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2011年7月

2011年7月31日 (日)

なでしこリーグ、大盛況!

  ―入場券売り切れで観戦できず!―

亀さんは、なでしこJAPANのW杯優勝(注1)の際に、女子サッカー選手の経済的不安定さを知り、また、彼女たちが「なでしこリーグを観戦していただくことが私たちへの応援になる」と言うのを聞き、亀さんちの近所の「埼玉スタジアム2002」で行なわれた“浦和レッズレディーズ対ASエルフェン狭山FC”を見に行きました!?

亀さんは、広島県人のため、“野球はカープ・サッカーはサンフレッチェ”で、浦和レッズの地元に住みながら、浦和レッズのファンではありません。

しかし、なでしこリーグには広島のチームはいないので、今回は浦和レッズレディーズ(注2)の応援です。1107312211p1070971 1107312312p1070973

なでしこリーグのゲームは、無料試合も多いようです(注3)が、この試合は有料試合でした。

“前売りの入場券を買わなくても大丈夫かな?”とも思ったのですが、“メインスタジアムが一杯になることはまず無いだろう”と思って、券無しで会場に行きました。

地下鉄の東川口駅に張ってあった上のポスターでは、試合会場がメインスタジアムとなっていたからです。

ただ、直前に見た「浦和レッズレディーズの公式サイト」では、第2グランドになっており、多少不安を感じていました。11073126p1070959

最寄りの浦和美園駅から1キロ以上歩いて、埼玉スタジアムに着くと、メインスタジアムには試合の雰囲気はありません。

やはり会場は、第2グランドのようで、案内図を見て、メインスタジアム裏の第2グランドに向かいます。11073127p1070965

上の案内図を見ると、明らかに観客席は少ないのですが、亀さんは、この時点でも“まだ当日券はあるんでは…”と楽観していました。11073128p1070964 110731291p1070963 110731302p1070966

会場に行ってみると、人が多く、当日券を販売していない旨の掲示がしてあります。ガビ~ン!

どうも、Jリーグやなでしこリーグなどサッカーの試合では、前売り券の売れ行きが好調で、完売したときは、当日券の販売はないようです。

亀さんが応援するまでもなく、観客は満員だったのは、喜ぶべきなんでしょうが、亀さんは、トボトボと最寄駅の浦和美園駅まで、歩いて帰りました。

ちなみに、万歩計の歩数は、1万3千歩でした。また、試合は4-1で浦和レッズレディーズが勝利しました。(記入者:亀さん)

付記:なお、浦和美園駅のポスターは、「メインスタジアム」の上に「第2グランド」の紙を貼って、訂正してありました。1107312522p1070969

(注1)11.7.18のブログ「なでしこJAPAN、優勝!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-5b8e.html

(注2)浦和レッズレディーズの公式サイト:http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/

(注3)入場料をとると、スタジアム使用料が増額されるそうです。その他経費を含めて、入場料を有料にした方が赤字が多くなるようです。

ゴーヤのかりんとう

   ―グリーンカーテンの大流行!―110730011p1070936 110730022p1070934

今年は、東日本大震災による福島原発事故を起因として、電力不足が想定され、節電が求められています。

そのため、各家庭では、グリーンカーテンが大流行です。なかでも、ゴーヤやフウセンカズラのグリーンカーテンが目立ちます。(なお、亀さんちは、昔から、よしずのすだれで夏の強い陽射しを遮蔽し、グリーンカーテンは設けていません。)

亀さんちのご近所に、数年前から大規模なゴーヤのグリーンカーテンを設けられているお宅があります。2階のベランダから3階建の屋上までの壁面がゴーヤで覆われています。

したがって、毎年、非常に沢山のゴーヤが出来ます。ただ、このお宅のご家族は、不思議なことに、全員、ゴーヤが大嫌いで食べられません。

そこで、今年も我が家は、お裾分けで、沢山のゴーヤをいただき、亀さんちの食卓には、毎日のように、ゴーヤを使った料理が並びます。

亀さんは、ゴーヤが大好きとは言えないので、食傷気味になってしまいました。

このことを職場の同僚に話すと、「ゴーヤのかりんとうを作ると美味しいよ!」と教えてくれました。

亀さんが、奥さんにこの話をしたところ、昨日、さっそく、ゴーヤのかりんとうを作ってくれました。(色々なレシピの中から、作り方が簡単なものを選択したようです。)

苦味が少しあるものの、なかなか美味しかったですよ。皆さんも一度試されたら、いかがでしょうか?!(記入者:亀さん)

追記:なお、“かりんとうというよりも、砂糖漬のようだ”と感じたのですが、“ゴーヤの砂糖漬”とも言うようです。

(参考)ゴーヤのかりんとうのレシピ:http://cookpad.com/recipe/624660http://cookpad.com/recipe/645568http://www.inaka-gakko.com/noka-recipe.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/yamasaki_yuki/16126292.html

2011年7月29日 (金)

一夜の命

    ―エキノプシス属のサボテン―110726062p1070908

近所のお宅の何十鉢ものサボテンを栽培されている方がいらっしゃいます。そのサボテンはエキノプシス属の同じ種類のサボテンで、6、7月に、白いきれいな花を咲かせます。

以前、このブログでも取り上げましたが、今年もこのサボテンが見事に咲いています。110726051p1070909_3 110728013p1070928_2

上段の写真は26日朝の、下段の写真は28日朝のものです。

この花は長い柄の先に咲くのですが、ツボミのときは長い柄が立っていますが、花が萎むと長い柄も垂れ下がってきます。

また、花の咲くのは、一夜限りで、翌日の昼には萎んでしまいます。

上段の写真の右の花は、下段の写真では、垂れ下がった長い柄になっています。

また、上段の写真の左のツボミは、翌日に咲き、下段の写真では、、垂れ下がった長い柄になっています。

亀さんは、ここのところ、毎朝、このサボテンを見ながら出勤しています。(記入者:亀さん)

