頭の写真のようにモヒカンではありません。また、下クチバシに赤みがあり、メスかもしれません。12072208dsc_0020

最後に、雛ですが、若に比べて毛の黒ずんでおり、巣立って間もないようです。

来週こそ、いい写真が撮れますように…。(記入者:亀さん)

追記:AFの点検・修理の効果はこの日も試せませんでしたが、超音波モーターの交換はいずれしようかな…と考えています。

2012年7月22日 (日)

落ち着きのないカワセミの若鳥

   ―AFの点検・修理の効果は試せず―

21日、朝の6時45分、亀さんは携帯の受信音でたたき起こされました。カワセミ仲間の方からの「(近所の公園に)カワセミが来ているよ!」との連絡でした。

亀さんが「でも雨が降ってるでしょう!」と返事すると、「人が来ていないので、カワセミが来るんだよ!撮影仲間も5人来ているんだから、早くおいでよ!」との話でした。

しかし、亀さんは、午前中は用事があり、近所の公園に行ったのは午後1時頃でした。

すると、カワセミは、10時頃から来ていないとのことでした。12072101dsc_0006 12072102dsc_0002 12072103dsc_0007

そこで、亀さんは園内に咲いているネムノキの花やトンボやヒメウラナミジャノメを撮って遊んでいました。

すると、2時頃、5メートル先の木道の橋のロープにカワセミの若鳥が止まっているではありませんか!120721041dsc_0005

全然鳴かないでやって来たので、驚きました。

先週の若鳥に比べて胸の色が黒っぽいので、別の個体かもしれません。1207210521dsc_0003 1207210622dsc_0015 1207210723dsc_0019

この若鳥は、直後に50メートル先の木道付近に飛んで行き、10分ほどの間で1回魚捕りにチャレンジし、失敗して、帰っていきました。

この調子でやって来ると、“AFの点検・修理の効果を試せるぞ!”と思ったのですが、その後、カワセミは、2回ほどやって来たのですが、落ち着きがなく、色々なところを飛び回るだけで、シャッターを切る暇もなく、その効果は試せませんでした。

明日は、早起きをして、その効果を試してみようと思います。(記入者:亀さん)

(参考)AFの点検・修理については、「オートフォーカスが変!」(2012.07.19)参照:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-2998.html

2012年7月21日 (土)

亀さんちの夏の装い

    ―七夕の飾りから変化―

7月8日付けのブログ「昨日の七夕は雨だったが…」(ココをクリック!)で、亀さんちが色々な七夕飾りで装飾されていることを書きましたが、その装飾が替わりつつあります。

七夕飾りは、月遅れや旧暦の七夕まで飾ってもいいと思うのですが、奥さんは、亀さんちの室内装飾を夏の装いに衣替えをしているようです。120720011p1110470 120720044p1110476_2 120720033p1110474 120720022p1110471

居間の出窓は、娘から貰ったアンリ・マティスの額入りの金魚のアートポスターを中心に、かき氷・西瓜の描かれた土鈴や奥さんが最近製作した金魚のジョウロのちりめん細工などが飾られています。1207200551p1110477_2 1207200761p1110481_2

また、居間には、金魚の細工が吊るしてあります

階段脇の壁には布で作った朝顔の押絵が飾ってあります。120720091p1110489 120720102p1110494

また、玄関には、花火をテーマにした木彫りの人形とヘチマの手ぬぐい額が飾られています。12072011p1110491 12072012p1110488

このほか、洗面所やトイレにそれぞれ金魚の壁掛けやほおずきの刺繍絵が飾られています。

まだ、飾りつけは完全には終わっていないため、少し寂しい感じがしますが、追々追加されるであろうと思います。(記入者:亀さん)

2012年7月20日 (金)

ippuku(一服)

     ―高付加価値喫煙所?!―120719011p1110436

昨日、神田淡路町を歩いていると、「ippuku」という緑の字とタバコのマークの看板を掛けた店が開店していました。120719022p1110437

近づいてみると、「一回50円の喫煙所」とか「コーヒー等70円~」、「電源・WiFi・TVあり」と書いてあります。120719033p1110440 120719044p1110439

どうも、有料の喫煙所のようです。1回50円、1日券100円、1週間券500円、1ヶ月券1800円と書いてあります。

最近は、亀さんのような喫煙者にとっては、受難の時代です。路上禁煙条例により路上では喫煙できず、職場でも禁煙で、街角にある喫煙所か喫茶店で喫煙するしかありません。

最近では、喫茶店も全席禁煙のところが多く、喫煙席のあるところでも肩身の狭い思いをします。

亀さんは、週に何回か出勤直前に、職場近くの喫茶店の喫煙席で200円のコーヒーを飲みながら一服をしますが、この「ippuku」は喫煙が中心です。

嫌われ者の喫煙者をターゲットにした商売は、逆転の発想として面白いですね。

時間がなく、入店しなかったので、インターネットでを調べてみると、「高付加価値喫煙所 ippuku」として、その店のHPがありました(注)

