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2011年5月 2日 (月)

通りがかりの「しゃくなげ園」に大感激!

たまたま通りがかった村田製作所八日市事業所の門前に「しゃくなげ園一般公開中」の立て看板が目についたので昼食を済ませたあとで立ち寄りました。ご存じの方も多いでしょうが同社は京都に本社がある世界的な電子部品メーカーです。商品群に縁のない方でも自転車をバランスよく操るロボットの「ムラタセイサク君」や一輪車の「ムラタセイコちゃん」でおなじみですよね。

先月にはその「走行運転イベント」などもあったそうですが残念!品種ごとに見頃が違うので大型連休の8日までの公開中はまだまだ楽しめそうです。(うれしいことに無料です!)

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「しゃくなげ園」には170品種、900本以上が植えられておりちょうど満開でした。しかも第1から第4まであります。しゃくなげは滋賀県の「県花」でこちらの一般公開は昨年から始まったそうです。

いただいたパンフレットには、しゃくなげ(石楠花)は、別名「花木の女王」、「霧の精」とも呼ばれ、花の豪華かつ上品な美しさは、他に比べるものがありません。しゃくなげの花を見ると、一日の疲れも治り、「癪に障ったことも萎いでしまう(しゃくにさわったこともないでしまう)」として「しゃくなげ」と呼ばれるようになりました、とあります。これは知りませんでした!

亀さんみたいにそれぞれの名前を細かくは紹介しませんが、上の左は深紅の「ネリアーフ」で右が「タイヨウ」です。ピンク系では花弁が7片の「ツクシ(筑紫)シャクナゲ」や薄ピンクの「ウェディングブーケ」、白は台湾原産の「アカボシシャクナゲ」の交配種の「ヤマシタ」が印象的でした。 (記入者:野次馬) 

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コメント

シャクナゲが県花なんですか。
きれいに咲きそろっていますね。
亀さんちの赤い西洋シャクナゲはピークを過ぎて、花が落ちだしています。

亀さんへ その通りです。「第1回びわ湖検定」にも出題されました。「問題:全国的にも珍しい群生地があり、滋賀県の県花にもなっている植物は何か」(ア)ハマヒルガオ (イ)ハス (ウ)シャクナゲ (エ)イブキトラノオ の4択でした。(エ)イブキトラノオは、伊吹山のお花畑の代表種ですが「県花」ではありませんから俗に言う<引っかけ>でしょうか。「群生地」は日野にある鎌掛谷が国の天然記念物に指定されています。私も一度行きましたが谷中見渡す限りシャクナゲに埋まっていて感動しました。 

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