おまけ:近所の家庭菜園のカボチャの花です。11072607p1070907

2011年7月28日 (木)

珍しいものを見ました。

―タワークレーンの解体とドアが多い保冷配送車―

昨日は、珍しいものを2つ見ました。

一つは、タワークレーンの解体です。

現在、東京スカイツリーのタワークレーンが解体中です(注1)が、亀さんの職場の近くで建設中のビルのタワークレーンに変化がありました。110727011p1070922

まず、朝の10時過ぎから何かの作業が始まりました。クレーンの上に多くの人が乗って作業を開始しました。高所恐怖症の亀さんからは、考えられないような作業をしていました。110727022p1070924 110727033p1070927

気になったので、12時頃、また見てみると、上左の写真のように、小さい方のクレーンの一部が姿を消しています。どうも、小さなクレーンの解体作業中で、大きなクレーンで、地上に下ろしたようです。

さらに、夕方、見てみると、上右の写真のように、クレーンの全体がなくなっていました。

理屈としては、タワークレーンの解体の手順を知っていましたが、実際の解体作業を見るのは初めてでした。11072704p1070926

二つ目は、トラックの壁面に小さな扉が6つもある保冷配送車を発見しました。

この車は、タカナシ牛乳の配送車で、ドアを大きく開けなくても中の牛乳が取り出せる、省エネ型の配送車のようです。

亀さんは、タカナシ牛乳が大好きです。他の牛乳より多少高いのですが、美味しいので、よく買い求めます。

美味しい牛乳を届けるために、このような保冷配送車を使っているんですね。(記入者:亀さん)

(注1)タワークレーン解体開始です!!:http://www.tokyo-skytreetown.jp/diary/2011/05/post-77.html

(注2)タカナシ乳業:http://www.takanashi-milk.co.jp/。なお、タカナシ乳業は、職場の同期の高梨君の実家です。また、ハーゲンダッツアイスクリームの原料の牛乳は、タカナシ牛乳だそうです。

2011年7月27日 (水)

ようやくミンミンゼミが鳴き始めました。

       ―暑さが復活して―

今年は、セミがなかなか鳴かないと言われ、“その原因は、東日本大震災の影響では…”という声さえあります。

亀さんちの近所では、先週中頃から、ニイニイゼミが鳴き始めました。

しかし、先週末は暦の上では暑さの盛りでした(注1)が、寒い日が続き、東日本で最大のセミ・ミンミンゼミ(注2)は鳴き始めませんでした。

今週は、猛暑とは言えませんが、夏らしい暑さが復活しました。110726011p1070913

昨日、仕事の関係で、日比谷公園を突っ切ったのですが、ミンミンゼミがうるさく鳴いていました。なお、日比谷公園の大噴水は、節電のため、休止されていました。)

ただし、セミは、樹の高いところで鳴いているため、その姿を撮ることはできませんでした。110726032p1070918_2 110726021p1070916_2

でも、樹の低い所に、空蝉(セミの抜け殻)があったので、撮ってきました。

まだ、アブラゼミ、ツクツクボウシは鳴き始めていませんが、もうじき、頭上からうるさいくらいセミの声のシャワーが降ってくるんでしょうね。11072604p1070919

なお、昨日の夕焼けもきれいでした。日光との関係で、面白い夕焼け雲でした。

今日の暑さを予告しているようでした。(記入者:亀さん)

おまけ:先日のカワセミ撮影のときに撮った、ムクドリのヒナです。啼きながら、親鳥を追いかけていました。カワイイでしょう!11072428dsc_0014

(注1)7月23日が「大暑」でした。

(注2)ミンミンゼミ:http://www.mushi-kyoshitu.com/mushidata/54.html。亀さんの育った広島にはあまりいなかったと記憶しています。西日本には、それに似ている、日本最大のセミ・クマゼミがいます。クマゼミ:http://www.mushi-kyoshitu.com/mushidata/53.html

2011年7月26日 (火)

7月24日のカワセミ

    ―落ち着きのないカワセミ―110724122dsc_0045

亀さんは、24日も4時半に起きて、5時過ぎ、いつもの公園に行き、カワセミの撮影をしました。

この日のカワセミは、亀さんがいた9時頃までに7、8回来たのですが、落ち着きがなく、一回の滞在が2分以下で、写真を撮る前に帰っていったことも数回ありました。

特に、警戒心の強い若鳥は、一度も撮れませんでした。

また、カワセミは、逆光の箇所にとまることが多く、いい写真が撮りにくいのですが、しかも、順光の箇所にも行くので、撮りにくいこと、この上ないのです。 1107242041dsc_0076 1107242142dsc_0083110724111dsc_0030

冒頭の写真は順光、上の上段の2枚は逆光、上の下段は半逆光で撮ったものです(注)1107241331dsc_0061 1107241432dsc_0062 1107241533dsc_0063 1107241634dsc_0069 1107241836dsc_0073 1107241937dsc_0075

この日のカワセミは、ほとんど魚捕りをしませんでしたが、一度だけ撮影できました。(逆光ですが…。)

ザリガニ捕りの子供たちの減る夕方に来ると、カワセミの出現確率が高く、順光になるので、今後は、夕方に来ることにしようかな…。(記入者:亀さん)

(注)撮る場所を移動すれば良いのですが、この公園では、魚釣りをする人たちとの暗黙の約束で、手持ちで撮る場合を除き、撮影できる位置が決まっているので、順光となる位置から撮れないのです。

2011年7月24日 (日)

地デジ完全移行!