この店については、NHK、テレビ東京、フジテレビなどのテレビや産経新聞、東京新聞、日経産業新聞や日経トレンディ(電子版)などの新聞にも取り上げられたようです。

亀さんが感心したのは、①店員さんの受動喫煙がなように?完全無人化で、心置きなく喫煙できること、②完全無人化のために電子マネー(PASMO・Suica)のみでの利用としていることです。

今度機会があったら、使ってみようと思います。記入者:亀さん)

付記:昨日はドリンク無料キャンペーン期間中だったようです(7月16日~20日まで)。

(注)ippukuのHP:http://www.ippk.jp/

2012年7月19日 (木)

オート・フォーカスが変!

  ―レンズ・カメラの点検・修理を実施―

ここ1ヶ月ほど、亀さんの愛用のカメラ・レンズ(サンニッパ+TC-14Ⅱ+NikonD300S)の調子が変です。

カワセミにピントとを合わせようとしても、オート・フォーカス(AF)がなかなか利かないのです。迷ってピントが定まらないこともよくあります。

手前の被写体が日陰で、背景が明るいときに、背景に引っ張られることは以前からあり、それはカワセミ撮影の仲間でも“止むを得ない”こととされていますが、そんな条件でないときにもAFの働きが不安定なのです。

亀さんは、仲間に相談して、Nikonのサービスセンター(SS・注)で点検・修理をしてもらうことにしました。120718011p1110425 12071804p1110432

サービスセンターは土曜日・日曜日もやっているのですが、土日はカワセミ撮影に当てるために、亀さんは、平日の午前中に休暇をとって、銀座のSSに行くことにしました。

そして、昨日、ギラギラとした太陽が降り注いでいる中を、重いカメラ・レンズを入れた大きなリュックを背負い、大粒の汗を流して、やっとの思いで愛用のカメラ・レンズを持ち込みました。(熱中症になりそう…)120718022p1110427 120718033p1110426

銀座SSに着き、AFの状況を説明すると、直ぐにその場で亀さんのレンズとカメラを調べてくれました。

その結果は、AFセンサー、ファインダー、ローパスフィルターに汚れがあるとのことで、クリーニングとその他の点検をお願いしました。

夕方、引き取りに行くと、クリーニング等は終わり、一応AFの作動は良好となったが、AF駆動用の超音波モーターに多少問題があるとのことでした。

しかし、その交換等に4~5万円の費用と2週間ほどの期間が掛かるので、少し様子を見てからということにしました。

問題は半分だけ解決しただけで、中途半端な感じですが、今週末のカワセミ撮影でAFの調子を試して、超音波モーターの交換等を判断したいと思います。(記入者:亀さん)

(注)Nikonの銀座サービスセンター:http://www.nikon-image.com/support/showroom/servicecenter/ginza/

2012年7月17日 (火)

チョウトンボを見つけたよ!

    ―ウチワヤンマもいました―120715172dsc_0042

カワセミの止まり木には、よくウチワヤンマが止まっています。

ウチワヤンマは、“ヤンマ”という名前がついていますが、ヤンマ科ではなく、サナエトンボ科です(注1)

亀さんたちは、カワセミ待ちの際には、それなどを撮ったりしながら、写り具合をチェックしたりして、時間を費やしています。12071510dsc_0125

飛んでいるところをとろうと思いますが、なかなかタイミングが合いませんでした。120715151dsc_00232 120715162dsc_0034

14日には、珍しいチョウトンボが半夏生の花に止まっていたので、撮りました。

トンボ科チョウトンボ属のトンボで、素敵な色をしています。写真のチョウトンボはメスのようです。

亀さんは、トンボにあまり関心はなかったのですが、カワセミを通じて自然に親しんでいると、自然にトンボや蝶などにも興味が湧いてきました。(記入者:亀さん)

追記:他にも、シオカラトンボ(トンボ科・注2)、ハグロトンボ(カワトンボ科・注3)やコシアキトンボなどのトンボもいました。12071514dsc_0037 12071511dsc_0002

上は、シオカラトンボで、左がオス、右がメスです。

亀さんは、小さい頃、このメスがシオカラトンボとは思わず、「ムギワラトンボ」と言っていました。120715132dsc_0009  120715121dsc_0007

上が、ハグロトンボです。胴体の金属光沢色から判断して、オスのようです。

(注1)ウチワヤンマ:http://tombozukan.net/sn-uchiwayanma.htmhttp://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibutsu/doubutsu/01tonbo/uchiwa/index.html

(注2)シオカラトンボ:http://tombozukan.net/tb-siokara.htmhttp://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibutsu/doubutsu/01tonbo/sokr/index.html

(注3)ハグロトンボ:http://tombozukan.net/kw-haguro.htmhttp://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibutsu/doubutsu/01tonbo/hgr2/index.html

2012年7月15日 (日)

カワセミが戻ってきた!

