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2011年11月12日 (土)

神田蕎麦地図めぐり12

        ―「松翁」の天ざる―111109011p1090048_2

神田蕎麦地図めぐりの第12回は、猿楽町の「松翁」です(注)

この店は、自家製粉・手打ち・手切りの10割そばや注文してから作る天ぷらが有名です。

亀さんは、昼食としては超高価だったのですが、名物の天ざる(2250)にすることにしました。111109022p1090049

まず、最初は、本当のざるに入れた10割そばとネギ・大根おろし・ゴマ・ワサビの薬味と天ぷらを置く皿だけが出てきます。

つゆは濃口と塩分控えめの薄口を選択できましたが、亀さんは濃口にしました。

最初に出てきた天ぷらは、才巻き海老(小さな車海老)の頭が出てきます。

亀さんは、そのあたりで、そばを食べ始めました。麺はコシが強く、スッキリした味です。また、つゆも昔ながらのいい味です。111109033p1090051 111109044p1090054

次に、才巻き海老、ナス・青唐辛子、最後に江戸前の穴子1尾が出てきました。

これらの天ぷらはいずれも揚げたてで、熱々ホカホカです。111109055p1090055

最後に、そば湯が立派な銅瓶(鉄瓶かも)に入れられて出てきます。通常の店が朱色の湯桶や陶器の急須で出てくるのに比べて、こだわりを感じました。

値段だけのことはある、真に美味な天ざるで、満足な昼食でしたが、贅沢でしたかね…。(記入者:亀さん)

(注)松翁:http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000604/

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コメント

と~っても美味しそうですが、贅沢な昼ごはんですね。

美味しいおそばが(天ぷらも)食べたくなりました。

> ubazakuraさんへ
そうです。ずいぶん贅沢な昼飯でした。普通の昼飯の3回分です。
でも、神田蕎麦地図めぐりのためには、この店も不可欠ですから…。

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