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2011年9月

2011年9月30日 (金)

50万アクセスに感謝!

  ―記事は約2千件、コメントは約5千件―11092902p1080428

このブログ・「団塊の広場」は、昨29日午後7時半頃、50万アクセスを突破しました。愛読者の皆様方の暖かいご支持・ご声援に感謝します。

このブログは、2006年5月13日、INOさんが開設しました。

当初、亀さんが書いた記事はINOさんが代理でアップしていましたが、同年12月28日から、亀さんが共同執筆者として参加しました。

さらに、2008年11月8日は、野次馬さんも共同執筆することになりました。

この3人は、広島の同じ高校を同期で卒業し、卒業後はそれぞれの分野で奮闘した団塊の世代の仲良しで、当時還暦を迎えていました。

以来、3人は、合わせて約2014件(1日約1件)の記事を書き、ブログの内容の充実と頻繁な更新に努めてきました。

この間、愛読者の皆様方から頂いたコメントは5009件、トラックバックは516件でした(注)。皆様方のこのような暖かいご声援等がなければ、ブログは続けられなかったと思っています。

今後とも、3人で力を合わせて、このブログを盛り立てていきますので、皆様方も暖かいご助言・コメントをよろしくお願いいたします。(INOさん・亀さん・野次馬さん)

追記:亀さんは、“「500000」のアクセスを亀さん自身が獲得しよう!”と思っていたのですが、「499999」と「500001」は獲得したのですが、ピッタリ「500000」は他の人が獲得したようです。11092901p1080431_2

(注)コメントやトラックバックの中にはイタズラのものもあり、それらは消去しています。本文のコメント、トラックバックの件数は、それらを除いた数字です。

2011年9月29日 (木)

都心のど根性夏みかんは?

  ―台風にも負けず、元気だよ!―

亀さんは、3年前に、都心の国道1号線沿いの歩道で、たわわに実をつけている「ど根性夏みかん」を見つけ(注1)、その後も何度かその生育状況を報告してきました(注2)110928011p1080411_2

先日の台風15号の影響で、国道1号線の街路樹がかなり倒れていたので、亀さんは、そのど根性夏みかんの状況が気になっていました。

そこで、昨日、その様子を見てきました。ど根性夏みかん は、元気でしたよ

周辺のイチョウの街路樹に守られたせいか、枝も折れていません。110928022p1080409

また、木には、昨年の黄色い果実とともに、写真の左下の方に見えるように、緑色の今年の果実もついていました。

ただ、全体として、果実の数がいつもより少ないような気がしました。

周辺の店の人に尋ねたところ、“台風のせいで、黄色い夏みかんがいくつか歩道に落ちていた”ようです。

それにしても、“雨にも負けず、風にも負けず”に頑張っている「ど根性夏みかん」に感服するばかりです。(記入者:亀さん)

(注1)2008.04.22付け「都会のど真ん中に夏みかんが…!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_11ab.html

(注2)2008.05.16「都心の夏みかんの花、発見!!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_0ebb.html、2008.08.07「都心の夏みかん・最終報告」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_88ca.html、2009.05.16「今年のど根性みかんは…」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-1f7c.html、2009.11.17「今年のど根性みかん」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2f1a.html、2011.01.31「ど根性夏みかんの今」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-5fcb.html

2011年9月27日 (火)

9月25日のカワセミ

      ―1度で2匹をGET!―110925131dsc_0062

25日、コムクドリの撮影に成功した亀さんは、いつもの公園に9時過ぎに着きました。

カワセミは、直前まで1時間以上もいて、帰ったばかりでした。

カメラ仲間は、“当分来ないよ!”と言っていたのですが、10時過ぎには来て、また50分ほど魚捕りをしていました。

この間に、4度、魚捕りに成功するのですが、冒頭の写真は、この日のベストショットの“1度に2匹”捕りです。

この時、カワセミはむこう向きで食べたので、2匹とも食べたのかどうかは、分かりませんが、珍しいシーンです。1109251421dsc_0072 110925163dsc_0100 110925174dsc_0115

この他の魚は、上の通りです。1109251522dsc_0076

2枚目の写真の魚を食べたときには、水しぶきがパッと散ってきれいでしたよ。

ところで、カワセミは、魚捕りをするときには、色々な止まり木にとまります。110925081dsc_0055 110925092dsc_0058 110925103dsc_0059 110925114dsc_0090 110925125dsc_0107

この日にとまった止まり木を上に紹介しておきます。

この日も、飛翔や飛び込み・魚捕りのシーンの撮影に失敗ばかりしていたのですが、午後から予定があったので、11時半に公園を後にしました。

この3連休は、適度にカワセミ三昧をして、楽しく過ごせました。(記入者:亀さん)

2011年9月26日 (月)

コムクドリの撮影(2)

     ―3回目でについに成功!―

近所に渡り鳥のコムクドリが来ているというのに、亀さんはその撮影が出来ていません。この3連休中に撮らないと、コムクドリはフィリピンやボルネオ島に向けて旅立ってしまうと思われるので、亀さんは焦り気味でした。

連休の最終日の25日にも、8時過ぎに近所の撮影ポイントに出かけました。

前日とは異なり、カラスの大群は来ておらず、向うの方で、コムクドリの群れが飛んでいます。11092501dsc_0009_2 110925022dsc_0004_2

そして、30分くらい経つと、ついに20羽くらいの群れが近くにやって来ました

そして、頭上の電線に並んでとまりました。大半は、茶系の色をしたコムクドリですが、ムクドリも数羽混じっています。

亀さんは、カメラを向けてシャッターを切りました。“3度目の正直”でやっと撮影に成功しました。(バンザーイ 110925031dsc_0001_4 110925042dsc_0013_3 110925053dsc_0018

一羽ずつ撮ったり、並んだ2羽を撮ったりしますが、光線の具合で上手く撮れません。

そこで、撮影位置を変更して撮ることにしました110925064dsc_0041 110925075dsc_0042

その間に、コムクドリの多くは飛び立ってしまい、2羽だけになってしまいました。しかも、コムクドリの眼が光るような写真は撮れませんでした。

いずれにしても、南方に旅立つ前に撮影することができ、大満足でした。

なお、この群れはほとんどオスのようですが、上から2枚目の写真の右端と3枚目のコムクドリがメスのようです。記入者:亀さん)