―亀さんちはアナログテレビも見られます!―

本日(7月24日)正午、テレビ放送は、地デジに完全移行されました(注1)

亀さんちは、地デジ対応テレビ3台のほか、アナログテレビが2台あります。

両者を並べてみました(右:地デジ対応テレビ・左:アナログテレビ)11072401p1070845

完全移行前の状況は、上の通りです。右の地デジ対応テレビは5CHで、左のアナログテレビは10CHとなっているでしょう!(クリックし拡大して確認してください!)110724021p1070890

正午以降は、アナログテレビは、見られないはずなのですが、亀さんちでは、アナログテレビも今まで通り見ることが出来ました。(勿論、アナログテレビに、地デジ対応チューナーはつけていません。)110724032p1070900_2 110724043p1070901

上段の地デジ対応テレビは5CHで、下段のアナログテレビはアナログ波のときの通り10CHです。

亀さんちのテレビの受信は、これまで、地上波は東電の送電鉄塔の受信障害のため、ケーブルテレビを受信し、衛星放送はパラボラアンテナで受信していました。

そこで、地デジ完全移行後も地デジアンテナ無しで受信することにし、地上波だけは今まで通りケーブルテレビから受信することにしました(注2)

このケーブルテレビは、サービスとして、2年間、地上デジタル波をアナログ波に転換して送信してくれるので、アナログテレビも2年間今まで通り受信できるんですよ。

そういうことで、亀さんちの2台のアナログテレビも当分捨てなくて良さそうです。(記入者:亀さん)

(注1)地デジ完全移行:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110724/plc11072408460004-n1.htmhttp://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/index.html

(注2)今までは、受信障害対策なので無料だったのですが、地上デジタル波は受信障害を起こさないとして、今後は、月に約800円となります。

2011年7月22日 (金)

クールビズでは寒かった!

   ―台風の影響で冷たい北風が!―11072104typha6

台風6号(マーゴン)は、四国の室戸岬まで北上すると東進し、紀伊半島の潮岬から南東に進んで、関東地方からは遠ざかりました(写真は、Yahoo!天気情報より)11072101p1070810

そのため、昨日、東京は午後から日ざしが射すようになり、青空もみえるようになりました。まさに、“台風一過”という具合です。11072102p1070816_2 

また、夕焼けもとてもきれいでした。

ところが、台風の影響で、冷たい北風が吹き抜け、とても寒い日となりました。

東京の最高気温は、23.6℃と、週の初めに比べて10℃も低く、クールビズでは寒く、“背広を着てくるべきだった”と後悔しました。11072103p1070819 11071701p1070731

家に帰って、簡易熱中症指数計を見ると、クーラーも入れていないのに、青の「注意」を指し、ほぼ安全となっていました(写真左)

今週の日曜日(17日)は、「厳重警戒」を指していたので、クーラーを入れて、ようやく「警戒」にしたんですよ(写真右)。大変な違いですよね。

明日は、背広を着て行くか、どうか悩ましいところです。(記入者:亀さん)

2011年7月20日 (水)

何でも政局に…。バカな!

    ―なでしこJAPANの顕彰―

一昨日のブログで、なでしこJAPANの女子サッカーW杯の優勝について書きました。

そのなでしこJAPANは、19日朝、凱旋帰国しました。

それを歓迎するサポーターや取材陣は、出国するときに比べて激変し、なでしこの選手・監督はビックリしたようです。

政治の世界も、この快挙を政治的に利用したいようです。バカなことです。11071901p1070801

菅首相は、「先行されても絶対に諦めないという気迫が素晴らしい結果をもたらした。」と称賛し、その上で、「私も諦めないで頑張りたい」と国会で答弁したようです。

《死に体の自分自身と世界一になったなでしこJAPANとを一緒にして語る菅首相の感覚は異常ですね。》

また、首相は、「今から間に合うか分からないが勉強したい」とチーム内の統率力を持ち上げ、沢主将は首相へのアドバイスを尋ねられると、きっぱり「ないです」と返答したようです。

《閣内・党内のバラバラ状態にはアドバイスのしようがないですよね。》

さらに、内閣は、総理大臣顕彰や国民栄誉賞の検討を始め、一方、自民党などの野党は、“菅政権の人気取りのためなら反対”の意向のようです。

《与党も野党も何でも政局に利用しますが、なでしこJAPANは政局に使って欲しくないですね。》(記入者:亀さん)

2011年7月18日 (月)

なでしこJAPAN、優勝!

  ―日本に元気をくれ、ありがとう!―11071801japan1p1070785

女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」は、やりました!!

日本時間18日早朝行なわれた、第6回女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、フランクフルトで決勝を行い、2―2の激闘からのPK戦を3―1で制し、3大会ぶり3度目の優勝を狙った米国を破って初優勝しました(注)

なでしこJAPANは、米国に2度もリードされながらも、それぞれ後半の35分、延長後半12分と追いつき、PK戦に突入。11071802japan2p1070753

そして、PK戦では、GKの海堀選手が米国のPKを3本連続で止め、今朝6時21分、熊谷選手のPKがゴールに吸い込まれ、なでしこJAPANは優勝という偉業を達成しました。11071803japan3p1070768 11071804japan4p1070769 11071805japan5p1070770

それだけではなく、なでしこJAPANはフェアプレー賞を受賞し、キャプテンの澤穂希選手は得点王とMVPを獲得しました。

亀さんは、早朝3時半から起きてBS1チャンネルで応援しました。なでしこJAPANの頑張りに、カワセミ撮影どころでありません。

米国にリードされるたびに、亀さんは負けを覚悟しましたが、なでしこJAPANの活躍に驚くばかりでした。

本当に、なでしこJAPAN、おめでとう!ご苦労様でした。

日本復活の元気をありがとうございました。(記入者:亀さん)

追記:眠くなりました。それでは、みなさん、オヤスミナサイ!

