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2011年4月

2011年4月30日 (土)

マツダスタジアムでカープの応援!

    ―昨夜、首位に復帰!―

亀さんは、2泊3日で、山口・広島・岡山・大阪に出張していました。初日の26日は、亀さんの出身地の広島でした。

マツダZOOM-ZOOMスタジアムで、広島VS阪神戦があったので、亀さんは、故郷の呉に帰らず、一緒に出張した早稲田大学野球部OBのK君と、広島カープの応援に行くことにしました。11042601p1060589 11042602p1060590_211042603p1060695

夕飯は、「麗ちゃん」の広島風お好み焼で済ませて、入場券売場に駆けつけ、入場券を買いました。11042604p1060593_2 11042605p1060612_2 

球場に入ってみると、カープはピンチで、すぐ元カープの金本のヒットで阪神に先制されてしまいました。

しかし、カープはすぐに2-1と逆転しました。11042606p1060626

ところが、すぐに、またも元カープの新井にホームランを打たれ、2-3で逆転されました。

カープは、前田健投手の調子が悪く、バッターも不振です。

ファンにとっては、精神なストレスになるゲームです。11042607p1060634

カープの7回の攻撃前に、亀さんもK君もジェット風船を飛ばして、チャンスの来るのを願いました

この回、カープが同点に追いついた後に、カープの3番の広瀬が3点ホームランを打ちました。11042608p1060643 11042610p1060644 11042609p1060646

カープファンは、狂喜乱舞です。6-3の大逆転です。

普通だと、「これで勝った!」と思うんですが、ここのところ、リリーフ陣が崩れているので、亀さんは安心できません。

案の定、次の回に阪神は1点入れます。亀さんの不安は大きくなりました。11042611p1060656

でも、その後、リリーフ陣が何とか抑え、カープが6-4で何とか逃げ切りました。

亀さんは、いい気分で、マツダスタジアムをあとにしました。

帰り道で、K君が「いい試合でしたね!」と言いましたが、亀さんは、「ファンにとっては、ストレスの溜まる、胃の痛くなる試合だよ!」と答えました。

ファンにとっては、大差でボロ勝ちの試合が最高なんです。

例えば、20-0の試合は、一般には、大味な詰まらない試合なんでしょうが、ファンにとっては最高の試合なんですよ。

でも、カープが勝って良かったですよ。その後、昨夜までにカープは3連勝し、首位に返り咲いています。(記入者:亀さん)

(注)麗ちゃん:http://r.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340102/34000061/http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0005613226/http://rp.gnavi.co.jp/3006680/

2011年4月26日 (火)

官庁の屋上には鯉のぼりが…

      ―鯉のぼりの歌は?―11042501p1060558

いま、官庁の屋上には、国旗の隣りに、鯉のぼりが飾られています。

この写真では、吹流し・大きい真鯉(お父さん)・大きい緋鯉(お母さん)・小さい真鯉2匹(子供たち)ですが、小さい真鯉の数は各官庁によって、異なります。

1匹の官庁もあるのですが、少子化解消の意味から2匹以上にする方がいいですね。

ところで、皆さんは、小さい頃、「こいのぼり」の歌は、♪屋根より高い~♪でしたか? それとも、♪いらかの波と~♪でしたか?

亀さんは、音楽の時間では、前者でしたが、後者もよく聞きました。

後者は、「いらか(甍:かわらぶきの屋根)」などという難しい言葉が使われているので、最近は歌わないんでしょうね。(記入者:亀さん)

(参考)①童謡「こいのぼり(屋根より高い)」:http://www.youtube.com/watch?v=lw1N4kRqDPY&feature=related

②唱歌「鯉のぼり(いらかの波と)」:http://www.youtube.com/watch?v=HCOPPFP1MI8&feature=related

【都合により、4月29日まで、亀さんのブログの更新・コメントへの応答を休止します。】

2011年4月25日 (月)

4月24日のカワセミ(2)

   ―大きすぎる魚に苦戦!―1104240821dsc_0040 1104240922dsc_0053

午後3時半を過ぎ、“日陰が出てきて、そろそろ撮影の限界かな…”と思った頃になって、ようやくカワセミがやって来ました。

そして、すぐに魚を捕りました。1104241023dsc_0074

ところが、とても大きなタナゴ?で、カワセミ君は、それを食べるのに、四苦八苦しました。1104241124dsc_0062 1104241225dsc_0078 1104241326dsc_0087 1104241427dsc_0119

これを食べるには、まず、魚を弱らせなければならず、何回も枝に打ち付けていました。1104241528dsc_0101 1104241629dsc_0103 11042417210dsc_0121

また、その過程で、魚の方向を回転させます。運良く、魚が空中に舞っている写真が撮れました。11042418211dsc_0126 11042419212dsc_0131 11042420213dsc_0132 11042421214dsc_0137 11042422215dsc_0141

こんな作業に3分ほど掛け、ようやく食べましたが、食べてからも大変苦しそうでした。

カワセミは、この後、すぐに帰って行きましたので、亀さんも帰ることにしました。

カメラを仕舞っているときに、カワセミがまたやって来ました。どうせなら、早い時刻に来て欲しいものです。(記入者:亀さん)

付記:夕刻になると、カワセミは青緑色に見えますが、亀さんは、この色のカワセミが好きです。

2011年4月24日 (日)

4月24日のカワセミ(1)

   ―選挙の投票に行ったのかな?―

今日は、統一地方選挙後半戦で、亀さんは、市議選の投票を済ませてから、10時過ぎ、いつもの公園へカワセミの撮影に行きました。

既に来ていた人に聞いてみると、ザリガニ捕りの子供たちが多いせいか、この日のカワセミの出は悪いようです。8時半頃からやって来ていないそうです。110424011dsc_0002