(参考)コムクドリ:http://www.yachoo.org/book/view/komukudori

コムクドリの撮影(1)

 ―邪魔するカラス・カラスを襲撃するノスリ―

24日は、留鳥のカワセミよりも渡り鳥のコムクドリを優先し、8時過ぎに、近所のコムクドリの来ている辺りに行ってみました。

既に撮影仲間が来られ、撮影ポイントはすぐ分かりました。

しかし、その仲間の話では、前日よりも群れの大きさが小さい上に、移動範囲が広く、また、カラスが近くにいるために、近くには来ないようです。11092414dsc_0013

確かに、20羽くらいのコムクドリの群れは、200メートルくらい先のミズキの木まで、飛んできてその実を食べていました。

しかし、カラスを警戒して近くまでは来ません。11092413dsc_0010

“カラスのいない隙に、コムクドリが1羽だけでやって来た!”と喜んで撮ってみると、通常のムクドリよりは白っぽいのですが、ムクドリの若鳥で、残念でした。11092415dsc_0002

心の中で、“カラスの野郎め!”と思っていると、今まで我物顔に振舞っていたカラスの大群が大騒ぎになり、逃げ回りだしました。

よく見ると、猛禽類のノスリ?がカラスを追い掛け回していました。(上の写真で左下の茶色の鳥がノスリです。)

そんなことで、近くにカラスがいなくなったのですが、その後もコムクドリは来ませんでした。

10時過ぎまで待ってもやって来なかったので、カワセミの来る公園に移動することにしました。11092417dsc_0026 11092416dsc_0018

その途中に撮った蝶の写真です。

上段の写真はキタテハ、下段の写真はウラギンシジミです。ウラギンシジミは初めて見ました。

ウラギンシジミは、翅の裏が銀色であるのが特徴のようなのですが、それを知らなかったため、写しそこねました。(記入者:亀さん)

追記:25日にもウラギンシジミを見かけたので、今度は翅の裏側を撮りました。110924162dsc_0018

2011年9月25日 (日)

秋らしいカワセミが撮れました!

   ―赤トンボを睨むカワセミ―11092408dsc_0058_3

9月24日は、8時過ぎ、まず近所に来ている渡り鳥のコムクドリを撮りに行き、10時頃まで頑張っていたのですが、残念ながら撮れませんでした。(この件は別の記事でアップします。)

そこで、カワセミ撮影のため、いつもの公園へ移動しました。公園には、15人以上のカメラマンが集まっており、カワセミもやって来ていました。

亀さんは、慌ててカメラを準備し、撮影を始めました。

カワセミはやって来て既に30分以上経っていたようなのですが、それから30分も(あわせて1時間も)池の周りを飛び回って魚捕りにチャレンジしていました。

この日は、久しぶりに撮影がうまくいきました。

まず、冒頭の写真は、赤トンボを気にして睨みつけるカワセミです。秋らしい1枚が撮れました。11092406dsc_0053 11092411dsc_0072

これ以外にも、飛翔や魚捕りのシーンもピンボケ・露出過多気味ですが、枠内に入りました。今まで失敗続きだったので、今後の励みになります。11092412dsc_0076_2

食事後にカワセミが見せた可愛い仕草も偶然撮れました。110924076dsc_0057_2 110924108dsc_0066

なお、この日は、光線の具合で、カワセミが青色ではなく、緑色(翡翠・ひすい色)に見えました。カワセミを漢字で「翡翠」と書くのは、“緑色の鳥”と見えたからのようです。(記入者:亀さん)

付記:23日、24日に来たカワセミは、オスの若鳥ではなく、オスの成鳥です。この公園は、若鳥の縄張りになったと思っていたのですが、どうもそうでもなさそうです。(ベテランさんの話では、若鳥の縄張りと成鳥の縄張りとが重なっている場合もあるそうです。)

2011年9月24日 (土)

秋分の日のカワセミ

     ―コムクドリを撮りにも…―

秋分の日の23日は、午後2時過ぎに、近所の公園へカワセミの撮影に行きました。11092301dsc_0323 110923022dsc_0342   

すると、既にカワセミは来ており、多くのカメラ仲間が熱心に撮影中でした。110923033dsc_0360 110923044dsc_0361

このカワセミはこの時点で公園に来て30分くらい経っていましたが、その後も30分以上も止まり木を飛び回りました。

亀さんが見ている間にも、何度も魚捕りにチャレンジし、小さいながらも3匹の魚をGETしました11092305dsc_0313

上は、1匹目の魚です。1109230621dsc_0344 1109230722dsc_0345

上は、2匹目の魚ですが、食べるのに少し苦労していました。水滴が胸にかかっているのが印象的です。110923083dsc_0356

上は、3匹目ですが、あっという間に食べてしまいました。

カワセミが帰ってしまった時、仲間から、“近所に渡り鳥のコムクドリが来ている!”という話を聞き、カワセミ撮影を切り上げ、撮りに行くことにしました。

コムクドリは、普通のムクドリより少し小さく、白い顔に茶色の模様のあるムクドリ科の夏鳥です。

亀さんは、教えてもらった所に行って、“白い鳥”を狙ってシャッターを切りました。110923091dsc_0377 110923102dsc_0384

しかし、拡大してみると、ヒヨドリでした。(残念!)

