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2011年3月 3日 (木)

慶事と花

      ―桜湯・河津桜など―

亀さんちでは、先日、慶事がありました。11030201p1050804 11030202p1050805

その会場のホテルのロビーには、早咲きの桜が飾られ、庭の河津桜も満開でした。11030203p1050808

控室で出されるお茶も桜茶(桜湯)でした。

亀さんは、緑茶が欲しかったので、頼んだのですが、ありませんでした。

調べてみると、“慶事では「お茶をにごす」「茶々を入れる」という意味から、煎茶は使わない”ようです。

そのかわり、桜湯か昆布茶でお客様をもてなすようです。 桜湯は「花開く」、昆布茶は「よろこ ぶ」といっためでたい語呂合わせのようです。

ですから、慶事のときに緑茶を頼んだこと自体が非常識だったようです。110301011p1050851 110301022p1050847

なお、その慶事を飾った花々の一部は、亀さんちの家で飾られています。桜、薔薇、ダリアがきれいです。(記入者:亀さん)

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コメント

慶事が有ったんですか?
おめでとうございます。
お嬢さんですか?

私も間違えてしまいそうです。
勉強に成りました。

おはようございます。
慶事は何よりですね。
おめでとうございます。
お庭の河津桜も祝ってくれているようです。
桜、薔薇、ダリアが豪華ですね。

おめでとうございます。

もしや、ご子息のご結婚ですか?

豪華な花々が、素敵ですね~。

>ななごうさんへ
末っ子が結婚して、娘が一人増えました。
これで、3人の子供が亀さんの戸籍から抜けました。
亀さんは、桜湯の由来を知らなかったのですが、桜湯は塩漬けの桜を使うので、しょっぱく苦手です。

> micoさんへ
末っ子の息子が家庭を持ちました。
最後の挨拶のことが気になって、豪華な料理をじっくりと味わえませんでしたよ。

> ubazakuraさんへ
その通りです。
息子たちは、我々に全く相談しないで決めたんですが、自分達のときと比べて、豪華すぎると感じました。
亀さんの結婚式は、田舎で地味にしたんですが、うらやましいやら、あきれるやら…。

亀さんへ おめでとうございます。「最後のあいさつが気になって」というのを読んでほろ苦い経験を思い出しました。息子の結婚式、両家代表の私の前が息子で。そのスピーチにホロリとしたせいでいつもの調子が出せませんでした。家内からも「飲み過ぎたわけでもないのに」と嫌味を言われるし。「子はいつかは親を越えていく」を実感した瞬間でした。

>野次馬さんへ
亀さんの場合は、息子が原稿無しで挨拶をしました。大変いい挨拶で、招待客が感心するほどでした。
その後で、失敗するわけにいかないので、原稿を見ながらじっくりと挨拶しました。
今まで出た披露宴で、原稿を見ないで、両家の挨拶をすると、大体が失敗していましたから・・・。

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