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2011年4月19日 (火)

キガシラシトドと一青窈?

        ―シトドとヒトト―110416011dsc_0003

先日、亀さんは、76年ぶりに関東地方に現れたと言われている珍鳥のキガシラシトド(黄頭鵐)の撮影に成功しました。(その内容は→ココをクリック!)

昨日、職場の同僚に、その時に撮った写真を見せながら、その鳥のことを話しました。

すると、ある人から、「シトドって、ハナミズキを歌った一青窈(ひとと・よう)と関係があるんだよね!」と言われました。(ハナミズキを聴くときは→ココをクリック!)

亀さんは、???です。

その人の話は、次の通りです。

1.一青窈は台湾人を父、日本人を母とし、「一青」は母の姓で、石川県中能登町(旧・鳥屋町)には「一青」という地名があるそうです。その近くには、クロジ(黒氏)という地名もあるそうです。

2.だから、「一青」は、“ホオジロの仲間のアオジではないか?”ということでした。

インターネットで調べると(参考1、2)、「一青(ひとと)」は、シトド(ホオジロ、ホオアカ、アオジ、クロジなど)を語源にしているとも考えられるようです。

キガシラシトドという名前を聞いて、歌手の一青窈を思い浮かべられる同僚の頭の柔らかさと雑学の広さに驚いた亀さんでした。(記入者:亀さん)

追記:その同僚の情報源は、谷川健一著「続 日本の地名-動物地名をたずねて-」(岩波新書)195・196頁だそうです

(参考1)「「一青窈」 の “ヒトト” とはナンだろう、について考える。」:http://ameblo.jp/nirenoya/entry-10083552896.html

(参考2)「一青窈のルーツの地 一青庄」:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Ayame/5161/Hitoto.htm

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コメント

おはようございます。
いろいろ勉強になりました(感謝

おはようございます。                            同僚の方の「雑学」すばらしいですネ。さぞかし沢山の知識を持ってらっしゃる方でしょうネ。
一言に「雑学」とは云え、知れば楽しいものですネ。勉強に成りました。機会あればまた色々教えて下さい。
ありがとう御座いました。カワセミの夫婦は???楽しみです。

>micoさんへ
雑学に強いと自認する亀さんも脱帽です。
亀さんも勉強になりました。
今度、野鳥の撮影仲間にも話そうと思います。
ただ、還暦以上の人が多いので、何人の人が歌手の一青窈を知っていますかね?

>マルチュウさんへ
亀さんも雑学に強いのですが、脱帽です。
雑学に強くなるには、疑問に思ったことを放っておかないで、辞書やインターネットで調べて疑問を解消することが大切です。
なお、カワセミのカップルの状況については、今後も報告しますので、ご期待下さい。

キガシラシトドと一青窈ってそんなつながりが有るんですか!!
初めて知りました。

>IWATOさんへ
こんなことは、亀さんも全く知りませんでした。
シトド(ヒトト)は、ホオジロ類の古称で、ホオジロ、ホオアカ、アオジ、クロジなどを表すようです。
「一青」は青いヒトトなので、アオジかも…ということのようです。
面白いですね。

へぇぇ~、そうなんですか!!
面白いお話、ありがとうございました。

だれかに話したいですが、ある程度鳥に興味がある人しか話せませんねぇ。

>ubazakuraさんへ
そうなんですよ。
野鳥にも関心があり、歌手にも関心がある人でないと、「面白い話題」ということにならないんですよね。

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