亀さんが早い昼飯を食べていると、11時半頃にカワセミはやって来ました。

しかし、すぐに亀さんが撮影していた大きな池から小さな池に移動し、そこで魚捕りをしました。

小さな池で撮影していたKRさん以外はそのシーンを撮ることは出来ず、カワセミはすぐに帰って行きました。

“午後になったら”とか、“2時になったら”と希望的観測をしましたが、カワセミは全く来ません。“選挙の投票に行ったのかな?”という冗談が飛ぶほどでした。

仕方ないので、亀さんは、園内に咲いている花を撮ったり、水面のアメンボウを撮っていました。110424021dsc_0013_3 110424032dsc_0015_3 11042405dsc_0020_2 11042404dsc_0014 11042406dsc_0032

園内には、紅白のハナミズキやコナラ?が満開で、フジやサツキが咲き出していました。11042407dsc_0023

アメンボウは撮った後に、よく見ると、夫婦仲良く泳いでいる状態でした。

なお、アメンボウは可愛いのですが、カメムシの仲間で、触ると臭いにおいを出すようです。

こんな写真を撮りながら、カワセミを待ちましたが、3時過ぎまで、カワセミはやって来ませんでした。

果たして、カワセミは…。(記入者:亀さん)

2011年4月23日 (土)

新緑がきれい!

   ―都心のオフィス街の街路樹―110422011p1060554 11042203p1060557

街路樹のソメイヨシノも散り、葉桜になりました。

イチョウやケヤキの街路樹も緑に色づいてきました。

その街路樹の新緑が目にも鮮やかでした。周囲の空気も清々しい香りがしました110422022p1060551

落葉樹は、春になると花を咲かせ、緑の若芽を出し、夏が近づくと新緑になり、秋になると実を実らせ、紅葉・黄葉して、晩秋には散ります。

毎年、このようなサイクルが当り前のように繰り返されます。

このように、自然のサイクルが穏やかに流れる平安のありがたさを感じる今日この頃です。(記入者:亀さん)

2011年4月22日 (金)

本当に春らしくなりました!

   ―昼食は季節のスパゲティ!―

昨朝は、久しぶりに、最寄駅までバスで行きました。11042101p1060543

亀さんちの最寄のバス停の近くの家庭菜園に、エンドウマメの花が咲いていました。中央のワインカラーと淡いピンクの花びらが素敵な可愛い花です。11042102p1060546 

最寄駅でバスを降りると、駅前広場の街路樹のハナミズキが赤っぽい花を咲かせていました。

白色やピンク色のハナミズキはよく見るのですが、こんなに赤いハナミズキは見たことが無いような気がします。これがピンク色になるんでしょうか?110421031p1060541_2 110421042p1060542

ふと見ると、駅前広場のプランターには、例年通り、ボーイスカウト川口第21団の皆さんが植え育てている花がきれいに咲いています。

今週は少し冷え込んだ日もあったのですが、本当に春らしくなりました。11042105p1060549

そこで、昼食は、有楽町のマイアミガーデン(注)で、季節野菜の明太子スパゲティを食べました。

亀さんは、メニューの「ミズナと桜えびの入った」という言葉を、「ミズナと桜」と読み間違え、桜の花びらを探してしまいました。

もちろん、桜の花びらはなく、桜えびが入っていました。

馬鹿ですね!(記入者:亀さん)

追記:「春一番」を歌ったキャンディーズのスーちゃん(田中好子さん)が乳がんで昨夜亡くなりました。謹んでお悔やみ申しあげます。(「春一番」を聴きたい人は→ココをチェック!)

(注)マイアミガーデン:http://miami-garden.jp/shop_yurakutyo.html

2011年4月21日 (木)

人は右・車は左では…?

 ―駅は左側通行が多いが、右側通行も…―

亀さんは、小学生の頃、交通ルールとして、「人は右・車は左」と教わりました。

ところが、実際は、「人も車も左」になっているようですね。亀さんは、その状況を撮ってきました。11042008p1060514 090409023

まず、駅構内では、原則的には左側通行で、「左側通行」というプレートも掲示されています。110420011p1060522 110420022p1060540 110420031p1060525 110420042p1060537

亀さんの知っている限りでは、駅で、「右側通行」と書いてあるのは、東京メトロ・溜池山王駅の銀座線・南北線連絡階段(上段の写真)と半蔵門線・神保町駅の改札口から出口への階段(下段の写真)です(注1)11042007p1060528_2

また、繁華街の歩道でも、「左側通行」と書いてあるわけではないのに、なぜか左側通行になっています。亀さんも、人とぶっつかりそうになると、左側によける習慣になっています。

多分、多くの人が無意識で「人は左」になっているんだろうと思います。

そこで、“どうして、そうなっているのか”をインターネットで調べてみました。

これに関しては、疑問に思っている人はかなりいらっしゃるようです。色々な論文等が検索できます。

よく纏まっていると思ったものは、本橋氏の「右側通行への疑問」(→ココをチェック)です。

その内容は、次の通りです。

①江戸時代:右側通行(その理由は、武士は左側に刀を差していたため、前方から来た武士に抜き打ちに切られないようにするため。注2)、②次いで明治14年に警視庁通達:左側通行、③昭和22年に道路交通取締法が制定:人、車ともに左側通行、④昭和24年の第一次改正:人と車の対面交通がGHQの指示で初めて導入され、「人は右、車は左」に、⑤昭和35年に道路交通法が制定:「人は右、車は左」の対面交通の継承という歴史が述べられている。