(注)7月18日 女子W杯決勝 日本-米国(詳報):http://mainichi.jp/enta/sports/graph/2011/0718/?inb=yt

(参考)なでしこJAPAN:http://www.jfa.or.jp/national_team/2011/nadeshiko/20110717/index.html

カワセミ熱中症はいいが…。

      ―熱中症指数計―11071701p1070731

連日、猛暑日が続きますね。

亀さんが、日頃、カワセミの来る公園で、その撮影のため、日中を過ごしているので、多くの方から“カワセミ熱中症は良いが、熱中症に気を付けるように”などのコメントをいただきます。

しかし、家に居るときより、カワセミの撮影のときの方が熱中症対策が十分で、安心です。

なぜなら、その時は、こまめに麦茶やスポーツドリンクを飲み、首や頭を冷すなどしているほか、カワセミが来ないときには、周辺の東屋で休むからです。

ところが、家に居るときは、電力不足に対応した節電対策のため、クーラーの使用を自粛しているからので、かえって熱中症の危険があります。

最近になって、テレビなどでは、熱中症対策のために、節電のし過ぎに気をつけるように報道しています。

とくに、年配者は温度センサー機能が低下しているので、温度計をこまめに見て、30℃を超えたら、クーラーをつけるなどするように・・・ということです。

亀さんが温度計を点検すると、1つの温度・湿度計が故障していました。そこで、“簡易熱中症指数計”という最新の温度・湿度計を購入しました(注)

気温と湿度の針の交点によって、熱中症への注意・警戒・厳重警戒・危険が分かるのです。11071703p1070736

昨日も、この簡易熱中症指数計が厳重警戒を示したので、クーラーを入れるとともに、今年初めて、カキ氷を食べました。

本当に、この暑さは何とかなりませんかね。(記入者:亀さん)

(注)熱中症の危険度を表示する簡易熱中症指数計:http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2011/001788.php

2011年7月17日 (日)

『広島学』-野次馬の読書案内(15)

ふるさとは遠くにありて<学ぶ>もの!

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新潮文庫の書き下ろし「都市学」シリーズとしてわが広島が登場しました。岩中祥史の『広島学(本体552円)。博多、札幌に次いでの第3弾。発売から20日間ですでに3刷の好スタートです。表紙には「カープは日本一じゃ!!」「5月までじゃけどのう・・・」、帯には「なぜ、あそこまでカープを愛し、オタフク以外のソースを認めず、全国各地で県人会を作りまくるのか?」と。ここまでは写真でご覧いただくとして裏表紙にはこうあります。

「瀬戸内のおだやかな気候にめぐまれながら、赤ヘル軍団の応援となると、なぜかくまで彼らは熱くなるのか?消費、健康など各種の統計では、日本人の平均像ともされる広島人だが、やはり独特の気風と慣習が、あの熱を育んでいた。世界遺産・原爆ドームやお好み焼き、ヤクザ、チンチン電車だけではない100万都市の奥の奥。地理、歴史から観光まで、知られざる広島に迫る薀蓄、薀奥の一冊」

広島は世界遺産だけじゃない 「この街を知るにはチンチン電車から」、「市民の足<ヒロデン>小史」 =第1章 
広島は「はじめて」が一杯 万年筆の「セーラー」、ヨーグルトの「チチヤス」、パンの「アンデルセン」、ふりかけ「旅行の友」、かっぱえびせんの「カルビー」、お好み焼きには「オタフクソース」=第3章 

われらS学園は第4章 世界へ飛び出す広島人 に「進学校の“御三家”」に登場します。「もう一つ、忘れてならないのが中高一貫の男子校・Sだ」。<ついで>みたいなのが気にくわないけど亀さんたち<カープ命>の話題は「何はなくとも赤ヘル軍団」第5章でたっぷりと。

著者の岩中氏は昭和25年生まれ、名古屋・明和高校、東大文学部OB。『名古屋の品格』『名古屋の謎だぎゃあ』などの著書があり「大ナゴヤ人元気会」事務局長、とくれば当然、ドラゴンズファンじゃろう!ま、ここまでの対中日戦の結果は広島が「負けなしの4連勝!」じゃけん!多少の<筆のスベリ>は許しちゃる。

ここまでの紹介で「ちょっと読みたいココロ」が刺激された方は、読んでみんさい! (記入者:野次馬)

粘り勝ちのカワセミ撮影

    ―不満は残るが、満足!―

9時が近くなると、多くのザリガニ捕りの親子連れが公園にやって来ました。

亀さんは、昨日は、早朝5時半からカワセミ撮影に頑張っていたので、9時で切り上げるつもりにしていました。110716121dsc_0017

すると、8時59分、カワセミの若鳥が池の畔の柳の木にやって来ました。

枝被りしている上に、逆光気味で、撮影条件は悪いのですが、ここからの魚捕りは撮りやすいので、その瞬間をじっと待ちました。110716132dsc_0020 110716143dsc_0021

すると、亀さんの予想通り、カワセミ君は池に飛び込み、魚捕りに成功しました。

ピントも合って、“撮影成功!”と思ったのですが、カワセミ君は、もとの柳の枝に戻り、むこう向きの写真になりました。110716154dsc_0023_2 110716165dsc_0025 110716176dsc_0028 110716187dsc_0029 110716198dsc_0031

カワセミ君は、柳の枝に止まって魚を食べました。この写真も枝被り・逆光気味で、不満が残りました。

なお、オス親は魚を捕っても巣に持ち帰ることが多いのですが、若鳥は持ち帰ることはないようです。11071620dsc_0035

その後、この若鳥は、この日初めて池の竹筒に止まって魚を探しました。完全に逆光できれいには撮れません。

このとき、頭上からカワセミの啼き声がしました。オス親の登場です。

亀さんは、“ラッキー!”と思ったのですが、若鳥はその声を聞くと飛び立ち、オス親もそれを追いかけて飛んでいきました。

この日のカワセミ撮影は終了にしました。

最後の最後になってのカワセミ登場は、亀さんの粘り勝ちで、大満足なのですが、色々な不満の残るカワセミ撮影でした。(記入者:亀さん)

2011年7月16日 (土)

今朝のカワセミ撮影は?

