5月14日のカワセミ(1)
亀さんは、14日、8時半過ぎに、いつもの公園にカワセミを撮りに行きました。
この日も子供たちの来る9時までは、カワセミの出が多かったのですが、9時以降のカワセミの出にはムラがありました。
亀さんがいた16時半までに、2時間以上やって来ないことが2度もあり、一方で、来る時は頻繁にやって来て、結局、計10回もやって来ました。
ただ、1回当りの滞在時間はほとんど5分以下でした。しかも、魚を捕ると、枝にもとまらずそのまま帰っていくのです(注1)。
この日のカワセミはとにかく落ち着きがありませんでした。
その原因は、子供たちが沢山いて、池の周辺で大騒ぎしていたためだと思いますが…。ひょっとすると、ヒナが孵化していて、その餌を持って帰るので、忙しくしているのかも知れません。(記入者:亀さん)
追記:カワセミが来ない時に、聞きなれない「ホイホイホイ」という野鳥の声が聞こえました。前日来ていたという珍しい野鳥がその日も来ているようでした。
みんなで公園内の林の上の方を探しましたが、見つけられませんでした。残念!
(注)いつもは魚を捕ると枝にとまって、自分で食べたり、メスやヒナが食べやすいように魚を弱らせ、魚の向きを変えるのです。
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亀さんへ 読売新聞大阪版の夕刊に「大阪城公園に夏の渡り鳥・三光鳥飛来」というニュースを見つけました。雄は、目の周りにの鮮やかな青色と長い尾羽が特徴で「ツキ=月、ヒ=日、ホシ=星、ホイホイ」と聞こえる独特の鳴き声が名前の由来とありました。そちらの珍鳥が三光鳥かどうかはわかりませんが写せるといいですね。
投稿: 野次馬 | 2011年5月16日 (月) 07:22
>野次馬さんへ
サンコウチョウのことなんですが、はっきり書くと、大勢の人が押し寄せて混乱するので、ぼやかして書いたんですよ。
亀さんも啼き声を聞いたんですが、声のした方を探したんですが、見ることが出来ませんでした。
その前日に撮った人から写真を見せていただきましたが…。
投稿: 亀さん | 2011年5月16日 (月) 22:49