     ―オスと雛が一緒に―120714032dsc_0044 120715033dsc_0060

先週木曜日ころに、カワセミのオス親が2羽の雛と一緒に戻ってきました。

亀さんはその話を聞き、14、15日とも早起きで、カワセミ撮影に出かけました。

オス親と雛2羽が並んでいたとの話も聞きましたが、亀さんがいたときは、雛が1羽ずつしか来てくれませんでした。

雛は巣立ちから1週間くらい経っており、若鳥と言った方がいいようです。12071402dsc_0032 120715066dsc_0145

オス親はきわめて神経質で臆病でしたが、若鳥は近くまでやって来て、オス親よりは神経が図太いようです。

若鳥は魚捕りにチャレンジし、何回かは成功しました。120715055dsc_0136

しかし、亀さんは、そのシーンの撮影にはことごとく失敗し、飛んでいるカワセミはボケボケのものしか撮れませんでした。

最近、魚捕りのシーンの撮影チャンスが少ないので、腕が鈍ったのかも…。120715088dsc_0186 120715099dsc_0190

なお、15日の夕刻、若鳥が来ているところに、オス親がやって来て、若鳥を追い払いしました。

親や他の若鳥との縄張り争いが始まりそうな気配です。

出来れば、若鳥が神経質なオス親に代わってこの公園の主になって欲しいものです。(記入者:亀さん)

付記:若鳥は、ヨシの葉や公園内の別の場所の木など、色々なところに止まって楽しませてくれました。120715011dsc_0043120715022dsc_0065

2012年7月14日 (土)

久しぶりのうな丼

   ―土用の丑の日も近く…―12071401p1110399

先日、会議の昼食に、うな重が出てきました。

通常は、幕の内弁当が出るのですが、事務方が土用の丑の日が近いし、シラスウナギの不漁による鰻の高騰という話題もあり、肝吸い付きのうな重にしたようです。

ところで、「土用」って、“土用波”という気象現象や“土用の丑の日”という日は知っていますが、その意味は分かりませんでしたので、調べてみました(注)

「土用」とは、 立春、立夏、立秋、立冬の前18~19日間を言うようです。

“世の中の全てが木火土金水の五つの組み合わせで成り立つ”という「五行説」によれば、季節も木火土金水に割り振れるというのです。

しかし、季節は4季しかないので、春=木、夏=火、秋=金、冬=水を当てはめると、「土」が余るので、「土の性質は全ての季節に均等に存在するだ!」とこじつけて、各季節の最後の18~19日を「土用」としたようです。

立春の前の土用が「冬の土用」、立夏の前が「春の土用」、立秋の前が「夏の土用」、立冬の前が「冬の土用」と、各季節の飛び飛びに入っていますが、単に「土用」というときは「夏の土用」を指します。

したがって、「土用の丑の日」は、夏の土用(今年は7月19日~8月6日)の期間中の丑の日で、年によって1回から2回あります(今年は7月27日の1回)。

なお、土用の丑の日に鰻を食べる習慣は、鰻が売れない近所のうなぎ屋さんが平賀源内の助言によって「本日、土用の丑の日」と書いた張り紙を張ったら大繁盛したことをきっかけに、一般化したようです。

でも、こんなに鰻が高くなると、この習慣がいつまで続くか分かりませんね。(記入者:亀さん)

(注)日本文化いろは事典>土用:http://iroha-japan.net/iroha/A05_zassetsu/02_doyou.htmlうなぎネット>土用の丑の日:http://www.unagi.jp/info/question/doyou/doyou.html

川口水産>鰻豆知識>土用の丑の日とは:http://unagiya.com/doyou.html

(参考)なかや蒲焼店:http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13006239/

2012年7月13日 (金)

高校の関東同窓会、盛大に開催!

