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2011年5月 8日 (日)

気になった表示

   ―復興アクションのポスターなど―

いつもは気に留めることもないのに、何かをきっかけにして、目に留まるポスターなどがあります。11050601p1070026

その一つは、先日、地下鉄で見かけた上のポスターです。

電車のポスターは、週刊誌のポスターくらいしか気にならないのですが、変なポスターがあるんです。

それは、政府広報と言いながら、手書きの部分がある変なポスターなんです。

このポスターは、「3 節電を心がけよう」がテーマですが、同じ電車にも、「1 風評に惑わされない」、「2 過度の自粛はやめよう」をテーマにした、手書き部分のあるポスターがあります。

「復興アクション」(→ココをクリック!)をパソコンで調べてみると、一人一人が“「復興アクション」のロゴ&バーナーで応援の輪を広げよう!”というものです。

そのHPからロゴ&バーナーがダウンロードでき、それを使って応援の輪を広げる運動のようです。

意識啓蒙運動としては面白いのですが、政府が音頭を取ってやるは…という感じがしました。

二つ目は、昼食を食べに街中に出たとき、昼から焼肉を食べることはまずないので、焼肉屋さんの前に掲示されている、その店のメニューが気になることはないのですが、最近、気になって仕方ありません。

すなわち、ユッケによる食中毒事件以来、“その店がユッケが提供しているか?”が気になるんです。11050602p1070025

ほとんどの店は提供していないのですが、先日、提供している店を1軒だけ見つけました。

ただ、赤い字で、「お子様や年配の方、体調のすぐれない方は、お控え願います。」と書いてありました。

“この注意書は、今回の食中毒事件以前から書いてあったのかな?”と思いつつ、また、この店の自信に感心しました。

下らない話題2題でした。(記入者:亀さん)

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コメント

お早う御座います。

亀さんはどの様に思いますか?
私ははっきり云ってこの店の責任回避の様にとれます。
良く有るパターンだと思います。ユッケに限らず美味しい物には多少の事も許してしまう日本人の心を巧みに付いた商魂だと思います。
例えばの話、この注意書きに気付かずユッケを食べて体調不良に成った時の店側の言い分として注意書きは書いて有った筈だしそれを了解して食べたので有るだろうから店側には責任能力が無いと取れます。
生命保険の約款と同じですね。
大事な処は契約者の目に出来るだけ止まらない様にあくまでも小さな字で書いて有ります。
ずるい商魂としか云えません。
万が一に何かが起きた時には店側は何と対応するのか楽しみです。

>ななごうさんへ
この店は、自主検査等で安全な商品を提供する努力をしていたようですが、昨日から客の不安感に配慮して、提供を一時休止したようです。
そもそも、生肉を子供に食べさせること自体が信じられません。

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