ただし、昭和24年の道路交通取締法の施行時に例外とされた鉄道駅構内では、「ここでは左側通行」という内部規定が定められた。これが、「歩行者の右側通行」の混乱を一因の一つであると述べられています。

そして、同氏は、「人も車も左側通行にして対面交通を廃止すること」を主張しています。

明治から昭和24年までは「人は左」で、「人は右」というルールが戦後に法制化されたことを、亀さんは初めて知りました。

また、現在、歩道などでも左側通行になっているのは、たしかに、駅構内での左側通行が影響しているのかなあ…と思いました。(記入者:亀さん)

(注1)ただ、本文の下段の写真のように、神保町駅の階段は右側にエスカレーターがあるのですが、上段の写真の通り、溜池山王駅の階段は左側にエスカレーターがあります。また、下の写真のように、神保町駅の構内は、左側通行です(注:もっとも、エスカレーターは、右側にあります。)。110420051p1060538 110420062p1060539

(注2)左側通行だったという説もあります。(刀を左腰に差したので、右側通行にすると、刀の鞘が当たる(鞘当て)ので。)

(参考)趣味の自分史>左右の理屈>左側通行と右側通行:http://www5a.biglobe.ne.jp/~outfocus/ir-ninshiki/lr-traffic-rule.htm

2011年4月20日 (水)

亀さんちの五月飾りなど

    ―室内装飾は奥さんの趣味!―

ご存知の通り、亀さんの奥さんは、季節に応じて、室内装飾を替えるのが趣味です。

今は、5月5日の端午の節句に合わせて、室内には、五月人形や金太郎人形が一杯です。11041706p1060493

今年のメインは、初節句の孫の五月人形「若大将」柿沼東光作)です。

床の間には、この人形を中心に、兜の絵の掛軸、縮緬細工の雛飾り、鍾馗(しょうき)様の人形、桃太郎の人形などが飾ってあります。11041707p1060479 

今までは、長男の「茜糸威大鎧」(力石甲人作)だったのですが、それは和室の和箪笥の上に飾られています。

その周辺にも小物の人形が飾られています。11041712p1060498_2 11041713p1060499

玄関には、木彫りの鯉のぼりと金太郎の絵が飾られています。11041708p1060473 11041709p1060478

また、居間には、縮緬細工の金太郎などや童の遊びの人形が飾られています。(金太郎の右側にあるのは、縮緬細工の柏餅です!)11041710p1060475 11041711p1060501

また、江戸モビールの鯉のぼりやチューリップの絵が飾られています。110417141p1060465 110417152p1060468

このほか、色々なところに小物などが飾られています。

これで、一応、季節に応じた模様替えは終わったようですが、これからまだ2週間ほどあるので、もっと増えるかもしれません。(記入者:亀さん)

2011年4月19日 (火)

京都・宇治ではヒョウが降りました!

「桜だより」も<散り始め>や<終り>がほとんどになった京都ですが、けさはびっくり、朝から雷鳴と豪雨のあとはヒョウが降りました。滋賀・大津の自宅を出る時には晴天、途中の府県境あたりでいきなり激しい雨、半時間後、勤務先近くの京都・宇治ではヒョウが降っていました。

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芝生も雪が積もったように真っ白。手にすくい上げたらザラメ雪のようです。「降ってるところはないの?」と言われるかもしれませんが、激しい雨の後は曇りから太陽ものぞきましたから。ヒョウが降ったのは10分ほど前だったそうで、残念!でもこうしてなんとか「証拠」だけは掴みましたけど。

ヒョウは漢字で書くと「」、<雨カンムリ>に<包>です。新明解国語辞典(第4版)には「強い雷雨に伴って局地的に降る大粒の氷(直径5mm以上のもの)。短い時間に農作物に害を与える」とあります。

<季節外れの>と書こうと思って続きを読むと「降雹回数は5、6、10、4月の順に多い」と。今は4月だから4番目、あまり珍しくはないということかな。 (記入者:野次馬)

キガシラシトドと一青窈?

        ―シトドとヒトト―110416011dsc_0003

先日、亀さんは、76年ぶりに関東地方に現れたと言われている珍鳥のキガシラシトド(黄頭鵐)の撮影に成功しました。(その内容は→ココをクリック!)

昨日、職場の同僚に、その時に撮った写真を見せながら、その鳥のことを話しました。

すると、ある人から、「シトドって、ハナミズキを歌った一青窈(ひとと・よう)と関係があるんだよね!」と言われました。(ハナミズキを聴くときは→ココをクリック!)

亀さんは、???です。

その人の話は、次の通りです。

1.一青窈は台湾人を父、日本人を母とし、「一青」は母の姓で、石川県中能登町(旧・鳥屋町)には「一青」という地名があるそうです。その近くには、クロジ(黒氏)という地名もあるそうです。

2.だから、「一青」は、“ホオジロの仲間のアオジではないか?”ということでした。

インターネットで調べると(参考1、2)、「一青(ひとと)」は、シトド(ホオジロ、ホオアカ、アオジ、クロジなど)を語源にしているとも考えられるようです。

キガシラシトドという名前を聞いて、歌手の一青窈を思い浮かべられる同僚の頭の柔らかさと雑学の広さに驚いた亀さんでした。(記入者:亀さん)

追記:その同僚の情報源は、谷川健一著「続 日本の地名-動物地名をたずねて-」(岩波新書)195・196頁だそうです

(参考1)「「一青窈」 の “ヒトト” とはナンだろう、について考える。」:http://ameblo.jp/nirenoya/entry-10083552896.html

(参考2)「一青窈のルーツの地 一青庄」:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Ayame/5161/Hitoto.htm

2011年4月18日 (月)

日比谷公園のチューリップがきれい!