      ―530人が参加!―12070901p1110395_3

今週の初め(9日)、後楽園にある東京Dホテルで、亀さん・INOさん・野次馬さんが卒業した広島のS高校の関東同窓会が盛大に開催されました。

そして、約530名の卒業者等が出席しました。120709022p1110387_2 120709033p1110391 120709044p1110401

今年は、同窓生の山縣亮太君(慶応大2年生)がロンドンオリンピックに出場することになり、会の冒頭、彼のインタビューのビデオレターが放映され、盛り上がりました。120709077p1110392

懇親会は、その前半は業種別に、後半は卒業年次別に別れて、同窓生間の交流を深めました。

その間、同窓生の提供する広島風お好み焼の屋台も出るなど、故郷の味が味わえました。120709055p1110394 120709066p1110393

また、同窓生の関係者によるフラメンコの情熱的なショーにも魅了されました。

そして、最後には、参加者全員で、校歌を斉唱し、来年の再開を誓って散会しました。

亀さんの同期生は、例年、20名以上参加しているのですが、今年は、親の介護や帰省のために都合の悪い人が多く、10数名にとどまったのは、残念でした。(記入者:亀さん)

付記:同窓会は、毎年、講演と総会・懇親会の二部構成で、今年は、KO大学院教授が「脳はなぜ「心」を作ったか」というテーマで講演しました。

2012年7月12日 (木)

古代蓮の立ち葉が3本

    ―今年こそは花が咲くか?―120707092p1110365

亀さんは、2008年7月に行田の「古代蓮の里」に行って古代蓮の美しさに感激し、古代蓮の栽培を始めました(注1)

蓮は、浮き葉→立ち葉→ツボミと成長します(注2)

しかし、亀さんの場合、早くて7月末に立ち葉が出るという状態までしか行かず、蓮の花を見ることができませんでした(注3)

今年は、6月末に初めての立ち葉が出て、7月に入って、その本数が3本と増えています。

この調子で本数が増えると、ツボミが出る可能性が大きくなります。

亀さんとしては、今年こそ花が咲くように大事に育てていきたいと思います。古代蓮の開花をご期待ください!(記入者:亀さん)

(注1)「「古代蓮の里」を堪能!その1」(2008.07.21):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_fec7.html。「…その2」(2008.07.22):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_9c98.html

(注2)「蓮の成長です」:http://homepage3.nifty.com/keimyouji/2002hasu-1.htm

(注3)「古代蓮に立ち葉が出てきたよ」(2010.07.29):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-2a53.html。「古代蓮に立ち葉が・・・」(2009.09.01):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-1125.html

2012年7月11日 (水)

カワセミの雛・その後(3)

     ―雛がペレットを吐いて…―

カワセミの雛が、何回も水に飛び込んだ後に、面白い行動をしたので、亀さんが感じたままにコメントしました。120708391dsc_0219_2 120708402dsc_0221

魚捕りの特訓に疲れて、欠伸をしているのかな?

何だか苦しそう!120708413dsc_0223

口から白い丸いものが…。ペレットだ!(注)

雛でもペレットを吐くのか!でも、卵が孵った時から魚を丸ごと食べているんだから、当たり前か…。120708424dsc_0225

やっと吐けた!良かった。スッキリしたね!120708435dsc_0227

エッ、何をやるの? ペレットを半分に分けて、咥えたぞ!うんちと遊んじゃ、ダメだよ!120708446dsc_0229

咥えた一部が落ちた! 120708457dsc_0230

また咥えた!楽しそうに遊んでるな!120708468dsc_0232

バラバラになった。こんなに汚しちゃって…。120708479dsc_0236

遊ぶのは終わりだな。1つのペレットが7、8個になりました。

普通、カワセミの成鳥はペレットで遊ぶことはありません。雛にとってはペレットが珍しいので、遊んだのかもしれません。

珍しいシーンを撮れて、大満足でした。(記入者:亀さん)

(注)カワセミは、魚の骨や鱗などの消化できないものを胃の中で丸めて、ペレットとして吐き出します。

したがって、その糞は固形物がほとんど混じっていない液体です。

(参照)亀さんは、ブログで過去3回、ペレットを吐くカワセミのことを書いています。→①「10月8日のカワセミ(2)」(2010.10.10):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-dd47.html。②「23日のカワセミ撮影は満足!(1)」(2010.11.29):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-f7fb.html。③「2月18日のカワセミ・その3」(2012.02.20):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-37f0.html

2012年7月10日 (火)

カワセミの雛・その後(2)

    ―魚でなくてゴミだった!―

雛がようやく魚を捕った!と思ったところ…1207083171dsc_0160 1207083272dsc_0161 1207083373dsc_0162 1207083474dsc_0163 1207083575dsc_0164 1207083676dsc_0166 1207083777dsc_0167 1207083878dsc_0169