朝の方が来るようなので、24日には、朝行ってみることにします。(記入者:亀さん)

2011年9月23日 (金)

台風一過

      ―でも、また雨…―

一昨日は、台風15号が関東地方を直撃し、強烈な風雨で首都圏は大混乱でした。いわゆる帰宅困難者が続出したようです。

亀さんの通勤電車は、遅くまで運休しなかったため、運休前に最寄り駅まで辿り着いたのですが、多くの同輩は途中駅で足止めになったようです。

しかし、亀さんも最寄のバス停までは無事に着いたものの、バスを降りると強風で傘が壊れ、びしょ濡れで帰宅しました。11092205p1080375_2

昨日は、台風一過の気持のいい朝で、青空と明るい陽射しのなかを出勤ました。11092206p1080377

この調子だと、“天気予報どおり暑くなるかな…”と思っていたら、昼頃から雲が出てきて、帰宅する頃には、雨が降り出しました。

今月2度目の三連休の天気が気になるところです。(予報では晴のようですが…)(記入者:亀さん)

追記:1.ところで、台風で、かなりの街路樹が倒れたようですが、倒れた街路樹は、交通の支障にならないように、夜のうちに処理してありました。

嵐の中で倒木の処理をした人たちに感謝するばかりです。11092201p1080368

2.一方、歩道の各所に壊れた傘が放置してありました。

“傘が壊れたからいらない”と、捨てたんでしょうが、公徳心の無さに呆れました。110922021p1080371 110922032p1080372 110922043p1080373

2011年9月22日 (木)

植物二題

 ―白いゴーヤのその後&変化アサガオ?―

まず、今月16日のブログ(注1)に、白いゴーヤのことを発見したことを書きました。

すると、このブログを愛読していただいている GORO爺さんから、「白いのが熟したらどうなるか興味が…」とのコメントが寄せられました。11092101p1080350

そこで、その白いゴーヤに注意していたところ、昨朝、その一つが黄色く変化しているのに気付きました。

緑色のゴーヤも熟してくると、黄色→朱色に変化するので、白いゴーヤも同じように変色するようです。

ただ、この黄色いゴーヤの一部は黒く変色しており、熟したのではなく、虫食いで腐ったのかもしれません。

まだ、他にも白いゴーヤがあるので、今後も観察していきます。11092102p1080363

また、カワセミ撮影仲間でこのブログの愛読者のAKさんから、「若干時季後れですが…」と言いながら、アサガオの種のプレゼントがありました。

亀さんが、日比谷公園名物の「超大輪朝顔展・変化朝顔展示会」についてこのブログで書いていた(注2)ので、それを思い出して、下さったようです。

このアサガオの3粒の種には、理化学研究所仁科加速器研究センター(注3)のサイクトロンで発生する重イオンビームを当ててあるものです。この「重イオンビーム育種法」は、従来の育種法より短期間に品種改良できるようです。

もし、このアサガオの種が品種改良に成功していれば(注4)、2代目で新しい色や形を持った変化アサガオが出来るようです。

つまり、来年この種を蒔いて花を咲かせ、種を採って、再来年その種を蒔いて花を咲かせると、運が良いと、変化アサガオが出来るというものです。

2年も枯らさず、気長に栽培できるかな…?(記入者:亀さん)

(注1)2011.09.16付け「白いゴーヤを発見!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-fed3.html

(注2)「午前中に終わる展示会」(2010.07.30):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-0e69.html。「日比谷公園名物・超大輪朝顔展」(2009.08.02):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-e695.html

(注3)理化学研究所仁科加速器研究センター:http://www.rarf.riken.jp/、(重イオンビーム育種法):http://www.rarf.riken.jp/newcontents/contents/research/bio.html

(注4)写真の「みんなが創る平成アサガオプロジェクト」のパンフレットには、“運が良ければ2代目に新しい色と形を持った植物が出来ます。この種から花を咲かせ種をとり、次の世代の種から「世界で一つだけの花」を見つけましょう!”と書いてあります。

2011年9月21日 (水)

9月19日のカワセミ(2)

      ―最後に大物をGET!―

若鳥は、小さな魚2匹では満足せず、魚捕りを続けました。

そして、30分が経った頃、立て続けに2匹をGETしました。1109191731dsc_0188_2 1109191832dsc_0189_2

最初の魚は、今まで通り小さなもので、あっという間に食べてしまいました。

若鳥は、まだ魚捕りが下手で、大きな魚は無理かな…と思っていたら、次は大物で、食べるまでに1分以上かかりました。1109191941dsc_0195_4 1109192042dsc_0196_2

まず、魚を振り回したり、止まり木に打ち付けます。水が飛び散っているでしょう!1109192143dsc_0204_2 1109192244dsc_0207 1109192345dsc_0209 1109192446dsc_0211_4

若鳥は、振り回しやすいように、止まり木の先端に移動して、魚を振り回して、魚を弱らせます。1109192547dsc_0217_3 1109192648dsc_0230_3

それから、飲み込もうとしますが、中々飲み込めません。1109192749dsc_0231 11091928410dsc_0233 11091929411dsc_0234

大口を開けてやっと飲み込めました。苦しそうでしたよ。11091930412dsc_0248 

若鳥のお腹はパンパンに張っているので、亀さんは、“このまま帰るだろう…”と思いました。1109193242dsc_0292 1109193343dsc_0295

ところが、この若鳥の食欲は旺盛で、今度は別の止まり木に移って、魚捕りにチャレンジしました。

しかし、風が強くなり、池にさざ波が立って、若鳥は、魚を見つけられませんでした。そして、4時半に帰っていきました。

結局、この日の若鳥は、公園に50分間いて、13回の飛込みをして、そのうち4回魚を捕りました。

撮影する亀さんたちにとっては、うれしい悲鳴状態でした。(ツカレタ~!)(記入者:亀さん)

追記:この時公園にいたカメラマン4人のうち、カメラを三脚に取り付ける部品を忘れたため、やむなく手持ちで撮影されていた方がおられました。腕が疲れて大変だったようですよ。

2011年9月20日 (火)

9月19日のカワセミ(1)

   ―やはり午後の出が良かった!―

18日は早起きして、午前中、カワセミの撮影をしましたが、カワセミの出が最悪でした。

そこで、亀さんは、19日、午前中は庭木の害虫駆除をして、点数稼ぎをした後、午後2時半に近くの公園に出かけました。午後はカワセミの出が良いと聞いたからです。

公園には、亀さんと同じように午後のカワセミを狙ったカメラ仲間が来ていましたが、公園に行って1時間は、カワセミがやって来ませんでした。11091901dsc_0009

“やはり午後も駄目か!”と思い始めた午後3時半過ぎに、ついにカワセミはやって来ました。1109190211dsc_0022 1109190312dsc_0026

そして、すぐに、魚捕りを成功しました。ただ、魚が小さいためにあっという間に飲み込んでしまいました。110919042dsc_0044 110919093dsc_0138

その後、カワセミ君は、一所懸命に水面を見つめて、3回、魚捕りを試みますが、失敗ばかりしていました。そして、時々、上空の敵への警戒もしていました。11091913dsc_0157

