フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« カワセミの写真に誘われて | トップページ | 2月11日のカワセミ・その1 »

2012年2月11日 (土)

光の春

     ―15日遅れの梅の開花―12021001p1090847

2月4日の立春が過ぎたというのに、朝は寒く、昨朝も霜柱が立っていました。“春まだき”という感があります。12021002p1090848

しかし、東京駅の丸の内地下の「動輪の広場」(注1)には、菜の花の中に雛飾りが飾られています。120210031p1090850 120210042p1090863

また、北地下自由通路脇の黒塀横丁(注2)は、啓翁桜(注3)で飾り付けられ、ひと足早い春が山形から届けられています。

さらに、晴れていると暖かい日差しが強く、昨日はコート無しで昼食に出かけました。梅も15日遅れで開花したようです。

このような状況をロシア語で「光の春」というようです(注4)

日の光は日に日に強くなっており、春はそこまで来ているんでしょうね。(記入者:亀さん)

(注1)動輪の広場:http://www.tokyoinfo.com/guide/station/meet.html

(注2)黒塀横丁:http://www.tokyoinfo.com/area/black.html

(注3)啓翁桜:http://www.yamagatakanko.com/keiou/index.html

(注4)光の春:http://www.weathermap.co.jp/kishojin/book/book9.php

« カワセミの写真に誘われて | トップページ | 2月11日のカワセミ・その1 »

コメント

薄氷の張った田んぼに、赤ガエルの卵。プニュプニュの卵に子ども達大興奮。
この前は全面スケートリンク状態だったのに正に春近しを実感しました。

たしかに春はそこまで来ていますよ。雪(のない)国では実感としてもそうですから大雪も間もなく峠を越します。
当方、<冬ごもり>ではなくときどき本名、ときどき野次馬、ときどき石山文也、そしてここのところ毎日、蚤野久蔵で「蚤の目大歴史366日」という連載を執筆中です。
名前4文字を入力するとトップページに表示されますのでご笑覧まで!

> GORO爺さんへ
もうカエルが卵を産んでいるんですか。まだ冬眠中と思いました。
早く本物の春になってほしいものです。

>蚤野久蔵?さんへ
エッ?蚤野久蔵?ですって!
まるで、「あるときは…」で有名な多羅尾伴内探偵の片岡知恵蔵みたいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177803/53951063

この記事へのトラックバック一覧です: 光の春:

« カワセミの写真に誘われて | トップページ | 2月11日のカワセミ・その1 »