日比谷公園のカワセミ
―カメラマンも大集合!―
今年2月末、日比谷公園でカワセミに遭遇したことをこのブログで書きました(注)。
カワセミは、その後少しの間、毎日のように心字池に来て、魚などを捕っており、それを撮るカメラマンも沢山おられました。
ところが、夏の間、魚が捕れなくなると、カワセミはやって来なくなり、次第にカメラマンの姿も見られなくなりました。(夏にカワセミが来る頻度が落ちる傾向は、亀さんちの近くの公園でも見られる現象です。)
最近、カワセミが心字池にやって来るようになり、カメラマンも沢山集まっておられると言うので、昨日の昼休みに行って見ました。そして、コンパクトデジカメで撮ってみました。
すると、心字池の対岸の石垣の下の岩の上にカワセミがおり、石垣の上からはカメラマンの方々がそれを撮っていました。
小さすぎて分からないですか?もう少し拡大してみましょう。
写真の中央にいるんですが、写真をクリックしても分かりませんか?石垣の上のカメラマンは分かりますか?
では、さらに拡大してみましょう!これだとクリックしなくてもわかりますね。
でも、これだけ遠いとコンデジでは限界です。
“もっと近くに飛んできてくれないかな…”と思っていたら、亀さんの気持が通じたのか、カワセミは、池の対岸からこちら側にある東屋の近くに飛んできてくれ、亀さんの7、8メートル先に止まりました。(この距離だと、コンデジでも十分写せます。)
最初は、アシの茎に止まっているのかと思いましたが、池に浮かぶコウモリ傘の柄に止まっているのです。
多分、台風のときの飛ばされた傘の柄がいい止まり木になったんですね。
こんな風に、カワセミが“清流に棲む鳥”というのは、誤解です。
日比谷公園に来たときには、心字池を覘いてみると、カワセミに会えるかもしれませんよ!(記入者:亀さん)
(注)「日比谷公園でカワセミに遭遇!」(2011.2.26付け本ブログ):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-2960.html
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