カワセミ君だけでなく、亀さんも、飛び込みや魚捕りの撮影に失敗ばかりでした。上の写真について言えば、この次の写真はバッチリのはずなんですが、水面しか写っていないんですよ。11091906dsc_0077

でも、久しぶりにカワセミの飛翔をうまく撮ることができました。1109190721dsc_0087

カワセミ君は、この次の魚捕りには、成功しますが、またも小さな魚でした。1109191141dsc_0151 1109191242dsc_0154

注意して見ると、カワセミは止まり木のなるべく上から飛び込んで魚捕りをするように、止まり木をスースーッと移動します。とてもかわいい仕草ですよ!11091910dsc_0140

その後、カワセミ君は強風に吹かれながら、魚捕りに挑みますが、6回も失敗していました。110919051dsc_0065 110919142dsc_0164 1109191531dsc_0176

そのうち、4時過ぎには毛繕いを始めたので、“これで帰っていくのかなあ…”と思ったのですが・・・。(つづく)(記入者:亀さん)

2011年9月19日 (月)

9月18日のカワセミ

      ―午前中だけの撮影―110918011dsc_0010

17日は、昼頃から来客がある予定がありました。

しかし、その前日にカワセミ撮影に行けなかったので、6時前に、午前中だけの予定で、カワセミ撮影のため、近所の公園に行きました。

5時頃から来ていた人の話では、“5時10分頃に来て、魚を2匹食べたので、当分来ないのでは…”ということでした。また、最近のカワセミは、午後3時以降によく来るとの話でした。

その後、カメラマンが増えてきましたが、亀さんが来て1時間経っても2時間経っても、カワセミはやって来ません。

8時過ぎに、1羽のカワセミの若鳥が池の上を通過し、止まり木に一瞬止まったのですが、すぐに飛んで行きました。撮影するヒマもないほどでした。みんなの意見では、飛んで来た方向などから判断して、この公園を縄張りにしている若鳥とは別の個体のようです。

9時前になると、カメラマンの多くは、「3時頃にまた来ます!」と言って帰っていかれました。

しかし、亀さんは、午前中だけの撮影だということもあり、また、経験的にも“9時頃までには来るだろう!”と思い、粘りました。

すると、8時55分、ついにカワセミの若鳥がやって来ました。110918022dsc_0014_2 110918033dsc_0016

しかも、約10分間に亘って、色々なところに飛び移り、魚捕りに挑戦しました。110918055dsc_0026 110918044dsc_0022 110918066dsc_0031

でも、なかなか魚が見つからないようで、最後は池の畔の柳の木に移って、魚を探し、1回だけ飛び込みましたが、失敗に終わりました。

その後、また、別の若鳥がやって来ましたが、また一瞬で帰ってしまいました。

そして、11時に、予定時間となったので、この日のカワセミ撮影を切り上げました。

18日は、午前中用事があるので、カワセミの出が良い午後に行くことにします。(記入者:亀さん)

追記:この日も快晴の真夏日で、早朝、空には白い月が出ていました。11091807dsc_0015

2011年9月18日 (日)

お隣りの庭木にキジバトの巣が…。

       ―今後、抱卵かな?―1109170111dsc_0003

昨日(17日)から3連休です。

亀さんは、“カワセミ三昧の3連チャンで過ごすぞ!”と思っていたのですが・・・。

奥さんから「庭の芝が伸びているので…」と言われ、17日は、庭の芝刈りをすることにしました。

芝刈りの準備をしていると、キジバトが亀さんの庭の上を何度も往復しているのに気付きました。隣りのお宅の庭の方向に行き、その方向から帰ってくるのです。

目を凝らして見ると、隣りのお宅の低木(イヌマキ?)の中にキジバトがいます!1109170313dsc_0009

こんな所にキジバトの巣があるなんて、ラッキーです(イヌマキの手前の塀は亀さんちとの境で、その手前の南天は亀さんちの南天です。)

“ヒナに餌を運んでいるのかな?”と期待して見ていると、近くにカラスがやってきて、キジバトは逃げていってしまいました1109170212dsc_0010

その後、巣をよく見ると、イヌマキの枝の間に、上手に枯れ枝を並べ、ベットが作られていましたが、ヒナや卵は見当たりませんでした。

それから、数時間、キジバトはやって来ないので、“カラスを警戒して巣を捨てたのかな?残念”と思いましたが、夕方、もう一度、覗いてみました。110917042dsc_0012_2 

すると、キジバトがあの巣で休んでいるではありませんか

今から卵を産んで子育てをするのかも知れません。

これからは、このキジバトを暖かく見守り、折をみてご報告いたしたいと思います。ご期待下さい!記入者:亀さん)

追記:亀さんは、キジバトを刺激しないように、亀さんちの2階の出窓から隠れてこれらの写真を撮っています。

2011年9月17日 (土)

神田蕎麦地図めぐり6

やぶ仙のいなかせいろ+まぜごはんセット11091401p1080330

亀さんの「神田蕎麦地図めぐり」第6回は、神田小川町の「やぶ仙」です。

あたりには、多くスポーツ店が立ち並ぶ中のエンピツビルの1、2階で、こじんまりと営業しています。

評判では、月ごとに替わる「さらしなかわりせいろ」が美味しいということでしたが、行ってみると、確かに、9月は胡麻切のせいろがあるのですが、17時からのメニューでした(注)11091402p1080333

そこで、亀さんは、純国産の石挽きそば粉の十割そばの「いなかせいろ」とサービスセットの「まぜごはん」を注文しました。

つゆは鰹だしの濃い目のだしで、めんは歯ごたえと風味が満点でした。

また、まぜごはんには、カボチャの煮物とお新香が付いており、120円では安すぎます。

この店の周辺には多くの大学もあり、お客さんは、大学関係者が多いようでした。

夜には、美味しい日本酒やワインの取り揃えているようですし、「さらしなかわりせいろ」も食べたいので、一度、夜に食べに来ようと思いました。(記入者:亀さん)

(注)1月から、桜海老切、いよかん切、わかめ切、さくら切、よもぎ切、レモン切、笹切、大葉切、胡麻切、きく切、ゆず切、すだち切となっています。110914042p1080331

(参考)このほかにも、色々なメニューがあります。値段も手頃でした。110914042p1080331_2 

2011年9月16日 (金)

白いゴーヤを発見!

