フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 新暦の七夕・旧暦の小暑 | トップページ | 新しきもの・去り行くもの »

2011年7月 8日 (金)

バス通りの五つ葉アケビ

  ―ここにも“ど根性さん”が…!―

7月6日のブログ「夏のような陽射しで」で、亀さんちのアケビの生長を報告しましたが、亀さんには、アケビについて、前から気になっていることがあります。110707011p1070631

亀さんちの最寄りのバス停から200メートルのところのフェンスに、アケビのような植物が生えているのです。

いつもバスの中から見ているので、アケビだと断定できないのですが、よく似ているのです。

そこで、昨日、その現場に行ってみました。110707022p1070646_2 110707033p1070645

その結果は、五つ葉アケビでした。110707044p1070648 110707055p1070637

しかも、立派なアケビの実が生っています。亀さんち以上の豊作で、大きさも巨大です。110707066p1070635

その根元を見ると、その根元の付近だけアスファルト舗装がされておらず、そこにかなり太いアケビの茎があり、それからアケビの枝が伸び、フェンスに巻きついているのです。

多分、舗装前からこの場所にアケビが生えており、それがここ数年で急成長したようです。

また、このように結実しているのは、誰かが授粉をしているはずです。

どちらにしても、こんなバス通りでこれだけの生長・結実をするとは、大したど根性です。

亀さんは、“負けた!”という感じです。(記入者:亀さん)

付記:亀さんの奥さんに尋ねてみると、2年前から、自然に生えた五つ葉アケビをバス通り前のお宅の方が世話をされているそうです。

なお、このアケビの実を盗んでいく悪ガキもいないようです。

« 新暦の七夕・旧暦の小暑 | トップページ | 新しきもの・去り行くもの »

コメント

おはようございます。

立派なアケビですね。
やはりどなたかが手入れをしているんですね。
失敬する人がいないとは珍しいですね。

自然界でのアケビは逞しいですね。
立派な実が沢山で驚きました。
我が家に山から持ち帰ったアケビの小さい苗がありますが実が生るのはまだまだ何年もかかりそうです。

立派ですね。
盗られないのは、アケビだとわからないとか、アケビその物を知らない、ということもあるかも知れませんね。

その昔、マグロは海で切り身の状態で泳いでいると思っていた子どもがいたとか、いないとか...(^^;)

見逃しているで有ろう事象に、よく気がつきますネ。
すらしいデス。
多分子供たちは知らないと思います。我家の子供たちも小さい頃、親が清水の舞台から飛んで高価なマツタケを食べさせても「オイシクナイ!」
子ども会連合会のキャンプでカレーの準備「担当の女の子が精肉を水洗い」「タマネギをリンゴのごとく剥く」
昔当たり前のことが、今は通用しません。
ど根性アケビさんガンバレー

亀さんへ 「悪ガキ」と言えば、(あの学校の)中学時代の朝礼で、先生が「きょうはとても残念な注意があります」として、「わが校の生徒が学校帰りに(当時の国鉄山陽本線瀬野-八本松間=日本一の急坂区間で)列車から飛び降りて線路脇の柿を失敬したという残念な投書がありました。今後はそんなことが絶対ないように」という注意があったのを不思議に覚えています。私は瀬野の一つ手前の安芸中野で降りていましたがそれを聞いて「ちょっと行ってみたい」と母に話して叱られてしまいました。悪ガキになれなかった私!

>ななごうさんへ
亀さんの奥さんは、このアケビの生えている所の前のお宅のご主人が人工授粉されているのを見たことがあると言っています。
悪ガキは、アケビの美味しいことを知らないので、盗んでいかないのかも…。

>micoさんへ
種から育てるのには、大変だし、時間がかかります。
少し大きい苗からだと、2、3年で収穫できますよ。
亀さんは、五つ葉アケビは植木屋さんで3000円で買い、三つ葉アケビは近所の人から貰いました。

>kazsheさんへ
そうそう!
最近の子供は、アケビを知らないのかも…。
落花生が空中で花が咲くが、土の中で豆になることも知らないでしょうね。
野菜や果実のなる季節も、ハウス栽培だから知らないんですよね。

>マルチュウさんへ
今の子供は、塾通いで、自然を知りませんし、料理を手伝わせないので包丁の使い方も知りません。
怪我をするからと言って、そもそもナイフも使わせません。小さい怪我をすれば、ナイフが危ないことも分かるのに・・・。

>野次馬さんへ
昔は、他所の柿やイチジクをよく盗んでいました。
グミの実を食べすぎて糞詰まりになったり、桑の実で口を真っ黒にして、親によくばれましたよ。
6年生のガキ大将の命令で、一斉にやらないと、仲間に入れてくれませんでしたね。
一番面白かったのは、スイカ探検で、朝、スプーンを持って集合し、蔓に付いたままのスイカを底の方からほじくって食べ、そのまま置いてくると、当分ばれませんでしたよ。

おはようございます。

亀さん達のブログで糞つまりと云う言葉が出て来るとは思いませんでした。
少し安心しました。

渋グミでは良く有りますね。

スイカ探検とは初耳です。
上手い事、考えましたね。

>ななごうさんへ
小さい頃は、便秘という言葉を知りませんでしたよ。
スイカ探検は、少し経つとスイカが腐ってバレて、学校で禁止されました。
でも、禁止すると、それがかえって広報になり、逆効果だったようです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177803/52147130

この記事へのトラックバック一覧です: バス通りの五つ葉アケビ:

« 新暦の七夕・旧暦の小暑 | トップページ | 新しきもの・去り行くもの »