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2011年8月11日 (木)

連日の花火見物に行ってきました

9日は地元の石山花火大会、昨10日は京都・宇治の宇治川花火大会に出かけて来ました。皆さんに<ド、ドーンと写真を>お見せできればいいのですが、あいにく花火写真は自信ありませんのでデジカメで撮ったマシそうなのをご紹介しておきます。

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「花火は五感で楽しむもの」なんて生意気に思ってるわけではありませんけどいい写真を撮ろうと思ったら(多分)最初から最後までそちらにかかりきらないと無理でしょうから。地元の石山花火大会は滋賀に戻ってから4年連続、宇治川花火大会は今回が初めてでした。今年は5,000発の打ち上げで15万人以上の人出予想でしたが取引先のタクシー会社の駐車場に観覧席を作るからぜひということでしたので電車を乗り継いで出かけました。

 

打ち上げ場所のすぐ脇という好位置で、迫力満点。しかもビールとジンギスカンを味わいながらでしたから「食」も満足して花火を堪能できました。

宇治は源氏物語の「宇治十帖」の舞台だけに花火大会のテーマも「源氏ろまん」。石山(寺)は紫式部が「明石の巻」の想を練ったというゆかりの場所。ですから2夜の花火連チャンも「なにやらゆかし」などと。 (記入者:野次馬)

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コメント

野次馬さん、お久し振りです。 L(・∀・。)
花火の写真撮るの、すっごく難しいのに
とても綺麗に撮れてますね~~shineshine
テーマが「源氏ろまん」だなんて、さすが京都~~lovely
風情豊かなネーミングに、いとをかし~~(笑)

シェリーさんへ 翌日の京都新聞朝刊には花火の写真はこうだ!みたいなすばらしいカラー写真と「平安願い光の大輪―宇治川花火大会被災者80人招待」の見出しが。ことしはどこもそうでしょうが鎮魂の花火大会ですよね。テーマの「源氏ろまん」は「源氏物語・宇治十帖にまつわる紫色や赤色の花火が次々と上がり、観客は光の大輪と迫力の音に酔いしれた」とあります。つまりテーマを反映したのは色です、と。そりゃそうです。日本に火薬が到来したのは戦国時代あたり、花火を楽しむようになったのは江戸時代からですから。

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