   ―日本の常識は世界の非常識?― 

今年は、節電対策もあって“緑のカーテン”が広まり、ゴーヤの栽培が盛んです。110915042p1080337110915031

亀さんは、今まで、“ゴーヤ=濃緑色”と思っていました。

どこのお宅のゴーヤも濃緑色であり、スーパーなどで売られているゴーヤも濃緑色だからです。(もっとも、熟せば黄色や赤色になりますが・・・。)110915022p1080335 110915011p1080339_2

ところが、先日、近所の農地に白いゴーヤが生っているのを発見しました。

最初は、“突然変異かな?”と思ったのですが、そのゴーヤの茎には、白いゴーヤしか生っていないので、品種的に安定しているようです。

そこで、インターネットで調べてみると(注)、白いゴーヤは新品種でも突然変異でもないようです。

そもそも、ゴーヤには、濃緑色、淡緑色、白色の3種類あり、日本では、濃緑色が一般的ですが、中国や台湾では白色のものが、タイやベトナムでは淡緑色のものが一般的のようです。

また、白いゴーヤは濃緑色のものに比べて、苦味が薄いようですが、苦いものもあるようです。

どうも、“ゴーヤ=濃緑色”は日本の常識ですが、世界の常識ではないようです。

日本で濃緑色の品種が普及した理由は、日本人が濃緑色の野菜を好む傾向にあるからのようです。また、色の濃いものが栄養価が高いと思う人が多いからのようです。(面白いですね!)

近所の農地の持ち主にお会いしたら、一つ貰おうかな…。(記入者:亀さん)

(注)白いゴーヤ:http://www.excite.co.jp/News/bit/E1284530714279.htmlhttp://www.southern-health.net/003.html

2011年9月15日 (木)

初めての大腸内視鏡

     ―内心ヒヤヒヤでしたが・・・―11091301p1080324

亀さんは、今年の健康診断で、「便潜血」があり、精密検査が必要だと判定されました。

主治医に相談すると、「多分、ポリープがあるのでしょう。大腸内視鏡検査(注1)をしましょう!」と言われ、約2ヶ月先の検査を予約して下さいました。

亀さんは、“大変な状況だったら、すぐに検査をするだろう。2ヶ月先の検査で良いのなら、大したことはない!”と気楽に構えていました。

しかし、検査日が近づくに従って、その検査や大腸癌に対する不安が、そこはかとなく頭をもたげてきました。

それに、その検査経験者が、「大腸をきれいにするために2リットルの洗浄液を飲むのがつらいよ!」とか「内視鏡を入れるときに大変だよ!」と余計な情報を入れてくれます(有難迷惑!)

でも、“案ずるよりは…”と言います。

亀さんは、指示の通り、前日の食事は消化しやすいものに限り、夕食後は、下剤のラキソベロン内用液(注2)を飲んで、絶食しました。翌朝は、腸の動きを促進する薬を飲み、病院には検査時刻の4時間前に着きました。

それから、ニフレックス配合の経口腸管洗浄剤(注3)を2時間で2リットル飲むことになりました。亀さんは、看護婦さんの助言に従い、時々、お茶を飲みながら飲んだので、楽に飲めました。

ただ、腸内がなかなかきれいにならず、さらに500ミリリットルを飲まされそうになりましたが、検査までには何とかきれいになりました。

大腸内視鏡検査自体は、何の苦痛もなく、20分程度で終わりました。亀さん自身もモニターを見ながらの検査でした。

結果は、ポリープもなく、異常もありませんでした。便潜血の原因は、痔だろうということです。

“まずは安心!”ということで、胸をなで下ろした亀さんです。(記入者:亀さん)

追記:この後が大変でした。検査の際、検査をしやすくするために大腸に空気を入れるのですが、その空気のために腹が張って気持ちがスッキリせず、体調が元に戻ったのは、午後9時ころでした。

(注1)大腸内視鏡検査:http://daichou.com/cf.htmhttp://www.jps21.jp/polyp/about-scope.html下部消化管内視鏡検査とも言うようです。

(注2)ラキソベロン内用液:http://www.qlife.jp/meds/rx17201.html

(注3)経口腸管洗浄剤「ニフレック」:http://www.qlife.jp/meds/rx16782.html

2011年9月14日 (水)

公園は秋の様相!

     ―赤トンボと秋の花―

カワセミの来る公園で、あまりにもカワセミの出が悪いので、秋の様相を写してきました。110911061dsc_0010_3 1109110721dsc_0007_2 1109110822dsc_0008_2 1109110923dsc_0009_2

まず最初は赤トンボ(アキアカネ)です。赤トンボでも、色は少しずつ違っていて、真っ赤なもの、暗赤色のものと色々ありました。中段と下段の3枚は枝に止まる瞬間を連写したものです。11091111dsc_0002_2 11091115dsc_0016 11091120dsc_0011 11091114dsc_0007

次に、花を見ると、ムクゲ、ツユクサ、ホテイアオイ、ヒャクニチソウなどの夏の花も咲き残っています。11091112dsc_0010_4 11091113dsc_0005_211091117dsc_0026_2 110911163dsc_0019_2      11091118dsc_0027

しかし、ケイトウ、シュウカイドウ、キクイモなどの秋の花も咲き始めています。また、ガマの穂も出てきました。11091119p1080308_2

また、公園から帰り道で、ご近所の庭で、秋を代表する、萩の花がさいていました。

今週は、最高気温30℃以上の夏日が続きますが、季節は着実に秋になっているんですね。(記入者:亀さん)

2011年9月13日 (火)

中秋の名月を愛でる

   ―月見団子とススキを飾り…―

わが国では、旧暦の八月十五夜は、月見団子とススキを飾り、中秋の名月を愛でるのが古からの慣わしです。11091201dsc_0004

特に、今年は、6年ぶりに、昨夜の十五夜が満月(しかも、月齢15.0)で、真ん丸なお月様となりました(注1)

