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2011年12月 2日 (金)

京都師走スケッチ=顔見世

京の師走といえばやはり南座の顔見世、11月30日から始まりました。今年で新装20周年になるのを記念して緞帳も新しくなりました。たまたま1日の夕方に前を通りましたのでカメラスケッチをお届けします。

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顔見世は江戸時代に年一度の役者交代で新しい顔ぶれをお披露目する最初の興行で「歌舞伎の正月」とも言われました。昨年は市川海老蔵さんのが取り外されて別の話題を呼んだ名前看板の「まねき」が並んでいます。

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「隅から隅までず、ずいと」ご覧になりたい方のために左と右のも紹介しておきます。人間国宝の坂田藤十郎さんや尾上菊五郎さんのもありますよ。

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今年の演目は昼の部が「寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)」など、夜の部が忠臣蔵の「仙石屋敷」や石川五衛門の名せりふ<絶景かな、絶景かな!>で知られる「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」などで恒例の各花街の芸舞妓さんたちが日替わりで桟敷席を埋めます。もっとご覧になりたい方のために演目紹介もアップしておきます。 (記入者:野次馬)

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コメント

現在、歌舞伎座が建替え中なので、色々な劇場で歌舞伎が演じられており、通常はミュージカルなどをやっている日生劇場でも公演がされます。
しかし、京都の南座の歌舞伎公演は伝統もあるし、設備も良いので、いい歌舞伎が演じられるんでしょうね。

亀さんへ お世話になった方の奥さんは顔見世を楽しみにされていました。「まず顔見世、それから年の瀬準備なのよ!」と。それと隣にある『松葉」の名物鰊(にしん)そばが好きでした。先日は先輩と一緒だったのですぐ近くにある支店のほうでそれを頼んだら注文通しの符牒が「しま松2丁!」でした。意味を聞いたら「そばが縞模様に見えるから<しま>、それとうちの看板(メニュー)ということで」と教わりました。

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