  ―亀さんちでも咲いていますよ!―110415051p1060440

今、日比谷公園の第二花壇では、チューリップが満開です。110415062p1060441_2110415073p1060445 110415084p1060446 110415095p1060447  

レストランの松本楼前から日比谷公会堂の方向に、赤・白・黄など色とりどりのチューリップが咲き揃っています。

公園を訪れた人たちは、足を止めてのぞき込んだり、写真を撮ったりしていました。 110417022p1060463 110417011p1060453

一方、亀さんちのチューリップは、数日前から咲き始め、満開直前です(注1)110417033p1060455 110417044p1060459

ただ、どの花も咲き初めなので、雄性期(注2)で雌しべがまだ成熟していません。

チューリップの花をよく見ると結構面白いですね。(記入者:亀さん) 

付記:日比谷公園の霞門付近のシャガの群生もいま満開できれいですよ。110415101p1060448_2 110415112p1060449_2

(注1)チューリップの花は傾熱性だと学校で習いましたが、実際に観察すると、花弁は朝閉じ、昼には開いています。

(注2)一つの花の中に雄しべの時期(雄性期)と雌しべの時期(雌性期)があり、自家受粉を避ける仕組みができているものがあります。チューリップの場合、花粉が先ですから“雄性先熟”と言うようです。

2011年4月17日 (日)

カワセミのメスはどうしたの?

   ―まだ卵を産んでいないのかな?―

16日、亀さんは、キガシラシトドを撮った後、10時半頃、カワセミを撮りに近所の公園へ行きました。110416113dsc_0089

カワセミのオスがすぐやって来ました。

しかし、魚も捕らずに、啼きながら、公園の奥に飛んで行ってしまいました。

双眼鏡で見ると、排水路の出口付近の潅木にメスとオスとが並んでいます。

どうも、メスは、まだ卵を産んでいないようです。(卵を産んだときは、メスは卵を温めるために、巣にいるのです。) 110416124dsc_0090

15分くらいして、オスがやって来ました。110416131dsc_00931104161621dsc_0104 1104161722dsc_0107 1104161823dsc_0109

色々なところに飛び回って、数回魚を捕ったのですが、自分で食べてしまいます。

メスが巣で卵を温めているときは、メスの餌はオスが運んでいくので、メスが卵を温めていないことは明らかです。(去年は、オスがほとんど食べないで、魚を巣に運んでいって、やせ細っていました。)110416208dsc_0115

12時前にも、オスはやって来ましたが、メスが近くに飛んできて、一緒に飛んで行きました。

ところで、この日はとても暖かく、“午後には、カワセミが水浴びをするのでは…”との期待がふくらみました。

しかし、午後になると、カワセミはとんと来ませんでした。11041623dsc_0125 11041624dsc_0129

3時前になって、ようやくやって来ましたが、メスを呼ぶように啼いたり、毛繕いをするだけで、期待した水浴びをしませんでした。110416253dsc_0136

カワセミ君は、魚を1匹食べて帰っていきました。

この日は、どうもカワセミの出が悪かったのですが、キガシラシトドの撮影が出来たので、良い1日だったと言えるでしょう。(記入者:亀さん)

追記:この日も、カワセミ撮影中にかなり大きな地震がありました。

撮影仲間の中には、“カワセミの巣穴が地震で壊れたのでは…”と心配する人もいますが、どうなんでしょうかね。

珍鳥・キガシラシトドが撮れました!

    ―見沼代用水の縁で―

16日、亀さんは、9時過ぎに、キガシラシトドを撮りに近くの見沼田んぼへ行きました。

その場所は、10日にも行って、撮影できなかった場所です(注)いつもは、北アメリカ大陸にいて、日本にはおらず、76年ぶりに関東に現れた珍鳥が、近所に来ているのに撮らないわけにはいきません。

その場所に行ってみると、先日同様、カメラの放列が出来ており、キガシラシトドは、その前の茂みにいるようでした。

亀さんは、キガシラシトドが潜んでいる茂みの方向にカメラを向け、30分ほど待ちました。110416011dsc_0003

すると、隣の人が「目の前に出てきたぞ!」とシャッターを押しだしました。亀さんの4メートル前の枯れ草に、キガシラシトドが止まっています。110416022dsc_0004 110416044dsc_0053

亀さんは、慌ててカメラの焦点を合わせ、シャッターを押し続けました。110416033dsc_0046

実を言うと、この間の写真は、かなりの枚数が失敗作でした。というのも、キガシラシトドが近すぎて、上の写真のように、その尻尾がカメラの枠からはみ出しているのです。110416055dsc_0054

途中で気がついたので、それからは気をつけて撮りましたが、本当は、少し後ろに下がって撮ると良かったようです。(亀さんは撮るのに必死で、余裕がありませんでした。)110416066dsc_0056 110416077dsc_0064 110416088dsc_0067

その後、キガシラシトドは、見沼代用水脇の潅木で、餌の木の実?を啄ばんでいましたが、茂みに入ってしまいました。この時の写真は、オートフォーカスで撮ったためか?、若干ピントが合っていないのが反省点です。

とはいえ、全体としては、まずまずの写真が撮れ、亀さんとしては、万々歳でしたでした。(記入者:亀さん)