  ―コサメビタキ?センダイムシクイ?―11071601dsc_0003_3  

“最近、カワセミは早朝には来るが、ザリガニ捕りの人たちが来る9時頃からはあまり来ない”という話を聞き、亀さんは、今朝5時半前にいつもの公園に行きました。

既に、KNさんなど3人のカワセミ仲間が来られており、KRさんもすぐ来られました。

その人たちの話では、前日の早朝もカワセミはよくやって来て、水浴びなどをしていたようで、亀さんの期待は膨らみました。

しかし、亀さんの期待は、はかなくもすぐに砕け散りました。

カワセミの若鳥は、その後3時間くらいの間に、5回ほど来たのですが、公園の滞在時間が1分くらいで、しかも、警戒心が強いためか、遠くの樹の中にとまったりするだけで、池の止まり木に止まりません。11071611dsc_0017

ですから、カワセミの写真が撮れません。

上の写真は、一瞬、亀さんたちのいた頭上のメタセコイヤの樹の中にいるカワセミですが、枝が邪魔をして証拠写真にもなりません。

亀さんは、仕方ないので、トンボを撮ったり、他のを撮ったりしていました。11071605dsc_0016 11071604dsc_0005 11071603dsc_0013 11071606dsc_0019

トンボは、久しぶりに、ムギワラトンボ(シオカラトンボの♀)を見かけたほか、運良くその交尾も見ることができました。また、ハグロトンボがきれいに撮れました。110716082dsc_0008 110716071dsc_0027

野鳥は、眼がパッチリしたかわいい表情のオナガが撮れました(上段の写真)。ひょっとすると、幼鳥だろうと思います。110716091dsc_0014 110716102dsc_0015

また、近くに止まった鳥をオオヨシキリだと思って撮ったのですが、どうも違います。野鳥図鑑を調べて、コサメビタキか、センダイムシクイでは…と思うのですが、誰か教えて下さい!

このまま、カワセミが来ないのかと思っていたら・・・。(つづく)(記入者:亀さん)

涼しい夏を演出!

     ―奥さんの室内飾り―

7月の初めに、亀さんちの室内装飾が梅雨から七夕模様に変化する様子をお伝えしました(注)

梅雨が明けて以来、連日の猛暑が続いていますが、亀さんちは、奥さんの室内装飾で、涼しい夏が演出されています。110715011p107070511071503p1070728

上の写真は、リビングの出窓を飾るちりめん細工と土鈴です。110715022p1070707

亀さんは、金魚のちりめん細工の出来には、感服しています。11071504p107071511071505p1070717

また、玄関先には、ほおずきや童子のちりめん細工が飾られるとともに、花火の手ぬぐい額が掛けてあります。

また、階段にも、ヘチマの手ぬぐいが額に入れて飾ってあります。110715062p1070724

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さらに、トイレにも金魚の刺繍画が飾られ、金魚の模様の手ぬぐいが掛けてあります。赤ちゃんの服のように見えますが、この手ぬぐいです。)

このような室内装飾を見ると、涼しさを感じませんか?記入者:亀さん)

(注)2011.7.4付けブログ「七夕模様に変化へ!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-bbb2.html

2011年7月15日 (金)

暑いけど…。

  ―きれいな夕焼け・月齢13.8の月―

今日もすこぶる好天で、亀さんちの方は35℃を超え、都心も33~35℃と連日の猛暑です。

職場は節電で、室温28℃に設定され、個人持込の小型扇風機は使用禁止です。今年流行のUSBポートからの給電によって動作する小型の扇風機(いわゆるUSB扇風機)(注1)を購入し、持ち込んでいた人はガックリです。

でも、好天は悪いことばかりではありません。11071401p1070699

夕焼けはとてもキレイで、西の空に真っ赤な燃えていました。(写真の左下に写っているバスは、亀さんが乗ってきたバスです。)11071402dsc_0004

さらに、月もくっきりと輝き、ウサギの模様もよく見えました。

70-300mmのズームレンズで写すと、チコクレーターやコペルニクスクレーターなど(注2)もはっきり写りました。

“満月かな?”と思ったのですが、昨日は旧暦で6月14日、月齢は13.8で、満月は今日(15日)でした。

今日も好天ですから、今夜はキレイな満月が見られますね。(記入者:亀さん)

(注1)USB扇風機:http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/yajlong/20110614_452817.html

(注2)月面地図:http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~mosir/work/2002/kamokata/lecture/moon/moon_html/moon_map/index.html

2011年7月14日 (木)

ネジリバナが咲きました

      ―ラン科の山野草―110713011dsc_0058 110713022dsc_0057

夏になると、芝生に雑草がどんどん生え、放っておくと、芝生が駄目になるので、大変です。

先日、暑い中で、雑草抜きをしていると、可愛い花をつけた小さな草を見つけました。

かわいそうなので、抜かないで、残しておきました。

調べてみると、ネジバナというラン科の山野草でした。

ランと言えば、胡蝶蘭やシンビジュームなど、高級で高価な花を連想するのですが、こんな素朴なランもあるんですね。

なお、この花には、右巻きのものと左巻きのものがあるようですが、亀さんちの花は右巻きです。

このネジバナは、夏の猛暑の中で、今も健気に咲いています。(記入者:亀さん)

2011年7月13日 (水)

帝国ホテルの霧

     ―猛暑対策?節電対策?―11071201p1070687_2 11071202p1070697_2

昨日も関東地方は好天・猛暑で、35℃を超えたところもありました。亀さんは、熱中症寸前でした。

街には軽装の人が目立ち、パラソルの花が咲いていました。

亀さんは、昼休みに帝国ホテル内の郵便局に行きました。

汗をじっとりとかいたので、涼もうと思って、ホテルのロビーに入ったのですが、節電のためか、余り涼しくありませんでした。110712042p1070685 110712053p1070686

ホテルを出るために正面玄関に行くと、霧で目の前が霞んできました。

よく見ると、玄関の天井からシャワー・ミストが降っていました。

その目的が、①エアー・カーテンのように、猛暑の外気を遮断して、節電するためなのか、②タクシーを降りた客に涼しさを感じて貰うためなのか、分かりません。

でも、亀さんは、涼しいとは感じませんでした。かえって、高湿度の霧がまとわりつき、不快感が増大しました。(記入者:亀さん)

2011年7月12日 (火)

オオヨシキリなどを撮りました!