残念ながら、ゴミでした。

このように、ゴミを咥えてくるということから判断すると、水浴びではなく、魚捕り(の失敗)であることが分かります。12070848dsc_0249

なお、雛の名誉のために言うと、雛は魚捕りにいつも失敗しているわけではなく、成功することもあり、亀さんがいたときには2回成功しました。(亀さんは、そのシーンの撮影に失敗しました。上は、小さな魚を咥えたカワセミの雛です。)(つづく)(記入者:亀さん)

2012年7月 9日 (月)

カワセミの雛・その後(1)

    ―ただいま魚捕りの特訓中―120708011dsc_0004 120708513dsc_0015

亀さんは、先日、S川に遠征し、カワセミの雛の写真を大量に撮り、ブログで11回に亘る「カワセミ物語」を書きました。

しかし、カワセミの雛は、巣立ちから1週間経って、次第に自立性を強め、先日カワセミの雛を撮った地点にはいません。

その地点から約1Km下流で、ただいま魚捕りの特訓中です。

なかでも、川に設けられているテラスからは、何度も飛び込み、魚捕りをしていました。 

亀さんがその場所にいた2時間の間に、2羽の雛がやって来て、あわせて約10回ほど、水に飛び込みました。1207080731dsc_01101207080832dsc_0111 1207080933dsc_0112 1207081034dsc_0113 1207081135dsc_0114 1207081236dsc_0115

しかし、その殆んどは上のように魚捕りに失敗していました。

ラッキーなことに、ほぼ同じ場所からほぼ同じ地点に飛び込むので、撮影しやすかったですよ。1207081751dsc_0135 1207081852dsc_0136 1207081953dsc_0137 1207082054dsc_0138 1207082155dsc_0139 1207082256dsc_0140 1207082357dsc_0141 1207082458dsc_0142

上のように連続8枚撮れたものもあります。

こんなにとりやすい(撮りやすい)ことは、初めてでした。

カワセミにとっては、(魚を)とりにくかった(捕りにくかった)ようですが…。(つづく)(記入者:亀さん)

2012年7月 8日 (日)

昨日の七夕は雨だったが…

   ―新暦・月遅れ・旧暦の七夕―120707011p1110367 120707033p1110362

昨7日は七夕でしたが、梅雨前線・低気圧の影響で、全国的に大雨でした。

したがって、牽牛・織女(彦星・織姫)の年1回のランデブーは実現せず、ランデブーは来年までお預けとなりました

しかも、梅雨の時季の七夕では、雨にたたられるので、かわいそうだなと思いましたが…。

しかし、七夕は、本来、旧暦の7月7日(注1)に行なわれていたもので、この時季だと梅雨も明けて夏の空を楽しむことが出来るのですから、ほとんど毎年、ランデブーができるはずです。12070707p1110356

日本では、明治以降、新暦か月遅れで七夕が行なわれることが多く、大規模な七夕まつりは、東北の三大まつりの1つの仙台七夕のように、月遅れの8月7日を中心に行なわれるものが殆んどのようです(注2)

そうしてみると、牽牛・織女のランデブーの機会は、新暦の7月7日だけでなく、月遅れ、旧暦と、あと2回あるので、今年中にきっと再会できることでしょう!(記入者:亀さん)

追記:冒頭の写真は、亀さんちの玄関に飾ってある七夕のちりめん細工と絵ですが。居間にはちりめん細工とほおずきの置物(注3)などが飾ってあります。120707022p1110381_2 12070704p1110373

(注1)旧暦の7月7日は、1ヶ月くらいの範囲で日にちが変わるので、月遅れで七夕まつりを行なうことが多いようです。因みに、今年が8月24日ですが、昨年は8月6日、来年は8月13日です。

(注2)関東三大七夕まつりの湘南ひらつか七夕まつりは新暦の7月7日を中心に7月の第一木曜日からの4日間、茂原は7月下旬の金~日曜日、狭山入間川は月遅れの8月の第一土~日曜日に、開催されます。

(注3)「ほおずきを活用した飾り」(2010.09.10):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-bf14.html

2012年7月 7日 (土)

カワセミの雛に感激!(最終回)

 ―追いかけて給餌したのには理由が…―

「カワセミの雛に感激!(7)」(→ココをクリック!)で、メス親が雛を追いかけて給餌した例を紹介しましたが、亀さんは、“親の給餌を嫌がって、飛んでいくなんて、親の心・子知らずで、けしからん雛だ!”と思っていました。