付記:亀さんは、この場所に1時間半ほどいて、カワセミを撮るために近所の公園に移動しました。

(注)2011.04.12付け「キガシラシトドは見ましたが…。」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-78b0.html

2011年4月16日 (土)

遅咲きの桜が満開

      ―関山と鬱金―

今年は、ソメイヨシノの開花・満開が昨年よりも1週間ほど遅れましたが、そのソメイヨシノも散り、葉桜になってきました。

しかし、東京では、晩春に咲く遅咲きの桜がいま早くも満開になっています。110415011p1060431 110415022p1060432

遅咲きの桜は八重のものが多く、上の関山(カンザン)は、八重桜の代表的品種で、その花の塩漬けは桜湯に使われます。11041503p1060435

上の鬱金(ウコン)は、その花の色が黄緑色と珍しい桜で、ウコンの根茎を使って染めた色に似ていることからこの名が付けられたようです。11041504p1060438

上の桜の名前は分かりませんが(神代曙?朱雀?)、一重のかわいい花を付けています。→この花は、micoさんやGORO爺さんのご指摘で、桜でないことが分かりました。

桜と同じバラ科ですが、リンゴ属の花海棠(海棠)又はその近縁種の実海棠のようです。桜と並んで植えられていたので、てっきり桜の仲間だと思い込みましたよ。

ソメイヨシノもいいのですが、遅咲きの桜も良いですね。(記入者:亀さん)

2011年4月13日 (水)

風邪で休みました

      ―余震とアケビの授粉―11041201p1060422

一昨日から風邪で咳が出ていたのですが、昨朝、起きると、頭が痛く発熱している。

体温計で測ってみると、37.9℃あります。亀さんは、発熱に強いのですが、さすがに、仕事にはいけません。

近所のお医者さんからもらった薬を飲んでベッドで休んでいると、緊急地震情報や余震が何度もたたき起こされます。その都度、机の下に潜りこまなければならず、静養が出来ません。11041202p1060419 11041203p1060420

そこで、庭に下りて、アケビの授粉を少しやってみました(上が五ツ葉アケビ、下が三ツ葉アケビ)

雄花をちょん切って、花粉を雌花のめしべにくっつけました。

ただ、おしべからまだ十分に花粉が出ていないので、授粉は、一部だけにしました。

今度の土日にちゃんとやりますかね。(記入者:亀さん)

2011年4月12日 (火)

満開の京都の桜は今週いっぱいが見頃です(その2)

きょうの<ベスト桜>はこちら。疏水べりの老木です。幹のあちこちから花芽が伸びてそれぞれが満開でした。

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鴨川まで足を延ばすと対岸に今年の桜を待たずに営業を終わったホテルフジタが見えます。後ろの高いビルは京都ホテルオークラ、でしたっけ、前の京都ホテル。都ホテルはウェスティン都ホテル京都になったし、京都のホテルも外資系が増えたりして名前が変わり、「昔の」なんていうのも笑われそうで。ああややこし!

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鴨川の川面を渡る春風に誘われて「京都ものミステリー」などによく登場する<飛び石橋>はひっきりなしにカップルや家族連れなどが。まさに、都ぞ春の盛りなり!です。 (記入者:野次馬)

満開の京都の桜は今週いっぱいが見頃です(その1)

訪問の約束時間に30分ほど余裕があったので京都疏水・夷川ダムの桜を撮ってきました。平安神宮や京都会館などがある岡崎から西へ、鴨川まで、疏水沿いに桜並木が続きます。途中にあるのが1914年(大正3年)に竣工した赤レンガ造りの夷川発電所です。わずか4、5メートルの落差ながら300キロワットの発電ができるそうです。

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すぐ上のダムに花見時のみ運行される疏水遊覧船の「みやび」がやってきました。背景に大文字の如意ヶ嶽が見えます。水面は散った花びらで埋まり鴨がえさをあさっていました。

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ダムサイトに立つ銅像は明治の東京遷都で沈む京都を疏水建設で活気づけた第3代京都府知事・北垣國道(1836-1916)だそうです。左手に持っているのは疏水事業の設計図でしょうか。戦時中に供出されていたのを事業100周年の記念に再建したのだとか。このすぐ近くに版画家の徳力富吉郎さんのアトリエがあって何度かお邪魔したのを思い出しました。こどものころは夏になると毎日このダムで泳いだと聞きましたが今なら考えられませんね。

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ここの桜も今週いっぱいが見頃でしょうか。桜の根元は花びらに覆われています。

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懸命に写生する人あれば、あちこちでカメラや携帯のシャッターを押す人もあり、みなさんそれぞれに花景色を楽しんでいました。 (記入者:野次馬)

キガシラシトドは見ましたが…。

     ―来週までいるのかな?―11041024p1060401

“珍鳥のキガシラシトド(黄頭鵐)が近くの見沼田んぼに来ている”という情報が入ってきました。

そこで、10日の午後からは、カワセミの来る公園からその場所まで、満開のサクラ並木の見沼代用水の堤を1キロ上って、その撮影に行きました。

この鳥は、ホウジロ科の野鳥で、通常は北アメリカ大陸にいる渡り鳥です。鳥の名前は、頭が黄色いシトド(ホオジロの古称)という意味のようです。

したがって、日本には迷ってきたようです。今、江戸川とこの見沼に来ているようです。関東では1935年以来(76年ぶり)の来訪の珍鳥のようです(注)

亀さんが午後1時前に行くと、その場所には、20台以上のカメラの放列が出来ています。

周囲の人に聞いてみると、茂みの中にキガシラシトドがいるようでした。

カメラの準備をしていると、「出てきたぞ~!」という声がして、目の前の枯れ草の上に、頭が黄色いスズメのような鳥がいます。キガシラシトドです。

亀さんは、慌ててカメラの準備を急ぎました。

そして、撮ろうとしたところで、キガシラシトドは向こうの方に飛んでいきました。残念!