この日の天気は、花ぐもりで、お月様のまわりに光の輪が付いていましたが、とてもきれいなお月様でした。11091202p1080319_2

亀さんは、毎年、古来からの伝統に従って、中秋の名月を愛でています。

11日は、夫婦で近所の野原に行って、ススキを採集し、また、今日は、奥さんが近所の和菓子屋さんで、月見団子を買い求めてきました。(今年は、里芋のお供えは省略したようです(注3)

昨夜も、ススキと三方に載せた12個の月見団子を飾って、中秋の名月を愛でました。(記入者:亀さん)

追記1:月見団子は、伝統的には、1年の月数だけお団子を飾るようで、平年は12個、旧暦の閏年(注2)には13個のお団子を飾ったそうです。(ただ、最近、“十五夜”に因んで15個盛りにすることも多く、店でも、1セット15個で売られているようです。)

追記2:月齢は、新聞の地方欄に、日の出入・月の出入や潮の満干と一緒に載っています。一度、ご覧になると、月に興味が湧きますよ。11091203p1080322

(注1)旧暦の8月15日の中秋の名月は、満月とは限らず、その月齢は最小13.0、最大15.0、平均14.0となるようです。http://koyomi8.com/directjp.cgi?http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0710.htm

(注2)今の太陽暦の閏年(1年366日)ではなく、旧暦で閏月があり、1年が13ヶ月の年のことです。

(注3)昨年の中秋の名月は9月22日だったのですが、今年は早く、いい里芋が入手できなかったようです。

2011年9月12日 (月)

9月11日のカワセミ

      ―今日の出は悪い!―110911011dsc_0014

近所の公園のカワセミは気ままです。

先週の土曜日は、亀さんが4時間公園にいて、3時間50分も親子のオスが出ずっぱりだったのに、日曜日以降、あまりやって来ないようです。10日の土曜日は、1日に1回しか出てこなかったそうです。

11日、亀さんは、早起きして、7時半に近所の公園に行きました。この日も、カワセミの出が良くなく、亀さんが来る前に1度来たようですが、9時を過ぎても姿を現しませんでした。

そして、“今日は来ないのかな?”と諦めかけた9時半過ぎ、シジュウカラが啼いたので、その様子を見ようと池のほうを覗いて見ました

すると、カワセミが止まり木に止まっているではありませんか!110911022dsc_0024 110911033dsc_0025

みんなに、「来てるよ!」と叫んで、カメラに飛びつき、シャッターを押しました。

このカワセミは、足の色・羽のきれいさから判断して、先日バトルをしていた親子のオスのうち、若鳥ではないかと思います。(バトルは、若鳥が勝ったのかな?)110911041dsc_0033

飛び込みを撮ろうと構えていたのですが、今回も失敗して、カワセミの食事風景しか撮れませんでした

この若鳥は、まだ警戒心が強く、約5、6分いて、帰っていきました。

亀さんは、12時までこの公園にいたのですが、カワセミが来たのはこの1回きりでした。

本当に、カワセミに振り回されている亀さんです。(記入者:亀さん)

追記:夕方、お月見のために、ススキの採集に行ったときに、公園に寄ってカメラ仲間に尋ねたところ、カワセミは、午後には3回ほど来たようです。

2011年9月11日 (日)

今年の中秋の名月は9月12日

      ―亀さんちの秋の装飾―1109100113

昨夜(10日)は、月齢が13.0で、十三夜でした。

日本では、古くから中秋の名月を鑑賞する「お月見」の風習があります。お月見というと旧暦八月十五日の十五夜がもっとも有名ですが、日本では古来もうひとつ旧暦九月十三日の十三夜もまた美しい月であると重んじていました。

今年は、十三夜が昨夜、十五夜が12日です。

十三夜・十五夜と言っても、月齢がピッタリ13.0・15.0であることはまれですが、今年は、珍しくピッタリです。

ところで、亀さんちの装飾は、例年通り、中秋の名月を迎えるのに相応しい装飾になっています。11091002p1080285 110910031p1080281

まず、玄関は、お月見の手ぬぐい額とウサギの縮緬細工が飾られています。この縮緬細工は、奥さんが最近作ったものです。
花びんには、ワレモコウが飾ってありますが、12日までにはススキを採ってきて飾るようです。11091004p1080292

居間の出窓には、吉岡一美氏作の「九谷焼のお月見兎」が飾ってありますが、これは昨年奥さんが苦労して4点を揃えたものです。11091005p1080290 110910062p1080286

和室には、秋の野原の刺繍画と加賀の縮緬細工のウサギが飾ってあります。この刺繍画は、奥さんの刺繍の師匠の作です。11091008p1080272_2 110910073p1080280

このほか、階段の窓や2階の電話台には、ウサギの木彫り人形や縮緬細工が飾ってあります

この装飾を完成するため、今日は、カワセミ撮影のついでに、近所の野原に行って、ススキを採集してくることにしようと思います。(記入者:亀さん)

2011年9月10日 (土)

神田蕎麦地図めぐり5

     ―米むらの親子丼セット―11090901p1080253

亀さんの「神田蕎麦地図めぐり」の第5回は、神田司町の「米むら」です。

米むらは、自社ビルの1階にあり、外観だけ見ると、普通の蕎麦屋さんです。

メニューも、サラリーマン向けに、一般的なメニューのほか、もりそば(かけそば)と天丼・かつ丼・親子丼・カレー丼などのセットメニューが準備されていました(写真はブログ末尾)。多くの人はセットメニューを注文していました。11090904p1080255

亀さんは、他のお客さんをならって、親子丼セット(もりそば)を注文しました。

蕎麦は手打ちでしっかりとした細めの麺で、滑らかな喉ごしで、つゆは甘めですが良い味でした。

また、親子丼もなかなか美味かったですよ。

なお、そばつゆなどに、“エレン水”という水が使われているようです。(記入者:亀さん)110909021p1080254 110909032p108025711090905p1080259 

追記1:店内は喫煙可で、愛煙家の亀さんでもタバコの臭いが気になりました。喫煙可の店でも、昼食時は禁煙にしているところが多いので、禁煙にした方がいいのでは…と思いました。

追記2:米むらの近所に、銅板の外壁の居酒屋がありました。明治38年創業の「みますや」という老舗居酒屋で、居酒屋の元祖のようでした。一度行ってみようと思います。

2011年9月 9日 (金)