しかし、2台のカメラで撮った写真を整理していて、雛が給餌を嫌がった理由が分かりました。1207022141dsc_0507 1207022242dsc_0509 1207022343dsc_0512

雛Aは、上のサンニッパの写真のように、餌を欲しがっていたのです。可愛くおねだりしている雛の表情が良いですね。1207022444dsc_0326 

ところがこの写真に続く、70-300mmのカメラの写真には、魚をあげなかったメス親と不貞腐れたような雛が写っているのです。120701931dsc_0331 120701942dsc_0333 120701953dsc_0336

そして、この後に、「カワセミの雛に感激!(7)」の写真が続くのです。

そこで、メス親が改めて魚を与えようとしたところが、雛が嫌がって逃げたというのが真相だったようです。

決して、けしからん雛とは言い切れませんね。Aちゃんゴメンナサイ!(記入者:亀さん)

2012年7月 6日 (金)

カワセミの雛に感激!(10)

   ―大きな魚の給餌・食事は大変!―

魚が大きいと、メス親が給餌をするにも、雛が食事をするのも一苦労です。

その風景を2つばかり紹介します。1207021021dsc_0202 1207021122dsc_0203 1207021223dsc_0204 1207021324dsc_0205

1つ目は、魚の受け渡しをする際に、メス親・雛ともにバランスを崩したケースです。1207021430dsc_0325 1207021431dsc_0450 1207021532dsc_04591207021633dsc_04631207021734dsc_0464 1207021835dsc_0465 1207021936dsc_0466 1207022037dsc_0468

2つ目は、雛が、食べるのに、目を白黒させて(注)、苦労したケースです。

生きていくためには、食事が不可欠で、人間のように食事を楽しむ余裕はなさそうですね。(次回が最後です。)(記入者:亀さん)

(注)目を保護する「瞬膜」で、白目のようになっています。

カワセミの雛に感激!(9)

    ―雛の魚捕りの猛練習―

雛は、朝、親に連れられて、S川にやって来て、何時間も一定の場所にいました。

その間、1~2時間おきにメス親が餌を運んで来ますが、その他の時間はどんなに過ごしているのかをお知らせします。

最初のうちは、時たま、(4)で書いたように(→ココをクリック!)、近くの枝を飛び回ったり、魚捕りの練習をするものの、ほとんどの時間は、じっとしていました。120702011dsc_0252

ところが、12時を過ぎた頃からは、雛は、木の枝から水面に近い岩などに降りてきました。120702033dsc_0220

そして、本格的に水に飛び込む練習を始めました。120702022dsc_0269 1207020441dsc_0226 1207020542dsc_0227_2 1207020643dsc_0228 1207020744dsc_0229

あまり深くまで潜らず、水浴びのようにも見えますが、多分、魚捕りの練習だろうと思います。1207020851dsc_0245 1207020952dsc_0246

カワセミは、このようにして、魚捕りの技術を習得し、巣立ちをして10日~2週間で親の給餌を受けないようになり、親の元を去って自立するようです。

昨4日には、6羽の雛が出たという話を聞きましたが、亀さんが撮影に行ける今週末までに自立しないでいてくれるかな…?(つづく)(記入者:亀さん)

付記:次回の最終回では、雛への給餌風景のうち今までに掲載しなかったものを掲載します。

2012年7月 5日 (木)

カワセミの雛に感激!(8)

    ―雛2羽とメス親のショット!―

前回のブログの続きです。(7月1日13時過ぎの撮影)120701822dsc_0199

雛B:お母さんがむこうの木のところに行けと言われ、餌に釣られてここまで来たんだけど…。あともう少しだ! 120701872dsc_0483_2

雛B(奥):こんにちは~!

雛A(手前):Bちゃん、遅いよ~!120701848dsc_0480

メス親:魚を捕って、あの木のところまで行くかな?120701859dsc_0289 1207018610dsc_0312

メス親:大きいのを捕ったぞ!120701881dsc_0488

メス親:Bちゃん、やっと来たね。お魚、要るかな?120701892dsc_0489

メス親:反応、悪いな…。120701903dsc_0492

雛A&雛B:お腹もいっぱいだし、どうするかな…。120701913dsc_0497

メス親:じゃあ、Cちゃんにあげるね。120701924dsc_0321

雛A&雛B:アッ、行っちゃった!少し考える時間を呉れないと…。失敗しちゃったな。

亀さん:亀さんも失敗しちゃったよ!(付記参照)

以上で、7月1日のカワセミ撮影はだいたい終わりましたが、次回は、付録的な写真を掲載します。(つづく)(記入者:亀さん)

付記:亀さんは、このとき、“きっと、雛に餌を与えるだろう”と思っていたので、3羽がもっと近づいてから、雛2羽とメス親のスリーショットを撮ろうと思っていました。

したがって、スリーショットのメス親が身体の半分しか写っていないうえに、位置取りが悪くてピンボケになっています。トホホホ…

カワセミの雛に感激!(7)

     ―腹が減っていないと…―

前回のブログの続きです。1207017361dsc_0383_2

雛A:母さんが来たー!