周囲の人から、「じきに帰ってくるよ!」と慰められ、暇つぶしに他の鳥などを撮りながら、4時半頃まで待っていましたが、キガシラシトドは帰ってきませんでした。 

その場所には、1週間以上前から毎日来るようなので、来週にも行ってみようと思います。

ただ、来週までいるかどうか、心配な亀さんです。(記入者:亀さん)

追記1:下はそのとき撮った、土筆、ツグミ、シジュウカラです。ついには、通常は撮らないスズメの群れまで撮ってしまいましたよ。11041020dsc_013811041023dsc_014211041022dsc_014811041019dsc_0143

追記2:“どうしてもキガシラシトドを撮りたいのなら、江戸川に行くと、餌付けされているので、撮りやすいよ。”と助言してくれる人もいましたが、亀さんは野鳥に餌付けするのは疑問なので、見沼で頑張ってみます。

追記3:キガシラシトドをどうしても見たい人は次の見沼または江戸川をクリックしてください。見沼1見沼2江戸川

(注)2011.02.04付け東京新聞:http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2011020402000086.html

2011年4月11日 (月)

故郷・広島に初の「被爆二世市長」誕生!

「きょうのB玉」(2011.4.11)を転載

10日に行われた広島市長選挙で新人の松井一実氏(58)が初当選した。元厚生労働省の幹部で自民・公明両党が推薦、元副市長で連合や秋葉前市長も応援した女性候補に5万票近い差を付けた。原爆被災地での五輪開催や政党間の争い、はたまた高校の同級生の弟が出馬したことに興味があったわけではない。「政令指定都市では初の被爆2世市長誕生」という新聞の見出しで松井氏が私と同じく母親が被爆者であることを知った。当選後のインタビューで「東日本大震災もあって、日本に余裕はないので(五輪候補には)立候補しないつもり」と述べた。それも見識ではあろう。

カワセミ、大きな魚に手を焼く!

      ―午前中・2時間で4回―

10日は、9時半過ぎから12時頃まで、近所の公園で、カワセミを撮影しました。110410021dsc_0005 11041005dsc_0023

その間に、オスが3回、メスが1回やって来ました。1104100112dsc_0001 110410032dsc_0009 110410043dsc_0014

この日は、その飛翔が今までよりもきれいに撮れました。

この日のオスは割合に大きな魚を捕りましたが、その扱いには四苦八苦していました。110410061dsc_0028 1104101832dsc_0124

このくらいの魚だと問題なく食べます。1104100721dsc_0036  

しかし、上のように大きすぎるタナゴ?には手に焼いて…、1104101125dsc_0064_41104101226dsc_0069_21104101327dsc_0070_21104101529dsc_0084

振り回したり、木に叩きつけていましたが・・・。11041016210dsc_0092

食べることもできず、近くのメタセコイヤの枝に移り、ようやくちゃんと咥えられて、メスに運んでいきました。

あまり大きな魚を捕ると大変ですね。記入者:亀さん)

追記:なお、午後は、この公園の約1キロ上流の見沼田んぼに来ているという珍鳥を撮りに行きました。結果は…。

2011年4月10日 (日)

アケビの花が咲きました!

      ―着実な春の訪れ―

色々なことがあって、春を楽しむ心境にならないのですが、草花は、春を感じ、着実に次の世代に繋ぐために、きれいな花を咲かせています。11040802p1060371 11040901p1060393

栽培を始めて約5年目になるアケビが、約1週間遅れで咲き始めました。まず、三ツ葉アケビが咲き(写真上)、続いてアケビ(五ツ葉アケビ)の開花が始まりました(写真下)

大きな花が雌花で、房状に咲いているのが雄花です。

アケビは自家受粉しないので、結実させるためには、例年通り、雄花の花粉を雌花のめしべにくっつけて、授粉する必要があります。

昨年の収穫は、177個(うち、五ツ葉アケビが148個で、三ツ葉アケビは29個)でしたので、今年も、それ以上の収穫を目指して、雄花の花粉が噴き出す今週半ばには授粉するかな…?

ところで、他の草花も咲き始めたり、芽を出してきています。11040803p1060374 11040902p1060394 11040903p1060399

オダマキやドウダンツツジもさきだし、チューリップもツボミを付けています。11040904p1060400 11040905p1060398

また、ギボウシや大葉ギボウシも芽を出してきました。

亀さんを含めて、多くの日本人は、目の前の試練に打ちのめされそうになるのを必死で耐え、また、日本・東北の春の到来を信じつつも、心の余裕を失いそうになっている。

でも、草花は、春を忘れず、今年も花を咲かせています。(記入者:亀さん)

2011年4月 9日 (土)

単一電池やJTタバコ

     ―大震災の影響・2題―11040703p1060362

1.乾電池について

先日もブログに書きましたが、亀さんは、計画停電に対応するため、色々なグッズを整えています。

その一環として、ラジオや明るい懐中電灯を引っ張り出してきましたが、その電源として単一電池が必要です。

単一電池については、亀さんちのストックもあと1個しかありません。今入っている電池が切れてしまうと、ラジオ等が使えなくなります。

しかし、電池は早々に売り切れてしまいました。

そこで、亀さんは、毎日のように、職場の近くの大規模電気店・Bカメラに行き、電池売場を覘いています。単三電池や単四電池はあるのですが、肝心な単一電気は売り切れのままです。