もうじき秋の実りが…

        ―柿と蝶―11090601p1080241

昨日、近所の柿の木を見ると、柿の実が少し色づき始めていました。中には、朱色(柿色)になっているものも見られました。

早速、いたずらカラスくんは、一番色づいている柿を食べたようです。

よく見ると、カラスが半分食べた柿にアゲハチョウがとまっています。

アゲハチョウは、花の蜜を吸うので、花にとまっているのはよく見るのですが、柿の実にとまっているのは、初めて見ました。柿の蜜を吸っているのでしょうかね。

してみると、カラス君のいたずらがアゲハチョウのためになったんですね。(記入者:亀さん)

2011年9月 8日 (木)

神田蕎麦地図めぐり4

    ―神田錦町更科の二色せいろ―

亀さんの「神田蕎麦地図めぐり」の第4回目は、「神田錦町更科」です。11090701p1080245

その店構え・店内には、昭和の初めの佇まいがそのまま残っており、店員の方もほのぼのとした様子で、くつろいだ雰囲気を醸し出しています。

この店の特徴は、ハリのある細めの麺で、喉越しが良く、“これぞ、そば!”というそばです。

加えて、メニューは、色々な工夫を施されていました。11090703p1080250

例えば、夏メニューとして、冷しおろしそば、冷しきざみおくらそば、冷し納豆そば、冷し小海老天すだちおろしそば等の冷しそばがあり、お客の過半は冷しそばを食べていました。11090704p1080252

また、天せいろも、ネタが海老、穴子、まいたけ、芝海老のかきあげ、桜エビとごぼうのかきあげ等、色々な天種があります。11090702p1080249

亀さんは、名物の“二色せいろ”を食べました。これは、普通のそばと季節によって異なる枝豆切り、ゆず切り、レモン切り、お茶切りなどの変わり切りそばが付くのです。

この日は、大葉切りそばでした。2つの味のそばが美味しくいただけました。

次に来るときには、どのそばにするか、楽しみな蕎麦屋さんでした。(記入者:亀さん)

追記1:この店では、最初に水やお茶でなく、そば茶が出されます。これも、他の店には無いサービスだと思います。

追記2:9月16日(金)に、江戸神田蕎麦の18店は、「神田そば万博」を開催するようです。亀さんも行ってみるかな…。11090705p1080247

2011年9月 7日 (水)

神田蕎麦地図めぐり3

    ―神田まつやの親子なんばん―11090502p1080235_2

神田蕎麦地図めぐりの第3回目は、神田須田町の「神田まつや」(注)です。

第1回(満留賀 静邨)・第2回(神保町柳屋)の店舗が再開発に伴って、ビルに収容されていたのに対して、神田まつやは木造二階建てで、江戸神田の蕎麦屋の風情を残しています。

しかも、某蕎麦屋さんのような気取ったところもなく、席数も極端に多くなく、庶民的な雰囲気でした。11090503p1080239

“天もり”を注文しようと思ったのですが、ここでは、第2回の店と異なり、蕎麦つゆと天ぷらのつゆが一緒だったので、注文は、“親子南ばん”にしました。

亀さんは、鴨南ばん、肉南ばんなどは食べたことあるんですが、鶏肉入りの卵とじそばである、親子南ばんは初めてでした。

手打ち・手切りそばだけに、そばの味はさすがでしたが、つゆの味も抜群でした。11090504p1080240

親子南ばんの美味さでかえって食欲が増進され、亀さんは、咄嗟に“もりそば”を追加注文しました。

このもりそばの味と歯ごたえはさすがでした。

蕎麦には色々なものがありますが、蕎麦の味が分かるのは、もりそばやかけそばですね。(記入者:亀さん)11090501p1080233

追記:神田まつやに行く途中で、神田の下町のビルの谷間に、あの東京スカイツリーが見えました。下町から見る東京スカイツリーは素敵でしたよ。(記入者:亀さん)

追記:神田まつやでは、もりそばやざるそばに、ワサビは付いていません。(テーブルにもワサビはありません。)蕎麦の味そのものを味わうためだと思います。間違っても、“ワサビを下さい!”と言わないように…。

(注)神田まつや:http://kanda-matsuya.jp/

2011年9月 6日 (火)

9月3日のカワセミ(おまけ)

  ―手持ちのズームレンズで撮りました!―

11時40分にカワセミが親子とも帰り、亀さんは、3時間以上も撮り続け、お腹もすいてきたので、帰ることにしました。1109034041dsc_0010

11時50分に、“さあ、帰ろう!”と思い、ふと池を見ると、またカワセミの若鳥が来ています。

せっかく解体したサンニッパを組み立てる気にならなかったので、70-300mmの手持ちの望遠ズームレンズで撮ってみました。1109034142dsc_0014 1109034243dsc_0017

10分ほどして、オス親もやって来ましたが、はじめは、少し離れていました。1109034344dsc_0024

やがて、同じ止まり木に並んで止まりました。

また、“バトルをするのかな~?”と思いましたが、やはり帰ることにしました。

3日は、公園に4時間いて、カワセミが3時間50分いるという、幸運な日でした。

ところで、カワセミは、カップルやヒナのときを除き、通常、一つの縄張り(テリトリー)に1羽のカワセミしかいません。

したがって、ヒナが餌を捕れるようになり、若鳥になると、親鳥にとって、子供も敵になります。

多くの場合は、親が子に縄張りを譲るようですが、このカワセミの親子は、2週間以上前から、親子でバトルをしているのですが、決着を付けるつもりがあるのか、ないのか、なかなか決着がつきません。

どうも、親離れ、子離れがうまくいっていないようです。(記入者:亀さん)

(注)若鳥のオスが成長したため、親鳥と若鳥の区別がしにくく、9月3日のオス親と若鳥のオスの判定も人によって異なります。あくまでも、亀さんの判定ですので、悪しからず!

