ではリクエストにお答えして例の「序段」など!
<広島弁訳「徒然草」>
まあ暇で暇でしょーがないけん、いちんちじゅうPCに(原文:硯に)向こうて、心に浮かんで来よるどーでもええことをタラタラと書きよったら、わけがわからんうちになんかいなげな気分になるんよ。
ななごうさんのリクエストにおこたえして有名な古典の「序段」のところを広島弁に訳してみました。そしたら何とブログなど書いている自分の姿にぴったりじゃありませんか。平安時代にワープするとこんな感じでしょうか。
今回は<野次馬 あたまの健康に奉仕するの巻>?!
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コメント
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野次馬さん、お早う御座います。
早速リクエストに応えて頂き有り難う御座います。
大体判ります。いなげなの処が有って居るかどうか判りませんがいい加減ととるのか?それとも違う意味でしょうか?
どちらにしても標準語でしゃべくりするより楽しいですね。
毎回、広島弁で書いて頂くと楽しみ倍増です。
亀さんもどうですか?
投稿: ななごう | 2011年5月12日 (木) 02:55
≪いなげな≫は山口でも使う。30年前集団で応援作業に来た山口の連中。寮の近くで見付けたスーパーに≪お~い、いなげな店があるけん行こうや~≫この辺りでは当たり前の「いなげや」だった。
≪いなげな店があるちゅうけん行って見たら、いなげやのことじゃった。田舎もん丸出しのわやゆうちょる≫
投稿: GORO爺 | 2011年5月12日 (木) 13:33
亀さん・ななごうさん、GORO爺さんへ
別に「コラボ」を狙ったわけではありませんが、『石山文也の「きょうのB玉」』(2011.5.12)に「方準語」のタイトルで転載させていただきました。<広島弁ネタ>はきのうの「かばちたれ」に続き2日連続。
なにゆうような内容じゃあないのに<いなげな塩梅>になりよるねえ。
投稿: 野次馬 | 2011年5月12日 (木) 18:14