    ―トンボ・タイサンボクなど―11070906dsc_0020

カワセミの撮影は散々でしたが、他の鳥の撮影などにはかなりの成果があります。

まず、オオヨシキリはいい写真が撮れました。

先日のブログ(注)で、枝被りをしていないオオヨシキリを何とか撮れたのですが、口を開けていなかったので、再チャレンジです。

かなり時間をかけて、ヨシの茎にとまって、大きく口を開けているオオヨシキリを見事に撮りました。11070907dsc_0031

また、地表をトコトコ歩いていたムクドリの若鳥が飛び上がって虫を捕る瞬間も偶然撮ることができました。(クチバシの右斜め上に虫がいるでしょう!) 110709092dsc_0007

シオカラトンボがいたので、回り込んで、にらめっこしてみました。11070910dsc_0034_2 11070911dsc_0053_2

そのほか、ハグロトンボやジャノメ蝶の仲間(名前は分かりません!)も撮りました。110709121dsc_0014 110709132dsc_0012 110709143dsc_0013

周囲を見ると、モクレン科のタイサンボクが咲いていました。ツボミや枯れる寸前の朱色の花もありました。

時間つぶしに色々な写真を撮って、遊んでいます。(記入者:亀さん)

(注)2011.6.30のブログ「カワセミの公園で(2)」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-1c81.html

2011年7月11日 (月)

カワセミ君は早起きらしい!

  ―梅雨明けのカワセミ撮影は散々!―11070905dsc_0006

7月9日は、関東地方は梅雨明けで、青い空とギラギラした太陽は、夏到来を感じさせました。

この日のカワセミ撮影は、散々でした。1107090111d90dsc_0039_2 1107090212dsc_0002_2 1107090321dsc_0026 1107090422dsc_0029_2

カワセミ君は、9時過ぎに2回、12時半頃に1回、17時前後に2回ほどやって来たのですが、魚も捕らず、短時間で帰っていきました。

その原因は、水温の関係で、魚が底の方にいるために、魚が捕れないようです。魚釣りの人も「魚が釣れない!」と言われていました。

時々来るのは、縄張りの監視活動のようです。

早くから来られている仲間の話では、早朝の5時頃から8時頃までと夕方には、よく来るようです。

カワセミ君は早起きで、子供たちが公園に来る前に、やって来ているようです。(記入者:亀さん)

付記:KRさんから、「5時頃来るとイイですよ!」と言われ、亀さんも、“10日は5時頃行って、午前中だけにしよう!」と思いました。しかし、9日の撮影での疲れで、行けませんでした。

10日も、早朝にカワセミの幼鳥が頻繁にやって来たようです。

2011年7月 9日 (土)

「緊急調査報告」なんちゃって!

亀さんが琵琶湖から流れ出る瀬田川沿いの道路脇で目撃したという「謎の狸(たぬき)」をひとっ走り確かめに行ってきました。「滋賀大学入口バス停前」「ひょっとしたら剥製?」などの情報から住所は大津市平津。わが家からは南東に2キロほど、行きつけの書店「がんこ堂」のすぐそばです。でもそんなのあったかなあ、というのが最初の感想でしたが・・・ありました!これがそうです。

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水道工事屋さんの表に建てられた立派な茅葺屋根のほこらの中に立っていました。見るからに年代物の信楽焼の狸です。高さは1.5メートルほど、今の作品のように各部のパーツをくっつけたのではなく<一体もの>です。お店のおばあさんの話では明治時代の作とか。狸は昔から商売繁盛を願って店先に据えられていることが多いのですが、手にした酒徳利や後ろの壁には大津祭の飾りちまきがずらり。注連縄といい、供えてあった真新しい花といい愛されているようでした。名のある職人の手作りなんでしょうね。「開運なんでも鑑定団」に出せば「いい仕事してますねぇ!」とそこそこの値がつくかもしれません。 (記入者:野次馬)

新しきもの・去り行くもの

    ―東京スカイツリーと東京タワー―11070801p1070654_2 11070802p1070659

あと15日で、東日本大震災の被災地の3県を除き、アナログテレビ放送が終了し、地上デジタルテレビ放送になります(注1)が、皆様は、地デジの準備は終わりましたか?

亀さんは、現在、電波障害対策のケーブルテレビから地デジ放送・アナログ放送を受信しており、地デジ後も、約800円を払って、ケーブルテレビを利用します。(2年間は、地デジ放送をアナログ転換し配信してくれ、当分、アナログテレビも利用できます。)

この地デジ放送の電波を送信するために、東京スカイツリー(注2)が造られており、現在は、634(むさし)mの構造物はでき、タワークレーンの解体工事中です(注3)

このタワーのグランドオープンは来年5月22日で、地デジ開始(7月24日)に間に合いません。それまでは、地デジ放送の電波は、東京タワーからされます。

すなわち、新しきもの(東京スカイツリー)は間に合わず、去り行くもの(東京タワー)が老骨に鞭打ち、当分、代理を務めます。

昨日、昼食で、霞ヶ関コモンゲート37階のレストランに行ったので、この新しきもの(上左の写真)と去り行くもの(上右の写真)を撮ってきました。(記入者:亀さん)

(注1)地上デジタルテレビ放送のご案内:http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/index.html