先日、同僚が“Bカメラに単一電池があったよ!”と教えてくれたので、行ってみました。

今までに見たこともない電池で、「BRAVE」と書いてありました。よく調べてみると、「MADE IN CHINA」(中国製)と書いてあります。どうも、中国から緊急輸入されたようです。

外国製の電池は品質的に問題もあるものもあるようですが、販売者のBカメラを信用して、6個購入しました。11040801p1060380

2.JTたばこについて

亀さんは、愛煙家で、昨年の値上げ以降も周囲の説得も振り切って、本数を半減して、居間のタバコ専用の換気扇の下で、マイルドセブンを吸ってきました。

また、大震災後は、電力節減のため、換気扇の運転を止め、庭に出て喫煙してきました。

ところが、大震災や計画停電で、JTの多くの製造工場・半製品工場・材料品工場が被災したり、操業できなくなり(注1)、一時、製品の出荷停止を行なうと発表しました(注2)

そこで、亀さんは、マイルドセブンを10個買い込みました。

ところが、4月1日に、マイルドセブンについては来週11日から出荷を再開すると発表されました(注3)

結果的には、亀さんのタバコの買い置きは無駄でした。

このように、精神的にも日常生活的にも、大震災に右往左往させられている亀さんです。(記入者:亀さん)

追記:一昨日の深夜にもM7.4の大きな余震があり、亀さんの住む市では震度4でした。

東北地方は大停電で、多くの原子力発電所も停電等で大変だったようです。また、被災地にもまた相当の被害が出ているようです。

もう、いい加減にして欲しいですね。

(注1)2011/03/23のJT発表:http://www.jti.co.jp/investors/press_releases/2011/pdf/20110323_01.pdf

(注2)2011/03/25のJT発表:http://www.jti.co.jp/investors/press_releases/2011/pdf/20110325_01.pdf

(注3)2011/04/01のJT発表:http://www.jti.co.jp/investors/press_releases/2011/pdf/20110401_01.pdf

2011年4月 8日 (金)

呉線も大震災の影響で減便!?

   ―直流電動機ブラシ不足で―110407011p1060366 110407022p1060367

関東では、電力不足でJR・私鉄・地下鉄が減便し、駅構内もエスカレーター・動く歩道の運転休止や一部消灯と節電中です。

また、地域でも、計画停電が行なわれ、市民生活や生産活動に多大な影響が出ています。(もっとも、ここ10日間は、ちょうどいい天気なので、暖房・冷房がなく、電力不足がないので、計画停電は行なわれていませんが…。)

“西日本は、電力不足もなく、いいなあ…”と思っていたら、亀さんの田舎のJR呉線や山陽本線でも、東日本大震災の影響で減便しているようです(影響の出ている線区→ココをクリック)

“なぜ?”と疑問に思って調べてみました。

すると、その線区を走る電車の運行には直流電動機ブラシが必要なのです。

しかし、①直流電動機ブラシを製造する日立市の工場が大震災で被災し、操業できない上に、②最終加工の請負工場が福島第1原発の避難指示区域内にあるため操業できないので、直流電動機ブラシが不足しているのです。しかも、JR西日本は在庫が少ないため、減便せざるを得ないようです。

このことを通じて、今回の大震災の影響の大きさを感じました。(記入者:亀さん)

追記1:もっとも、昨日の報道によると、明日の始発から、呉線・山陽本線は通常ダイヤに戻されるようです(→ココをクリック)。

追記2:節電のお知らせが、先日までは紙に手書きしてあったんですが、最近、電気を使って液晶画面に表示されています。これって、節電?

2011年4月 7日 (木)

サクラ満開!しかし…

   ―千代田のさくらまつり、中止!―11040601p1060329

今週は、15~20℃のポカポカ陽気の日が続いています。そのせいで、虎ノ門の金比羅宮のサクラ(ソメイヨシノ)が満開になっていました。

そこで、夕方、靖国神社と千鳥ヶ淵の満開のサクラを見に行ってきました。

例年、ここは、上野公園とともに、立錐の余地もないほど混雑し、立ち止まることもできないほどの桜の名所です。11040602p1060340

しかし、今年は、東日本大震災のために、「千代田の桜まつり」が中止となり(注)、本当に人出が少なく、寂しい限りでした。11040603p1060341 11040604p1060331

しかも、靖国神社は花見の宴は禁止され 、夜桜能も中止になっていました。11040605p1060335

しかし、標準木のサクラをはじめ、靖国のサクラは季節に応じて、きれいに咲いていました。

人々は、そんなサクラを静かに桜を愛でていました。11040606p1060342

千鳥が淵の人出も例年の半分以下で、いつもは立止まり禁止なのに、今年は立止まっても大丈夫でした。110406071p1060348 110406082p1060355 110406093p1060359 110406104p1060352

ライトアップが中止になったので、夜桜は出来ませんが、皇居のお濠を挟んで、満開のサクラが見事に競演していました。

でも、今年は何か違った花見でした。(記入者:亀さん)

(注)2011年の千代田のさくらまつりの中止:http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1116/Default.aspx

2011年4月 5日 (火)

