フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 地下街で気になったこと。 | トップページ | 9月3日のカワセミ(1) »

2011年9月 1日 (木)

神田蕎麦地図めぐり2

      ―神保町柳屋の天もり―11083101p1080223

神田蕎麦地図めぐりを始めた亀さんは、昨日、東京パークタワープラザ(注1)の1階の「神保町 柳屋」(注2)に行きました。11083102p1080226

「神田蕎麦地図」によると、“汁(つゆ)に特徴がある”とのことなので、奮発して、天もり(1200円)にしてみました。

蕎麦屋さんの中には、天もりや天ざるの汁は一つで、暖かい天つゆに蕎麦をつけて食べたり、冷たいそばつゆに天ぷらをつけて食べることがしばしばです。

柳屋では、濃い目のそばつゆと薄めで甘めの暖かい天つゆの二つが付いてきました。特に、そばつゆは、とても美味しいものでした。店主が汁にこだわっているだけのことはあります。

天ぷらも、大きな海老・2本、舞茸、シシトウと、なかなか豪華で、カラッと揚がって美味しかったですよ。

ただ、蕎麦そのものは、あまり特徴のあるものでなかったのは残念でした。11083103p1080225

なお、店内に、“二八そば”の役者絵が飾ってありましたが、その語源は、①「二八、十六」の語呂で一杯十六文とする代価説と②そば粉八割、つなぎ粉二割で打ったそばの混合率説
があるそうです。

亀さんは、、“十割そば”との対比で、“二八そば”と言うんだと考えていましたよ。(記入者:亀さん)

(注1)東京パークタワープラザ:http://www.jinbochomitsui.com/parktower/index.html

(注2)神保町 柳屋:http://www.chiyoda-days.jp/soba/2006/12_22/yanagiya.htmlhttp://r.gnavi.co.jp/g856900/

(注3)二八そば:http://www10.ocn.ne.jp/~sobakiri/11-4.htmlhttp://www.rakuten.ne.jp/gold/sobanosato/sobanosato/sobazatugaku.htm

(注4)十割そば:http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&dname=0na&dtype=0&stype=1&p=%E5%8D%81%E5%89%B2%E3%81%9D%E3%81%B0&index=21712800

« 地下街で気になったこと。 | トップページ | 9月3日のカワセミ(1) »

コメント

神田の場所柄でこの蕎麦の量とエビ2本で1200円は安いですね。
普通、もり蕎麦ですとワンサイズ小さいのがもりとして出ます。この量ですとせいろと呼ばれる量ですね。
天せいろが呼び方としてはいいんじゃないかなーなんて思いました。店の考えがありますから余り余計な事は書かない様にしたいと思います。

蕎麦の割合の考えは亀さんの考えで良いと思います。
そば粉は信州産が多いでしょうね。
しかし、今はあちゃらの粉も結構入ってると思います。安いですから。

店にも依りますが、ニ八と有っても必ずしもそうでない処が面白いですね。器用ですから。

こんばんは~
ご無沙汰しております!

お蕎麦ですか
我が家の主人も大好きで、
殆ど外食はしないので温泉地に行くと
楽しみにしています。
普段は生蕎麦を購入して我が家で
食べていますが、たまには雰囲気を変えるのも
いいかもしれませんね
やっぱり天ぷら付きですよね^^


>ななごう さんへ
サラリーマンの昼食としては、1000円前後が限度ですね。1200円となると、ぜいたくですよ。
なにせ、大衆蕎麦屋だと500円前後ですからね。

>ナチュレさんへ
亀さんは、西日本育ちなので、どちらかというと、蕎麦よりはウドン派です。
でも、東京に来てから、蕎麦も結構美味しいと思うようになりました。

コンバンワ。
蕎麦談義ですね。私は西日本ですが、亀さんとは反対で子供の時から、うどんより蕎麦ですネ。
今月末に「愛妻?」と出雲へ「出雲蕎麦」を食べに行きます。

>マルチュウさんへ
亀さんは、断然、うどんです。
東京に来たとき、うどんとそばが同じダシだったのには驚きました。
だって、ウドンのダシは塩味、ソバはしょうゆ味と思っていましたから…。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177803/52616082

この記事へのトラックバック一覧です: 神田蕎麦地図めぐり2:

« 地下街で気になったこと。 | トップページ | 9月3日のカワセミ(1) »