メス親:お腹は空いていないの?食べる?1207017462dsc_0394_2

雛A:どうしようかな?1207017563dsc_0395_2

雛A:クンクン。食べるかな…。1207017664dsc_0399_2

メス親:何を迷っているの?要らないなら他の雛にやるよ!1207017765dsc_0401_3

雛A:ちょっと待って!クンクン。 1207017866dsc_0404_2

メス親:こんなに美味しそうなのに、いいのね!1207017967dsc_0406_2

雛A:アチャー、行っちゃった!120701806dsc_0442 120701817dsc_0448

【このように、雛が積極的に“欲しい”という意思表示や態度を示さないと、空腹ではないと親は判断して、他の雛に餌を持っていくようです。】上は雛Aに餌をやらなかった例。120701931dsc_0331 120701942dsc_0333 120701953dsc_0336

ただ、餌を長い時間食べていない場合には、雛が“要らない”という態度を示しても、食べさせるようです。】上は、やろうとしたら、雛が逃げていったが、メス親が追いかけて食べさせた例。

このように、人間の世界でも、赤ちゃんはお腹が空くと泣いて知らせるということがありますが、鳥の世界でも食べたいという態度を示すことが大切なんですね。(つづく)(記入者:)

2012年7月 4日 (水)

カワセミの雛に感激!(6)

―カワセミ母の魚捕りを撮影!―

前回のブログの続きです。(7月1日11時過ぎの撮影)1207017212dsc_0381 120701591dsc_0112

雛A:母さん、どこかな?

メス親:魚を捕っているんですよ。120701602dsc_0113 120701613dsc_0114 120701624dsc_0115 120701635dsc_0116

メス親:飛び込んで、魚をGETだ!(注)120701657dsc_0125 120701668dsc_0134 120701679dsc_0139 1207016810dsc_0143 1207016911dsc_0151

メス親:弱らせるのに、色々と打ち付けて…。1207017012dsc_0170 1207017113dsc_0173

メス親:食べやすいように頭を前にして…。

さて、この魚の行き先は…???(つづく)(記入者:亀さん)

(注)亀さん、久しぶりに、連続撮影に成功!

しかも、サンニッパ+1.4倍のテレコンではなく、70-300mmのズームレンズを使ってです。ラッキーでした

しかし、シャッタースピードが1/1250秒なのに、1枚目は羽が写っていないのが不満です。また、見下ろす形での写真はきれいではないですね。

カワセミの雛に感激!(5)

    ―魚が大きすぎるよ!―

前回のブログの続きです。(7月1日10時過ぎの撮影)120701486dsc_0063

メス:帰ってきたよ!1207014912dsc_0251

雛A:待ちくたびれたよ!1207015051dsc_0260

雛A:エッツ、餌無いの?

メス:慌てないの!すぐ捕ってくるわ!1207015152dsc_02781207015354dsc_0298

メス:大きいのを捕ったよ!どうぞお食べ!1207015455dsc_0309

雛A:大きすぎるよ!1207015556dsc_0321

メス:やっと食べられたね!1207015657dsc_0324

雛A:ゲーッ!魚がまだ暴れて口から出そうだ!1207015758dsc_03321207015859dsc_0349

雛A:フー!やっと食べられた!

メス:大丈夫だね。じゃあ、行ってくる!良い子をしてるんだよ!

この後も、メスはせっせと他の雛に餌を運んでいました。涙ぐましい姿ですね。(つづく)(記入者:亀さん)

2012年7月 3日 (火)

カワセミの雛に感激!(4)

    ―お母さんカワセミも大忙し!―

その後のカワセミも物語にして見ましょう!120701388dsc_0023 120701399dsc_0030 1207014711dsc_0090  

雛A:お母さんが来ないので、あっちこっちに行ってみよう!(近くの枝が限界ですが…。)1207014610dsc_0367_2

雛A:それにしても母さんどうしているのかな?120701355dsc_0230_2 120701366dsc_0232 120701377dsc_0233_2

雛B:魚捕りの練習をしたけれど、これはゴミだな! 食べてはいけないな!120701401dsc_0354_2  120701412dsc_0246

120701423dsc_0364 120701434dsc_0365

メス:忙しい、忙しい!BちゃんやCちゃんもいるからね。120701445dsc_0072

メス:水浴びもしないと、熱中症になりそう!12070145dsc_0089

雛B:母さん、疲れたよ~!(つづく)(記入者:亀さん)