2011年9月 5日 (月)

9月3日のカワセミ(3)

    ―じゃれ合っているだけなの?―1109032623dsc_0280_2 1109032724dsc_0290 1109032825dsc_0296_2

止まり木の下方にいるオス親は、また、上下に移動して、若鳥を挑発しました。1109032926dsc_0297  1109033128dsc_03301109033229dsc_0331

若鳥は、思いあまって、羽を広げて頑張りましたが、オス親の圧力に耐えられずに、逃げていきました。1109033432dsc_0340

若鳥は別の止まり木に移り、“これで終わった!”と思ったのですが、オス親はその枝に飛んでいき、バトルを始め、若鳥は逃げていきました。110903351dsc_0394 110903362dsc_0400 110903373dsc_0410 110903384dsc_0423_2

その後で、残ったオス親は、水浴びをしたり、魚捕りをして、11時40分に、2羽ともいなくなりました。11090339dsc_0441

最後に、水浴びをした後の水しぶきがきれいだったので、載せておきます。(記入者:亀さん)

2011年9月 4日 (日)

9月3日のカワセミ(2)

   ―親子で縄張り争いのバトル?―

このように親子のカワセミが長々と一つの枝に止まっているのは、本当に珍しいことです。このときに、この公園にいた多くのカワセミ仲間も、みんな、初めての経験だといっていました。1109031423dsc_0174

雨の後、カワセミの親子は、別の止まり木に移ってきて、バトルを見せてくれました。

そのうち、2回のバトルの撮影に成功しました。多少、ピントが甘いところは許してください。1109032015dsc_02601109032116dsc_0261

最初は、枝の上方にいた若鳥のオスが下方のオス親を襲撃したところです。(下段では、写真では、上にいるのがオス親です。)1109031524dsc_0225_2 1109031611dsc_0228 1109031813dsc_0230 1109031914dsc_0231

このバトルを始める前には、オス親が後ずさりしながら、若鳥に近づいて、チョッカイをかけていました。お互いに、啼きながら羽を広げて、牽制していました。1109032318dsc_0264_2

バトル後、オス親は勝ち誇ったように、若鳥のいる方向を向いて啼き叫んでいました。 1109032522dsc_02701109032522dsc_0272

これで、“勝負は決まった…”と思ったのですが、若鳥は、また親鳥の隣にやって来ました。

これからも延々とバトルが続きます。(つづく)(記入者:亀さん)

付記:この親子の撮影をしている最中に、別のカワセミが横切って行ったのですが、そのカワセミを撮る余裕はありませんでした。ひょっとすると、別の若鳥かもしれません。

2011年9月 3日 (土)

9月3日のカワセミ(1)

 ―KRさんに感謝!2羽のカワセミに遭遇!―

3日は、台風12号の影響で天気が悪いだろうと思って、遅寝をしていました。

すると、朝7時半頃、カワセミ仲間のKRさんから電話がありました。「近所の公園にカワセミが2羽来ていて、30分くらい居るよ!今から来ても間に合うよ!」と。

亀さんは、そのまま起きて、急いで、顔を洗い、朝食を食べて駆けつけました。1109030111dsc_0008

すると、カメラマンはKRさんだけでしたが、カワセミ2羽はまだ居ました(注)1109030818dsc_0062 1109030919dsc_006311090310110dsc_0094

逆光気味だったので、KRさんの隣でで撮ることにしました。写真では近そうに見えますが、20cmくらい離れています。(絞り値は、11~16に上げています。) クチバシをつけたり、交差させたりしているように見えますが、撮る角度でそう見えるだけです。1109030313dsc_0023 1109030515dsc_0044 1109030616dsc_0046

途中で突っかかったりするのですが、魚を捕るでもなく、水浴びをするわけでもなく、お互いに意識しながら、ずっと同じ枝に止まっています。そして、時々姿勢を低くしたりしています。11090311111dsc_0104

台風12号の影響で大粒の雨が降り出しても帰っていく様子はありませんでした。

亀さんたちは東屋で待機しながら、この2羽の行動の意味をカワセミ仲間と話し合いました。結論は、“この公園の縄張りは帰属はまだ決まっておらず、親子のオスが縄張り争いをしているのだろう!”でした。11090311112dsc_0003

雨の後、1羽のカワセミは、別の止まり木に止まっていましたが、その後、2羽とも同じ止まり木に移りました。

そして、そこでバトルなどをしてくれ、面白い写真が撮れました。ご期待下さい!(つづく)(記入者:亀さん)

(注)結局、このカワセミは、7時から11時半過ぎまでの4時間半も居ました。

2011年9月 1日 (木)

神田蕎麦地図めぐり2

      ―神保町柳屋の天もり―11083101p1080223

神田蕎麦地図めぐりを始めた亀さんは、昨日、東京パークタワープラザ(注1)の1階の「神保町 柳屋」(注2)に行きました。11083102p1080226

「神田蕎麦地図」によると、“汁(つゆ)に特徴がある”とのことなので、奮発して、天もり(1200円)にしてみました。

蕎麦屋さんの中には、天もりや天ざるの汁は一つで、暖かい天つゆに蕎麦をつけて食べたり、冷たいそばつゆに天ぷらをつけて食べることがしばしばです。

柳屋では、濃い目のそばつゆと薄めで甘めの暖かい天つゆの二つが付いてきました。特に、そばつゆは、とても美味しいものでした。店主が汁にこだわっているだけのことはあります。

天ぷらも、大きな海老・2本、舞茸、シシトウと、なかなか豪華で、カラッと揚がって美味しかったですよ。

ただ、蕎麦そのものは、あまり特徴のあるものでなかったのは残念でした。11083103p1080225

なお、店内に、“二八そば”の役者絵が飾ってありましたが、その語源は、①「二八、十六」の語呂で一杯十六文とする代価説と②そば粉八割、つなぎ粉二割で打ったそばの混合率説
があるそうです。

亀さんは、、“十割そば”との対比で、“二八そば”と言うんだと考えていましたよ。(記入者:亀さん)

(注1)東京パークタワープラザ:http://www.jinbochomitsui.com/parktower/index.html

(注2)神保町 柳屋:http://www.chiyoda-days.jp/soba/2006/12_22/yanagiya.htmlhttp://r.gnavi.co.jp/g856900/

(注3)二八そば:http://www10.ocn.ne.jp/~sobakiri/11-4.htmlhttp://www.rakuten.ne.jp/gold/sobanosato/sobanosato/sobazatugaku.htm

(注4)十割そば:http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&dname=0na&dtype=0&stype=1&p=%E5%8D%81%E5%89%B2%E3%81%9D%E3%81%B0&index=21712800

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