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2011年11月10日 (木)

千代田区立日比谷図書文化館がオープン!

   ―都立日比谷図書館とは大違い!―111108011p1090040

2009年4月に休刊され、同年7月に東京都から千代田区へ移管された日比谷図書館が、改装工事を終え、11月4日、「千代田区立日比谷図書文化館」として、オープンしました(注1)(注2)

亀さんは、8日の昼休みに、その館内の様子を見るため、また、貸出券の発行を受けるために、日比谷図書文化館に行ってみました。

行ってみると、図書館としてのスペースは2~3階に限定され、他は、ホールや展示室・会議室になっています。外観は、都立日比谷図書館そのものなんですが、図書館機能としては、都立日比谷図書館に比べて、格段劣っているような感じです。

そのHP(注2)やリーフレットで、次のように言っています。

“それは単なる図書館ではありません。「図書空間」「展示空間」「交流空間」からなる総合的な知的レベル向上をめざす、これまでにない“知の拠点”です。”とか、

“伝統ある「旧・都立日比谷図書館」の図書館サービスを継承・発展させ、更に千代田区立四番町歴史民俗資料館の機能を移行し、千代田区の特性を踏まえた新しい文化施設です。読む・調べる・学ぶ・楽しむ・交流する・創造する、あなたのための「知識への入口」です。”と。

しかし、図書館機能の低下は否めず、区立の歴史民俗資料館の廃止・統合の辻褄合わせにしか過ぎません。

もちろん、都立の図書館を、都立中央図書館と都立多摩図書館に集約し充実しようという考えも分からないわけではないのです(注3)が、交通の不便な地区に都立中央図書館を設けたのは、何故なんでしょうか。

また、日比谷公園という都心の交通至便の大図書館だった日比谷図書館が地域の普通の図書館になってしまったのは残念至極です。

こんなことでは、国立国会図書館に行った方が便利ですね。(記入者:亀さん)

追記:発行してもらった亀さんの貸出券です。千代田区民は青色の、千代田区に勤務する者は緑色の、それ以外はピンクの貸出券です。111108022p1090046

(注1)千代田区立図書館:http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/

(注2)千代田区立日比谷図書文化館:http://hibiyal.jp/hibiya/index.html

(注3)東京都立図書館:http://www.library.metro.tokyo.jp/index.shtml

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コメント

おはよう御座います。
ワカランチンが一筆?
そりゃ~あなた、区立より都立、都立より国立がエエに決まってるでしょ~うもん???

>マルチュウさんへ
分からんように書いたかな?
都立の図書館が集約されすぎて、交通不便な所になったということと、伝統ある日比谷図書館が区立になって、普通の町の図書館になったということが亀さんの不満なんですよ。
分かりにくくて、ゴメンチャイ!

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