東日本大震災・福島第一原発事故のこと

  ―半旗・放射性物質・ドイツ気象庁―110404022p1060321_2 110404011p1060320

昨日、霞ヶ関の各官庁の建物にいつも掲げられている国旗が半旗になっているのを気付きました。東日本大震災の犠牲者などを悼むために掲げられているようです。

亀さんは、これを見て、“何時になったら、この半旗が下げられるのだろう?”という不安になりました。

というのは、東日本大震災は、福島第一原発事故という点では、現在も進行中だからです。

福島第一原発からの大気への放射性物質の放出のみならず、高濃度の汚染水が洩れています。昨夜からは、緊急措置として、低濃度の汚染水の海への放出が始まりました。

それによって、農畜産物・農地の汚染やその出荷停止による被害が拡大しているほか、水産物への影響も心配されます。

もっとも、農畜産物の基準は国際的に低く定められているようなので、必要以上の心配は無用かもしれません。

ただ、日本の政府や学者たちが情報隠しをしているという意見もあるので、不安は払拭できません。心配しすぎですかね?(記入者:亀さん)

追記:亀さんは、10日ほど前から、娘から教えられた「ドイツ気象庁」の福島原発事故による大気汚染予測を見て、気休めをしていました。(見たい人は→ココをクリック!)

昨日の報道(注)を見ると、この予測はIAEAの要請で各国が協力しているもので、日本の気象庁も知っていたようです。

色々な理由で、日本の気象庁は公表していなかったようですが、やはり、国民の安心のためには、すべての情報を公開すべきでしょうね。

(注)11.04.04読売「日本では公表されない気象庁の放射性物質拡散予測」:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00000603-yom-soci、「放射性物質拡散予測、気象庁に公開を指示」:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00001078-yom-sci

2011年4月 4日 (月)

2倍のテレコンの習熟に苦労!

      ―どれもピンボケだ~!―

亀さんがサンニッパに2.0倍のテレコンをつけてカワセミを撮り始めて、約3週間になります。110402146dsc_0039_2 110402153dsc_0053_2 110402167dsc_0179 110402178dsc_0186

確かに、上のように、カワセミがクッキリと撮れるんですが、その魚捕りや飛翔など動きのある写真は上手く撮れません。11040218dsc_0135 110402191dsc_0157 110402202dsc_0168 110402224dsc_0196 110402235dsc_0247

カメラのファインダーの枠内に入れることに、何とか成功することもあるんですが、どれもがピンボケなのです。110402241dsc_0044 110402252dsc_0064 110402263dsc_0114 110402274dsc_0149 110402285dsc_0223 110402296dsc_0227 110402307dsc_0240

オスが、メスに魚のプレゼントをするために、何匹も捕るので、撮影の機会は沢山あります。

とにかく、出来るだけ多く撮って、このレンズやカメラに慣れていくしかありませんね。(記入者:亀さん)

追記:最後に掲載した7枚のうち、最後のものだけがメスが魚を捕ったところで、他の6枚はオスが捕ったところです。うち、オスが食べた魚は2匹だけです。オスの献身的な姿勢に脱帽です。

2011年4月 3日 (日)

カワセミの求愛行動の撮影に大成功!

     ―予想がバッチリ的中!―110402011dsc_0075 110402022dsc_0076 110402033dsc_0077

カワセミはこの時季に求愛行動をして、カップルが成立し、その後、交尾・巣作り・子育てをします。

昨年来、亀さんは、カワセミの求愛行動の撮影にチャレンジしているのですが、なかなか成功しませんでした。

近所の公園のカワセミも、先月11日以来、求愛行動が見られ、亀さんは19日に撮影しましたが、ピンボケでした(注)

昨日は、冒頭の3枚の撮影にバッチリ成功しました。バンザーイ!運良く枝被りもせず、オス・メスともピントが合っています。110402041dsc_0070

実を言うと、オスが魚を捕っている頭上の枝にメスが止まっており、オスが魚のプレゼントをしてくれるのを待っていたのです。

オスは魚捕りに成功し、魚の頭の向きを前にしてしたのです。そして、メスは魚を受け取りやすい枝に移ってきたのです。110402051dsc_0068 110402062dsc_0073

だから、亀さんは、メスにピントを合わせて待てば良かったのです。見事に、亀さんの思惑はバッチリ当たり、冒頭の写真が撮れました。11040207dsc_0097 110402081dsc_0084 110402092dsc_0090

ただ、その後のメスとオスの素振りを見ると、求愛行動が成功し、カップルが成立したかどうかは疑問です。見詰め合うこともあるのですが、ソッポを向いたりもしているのです。

その後も、オスはメスに魚をプレゼントし続けました。110402102dsc_0119 110402113dsc_0125 110402124dsc_0199 110402135dsc_0231

ただ、なかなかタイミングが合わず、近くにメスがいないために、メスのところまで飛んでいきました。男と女の駆け引きを見るようでした。(記入者:亀さん)

(注)2011.03.20「19日のカワセミ(2)」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-09f7.html

2011年4月 2日 (土)

嵐に挑む新入社員へ

    ―日本の復興に頑張ろう11040102p1060299

昨日の電車や町なかでは、黒いスーツにビシッと決めた若い男女が目立ちました。

厳しい就活地獄を勝ち抜いてきた新入社員たちです。

今年は、東日本大震災の関係で、入社式を自粛したり、延期した会社もあるようです。

亀さんは、一生で一度のことですので、こういう時こそ入社式を行い、若者とともに、日本の復興という嵐に船出する決意を固める機会とする方が良いのではと思いました。11040101p1060301

ところで、今年は、春の訪れが遅れ、ソメイヨシノも、やっと1、2分咲きの状態です。

加えて、各地の桜まつりが自粛され、いつもは、新入社員の初仕事になる“花見の陣地取り”も、今年は見られないでしょう。11040103p1060307 11040105p1060311_2 11040104p1060308

気のせいか、亀さんちの桜の装飾も今年は寂しいような気がします。(記入者:亀さん)

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