付記:雛Aは6月29日、この雛Bは6月30日に巣立ちしたようです。

雛Bは、雛Aのいる潅木の上流の護岸の上でじっとしており、母さんカワセミが餌で誘導しますが、なかなか潅木まで辿り着きませんでした。

このほか、7月1日に巣立ちした雛もいるようですが、ずいぶん上流の方にいるようでした。

カワセミの雛に感激!(3)

      ―ひったくるように食べる!―

前回のブログからの続きです。12072441dsc_0151

メス:お魚だよ! 雛A:お魚だ!12072542dsc_0152 12072643dsc_0156

メス:なに、よそ見してるの?要らないの? 他の雛にやるよ!

雛A:要る、要る!12072744dsc_0158

メス:それなら、あげるよ!12072845dsc_016012072946dsc_0168

メス:ちゃんと咥えるんだよ!12073047dsc_0175

雛A:エッ、呉れないの?

メス:ちゃんと咥えないから、あげない!12073148dsc_0180

雛A:要るよ、要るよ!(ひったくるように魚を食べる。)12073249dsc_0181_2

メス:なぜ、ひったくるの!(プン、プン!)

雛A:ゴメンナサイ!120733410dsc_0191_2 120734411dsc_0192

メス:じゃあ、またね!良い子をしてるんだよ!

この続きをご期待下さい!(記入者:亀さん)

2012年7月 2日 (月)

カワセミの雛に感激!(2)

       ―餌やりを連発?―

前回のブログからの続きです。1207121dsc_0082

メス:魚を持ってきたよ!12071331dsc_0089_2 12071432dsc_0091

雛A:母さん、お帰り!魚を頂戴!12071533dsc_0095

メス:おなか、空いていたのかな?

雛A:早く頂戴よ!12071634dsc_0102 12071735dsc_0107

メス:大きな口を開けて!ちゃんと食べるんだよ!12071836dsc_0109

雛A:お魚、GET!12071937dsc_0113_3

メス:じゃあね!12072038dsc_0115 12072139dsc_0137

メス:ところで、お魚、まだ要る?

雛A:要る、要る!120722310dsc_0139 120723311dsc_0145

メス:じゃあ、魚捕ってくるわ!

雛A:待っているよ!でも、遅いなあ!

さて、このあとはどうなったでしょう?(つづく)(記入者:亀さん)

2012年7月 1日 (日)

カワセミの雛に感激!(1)

    ―カワセミ禁断状態、解消!―

カワセミ禁断状態の亀さんは、カワセミ撮影の師匠格のSGさんのブログ(→ココをクリック)で、S沼に雛が出たというので、7月1日は、6時起きして、JRの駅で3つ先の駅近くのS沼に行きました。

ところが、S沼にはカワセミ仲間の姿がありません。

亀さんは、途方にくれて、カワセミ仲間のKRさんやKNさんに電話を掛けると、約1キロ南のS川に出ているということで、そちらに向かいました。

しかし、初めての場所で、道に迷い、亀さんが現地に着いたのは、8時前になっていました。(SGさんやKNさんからは「やはり、亀だから足が遅いのかな?」と冷やかされましたよ。)120701a1dsc_0001

そこには、既にカワセミの雛が来ており、それから降雨のため撮影を終えた2時前まで、6時間もの間、カワセミが亀さんの視野から外れることがありませんでした。

これで、亀さんの禁断状態は解消です。SGさん、KRさん、KNさんに感謝、感謝!!

そこで、最初の30分間を物語風に編集してみました。120702a2dsc_0006 120703a3dsc_0015

雛A:お母さんがいなくなって2時間。腹が減ったなあ!まだ魚も捕れないし…。アッ、お母さんだ!12070411dsc_0021

雛A:お母さん、おなか空いたよ!12070512dsc_0037 12070613dsc_0048

雛A:お母さん、後すざりしないで!おなか空いたんだよ!12070714dsc_0051 12070815dsc_0067

雛A:お願いだから、餌が欲しいんだよ~!12070916dsc_0072

メス:分かったよ。魚を捕ってくるから、待っていなさい!

雛A:お願いね!1207102dsc_0077

メス:なぜ、ついて来るの?ちゃんと待っていなさい!120711a4dsc_0079

雛A:叱られちゃった!でも、餌を持ってきてくれるのかな~?

さて、この先はどうなったでしょう?(つづく)(記入者:亀さん)

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