(注2)東京スカイツリー:http://www.tokyo-skytree.jp/

(注3)東京スカイツリー:タワークレーンの解体始まる(毎日jp):http://mainichi.jp/photo/archive/news/2011/05/23/20110523k0000e040009000c.html

2011年7月 8日 (金)

バス通りの五つ葉アケビ

  ―ここにも“ど根性さん”が…!―

7月6日のブログ「夏のような陽射しで」で、亀さんちのアケビの生長を報告しましたが、亀さんには、アケビについて、前から気になっていることがあります。110707011p1070631

亀さんちの最寄りのバス停から200メートルのところのフェンスに、アケビのような植物が生えているのです。

いつもバスの中から見ているので、アケビだと断定できないのですが、よく似ているのです。

そこで、昨日、その現場に行ってみました。110707022p1070646_2 110707033p1070645

その結果は、五つ葉アケビでした。110707044p1070648 110707055p1070637

しかも、立派なアケビの実が生っています。亀さんち以上の豊作で、大きさも巨大です。110707066p1070635

その根元を見ると、その根元の付近だけアスファルト舗装がされておらず、そこにかなり太いアケビの茎があり、それからアケビの枝が伸び、フェンスに巻きついているのです。

多分、舗装前からこの場所にアケビが生えており、それがここ数年で急成長したようです。

また、このように結実しているのは、誰かが授粉をしているはずです。

どちらにしても、こんなバス通りでこれだけの生長・結実をするとは、大したど根性です。

亀さんは、“負けた!”という感じです。(記入者:亀さん)

付記:亀さんの奥さんに尋ねてみると、2年前から、自然に生えた五つ葉アケビをバス通り前のお宅の方が世話をされているそうです。

なお、このアケビの実を盗んでいく悪ガキもいないようです。

2011年7月 7日 (木)

新暦の七夕・旧暦の小暑

       ―暑いですね!―

今日・7月7日(旧暦では6月7日)は、新暦の「七夕」ですが、旧暦では「小暑」です。110706011p1070630

「小暑」は、“暑気がだんだん盛んになるころ”といいますが、今年は、6月に既に35℃以上の日が連発するなど、とっくに、暑気が盛んになっています。

昨日もとても暑く、道行く人は軽装で、日傘をさす人も見られました。110706022p1070629

信号が赤であるとき、街路樹の日陰に隠れて青信号に変わるのを待つ人もかなり見られました。

今年は、東日本大震災・福島原発事故で、節電が求められていますが、この時期からこんな暑さだとどうなるんでしょうかね。

そもそも、今は、旧暦では6月・水無月で、文字どおり、カラカラ天気が続きますから、熱中症に気をつけなくてはいけませんね。(記入者:亀さん)

付記:なお、1年で最も熱暑が甚だしいと言われる「大暑」は今月の23日、旧暦の「七夕」は8月6日です。

2011年7月 6日 (水)

夏のような陽射しで

     ―果実は着実に育つ!―11070501p1070618

今日も、朝から、夏のような陽射しで、茹だるような暑さでした。11070502p1070623

ただ、夕方には、遠くで雷鳴がし、一団の黒雲が流れてきて、にわか雨がありました。そのため、少し涼しくなりましたが、冷房を入れないと身体がもちません。

この雨はひより雨で、西の空の夕焼けがきれいでした。

夏のような陽射しの下で、色々な果実が順調育っています。11070503p1070616 11070504p1070615_2

上の柿とぶどうは、近所のお宅の家庭農園で育っているものです。今年は、豊作の年のようです。11070506p1070627 11070507p1070628

上は、我が家で成長中の三つ葉アケビと五つ葉アケビの実です。今年は、授粉に多少失敗したのですが、授粉できたものは順調に育っています。

今年の秋の収穫が楽しみです。(記入者:亀さん)

付記:参考のために、近所のトキワアケビの実の状況を載せておきます。11070505p1070626 もう少し色づいています。

2011年7月 5日 (火)

久しぶりに「きょうのB玉」

2011.7.6 「きょうのB玉」(新刊案内)

『八日目の蝉』    角田光代   中公文庫   映画化決定!
『九日目の辞任』 松本 龍  未復興文庫  話題沸騰!
 
                          (記入者:野次馬)

コダカラベンケイソウを贈られて

      ―双子の孫に因んで―110704031p1070556 110704042p1070557

ある日、亀さんの玄関先に、上のような観葉植物が置いてありました。

葉から芽が出ていて、風が吹いたり、ちょっと触ると、ポロポロと落ちるんです。

“多分、知り合いが置いていったのだろう!”と思っていたら、翌日、知人から、“双子の孫が無事1歳になったのを祝って、置いておいたから・・・”と電話があり、1件落着しました。

ただ、その植物名を聞かずに、電話を切った後に、“何という名の植物なんだろう?”、“なぜ、この植物なんだろう?”と疑問に思い、落ち着きませんでした。

そこで、いつもの通り、インターネットで調べてみました。

葉っぱから芽が出てくる、この植物のありのままに、検索ソフトに「葉から芽」と入れて検索すると、一発でヒットしました。

番目に出た記事(注1)は、小笠原諸島などに生息するマザーリーフ(セイロンベンケイソウ・ハカラメ)で、2番目に出た記事(注2)で、この植物が“コダカラベンケイソウ”だということが分かりました。

同時に、その知人が、“双子の孫の1歳の祝い”として贈ってくれた意味を理解することができました。アリガトウゴザイマシタ!(記入者:亀さん)

(注1)幸せのマザーリーフ:http://www.watergreen-shop.com/un-001x.htm

(注2)葉から芽がでるベンケイソウ:http://www2.tokai.or.jp/seed/seed/mijika15.htm

2011年7月 4日 (月)

七夕模様に変化へ!

     ―亀さんちの室内装飾―

関東は、まだ梅雨明けをしておらず、旧暦では“半夏生”になったばかりですが、今年の暑さは、もはや“盛夏”状態です。110703011p1070579 110703022p1070583

その影響でか、旧暦の“七夕”までには1ヶ月以上あるというのに、亀さんちの室内装飾は“七夕”模様に変化しつつあります。

メインのリビングの装飾は「七夕」というちりめん細工となっています。

また、玄関先の装飾は「梅雨」という木彫ですが、同時に、七夕飾りを持ったちりめん細工が並べてあります。110703031p1070584 110703042p1070597

また、和室などには、亀さんの奥さんが作った、ほおずきのちりめん細工や刺繍画が飾ってあります。

ほおずきのちりめん細工は、本物のほおずきを水に浸けて繊維だけにして、その中にちりめん細工の果実を入れたものです。(亀さんは、ほおずきを浸けた水を1ヶ月間毎日換えて協力したんですよ!)

そう言えば、今度の土日は、浅草のほおずき市(注)です。行ってみるかな…。(記入者:亀さん)

付記:そのほか、亀さんちには、今、新緑、アジサイ、夏ツバキを描いた絵画が飾ってあります。

(注)浅草寺・ほおずき市:http://www.senso-ji.jp/annual_event/shimanrokusennich.html

2011年7月 3日 (日)

カタツムリ・アサザの花

    ―“久しぶり”と“初めて”―

亀さんは、昨日もカワセミ撮影の合間に、園内を散歩して、色々なものを撮りました。

もっとも、そのせいでカワセミが来ているのに気付かなかったこともありましたが…(苦笑)

でも、この日は、大きな収穫がありました。11070213dsc_0009

まず、園内の木道で、カタツムリを発見しました。久しぶりです。

最近、都会の乾燥化の影響か、“公園にカタツムリがいなくなった”と言われ、亀さんも最近カタツムリを見たことがありませんでした。11070216dsc_0017

次に、公園の池のアシの間で、に、葉っぱがスイレンに似た、切れ込みのある浮葉で、花がカボチャのような黄色いの水草が生えていました。

昨年まで、気がつかなかった、初めて見る花です。

調べてみると、アサザ(ナス目ミツガワシ科)で、環境保全上、重要な植物のようです(注)11070214dsc_0005 11070215dsc_0015

ところで、まだ梅雨が明けていないのですが、早くもアキアカネが出てきました。また、コシアキトンボが自分の縄張りを主張して、同じところを何度も行ったり来たりしています。

カワセミ撮影だけでなく、自然を謳歌している亀さんです。(記入者:亀さん)

(注)一時は環境省のレッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類に指定されていたようですが、今は保全活動がある程度成功して、準絶滅危惧にランクダウンされたようです。

2011年7月 2日 (土)

7月2日のカワセミ

      ―魚捕りのシーン―

今日は、9時過ぎから用事があったので、カワセミ撮影のため、早起きをして、朝の7時に近所の公園に行きました。1107020111dsc_0001_2 1107020313dsc_0005

この日のカワセミは、2時間で9回と頻繁に出てきたました。

しかし、長居をせず、魚を捕るとサッサと帰ってしまい、写真を撮るひまもないことすらありました。

しかも、巣に持ち帰ることが多いので、2番子が生まれたのかも知れません。

ヒナも時々出てきて、親のカワセミの近くにいたり、追いかけっこをしたりするのですが、ツーショットは撮れませんでした。11070206dsc_0032_2 1107020741dsc_0035_2

上がヒナで、下が親のカワセミですが、ヒナはくすんだ色をしています。11070209511dsc_0046 11070210522dsc_004711070211533dsc_0048

ところで、亀さんは、最近、カワセミの飛翔や魚捕りの撮影に失敗ばかりしています。

しかし、今日は、多少、ボケ気味ですが、久しぶりに、魚捕りのシーンが撮れました。

撮影仲間のKRさんの助言にしたがって、やっと撮ったものです。KRさんに、感謝です!

今後とも、撮影技術の向上を図るために習練が必要ですね。(記入者:亀さん)

2011年7月 1日 (金)

連日の猛暑

       ―関西に出張―

今週の火曜日から木曜日まで関西(京都・滋賀・奈良・大阪・兵庫)に出張しました。11062801p1070480 11062802p1070518

3日間とも快晴で、大変な猛暑でした。1枚目は京都タワーと青空、2枚目は大阪マーチャンダイズ・マート・ビル(注1)の窓ガラスに写った青空です。

熱中症対策で水分補給のため水をがぶ飲みしていました。

以下は、出張の際に、印象に残ったものです。11062811p1070496 

まず、奈良の東向商店街(注2)で見かけ、亀さんが買った土産です。

「鹿のふん」というチョコピーは、吉永小百合さんが歌い、明石家さんまさんが有名にした「奈良の春日野」(注3)という歌に因んだ商品のようです。110628121p1070511 110628132p1070512

上は、京阪の枚方市駅にあったサテライトスタジオです。

“FMひらかた”(注4)というFM放送ですが、インターネットでも聴けるようです。

なお、放送している女性は、水曜日担当の四方香菜さんのようです。110628141p1070528_2 110628152p1070529

次は、木曜日の夜に食事をした、神戸の南京町です。横浜の中華街に比べて規模は小さいのですが、修学旅行生が多く、街は賑わっていました。

連日の猛暑の中、電車を使っての移動は大変でしたよ。(記入者:亀さん)

(注1)大阪マーチャンダイズ・マート・ビル:http://www.omm.co.jp/

(注2)奈良市東向商店街:http://higashimuki.jp/

(注3)吉永小百合「奈良の春日野」:http://www.youtube.com/watch?v=qE7MXU2QFUk&feature=related、明石家さんまの踊り:http://www.youtube.com/watch?v=lJ3VvqcDCOM&feature=related

(注4)FMひらかた:http://www.kiku-fm779.com/

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